月別アーカイブ: 7月 2015

“I got a brain freeze.” 頭がキンキンする(かき氷やアイスクリームで)

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先日アメリカ人の友人親子とIKEAでアイスクリームを食べた時のこと。「頭がキンキンする~。」という娘。
すると”You got a brain freeze.”(直訳:脳みそが凍ったのね)と友人の娘。英語の表現ってシンプルでわかりやすいですね。

じゃんけんの代わりに’Heads or tails’

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順番決めや勝負事の際、今までじゃんけんを英語で”Rock, scissors, paper, one, two, three!”とやっていましたが、なかなか勝負がつかない時があります。イギリス人の友人に言わせると、日本の子どもたちはじゃんけんばかりやりすぎではないかと(笑)

時間をあまりかけたくない時はもっとシンプルに、Heads or tails(表か裏かを選ばせてからコインを投げる)とコインで決めます。

先日イギリス人の友人から教わったのは、”Eeny meeny miny moe. Who’s It? Not you.”(イニミニマイニーモー。鬼は誰かな。あなたじゃないね。)と一人一人指しながらライムを唱えます。最後のyouで指された子は鬼決めから抜けます。最後に残った一人が鬼(It)になります。要するに日本の子ども達がよくやる「鬼きめ、鬼きめ、鬼じゃないよ♪」の英語版ですね。イギリスでは”Eeny meeny miny moe, catch a tiger by his toe. If he hollers let him go….”のライムを短縮したバージョンがよく使われているようですね。

“Hands up for ~.” 「~したい人、手をあげて。」

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教室で何の遊びをするか決める際によく使うシンプルな表現。

“What do you wanna(want to) do now? Hands up for UNO. Hands up for Spot It!.”
「何がしたい?UNOをやりたい子?Spot It!をやりたい子?」

もう少しシリアスなことを決める場面では、”Let’s take a vote.”(多数決で決めよう)”Who wants to ~?”(~したい人)もいいですね。映画『アニー』の孤児たちが、みんなで遠路アニーを救いに行くかどうか決める際に使っていましたね。

英語でスライムづくり

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Slime1 Slime3

英語でスライムづくりをしました。サイエンスとアートの時間です。
「魔法の水」(borax)を入れて状態が変わる過程を楽しんだり、大きな風船を作ったり、アルファベットの形にしたり、夢中になって遊びました。

材料はBorax(ホウシャ)、PVA glue(PVAのり)、food coloring(食紅)と水です。食紅を使うと透き通ったスライムができるようです。オープンサマースクールではネイルに使うglitterを混ぜて、銀河を思わせるキラキラスライムを作る予定です。

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