月別アーカイブ: 9月 2021

アサイド

みなさん、こんにちは!

HSC & スピリッツ・チャイルドコーチの鳥居佐織です。

先ほどHSC啓発活動の同志、菊地 千夏さんと、船橋市教育委員会に約3000部のHSC啓発ポスターをお届けしました。市内小中学校の全教職員2700人に配布されます!(地域保健課経由の配布も合わせて約4000部)

千夏さんのお子さんたち(中1と小4)も一緒でした。船橋よみうり新聞社の取材・撮影もありました。

凄いのは、その場で千夏さんの息子くん(小4)が指導課長に対し、ロイロノートで作成した資料をタブレット(市から公布された)で見せながら、『校内フリースクール』を求めてプレゼンしたことです‼︎

指導課長が、

「”学校に行きたい!”と言う言葉に心を打たれた」

「教室に入りにくい子どもたちのために、どんな部屋を用意すればいいだろう?」

などと歩み寄ってくださいました。

「子どもたちの意見を聞いて部屋を用意していただけたら嬉しいです!通常学級にも行きたい時は自由に行けて…」

と母たちは答えました。

「広島市の校内フリースクール、『カラフルルーム』のような部屋が希望です!」

と息子くんはプレゼンで希望しました!

http://www.edu.city.fukuyama.hiroshima.jp/shou-akebono/side/colofuroom/yousu.html

http://www.edu.city.fukuyama.hiroshima.jp/shou-akebono/side/colofuroom/siteikou.html

このプレゼン資料は船橋市教育委員会でさっそく共有されました。

また、教育委員会は「今回お母さんたちの熱量を感じたので、HSC啓発ポスターが全教職員に確実に配布されるよう、教育委員会指導課の手紙を添えました」と有難い配慮をしてくださいました。

千夏さんのお子さんたちが小中学校他宛に集配作業も手伝ってくれて、大助かりでした!HSCならではの細やかな機転と行動力にビックリ!!

そして今日、もう一つのミラクルが起きたんです!!

校内フリースクールとまではいかなくても、安心安全な別室を作ってほしいとの小学校宛のメールに対し、嬉しい返信があったのです!

ぜひ教室が入りづらい子どもたちに学校に来てほしいです。学校に足が向くように一緒に考えればと思いますし、前向きな気持ちになってくれれば非常に嬉しいです。そこで、別室登校について、場所やどんな内容にしていくのか等を保護者の方と共通理解を図れればと思います。

次女の小学校

小学校の教頭先生と担任の先生方と、長期欠席児童の母たちとで話し合うことになりました。

子どもたちの意見を聞きながら、環境を創れたらと思います。

希望が見えてきました!

これからも子どもたちの幸福度UPのために、母たち力を尽くして行きます!!

HSC啓発ポスターはご自由にダウンロードできます↓

♦HSC啓発ツール(動画・ポスター・チラシ)

HSC啓発ポスター約4000部の市役所経由配布先

♦︎教育委員会経由
① 市内小中学校全教職員 2700部
② 市内小学校 55部、市内中学校 27部、船橋高校 1部、特別支援学校 1部③ 公民館 26部、図書館 4部、市民文化ホール 1部、青少年センター 1部、青少年会館 1部、武道センター、茶華道センター 他

♦︎保健所地域保健課経由
保育事業所 31
認定保育園 9
公立保育園 27
私立保育園 98
船橋市南本町子育て支援センター 1
船橋市高根台子育て支援センター 1
児童ホーム  21
医療センター小児科 1 精神科 1      

♦︎船橋市私立幼稚園連合会経由
※船橋市には幼稚園は私立のみ。
8月に全園に配布済み。

#校内フリースクール

#HSC

#HSCホームスクーラー

#船橋市教育委員会

#船橋よみうり新聞社

#HSC啓発ポスター

#広島市立曙小学校の校内フリースクール

#広島市の校内フリースクールカラフルルーム

船橋市教育委員会にHSC啓発ポスター約3000部を届けました!

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子ども主体の英会話スクールなので、その日の子どもたちの気分で何をやるかが決まります♫

なんでも英語でやれば学習になるのが語学の良いところです。

今日は工作好きのある男の子が見せてくれた作品にインスパイアされ、みんなで切り紙アート(Papercut art)を楽しみました!

オンライン英会話で切り紙アートPapercut Art

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小5次女と『鬼滅の刃』の英語版コミックの訳について話していた時、次女が「雷の呼吸」=thunder breathing の訳より、’thunder skill’の方が正しいと思うとのこと。確かにと思いました。

どこで学んだかと言うと、『鬼滅の刃』のRobloxゲームだそうです。
いつも英語ネイティブのプレイヤーとチャットしながらロールプレイをしています。

呼吸=Skill

血鬼術=Art

「自分から話すっていいことらしいよ」と次女。

以下のようなネットスラングもたくさん覚えたようです。語学はやはり遊びを通して身につけるのが一番ですね。

IDK =I don’t know.

gg=Good gaming

thx=Thanks

wt=What the

Robloxで英語力UPする次女

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今日はリベラルスクール (HSC対応 英会話付きオルタナティブスクール)の日。

男の子2人が、フランスの造形ブロックKAPLAですばらしいアートを造ってくれました!

1つの作品あたりどれくらいの時間がかかったと思いますか?ちなみに2人で協力し合って1つずつ造形しました。

オンライン英会話(with アメリカのカナちゃん)の皆に画面上で見せて聞いたところ、5時間!3時間?との声。

なんと1つあたり10分以内で造形したのですよ!2人の息もぴったり(^^)

子どもたちが本当に好きなことに夢中になっている姿、ゾーンに入った姿を見ると、私までこの上ない幸福感に包まれます(*⁰▿⁰*)

フランスの造形ブロックKAPLAの作品 by リベラルスクールの子どもたち

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このたび【感性キッズプロジェクトメールマガジン】で、私のスピリッツチャイルドに関するコラムを掲載していただきました。

HSCの中にもいる、気難しくて激しい子=スピリッツ・チャイルドとは?

どうやら日本にも、敏感で、気難しくて、激しくて、言うことを聞かないスピリッツ・チャイルドに手を焼いている方が多くいらっしゃるようで、私のブースはすぐに満席🈵になってしまいました。

他にもセルフケアや学校との交渉方法についてなど、HSC子育て経験豊富なHSCスペシャリスト達(肩書きとスキルは様々♪)による素敵なブースが用意されていますので、チェックしてみてください⬇︎

ブースへのお申し込み

スピリッツチャイルド個人セッション』をご希望の方はこちらまで(パワフルな英語名言 & お子様の原型キャラ ミニ鑑定付き)

私が所属するHSP未来ラボ主宰、皆川公美子さんの【感性キッズプロジェクト】メルマガへのご登録はこちらから

娘が学校に行かなくなった頃、こちらのメルマガにどれだけ救われたことか!HSC、不登校等にお悩みの方にオススメです。

敏感で気難しくて激しい子=スピリッツ・チャイルドとは?

アサイド

娘が学校に行けなくなったことをきっかけにHSCを知りましたが、まさか私もHSPとは思いませんでした。

たしかに私は若い頃はヒステリックな母に育てられ抑圧されていたので憂鬱なことが多く、大人になってからアダルトチルドレンの苦しみを味わいましたが、人生の底を打ってから、「無敵のHSP」に変わっていたからです。

だから、HSPの扁桃体が強いからといって一生ネガティブなままで、ポジティブにはなれない、幸せになれないと言う事は絶対にないのです。

断言します。本気で幸せになりたい!と望めば、HSPさんは必ず幸せになれます。

怒りや理不尽、被害者意識を全て手放します。

すべてのものに対し「私を鍛えてくれてありがとう!」

と100%思い感謝できたら、その瞬間に本来の自分を取り戻すことができ、外の世界も変わります。

次のステップは、
「世のため人のために自分の器を活かしたい!」
「最高の自分を表現して世の中にサービスするのだ!」

こう思って行動を起こすこと。

こうしてステージが上がるのです✨
ここまで来たら、二度と闇の世界に戻る事はありません。

HSPは一生ネガティブで幸せになれない?→大間違い!!

アサイド

人間は子どもであっても、目の前の大人が自分を対等に見ているか、自分を見下しているかわかる。

覚醒度が低いは、人格やたましいが対等だということが理解できないので、現実世界の序列で自分のポジションを確認したくなる。

どうしても人との比較でしか確認できない、自分の絶対値を確認できないので、他人と比較するしかない。

HSCのパパ、パシャールのつぶやき↑

こういう人に遭遇したら、

「この人の覚醒度は自分より低く、それがまだわからないのから仕方ない。誰だって無い袖は振れないのだ。私に数学の難問が解けないように。そういう人も含めて多様性の世界なのだ。」

と理解すると楽。

分かってもらいたいなら分かるように伝えればいいし、どうしても伝わらないならスルーか、選ぶか、ポジティブ変換して何か創ろう。

被害者意識だけは持たないようにしよう。何も生み出さないし、自分を苦しめるだけだから。

HSCのママ、私のつぶやき

子どもを見下す人は○○が低い

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Beの幸せがベース

Doの幸せはスパイス

Beの幸せにおいては親の役割が大きい

①あなたが好き

②あなたがいてくれて嬉しい

③私があなたを好きなんだから、なんだっていいじゃない

ベースにBeの幸せが無いのに、「登校できてエライね!よくがんばったね!」なんて褒めたら、学校に行くから肯定してもらえる、明日も学校に行かなくちゃ、と子どものプレッシャーになる。

Doの肯定とは、何かすることで得られる肯定感。

Doの幸せは際限なく次から次へと繰り返す必要がある。これをやって認められた、成功した、だから次もやらなければ。

きりがない。くりかえさなければならない。

Doが幸せの基準だときつい。HSCのような真面目で完璧主義の子は特に。

Doで人を褒めると、暗に「次も頑張れよ」というプレッシャーになる。

不登校の子どもに、学校に行けたら褒めるのはDoのプレッシャーを与えてるってこと。

学校に行こうが行くまいが関係ない。「どんなあなたでもいいんだよ」と、ただ子どもを受け入れてあげればいい。

もし子ども自身が、学校に行けないと悩んでいたら、親は「私があなたのこと好きなら何でもいいじゃない♡」と言ってあげよう。

HSCのパパ、パシャールのつぶやき

登校したことを褒めてない?-HSCのパパ、パシャールのつぶやき

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幼稚園を行きしぶる4才のHSC、Aちゃんとお母さんのエピソードをご紹介します。

人との、特に大人とのコミュニケーションが大好きで、お母さんにたくさん「まま、だいすき」のお手紙を書いてくれる優しいHSCであるAちゃん4才は、「幼稚園のバスの中がうるさい」、「幼稚園に行きたくない」と、年少さんの頃から自分の言葉でなんとかお母さんに訴えていました。

私はお母さんに、「安心安全を感じられる環境を探した方が良いと思う」と伝えました。Aちゃんのことをホームスクーラーの娘に話すと、娘も「Aちゃんを無理に幼稚園に行かせちゃダメ!」と言いました。

お母さんが私たちの意見をAちゃんに伝えた時… (以下はお母さんのメールより抜粋)

〝「ママも行かなくていいと思いました、大丈夫だよ^^」と伝えたところ、

普段、(ルールを守りすぎる娘が)壁に直書きをしない娘が、とっさに鉛筆で書き出したのが、添付の画像です。

まま ありがとう すごいね

(「すごいね」の意味を問うと、「ママが、幼稚園行かなくていいよ。ってわたしに言えて、すごいね。て思ったから」だそうです^^どちらが大人かわかりませんw)

強く抱きしめ合いました。娘も涙ぐんでいました。背中を押してくださり、本当に本当にありがとうございます。

まま ありがとう すごいね (4才HSCちゃん)

HSCはとても真面目です。普段絶対に落書きなどしないのに、お母さんが自分のことを受け入れてくれて本当に嬉しかったのでしょうね。HSCならではの強い感情が作用したのだと思います。

HSCちゃんの中には、人とのコミュニケーションが大好きな子もたくさんいます。精神年齢が高く、特に大人、先生たちとのやりとりを好む子が多いです。お友達と遊んだり、お散歩や、お遊戯会などのイベントが大好きなHSCもいます。

しかし、アーロン博士の言うように唯一の弱点、「O: Overstimulation 過剰に刺激を受けやすい」のために、集団生活がストレスであることが多いです。HSCにはダウンタイム(刺激をシャットアウトする静かな休憩時間)が必要です。

このようなHSCサポートするには、疲れた時にいつでもダウンタイムが取れる少人数部屋などが用意されているといいなと思います。

少人数部屋で特定の先生と信頼関係を結べる保育が理想的です。同時に、集団部屋にも本人の好きな時に移動して過ごせるとよいと考えます。最終的に集団部屋をメインに過ごせるようになるのかもしれません。

Aちゃんのお話を聞くと、私はHSCによく見られるギフティッドである可能性があると考えています。その才能を開花できる環境が見つかることを私は祈っています。

HSCはポジティブな環境からもひといちばい良い影響を受けるとエレイン・アーロン博士は言っています。Aちゃんも環境さえ合えば、才能を発揮して幸せに成長し、世の中に貢献する人に育つと私は思います。

登園しぶり4才HSCの女の子とお母さんのエピソード