あけましておめでとうございます。今年も子供達が英語を大好きになれるよう、いろいろなチャレンジをしたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
昨年のわが家の一大イベントは親子留学でした。夏の2ヶ月間はスクールを休み、生徒さんにはご迷惑をお掛けしましたが、この経験がこれからのスクールに活きると信じ、思い切って行ってきました。
行き先はFloridaの運河の街、Fort. Lauderdale(フォートローダーデール)です。ここに私の交換留学時代のホストマザーBonnieが住んでいるのです。高校時代から現在まで、実の母子のように交流が続いています。











Bonnieは現役の小学校教諭です。彼女が長女の愛を現地の小学校に通わせたらと提案してくれたのがきっかけです。いろいろ相談した結果、家から一番近いStirling Elementary School(スターリング小学校)に通うことにしました。夏休み中はサマーキャンプにも参加しました。
次女の南月は前回の訪問で愛が通ったLil’ Rascals Academy(リトルラスカルズアカデミー)というプリスクールに通いました。私は娘二人とBonnieの職場への送り迎えで毎日往復4時間は運転手をして大変でしたが、楽しそうに通学して日々成長する娘たちの姿が何よりの楽しみでした。
二人の学校生活は主にこんな感じでした:
愛




学校で乳歯が抜けたのもよい思い出。その晩、Tooth fairy(歯の妖精)がやってきて1ドル札を長女の枕下に置いてゆきました。

大好きなMrs.Brezo。英語を母語としない子供たちのためのESOLの先生で英語とスペイン語の完璧バイリンガル。

日本ではひらがなの読み書きすら強制的にさせられたことがない長女。
初めの頃、毎日の宿題は母子で本当に大変でした!




クラスメイトのみんながくれた手紙
南月

すぐに友達ができ人気者になったらしい次女。朝夕みんなからハグを求められる毎日。

プリスクールに通い始めしばらくするとなぜか英語ではなくスペイン語の歌や挨拶を覚えてきた次女。先生がスペイン語を母語とするバイリンガルだったよう(笑)
愛の最終日には担任の先生のMs.Brrezo(ブレゾー先生)が父母面談(Parent-teacher conference)をやってくださり、愛の学習の進捗具合とこれからの学習目標等、詳しくお話してくれました。優しくて熱心で本当に素晴らしい先生に出会えて感謝です。
南月も英語の吸収がとても早く、子供の語学習得能力の高さに改めて驚かされました。帰国後は忘れないように、二人には英語でも話しかけるようにしています。
毎年行くのは時間的にも経済的にも大変ですが、また近い将来二人を連れて行ってあげたいです。娘は「パパとママがいなくてもアメリカに残りたい!」と言ったほど楽しかったようで、6歳にして将来は高校での交換留学を目指しています。実際に経験してみて感じましたが、親子留学は本当にいいですね!