ニューヨークの友人の滞在(教室)

標準

先週、私のニューヨーク在住時代のアメリカ人の友人ジョジが来日し、我が家に10日間滞在しました。ジョジはフィリピン出身の”Naturalized American”(帰化したアメリカ人)で、ロイター通信に長年勤めていた人です。12年前、一時帰国からニューヨークに戻る飛行機で隣り合わせだったのがきっかけで友達になりました。教室で子どもたちとふれあう様子をご紹介します。

はじめは緊張気味に英語で自己紹介する子供たち。
次第にジョジにアメリカやニューヨークについて質問があふれだす。
写真 1 (7)

子どもたちの質問はブロードウェイや映画、人生で一番美しいと思った場所についてなど多岐に渡る。

写真 4「子どもの頃にどんな遊びをしましたか?」とある子が質問。”Jump rope(縄跳び) and hopscotch(ケンケンパ).” とのことで、みんなでさっそく英語圏版ケンケンパ。

image (6)
『Cloudy with a Chance of Meatballs』(くもりときどきミートボール)の絵本を読み聞かせ。

次回はインドネシア人または中国人の友人をボランティアに招こうと思います。英語のネイティブスピーカーでなくても、英語は共通語としていかに便利な言語かを体感できることでしょう。

コメントは受け付けていません。