月別アーカイブ: 2月 2015

英語でクッキング -マフィン編 Backyard bugs and Cozy village

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イマージョンクラスでマフィンを焼きました。
昨年アメリカで購入したMade in USAのNordic Ware社の焼き型2種(Backyard bugs, Cozy village)を使用。この焼き型、美味しく焼けるので気に入っています。

今回も材料を量るところからオールイングリッシュ。
“Mix it, mix it! Stir it, stir it!”  「まぜてまぜて!」

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子ども達は作業が大好き!お皿洗いだって競ってやります。
“Let me do the dishes!” 「お皿はぼくが洗うよ!」
“I’ll dry the dishes then.” 「じゃ、ぼくがお皿を拭くね。」
写真 2 (10)

慌ただしかったのでつい焼きあがったマフィンを撮影し忘れました。アイシングで装飾すればこのような感じになるはずでした(笑)

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クラスは18時終了なので、夕飯後まで食べずに我慢するよう指示したけれど…?
“You can have the muffin at home AFTER dinner.” 「食べるのは夕飯のね。」
“May I have just a tiny piece?? Please, please, please!!” 「ちょっとだけ食べてもいいでしょ??お願い!!」
“No, it’ll spoil your dinner.” 「ダメ。夕飯が入らなくなるからね。」

写真 4

マフィンがとっても美味しかったのでお母さん方にレシピを聞かれました。ヨーグルトを入れるのが特徴です。
Backyard Bugs Muffin(庭のムシさんマフィン)
1 1/4 cups (155g) flour 小麦粉 155g
1 cup (225g) sugar 砂糖 255g
1 tsp baking powder ベーキングパウダー 小さじ1
1/2 tsp baking soda 重層 小さじ1/2
1/2 tsp salt 塩 小さじ1/2
1/2 cup (115g) butter, melted  溶かしバター 115g
1/2 cup (120ml) yogurt ヨーグルト1/2カップ
2 eggs たまご2個
1 tsp vanilla バニラエッセンスまたはオイル 小さじ1

Heat oven to 175℃. Grease pan and dust with flour; set aside.
In large bowl, combine flour, sugar, baking powder, baking soda, and salt; set aside.
In medium bowl, combine melted butter, yogurt, eggs, and vanilla; mix until well blended.
Add yogurt to flour mixture and blend on low speed, scrapping bowl often. Beat on medium speed 1 minute. Pour the batter into pan. Bake at 175℃ for 18-24 minutes, until toothpick insertedcomes out clean. Cool 10 minutes in pan; invert cake onto cooing rack and cool completely.

『Sing and Playで育脳しちゃお!親子で楽しむ英語あそび』報告

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昨日ギャラクシティのまるちたいけんドームにて、主婦の友社のママ雑誌「Como」とギャラクシティ共催の『Sing and Playで育脳しちゃお!親子で楽しむ英語あそび』を行ってきました。

最初は緊張しましたが、親子の楽しそうな笑顔と声がきこえてきていつも教室でやっている感じでできるようになりました。この国に英語が大好きな子ども達がたくさん育ちますように!

Comoモデルさん親子と♪

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『育脳Comoキッズ 英語編』発売

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昨日、主婦の友社より『育脳Comoキッズ 英語編』が発売になりました。
当スクールの取材記事なども掲載されています。

3-10才のお子様のいるパパママ向け、最新の英語教育について徹底リサーチしたComo自信作とのことで、さっそく読んでみたところ内容がてんこ盛りでかなり読み応えがありオススメです。付録のフラッシュカードもよいですよ。

表紙のメッセージがとてもいいと思いました。
『ネイティブ並じゃなくていい。グローバル時代に必要なのは、ちゃんと使える英語力です!』
日本人は完璧主義の呪縛から解き放たれ、なりふりかまわず英語を話さなければ。

ComoEng

 

What you should have is friends. 持つべきものは友

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ここ最近あらためて実感することわざ。

What you should have is friends. (持つべきものは友)

教室をオープンして以来3年間、トドラーさんが書棚から絵本をいじって引っ張り出さないようロープに布をひっかけて対処してきました。最近友人のさゆりちゃんがミシンが得意だと知り相談したら、なんとミシンだけでなくDIYが大得意とのこと。

書棚になんとカーテンレールまでつけてくれて、こんな風に便利にしてくれました!!!

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2才のお嬢ちゃんを連れてミシンまでうちに運んで、我が家でサクサクっと仕上げてしまいました。
ミシンをカタカタ、電動ドリルでガーガー、なんとも頼もしいさゆりちゃん。ついでにこの4月から小学校に上がる長女の給食袋や防災ずきんカバー、家の納戸のカーテンまで作ってくれて感激!! さゆりちゃん、本当にありがとう!!

 

人は自分が創った世界に住んでいる

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私が好きなマハトマ・ガンジーの名言を紹介します。(『心を揺さぶる!英語の名言』松本祐香(著))

「人間というのは信じた自分になることが多い。もし自分にはそんなことはできないと思ってしまうと、それで本当にできなくなってしまう。しかし、もしできると信じたならば、たとえ初めはそのような能力がなかったとしてもそれを成し遂げられる力を得ることができるのだ。」

Men often become what they believe themselves to be. If I believe I cannot do something, it makes me incapable of doing it. But when I believe I can then I acquire the ability to do it even if I didn’t have it in the beginning.

中学3年のころ、「英語を話せるようになりたい!帰国子女や留学生と友達になりたい!」と思い、地元の公立高校の国際教養科に入学した私でしたがやはり英語がペラペラになることはなく、「日本にいる限り無理だ」と悟りました。そしてアメリカの高校に1年間交換留学し帰国した先輩の姿を見て「私も留学するしかない!」と悟り決心したのです。

1年間の交換留学費用は当時(格安の?!)80万円ほど。ところが実家にはその経済力がありません。その上、「いつか嫁にもらわれる娘にそんなに投資する意味はない」という男尊女卑な父に猛反対され、絶望的な気持ちになりました。しかしそれでも私は諦めませんでした。アイスクリームショップでアルバイトをして貯めたお金で留学斡旋団体の試験に申し込んだのです。筆記試験に受かり、保護者同伴の面接試験には母についてきてもらいました。

面接試験に合格し、後は留学費を振り込むだけという段階で、再度父に必死に留学させてほしいと頼みました。しかし母がサポートするもやはり無い袖は振れないという状況。それでも必死に願っていたら不思議なことが起きました。

ずっと前に亡くなった祖父から天の助けが届いたのです!お金はなんとかなった、あとは父を説得するのみ!あの手この手に泣き落としでお願いしてみると、父がようやくしぶしぶと、「わかった。だったら誓約書を書け」と。内容は、「一、外国人男性と交際しない。二、外国人男性を日本に連れ込まない。三、外国人男性と結婚しない。」というものでした。唖然としました。当時はプライドを傷つけられた気がして物凄く腹が立ちました。今なら男親の気持ちもわかりますが。結局は私の夢をサポートしてくれた父にとても感謝しています。

長くなりましたが自分の人生を振り返ると、「前例もないし、女だし、知力も財力もコネもないんだから」と諦めてもおかしくないところを「自分はどうしてもこれをしたい。叶って当然なんだ!」という思いを持ち続け、それに向かって行動していると、不思議な力が働いて実現できたということが多いです。

そして、最初はできなくても自信がなくてもとりあえず新しい世界に飛び出していき、行き当たりばったりでも努力しているうちに何かのスキルが身につくものなのです。

すべて自分次第ということですね。夢を叶えるも叶えないも自分次第。信じてチャレンジし続けることですね。「人間は自分の創った世界に住んでいる」と聞いたことがありますが、本当にその通りだと思います。