月別アーカイブ: 11月 2021

アサイド

これは次女(小5 #HSCのなっちゃん )が、学校のみんなに「ダウンタイム中」(またはお昼寝中)を知らせるサインです。

疲れやすさ(Overstimulation)はHSP/HSCの高敏感の代償であり、唯一の弱点だとエレイン・アーロン博士は言っています。そして疲れやすさはダウンタイムをとることで解決します。

そしてこの疲れやすさはダウンタイムをとることで解決します

こうやって素直に周りのみんなに、自分に必要なダウンタイムを主張できるっていいなぁと思いました(╹◡╹)

HSCちゃんは「ダウンタイムが必要なので」と甘えてOK!

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先日ディズニーシーに行った時、人混みに弱い小5次女が具合を悪くしたので、医務室で休ませてもらおうとキャストに声をかけました。

どうしたのか事情を聞かれたので、「HSPを知ってますか?よく’繊細さん’とTVで言われてるやつです。HSCはその子ども版で、この子はHSC氣質なんです。楽しいのに人混みで疲れちゃうんです」

するとキャストの方が、「知ってます。私もどうもHSPのようなんですよ」と。

そして、「HSPは共感力が高いから、車いすの方の気持ちもよくわかるので強みとして生かせます。ディズニーのキャストとしても活躍できるんですよ!」と娘に話してくれました。

ディズニーシーでキャストとして活躍するHSPさんに励まされたエピソードでした♪

 

ディズニーシーのキャスターさん「HSPは強みです!」

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ボストンの公立校ではピアメンター(peer mentor)という若者が、メンタルに悩む子どもと一緒にバスケして遊んだりする役割の人がいるそうです。

メンタルヘルス局(Dept. of Mental Health)がつけてくれるチームで、週に3−4回お世話してくれるとか。

メンタルヘルス局の提供サービス
⚫︎親のサポート(parent support)
⚫︎家族セラピー(family therapy)
⚫︎子どものセラピー(child therapy
⚫︎ピアメンター(peer mentor)

なんと手厚いのでしょう!

特にピアメンターがすごく良いそうです。ピアメンターがいなかったらアウトだったと利用者の友人は言います。

日本でも学校卒業後に居場所がなかなか見つからない若者が、ピアメンターの役割を果たしたら良いのではと思いました。

親のセラピーではメンタルヘルスのサポートグループが、ADHDだけでなく他のメンタルヘルスも遺伝、乳製品や小麦粉アレルギーと同じで体質なのだから、親に「自分を責めてはいけません」と言うそうです。

日本でもこんな風に親子を支えるために税金が使われるといいなぁ✨

アンデルセン公園のボートから

ボストンのメンタルヘルス局の提供サービス

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友人のADDの息子さんが4年生の大学に行きたいとSATを受けたそうです。

ADHD(ADD)なので、テストを受ける際に時間を1.5倍に延長してもらえるそうです。

日本でもこのような配慮がされると良いですね。

進もう!みんなに優しい多様性の世界へ

アメリカのSATでの配慮〜ADHD、ADDの子の大学受験

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海外ではLD:学習障害→LD:’学び方の違い’との表現に変わってきています。

ただ違うだけ、個性の1つと言うだけ。このような捉え方日本でも広めたいですね。


Leaning Disabilities(障害)
→Learning Difficulties(困難)
→Learning Differences(違い)

英会話クラスの生徒さんの作品

海外では学習障害→学び方の’違い’

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次女の小学校に設置された、HSCを含む繊細な子供たちのための安心安全部屋『校内フリースクール的別室』が誕生しました!その様子はこちら

この部屋で子どもたちはテストも成績表も望まない限り無い、主体的・対話的な深い学びを始めるのだと思います。

子どもたちは自分で考え何を学ぶか選択します。一人ひとりに最善の教育の機会が与えられるため、子どもたちのストレスは少なくなるでしょう。

よって不登校もいじめも自殺も大きく減ると私は考えます。何より不登校を未然に防ぐことが大事。少しでも通常学級で違和感を感じたらこの部屋を訪れてみてOK!という感じが良いと思います。

他のみんなもこの部屋に通いたくなったら、それは良いサイン。

日本型教育が、その良い面を保持しつつ今の時代に合った、新学習指導要領に基づいた教育が全体に広がるきっかけになるからです。

校内フリースクール的別室の誕生!