アサイド

今日は長女の中学校の合唱祭。前の日に学年主任の元Jリーガーの先生が、わが家によく来る学校をお休み中の友だち2人と長女と私の分のチケット4枚を届けてくれました。

長女は小学5年生の冬休み明けから学校にいけなくなり学校から遠ざかっていたので、私は合唱祭のお知らせをスルーしていました。

でも先生が「合唱祭に来ませんか?席を確保しますので」とお電話くださり、長女と、同じく学校に行けないお友達を連れて鑑賞しに行くことに。「会えたら嬉しいので」と。

長女がN中を辞めることにしたと話したら、「では美術部にまた少しずつ来られるといいですね」と。

12月中にまた全校放送で、「事情があって部活動のみ参加する子がいるけれど差別しないように。会ったら優しく声をかけてあげてね」と指導してくださるとか。

なんだか涙が出てしまいました(´༎ຶོρ༎ຶོ`) 学校に行きたくても行けない娘たちのことを氣にかけてくれて嬉しかったです。

そういえば元Jリーガー先生は、先日クロームブックを受け取りに学校に行った際も、あらかじ部屋を温め通してくださいました。

こういうところに先生の人間性が表れるものですねぇ。このような先生に将来校長先生になっていただき、子どもたちのために大改革を起こしてほしいと思います。

長女のクラスの合唱曲は、小学4年生の時に学年のみんなで歌った『怪獣のバラード』。伴奏者は小学校の頃からいつも優しかった、毎年音楽祭の伴奏をしているお友だち。

あの頃は長女はみんなと楽しく学校に通っていたなぁと思い出し、号泣しそうになりました。我慢しました(T ^ T)

ついでに自分の中学校時代に大地賛賞を歌ったことも思い出しました。

当時の私にとって日本の中学校はつまらなくて息苦しかったですが、合唱祭は好きでした。小中高と続けたブラスバンドとマーチングバンドも大好きでした。

一人ひとりの個性が融合して、ひとつのハーモニーを生み出す感覚が大好きでした。

来年は合唱のように個をリスペクトした優しい多様性のハーモニアスな学校教育に近づきますように。

中学校の合唱祭 元Jリーガー先生の長期欠席生徒への神対応

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