“May I please be excused?” or “May I please get down?” -アメリカとイギリスの表現の違い

標準

我が家ではよくアメリカ人とイギリス人の友人親子が来て一緒に夕飯を食べています。私がお料理を振る舞うわけではなく、それぞれが自分たちの夕飯を持参してシェアしたり、時には子供が遊んでいる間にケーキを焼きいてみんなでいただいたり。カジュアルで合理的な集まりなので私も気楽です。

先日、アメリカ人とイギリス人の2人の会話を聴きながら、同じ英語圏でも日常会話にも表現の違いがあり、お互いにちょっと違和感を感じているのが面白いなと思いました。
「イギリスでは’Mom’ではなくて’Mummy’っていうのよね?」
「アメリカでは部屋を片付けること(Tidy up)を”Pick up your room.”って言うの?部屋を持ち上げるって面白い表現よね。絵本に出てきて不思議に思ったわ。」
「アメリカでは”May I please be excused?”(食事が済んでから「席を立っていいですか?」)というのね?初めて聞いたわ。イギリスでは”May I please get down?”よ。」

ちなみに「ゼリーはJelloよ。ゼリーをJellyと呼ぶのはイギリスの人たちよ。Jellyといったらジャム(果実の実そのものが原形をとどめないもの)のことよ。」とか、「ゼリーは断然ふるふるのあのJellyでしょ!Jelloっていうのはアメリカ英語よ。」といった会話は、お互いがいない時にしています(笑)

 

 

 

 

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