順番決めや勝負事の際、今までじゃんけんを英語で”Rock, scissors, paper, one, two, three!”とやっていましたが、なかなか勝負がつかない時があります。イギリス人の友人に言わせると、日本の子どもたちはじゃんけんばかりやりすぎではないかと(笑)
時間をあまりかけたくない時はもっとシンプルに、Heads or tails(表か裏かを選ばせてからコインを投げる)とコインで決めます。
先日イギリス人の友人から教わったのは、”Eeny meeny miny moe. Who’s It? Not you.”(イニミニマイニーモー。鬼は誰かな。あなたじゃないね。)と一人一人指しながらライムを唱えます。最後のyouで指された子は鬼決めから抜けます。最後に残った一人が鬼(It)になります。要するに日本の子ども達がよくやる「鬼きめ、鬼きめ、鬼じゃないよ♪」の英語版ですね。イギリスでは”Eeny meeny miny moe, catch a tiger by his toe. If he hollers let him go….”のライムを短縮したバージョンがよく使われているようですね。