ボストンの公立校ではピアメンター(peer mentor)という若者が、メンタルに悩む子どもと一緒にバスケして遊んだりする役割の人がいるそうです。
メンタルヘルス局(Dept. of Mental Health)がつけてくれるチームで、週に3−4回お世話してくれるとか。
メンタルヘルス局の提供サービス
⚫︎親のサポート(parent support)
⚫︎家族セラピー(family therapy)
⚫︎子どものセラピー(child therapy
⚫︎ピアメンター(peer mentor)
なんと手厚いのでしょう!
特にピアメンターがすごく良いそうです。ピアメンターがいなかったらアウトだったと利用者の友人は言います。

日本でも学校卒業後に居場所がなかなか見つからない若者が、ピアメンターの役割を果たしたら良いのではと思いました。
親のセラピーではメンタルヘルスのサポートグループが、ADHDだけでなく他のメンタルヘルスも遺伝、乳製品や小麦粉アレルギーと同じで体質なのだから、親に「自分を責めてはいけません」と言うそうです。
日本でもこんな風に親子を支えるために税金が使われるといいなぁ✨
