
子どもの人権を守る
― 学びを創る、選べる社会へ ―
安心して学び、自分の人生を選べる社会。
私は、そんな社会を目指しています。
不登校やいじめに限らず、制度や学校の中で、子どもたちの声が届かず、学ぶ権利や尊厳が損なわれてしまう現実があります。
だから私は、「守る」「創る」「選べる」を大切に、子どもの権利と教育のあり方を変えていきたいと考えています。
※現在、日本には子どもの人権侵害を認定して救済する独立機関、国内人権機関(国レベルの子どもコミッショナー・自治体レベルの子どもオンブズマン)の設置がありません。そのため、子どもが権利侵害を受けた時、最終的に司法の国家賠償法上の違法性という高いハードルに救済を委ねるしかありません。
守る
子どもの命・尊厳・学ぶ権利を守る。
政府から独立した子どもを権利侵害から守る人権機関『子どもコミッショナー(国)』と『子どもオンブズマン(地方自治体)』を創設し、子どもの声が届き、権利が実質的に保障される社会を目指します。
創る
学校以外の多様な学びの場を創る。
フリースクール等を社会の正式な学びの選択肢として位置づける、『認定オルタナティブスクール制度』の実現を目指します。
選べる
学校一択ではなく、学び方を選べる社会へ。
どこで、どのように、誰と、何を学ぶのか。
一人ひとりの子どもが、自分に合った学びを選び、自分らしく成長できる社会を創ります。
そのために、子どもの声を社会に届け、
教育の多様化と子どもの権利保障に取り組んでいます。
子どもたちへ
あなたの人生は、あなたのもの。
親でも、先生でも、社会でもない。
自分の心と可能性を信じて、自分の道を選んでほしい。
プロフィール
千葉県船橋市在住。2人の娘の母。
外資系航空会社・IT企業勤務、ニューヨーク駐在を経て、2012年より教育事業に携わる。
2021年、娘たちの不登校・いじめ重大事態をきっかけに、教育を個人の問題ではなく社会課題として捉え、子どもの権利と多様な学びについて活動を開始。
ディスレクシア児の学習支援にも取り組み、音とことばのつながりを活用したローマ字タッチタイピングメソッド 「KotoLink(商標登録出願中)」 を開発・実践している。
経歴・活動
東海地方で育ち、高校時代にアメリカへ交換留学。大学卒業後は外資系航空会社・IT企業に勤務し、ニューヨーク駐在を経験。多文化・多国籍な環境で働く中で、多様な価値観を尊重しながら協働する経験を重ねました。
2012年、子ども英会話教育を中心とした教育事業を開始。
2021年以降、子どもの権利と多様な学びをテーマに、教育現場と社会の両面から活動しています。
- 千葉県親の会 Carry the Right and the Light 子どもの権利と輝きを伝えようの設立・運営
- HSC対応リベラルスクールの設立・運営
- HSP・HSC支援の実施
- 不登校支援・多様な学びに関する制度提言・発信
- ディスレクシア児のためのローマ字タッチタイピングメソッド「KotoLink(商標登録出願中)」の開発・実践
- オランダ・デンマークなど海外の教育現場の視察・研究
資格・専門
- HAT認定 子育てハッピーアドバイザー
- HSCアドバイザー ベーシック(HSC-BA)
- Gallup認定ストレングスコーチ
- LEGO® SERIOUS PLAY® 認定ファシリテーター
- 英語教育者


専門領域
- HSC・HSP特性を持つ子どもの心理的安全性支援
- 不登校支援・多様な学びの社会実装
- 子どもと保護者のエンパワメント
- 自分軸形成・コーチング
- ディスレクシア児の学習支援・ローマ字タイピング
人柄・プライベート
外交的で好奇心旺盛。
人と出会い、新しい世界に触れることを楽しみ、思い立ったらまず行動するタイプです。
趣味は茶道とヒュッゲ文化(ティータイム)。
至福の時間は、愛犬ビスケットとのお昼寝。
今後はフリースクールの子どもたちと海外を訪れ、広い世界に触れ、自分の可能性を感じられる機会をつくることを目指しています。
好きな言葉
“Be the change you want to see in the world.”
— Mahatma Gandhi
「世の中を変えたければ、自分がその変化になろう」
最近の取材記事など
🔷娘のいじめ重大事態からSNS規制に関する記事(2026.08.20)デジタル版はこちら

🔷フリースクール利用助成を 市川 保護者が市教委に要望 | 千葉日報オンライン(2026.08.19)
🔷投稿した動画に中傷 苦しんだ18歳「それでもSNSは私の居場所」 [SNS]:朝日新聞(2026.08.06)
🔷なぜ、被害を受けた子どもが教室を去らなければならないのか――憲法26条「教育を受ける権利」は守られているのか@hsc182
🔷記者会見プレスリリース動画🔻(千葉県庁 2026年3月17日)
🔻MANA Voices|子どもによる人権団体
代表:いじめ重大事態当事者・愛(マナ)
▼マナの声(17歳)
『子どもの権利が守られる学校を求めて』
—教室を離れた私からのメッセージ—
🔷記者会見動画🔻(千葉県庁 2026年3月17日)
子どもの教育を受ける権利侵害に関する人権救済申立
― 日本国憲法第26条といじめ重大事態に関する制度運について ―
🔷毎日新聞(2026年4月3日朝刊)

🔷ネット記事(東京新聞・毎日新聞)
いじめで教育権侵害 船橋 母親が人権救済申し立て /千葉 | 毎日新聞(2026年4月3日毎日新聞)
船橋の小学校で7年前いじめ 被害者と母が人権救済申し立て PTSD発症、今も不登校続く:東京新聞デジタル(2026年3月18日東京新聞)
・千葉日報(2026.03.18)
https://www.chibanippo.co.jp/articles/1585968
いじめ重大事態制度は機能しているのか?
憲法26条が保障する「教育を受ける権利」は守られているか?


🔷国連個人通報制度を試みました(2025.12)
🔷『HSCの子育てハッピーアドバイス』本を船橋市の公立小学校55校に寄付 (千葉日報 2025年3月27日)chibanippo.co.jp/boujin/1418959

🔷休み明け子どもの自殺増 フリースクール運営女性「学校以外の居場所も大切」(チバテレ) 2024年9月3日放送
学校内外に居場所はある。子どもたちへのメッセージ。
🔷HSCのなっちゃんこと次女ナツキ(中2)が登場したNHK BS1ドキュメンタリーがNHKオンデマンドで視聴可能!
『不登校がやってきた4 知りたい、子どもたちのその後』(2024年9月8日放送)
🔷校内にフリースクール 全小中、不登校対策で 船橋市 /千葉 毎日新聞2024年3月26日 🌟千葉県親の会として力を注ぎました。
🔷無理に学校行かなくていいよ千葉日報2023年8月31日🌟子どもたちへ、親でも先生でもない、自分の心を信じてね!

★鳥居 佐織の感性キッズコラム
・『スピリッツ・チャイルド〜激しくてエネルギッシュなタイプのHSC』
その他