Beの幸せがベース
Doの幸せはスパイス
Beの幸せにおいては親の役割が大きい
①あなたが好き
②あなたがいてくれて嬉しい
③私があなたを好きなんだから、なんだっていいじゃない
ベースにBeの幸せが無いのに、「登校できてエライね!よくがんばったね!」なんて褒めたら、学校に行くから肯定してもらえる、明日も学校に行かなくちゃ、と子どものプレッシャーになる。
Doの肯定とは、何かすることで得られる肯定感。
Doの幸せは際限なく次から次へと繰り返す必要がある。これをやって認められた、成功した、だから次もやらなければ。
きりがない。くりかえさなければならない。
Doが幸せの基準だときつい。HSCのような真面目で完璧主義の子は特に。
Doで人を褒めると、暗に「次も頑張れよ」というプレッシャーになる。
不登校の子どもに、学校に行けたら褒めるのはDoのプレッシャーを与えてるってこと。
学校に行こうが行くまいが関係ない。「どんなあなたでもいいんだよ」と、ただ子どもを受け入れてあげればいい。
もし子ども自身が、学校に行けないと悩んでいたら、親は「私があなたのこと好きなら何でもいいじゃない♡」と言ってあげよう。

HSCのパパ、パシャールのつぶやき