
小学生イマージョンクラスでマフィンを焼きました。
ドライフルーツを入れただけのシンプルなマフィンなのに、個性が出ているようで面白いです。
“No dried fruits, please.”といった子もいましたね。

小学生イマージョンクラスでマフィンを焼きました。
ドライフルーツを入れただけのシンプルなマフィンなのに、個性が出ているようで面白いです。
“No dried fruits, please.”といった子もいましたね。
先日教室に早くやってきた子ども達に、そら豆の皮むきをしてもらいました。
みんな家ではやったことがないそうで、新鮮そうにむいていました。

こういう何でもないお家でのお手伝いも、英語でやるとよく身につくものです。
「(さやの)中がふっかふかだ。」、「こんなにちっちゃい豆があった!」「なんかくさい!」といった発見をするごとに、softやtinyやstinkyといった単語を感覚で覚えます。ちなみにソラマメはbroad beanです。
ついでにここで豆Beansの詩を紹介します。(私のアメリカのホストマザーが小学校の授業で使った詩)
Beans, Beans, Beans
by
Lucia and JamesL. Hymes, Jr.
Baked beans,
Butter beans,
Big fat lima beans,
Green beans,
Black beans,
Red hot chili beans,
Last of all,
Best of all,
I like jelly beans!
我が家ではよくアメリカ人とイギリス人の友人親子が来て一緒に夕飯を食べています。私がお料理を振る舞うわけではなく、それぞれが自分たちの夕飯を持参してシェアしたり、時には子供が遊んでいる間にケーキを焼きいてみんなでいただいたり。カジュアルで合理的な集まりなので私も気楽です。
先日、アメリカ人とイギリス人の2人の会話を聴きながら、同じ英語圏でも日常会話にも表現の違いがあり、お互いにちょっと違和感を感じているのが面白いなと思いました。
「イギリスでは’Mom’ではなくて’Mummy’っていうのよね?」
「アメリカでは部屋を片付けること(Tidy up)を”Pick up your room.”って言うの?部屋を持ち上げるって面白い表現よね。絵本に出てきて不思議に思ったわ。」
「アメリカでは”May I please be excused?”(食事が済んでから「席を立っていいですか?」)というのね?初めて聞いたわ。イギリスでは”May I please get down?”よ。」
ちなみに「ゼリーはJelloよ。ゼリーをJellyと呼ぶのはイギリスの人たちよ。Jellyといったらジャム(果実の実そのものが原形をとどめないもの)のことよ。」とか、「ゼリーは断然ふるふるのあのJellyでしょ!Jelloっていうのはアメリカ英語よ。」といった会話は、お互いがいない時にしています(笑)
永久歯は英語でa permanent toothやan adult toothですが、小さな子ども達の間で実際によく使われる単語は’a grown-up tooth’のようです。”I have 3 grown-up teeth already.”「わたしもう大人の歯が3本もあるんだよ」
ちなみに英語圏の子ども達は一般的に大人たちのことを、grown-upsと言います。
“If somebody bites you or kicks you, go ask a grown-up for help.”「お友達に噛まれたり蹴られたりしたら、大人に助けを求めなさい。」