小学生クラスでは英語圏の小学校でよく使用される100枚フラッシュカード(動詞、名詞、反対語など)を使っています。
単語を楽しく覚えるには『What’s missing?』ゲームがオススメです。10枚ほどのフラッシュカードを並べ上から布をかぶせます。リーダーが一枚取って、”What’s missing?”(どれがないか?)とみんなに当てさせるゲームです。
動詞を覚えるには『Simon says』ゲームが大変盛り上がり、オススメです。
例えばリーダーが”Simon says, jump up. “と言ったら、みんなでジャンプしますが、”Simon says”をつけなかった場合はジャンプしてはいけないというルールです。間違えた子は座り、最後まで残った子が勝者です。教室では100枚の動詞フラッシュカードの中から20枚ほどずつ並べてリーダーにアクションを選ばせています。
反対語を覚えるにはペアで『Matching game』がオススメです。ペアでゲットしたフラッシュカードを正しく発音できたらポイントを獲得できます。チーム対抗で盛り上がります。