
子どもたちに教育の選択肢を。
すべての子どもが、自分らしく学べる未来へ。
いじめ重大事態当事者の母・HSC(ハイリー・センシティブ・チャイルド)支援者として、
繊細な感性を持つ子どもたち、不登校の子どもたち、
多様な背景を持つ子どもたちの学びと成長を支援しています。
⭐️現在、制度改善・公益目的で、憲法訴訟・集団訴訟の準備中
いじめから7年。
長女・愛(マナ)は、今も複雑性PTSDとともに生きている。
学びの空白は、いまだ埋まっていません。
これは日本で、いま起きている現実です。
不登校とは、
子どもが問題なのではなく、
今の制度の中で子どもが排除されてしまう現実のこと。(いじめに限らず)
🔻MANA Voices|子どもによる人権団体
代表:いじめ重大事態当事者・愛(マナ)
▼マナの声(17歳)
『子どもの権利が守られる学校を求めて』
—教室を離れた私からのメッセージ—
https://youtu.be/YkUdhc6YPq0?si=42Y9Gk6mHIamP4le
Instagram
https://www.instagram.com/mana.voices?igsh=OHZsc3hydWQxODZn&utm_source=qr
日弁連・千葉県弁護士会に人権救済申立済み。
しかし、救済は勧告にとどまり、拘束力はありません。
国連への申立も試みましたが、
日本は子どもの権利条約の個人通報制度(OPIC)を批准しておらず、
国際的救済への道は閉ざされています。
問いかけます。
①いじめ重大事態制度は、
子どもの「学ぶ権利」と「命・安全」を守れているのか。
② 憲法第26条が保障する「教育を受ける権利」は、本当に機能しているのか。
プロフィール
鳥居 佐織(とりい さおり)
~子どもの権利と輝きを伝えよう~
ビジョン
「学校に行くかどうか」ではなく、
「どこで、どのように、誰と、何を学ぶか」を子ども自身が選択できる社会へ。
繊細な感性を持つ子ども、学校に適応しにくい子ども、多様な背景を持つ子どもたちが、自己肯定感と社会参加力を同時に育める教育環境の創出を目標に活動しています。
専門領域
- HSC・HSP特性を持つ子どもの心理的安全性支援
- 不登校支援および多様な学習機会の社会実装
- 保護者向けエンパワメント教育
- 自分軸形成コーチング教育
資格・専門
- Gallup認定ストレングスコーチ
- HAT認定 子育てハッピーアドバイザー
- HSCアドバイザー ベーシック(HSC-BA)
- 英日通訳・英語教育者

経歴と活動の軌跡
東海地方で育ち、高校時代にアメリカへ交換留学。
大学卒業後は外資系航空会社・IT企業に勤務し、ニューヨーク駐在を経験しました。
多国籍環境において、日本企業と海外本社および世界開発拠点の橋渡し役を担当。文化的背景や価値観の違いを乗り越えながら協働する経験から、「多様性を前提とした教育」の重要性を実感しました。
2012年、子ども英会話教育を目的とした教育事業を開始。
2021年、娘の不登校経験をきっかけに、教育を個人の問題ではなく社会課題として捉え、支援活動を開始。
- 千葉県親の会の設立・運営
- HSC対応リベラルスクールの設立
- HSP・HSC支援講座の実施
さらに、学校内外に学びの安全地帯を創出することを目指し、教育行政への提言活動も行い、船橋市における校内教育支援センターの全校設置推進に尽力しました。
現在の活動
オランダ・デンマークでの教育視察経験を活かし、フリースクールにおいて「Who am I? コーチング」を実践しています。
- 自己理解を深める教育
- 強み(感受性パワー)を活かす才能教育
- 仲間と共創するプロジェクト型学習
を通じ、子どもたちが社会とつながりながら成長できる教育環境を目指しています。
また、保護者支援講座、教育提言活動、国際教育交流にも取り組んでいます。
子どもたちへのメッセージ
一人ひとりに、必ず強みと可能性があります。
親でも先生でもない。自分の心を信じてください。
性格・パーソナリティ
外交的で刺激追求型のHSP。
強い感受性と社交性、情熱と目標達成志向を併せ持ち、年齢・国籍を問わずすぐに打ち解けることができるタイプです。
趣味は茶道とヒュッゲ文化。
至福の時間は愛犬ビスケットとのお昼寝。
今後はフリースクールの子どもたちと海外を訪れ、広い世界を体験する機会を創出することを目標としています。
好きな言葉
“Be the change you want to see in the world.” (Mahatma Gandhi)
(世の中を変えたければ、自分がその変化になろう)
プライベート
千葉県船橋市在住。2人の娘の母。
夫は学校法人三橋学園理事長・鳥居高之。
最近の取材記事など
🔷記者会見プレスリリース動画🔻(千葉県庁 2026年3月17日)
🔷記者会見動画🔻(千葉県庁 2026年3月17日)
子どもの教育を受ける権利侵害に関する人権救済申立
― 日本国憲法第26条といじめ重大事態に関する制度運について ―
🔷毎日新聞(2026年4月3日朝刊)

🔷ネット記事(東京新聞・毎日新聞)
いじめで教育権侵害 船橋 母親が人権救済申し立て /千葉 | 毎日新聞(2026年4月3日毎日新聞)
船橋の小学校で7年前いじめ 被害者と母が人権救済申し立て PTSD発症、今も不登校続く:東京新聞デジタル(2026年3月18日東京新聞)
いじめ重大事態制度は機能しているのか?
憲法26条が保障する「教育を受ける権利」は守られているか?


★鳥居 佐織の感性キッズコラム
・『スピリッツ・チャイルド〜激しくてエネルギッシュなタイプのHSC』
🔷『HSCの子育てハッピーアドバイス』本を船橋市の公立小学校55校に寄付 (千葉日報 2025年3月27日)chibanippo.co.jp/boujin/1418959

🔷休み明け子どもの自殺増 フリースクール運営女性「学校以外の居場所も大切」(チバテレ) 2024年9月3日放送
学校内外に居場所はある。子どもたちへのメッセージ。
🔷HSCのなっちゃんこと次女ナツキ(中2)が登場したNHK BS1ドキュメンタリーがNHKオンデマンドで視聴可能!
『不登校がやってきた4 知りたい、子どもたちのその後』(2024年9月8日放送)
🔷校内にフリースクール 全小中、不登校対策で 船橋市 /千葉 毎日新聞2024年3月26日 🌟千葉県親の会として力を注ぎました。
🔷無理に学校行かなくていいよ千葉日報2023年8月31日🌟子どもたちへ、親でも先生でもない、自分の心を信じてね!

その他