現在受講中の『おもちゃコンサルタント講座』で、受講生一人一人による発掘おもちゃの発表会(グッドトイレポート)がありました。
私がグッドトイとして紹介したおもちゃは、こちらのアメリカのキャッシュレジスターです。アメリカ人の友人から安く譲ってもらったものです。(日本でも購入できます)

Learning Resources社
Pretend & Play
Teaching Cash Register
グッドトイとしてお勧めする理由
1.コミュニケーションを育む
(3~99歳、異年齢、異文化、障がいを超えて遊べる)
2.イマジネーションを広げる
(あらゆるお店屋さんを想定できる)
3.英語で経済学習ができる
(目、耳、触感で経済が学べる)
このようなおもちゃは以下のように呼ばれます。
1.コミュニケーショントイ
2.アクティビティトイ
3.エデュケーショナルトイ
3歳児~小4、1~14人、日本語を話さない子とも一緒に、10パターンのグループで遊んでみました。

このキャッシュレジスターは、コインクイズ、数字の聞き取りゲーム、アメリカのコインの種類当てゲームの機能付きで、1人でも遊べます。(7歳の次女は遊び始めると1時間くらいは集中して遊びます)
3歳児はお買い物ごっこよりもコインスロットにコインを入れるのに夢中な子もいますが、英語の音声を聞きながら指を使うことで発達を促されているようです。
小1~4の異年齢クラスでは、すでに英語で計算や挨拶ができる大きい子が小さい子をひっぱります。レジの音声、”Your total is 15 dollars.”(合計は15ドルです)を上手に真似して遊びます。
ドーナツ屋さん、カフェ、本屋さん、おもちゃ屋さん、八百屋さん...とあらゆるお店屋さんのアイディアが湧いてきます。
“Hi, how are you doing?”、”Have a nice day!”などといったレジでの挨拶には異文化を感じますね。海外旅行やホームステイの準備にも活用できます。
どのグループでも楽しく平和に英語で遊べました♪