月別アーカイブ: 12月 2014

親子留学後の効果

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~約2か月間の親子留学後の効果~
※6歳と4歳のわが娘たちの個人的な例です。

★DVDやYouTube動画を英語音声で視聴したがるようになった。
★親に英語で話しかけられても拒絶せず応対するようになった。
★現地の小学校に通い毎日宿題をやることで長女(6歳)はフォニックスの基礎をかなり習得できた。
留学前はアルファベットの書き順を含め、読み書きはまったくの未経験だったが、Decoding(文字の分解)やWord building(言葉づくり)もかなりできるようになり、初歩のリーディングブックも読めるようになった。
「大きくなったら一人で留学したい!英語をもっと話せるようになりたい!」とさらに強い意志を持つようになった。⇚なんといってもこれが一番ですね。

さすがは幼児という柔軟さで最初は話せなくてもそれなりに現地の人々とコミュニケーションをはかり楽しい毎日を送っていました。今回の滞在で英語が生活上必要な言語として脳にインプットされたのだと思います。

ただ一つ強く実感したのは、上記は日本での耳づくりがあってこその効果だということです。耳づくりの最初の目安の約2000時間はおそらくクリアしているため、渡米前の段階でごく簡単な英会話ならできていました。到着直後から相手の言うことを予想以上に理解している様子でした。話せる前にまず聴いて理解できることと、状況から推測して理解しようとする姿勢が肝心だと思いました。

我が家では乳児期から英語音声の物語CDを毎日のように聴いています。少なくとも毎日のように夕食時や寝る前に1時間は聴いています。私としては寝かしつけの際の読み聞かせが英語のみでもOKになったことが大変助かりました。(以前は「英日で読んで!」とよく言われ、時に面倒でしたので(苦笑))

耳づくりの効果は非常に大きいと実感するとともに、国内にいながら英語耳をつくることは十分に可能だと再確認しました。日本のお母さんお父さん方にも希望を持ってわが子の英語耳づくりに取り組んでほしいと思います。

なぜ高校で海外交換留学がベスト?

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日本で「わが子には英語を身につけさせたい!」と願う保護者は多いものの、「ただ週に1英会話教室に通わせるだけで英語は身につくのか?」という疑問をお持ちのようです。

目指すレベルにもよりますが、実際に仕事で第二言語的に使えるレベル、英語でビジネスができるレベルを目指しているのであれば断言します。それは非常に難しいです。

インターナショナルスクール通いや帰国子、親がネイティブスピーカーである特殊な例ではないごく一般的な日本人家庭のお子さんが、低コストで英語を習得するベストな方法は何か?

経験者である私が断言します。それは『高校で1年間海外交換留学をすること』です。

~高校で1年間の海外交換留学制度を利用した場合のメリット~
 *私が個人的に実感しているものを挙げます。

★大学や社会人になってから留学する場合と比べて留学費用が最も安い
1年間でおよそ120万円。※留学斡旋団体による。

★若いので言語の習得が早く異文化への適応も早い

★ホストファミリーのもとで家族の一員として受け入れられるため安心。アパートや寮での一人部屋での生活と比べると英語の習得スピードも速い

★ホストファミリーと生涯に渡る親密な関係を築くことが可能。


★大学受験の上でも有利。
英語はどの学部を受験しても必ずついてまわる教科であり、安定した得点源となる。1教科分勉強に時間を割かなくてよいというのは大きなメリット。

現地校のドライビングクラスを選択することでほぼ無償で自動車運転免許証が取得できる。(帰国後に自動車学校に通うことなく日本の免許証を取得できる)

留学中はもちろん辛い経験もしましたがおかげで鍛えられましたし、すべてをひっくるめて素晴らしい経験となりました。高校留学はまさに私の人生のハイライトです。ただ英語を習得するというだけでなく、外から日本という国を見る経験をすることが大事なのだと思います。

視野が広がりものの見方が豊かになります。就職上も有利で多くのチャンスに恵まれましたし(チャンスはもちろん自分で作ってきましたが)、ホストファミリーを含め海外に語り合える友がいること、そして今こうして子供たちに英語と異文化の楽しさを伝えられる立場にいられて幸せです。リストに挙げきれないほどいいことばかりだと感じています。

留学の時期としてはやはり高校生のうちがベストと思います。(高1で留学するなら中3で申請する必要があります)現地での単位が認められるため(あらかじめ日本の学校との確認が必要ですが)、帰国後は高校2年生となります。もちろん本人が気にしなければ1学年下げても問題ありません。(私は高3で留学したので帰国後に高3を再度やりましたが、新しい友達がたくさんできて楽しかったです)

理系の難関大学を目指す場合などは少々事情が異なるかもしれませんが、帰国後に大学受験を希望する場合は受験に備える時間も十分あるかと思います。

英語でクッキング クリスマスクッキー

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今年最後の小学生クラスではクリスマスクッキーを焼きました。
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材料を量るところからすべて英語(部分的に英日対応方式)でやりました。
子供たちはクッキングが大好きなのでかなり真剣です。

“We need 100 grams of butter. ”   100グラムのバターが必要だね。
“Let’s soften butter in microwave.”  電子レンジでバターを柔らかくしよう。
“Let’s sift the flour.”  小麦粉をふるいにかけよう。
“Stir it.” 混ぜて。”Let’s roll out the dough.”  生地を伸ばして。
“You can cut into shapes with any cookie cutter.”  好きな型で型抜きしていいよ。

写真 (25)

オーブンで焼いている間にGingerbread Babyというぴったりな絵本を読みました。

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シュガークッキーフロスティングも作り、2時間ぎりぎりで完成!
お迎えにきたお母さんたちに焼きたてクッキーを嬉しそうに見せていました。

写真 2写真 1

 

Christmas Party 2014

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今年のクリスマスパーティーの様子。

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0才から教室に通い始めた子供たちが2年経ち、お歌の発表会ができるまでに成長しました。

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あるお父さんがパスタをその場で絶品パスタを作ってふるまってくれました!

写真 (26)おいしいポットラックランチ。

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英語絵本のプレゼント交換。

 

 

写真 (16)もらった英語絵本を嬉しそうに抱きかかえてSmile~!

Spot it! 教室で人気のカードゲーム

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SpotIt
最近、教室の子ども達はSpot it!というカードゲームに夢中です。
アメリカ人の友人が紹介してくれたカードゲームで、子どもも大人も、日本語でも英語でも楽しめるゲームです。あまりに盛り上がるので、今回アトランタに住む親友に頼んで何種類か送ってもらいました。

同じ絵を見つけたら例えば”Red circle!”(赤い丸!)とか”Yellow triangle!”などと口に出して言わなければゲットできないので、日本の子どもが英単語を楽しく覚えるのにもちょうどいいです。

きらきらウィンターコンサート 南本町子育て支援センター

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船橋市南本町子育て支援センターのきらきらウィンターコンサートにて、えいごで遊ぼう!を担当しました。

 

写真 (20)写真 (22)

このあとサンタとトナカイ(支援センタースタッフ)が登場しましたが、英語でやりとりをしていたのが新鮮でした。
いつも日本の懐かしい歌をハーモニカで演奏してくれるサンタおじさんですが、若かりし頃は海外で通訳の仕事をされていたとか。スタッフの方も留学経験があり、センターでは多国籍なお母さん方の相談役となっているようです。