月別アーカイブ: 1月 2022

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【スピリッツ・チャイルド マママルシェ講演会】感性キッズイベント

大反響にて終了いたしました。録画にてご覧になりたいご希望を多数いただきました。

こちらからお申し込みいただけます。

HSPメッセンジャー仲間の小川香苗さんがこちらのバナー↑を作ってくださいました(*^▽^*)

HSPである香苗さんはその感性を生かしてWeb発信のお手伝いサービスをされています。キャンバ個人レッスン、WEBページ制作レッスン、Web制作代行など。かなえる クリエイト

『スピリッツ・チャイルド講演会』大反響♡ 録画視聴お申込が可能です

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今晩はブルガリア出身のニッキーくん親子と日本のHSCちゃんたちと英会話でオンラインで遊びました。

前回と同様、一人一人お題を出して単語当てゲームをやりました。Bring something game(〜なもの持ってきて!)ゲームもしました。(自分の好きなもの、エレガントのもの、赤いものなど)

ブルガリアのデザートについて聞いてみました。パブロワやターキッシュ・デライト(ナルニア国物語に登場するお菓子)、お米をミルクで煮て砂糖とシナモンを入れたデザート(カーシャ rice pudding)などについて教わりました。ターキッシュデライトにはブルガリアのバラ味、レモン味、ナッツ入りなど各種あるとのこと。ブルガリアはアラブ、トルコの影響かなり受けているようです。

ターキッシュ・デライトを3年ほど前にロンドンのデパートでお土産に買い、自宅の英会話スクールの子どもたちとナルニア国物語を読んだ後に食べたことがあります。ギリシャのお土産に薔薇フレイバーのものもいただいたことがあります。日本のお菓子でいうと、ボンタン飴の香りと甘さをもっと強烈にした感じ。

イギリスの高級デパートハロッズのターキッシュ・デライト
ローズ、レモン、ナッツ入りなどいろんなフレイバーがある
物語からターキッシュ・デライトに興味津々の英会話スクールの子どもたち(4年前)

途中で誰かがくしゃみをしたので、欧米では誰かぎくしゃみをしたら”Bless you!”(神のご加護を!)と言ってあげ、くしゃみをした人は”Thank you!”と返す話をしました。

ブルガリアでもくしゃみをした人に言うセリフがあるのですが、”ナズドラヴェ!”と言い、英語で言う”Cheers!”(乾杯!)や良い健康といった意味の言葉だそうです。

ありがとうはmerci(フランス語のようにメルシー)か、カジュアルならБлагодаря(ヴォウクダリャ)?発音が難しいですが。おやすみなさいはЛека нощ!(レカノーシュ=Good night)だそうです。私は今まで東欧と縁がなかったのでとってもエキゾチックで素敵な響きに感じました。

次回は何をして遊ぼうかな?

パジャマ英会話 with ニッキー from ブルガリア Jan 29, 2022

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1月25日に登壇した『スピリッツ・チャイルド講演会』にご参加くださった貝塚 ゆかさんが、自身のnoteに巧みな表現力で『スピリッツ・アダルト』を描写してくださいました。

貝塚ゆかさんのnoteはこちら

ゆかさんの手にかかると『敏感 & 激しい氣質』がこんなにポジティブに表現できるのかと驚きです。

若い頃、日本で私の感覚は受け入れられない、私にはこの国は辛すぎるから脱出するしかないと、一時は海外移住を決めた私ですが、おかげさまで自分を「完全に」受け入れることができました‼️ ゆかさんに感謝💖 ✨

スピリッツ・チャイルド時代は’内なる情熱を秘めた傷つきやすい心配性’でしたが、社会の理不尽に激しく反応し行動するスピリッツ・アダルトに成長しました😆

ゆかさんのnoteを読み、「そんな人間も社会に必要なのだ。激しさは情熱に世のため人のために活かせば良いの!」と100%思えました。

ゆかさんのライフストーリーにも共鳴し、親子でスピリッツ・チャイルド & スピリッツ・アダルトである同志に逢えた!!と感動がありました。(講演会の参加者の方の多くが親子でスピリッティドでした)

それにしても、ゆかさん親子が経験された小学校での理不尽なハプニングのお話には、沸々と激しい感情を憶える私なのでした。

どうやらスピリッツ・アダルトは生まれつき正義感が強く、世の中の理不尽や人権、人へのリスペクトが無視されることに非常に敏感に激しく反応するようです。時を戻せるならゆかさんに同行し、息子さんの元担任に物申したかったです❤️‍🔥🔥

ゆかさんご自身もスピリッツ・アダルトとのこと。特にスピリッツ・アダルトは「誰かのために」と思い行動することでパワーアップすることにあらためて気づかれたそう。ゆかさんのnoteを読むだけでも勇気づけられる方が多いことだろうと思います。

私も主人と出会う前に「私は1人で十分にハッピーだから、これからは世のため人のために力を尽くしたい」と思った瞬間にステージが上がった感覚を思い出しました。

スピリッツ・チャイルドの親は高確率でスピリッツ・アダルト✨私たちはありったけの情熱を、世のため人のために使うことで自らの精神衛生を保てます(╹◡╹)♡わくわく生きていきましょう!!

スピリッツ・チャイルド講演会のご感想 〜貝塚ゆかさん

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先日わたしが登壇したスピリッツ・チャイルド講演会の参加者のお1人、貝塚ゆかさんが、『スピリッツ・チャイルド』と『スピリッツ・アダルト』についてブログにしてくださいました。

息子さんの将来がワクワク楽しみに感じられるようになったとのこと。とても嬉しいです!

ゆかさんご自身がスピリッツ・アダルトだからでしょう。パンチがあってとっても面白いのでお読みください♪

「こんな繊細さんもいるんだ」ときっと思われるはず。

「スピリッツ・チャイルド」のお話し会に参加して、敏感で繊細で面倒くさい息子の将来が楽しみになった件

HSPさんと言うと内向的で、用心深く、控えめなイメージがあり、「繊細だから氣をつかってあげなきゃ」と思わせるタイプを想像しますよね?

でもHSPには大きく分けて2タイプいるようです。

『シェルタータイプ』と『社会を変化させようと行動するタイプ』。

スピリッツ・アダルトは後者の役割を果たすのだと思います。こういうエネルギッシュなタイプのHSPは自分は刺激に弱く疲れやすいからと言って「世のため人のため」にエネルギーを使わないと、返って具合が悪くなります。自分の頭を早期に知ることが大事です。

HSP提唱学者エレイン・アーロン博士は「子どもを変えるか、社会を変える子に育てるか」で以下のように言っています。

社会に合わせて生きるのではなく、社会を作り、変えていくことのできる、個性と創造性豊かな子を育てると言う選択もあります。

『ひといちばい敏感な子』「‎青春出版社 (2021/3/23) P.352

わが家の娘たちもスピリッツ・チャイルド。今は傷つきやすく学校になかなか行けませんが、私は彼女たちが社会を変える子なのだと知っています。

成長し、心理的安全を確保した上で、いつか世の中にスケールの大きい貢献をすることでしょう。

今はスピリッツ・アダルトである親の私がその背中を見せることだと思い、これからも日本の子どもたちのために変化を求め行動していこうと思います。

今日の船橋アンデルセン公園

「スピリッツ・チャイルド」のお話し会に参加して、敏感で繊細で面倒くさい息子の将来が楽しみになった件〜貝塚ゆかさんのブログ

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明橋大二先生、高木のぞみさん、Keilaniさんとお話会しました♪

みなさん、こんばんは⭐️

昨夜、明橋大二先生、高木のぞみさん(『生きづらいHSPのための、自己肯定感を育てるレッスン』著者)、Keilaniさん(HSCプロモーション動画のクリエイターさん)とお話しをさせていただきました。

夢かしら?!すごいお三方とお話しできちゃいました!!

Keilaniさんに依頼し作成していただいた『HSCプロモーション動画』をKeilaniさんと繋がりのある高木のぞみさんが明橋先生に紹介してくださり、先生が絶賛、多くの方にシェアしてくださっているとのこと。高木のぞみさんがお話会をセッティングしてくださったのです♪ (⁰▿⁰)

「夕日のロケ地は淀川沿いのスカイタワー(?)ですよね。わたしも夕方にそこから見える景色が大好きなんですよ。高校も淀川沿いで…」と先生がお話しくださいました。(๑˃̵ᴗ˂̵)

HSCプロモーション動画↓

明橋先生が昨年のHSCシンポジウムで「HSCの中には激しい子もいる」と言及されたのは、’スピリッツチャイルド’のことなんです!とお伝えできました(^^)

高木のぞみさん著『生きづらいHSPのための、自己肯定感を育てるレッスン』を取り上げたKeilani & Jasmineの動画

HSC学級(校内フリースクール)についてもご意見をお聞きしてみましたよ。

「HSC学級はとても良いアイディアだと思いますよ。本来はすべての学級にHSCがいられるようにすべきですけどね。どの子も先生に怒鳴られたりしたくないし、HSCに必要な支援は実はどの子にも必要な支援なんですよね」などとお話しくださいました。

千教研で明橋先生のHSCオンライン講習会を開催してもらえないか働きかけてみたいと思います。

今回お話会をセッティングしてくださった高木のぞみさんのご紹介↓↓

■□メディア一覧□■
やわのんブログ(HP)
アメブロ
心を動かされる瞬間(instagram)
日々の発見とつぶやき(twitter)

高木のぞみさんの著書 帯表紙のメッセージに深く共感

明橋大二先生、高木のぞみさん、Keilaniさんとお話会しました♪

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HSPメッセンジャー仲間のやこたんのFacebook投稿を読み、息子くん6才がマイクラのネザーで迷子になり、ダイヤモンドやエメラルドで創った大豪邸に戻れずこの世の終わりかのようにドラマチックに泣いていたと知りました。

やこたんの息子くんもわが家の娘たちと同様、繊細なHSCでありながら情熱的でキカンキの強い’スピリッツチャイルド’らしい。

こんな時、スピリッツチャイルドがどれだけ大音量で爆発的なカンシャクを起こすか容易に想像できます。

次女(HSCのなっちゃん、小5)に話すと友人の息子君が可愛くてケラケラと笑い出し、「誰でも一度はやるけど、そりゃあ大ショックだよ!一生懸命作った大豪邸を置き去りにしてネザーで迷子になるなんてさ」と。

そこでリスポーンの仕方を動画にしてやこたんの息子くんに送り、サバイバルモードにしてリスポーンして大豪邸のあるワールドに無事帰還できたそう。

息子くんからありがとうの動画が届き、なっちゃんはガッツポーズ‼︎ 友情の証に大好きな歌を贈りました。



僕に頼っていいんだよ、1、2、3って数字を数えるように
僕はすぐに駆つけるから

君は僕を頼っていいんだ、そう僕も君を頼りにしてるから

この交流で子どもたちは、離れていても助け合える、喜び合える。友だちってそういうものだよね、と学んだのでした。

この子たちが情熱的で優しい未来を創っていくのでしょうね(╹◡╹)

やこたんの投稿の方が感動的なのでどうぞお読みください(*^▽^*)↓↓

やこたんのご紹介
▷HSPメッセンジャー
▷HSP夫婦仲アドバイザー
▷特別支援学校教員歴13年

やこたんのHP

Instagram
ユーザーネーム: @yacot_an

Facebook
https://www.facebook.com/profile.php?id=100058209116819

https://www.instagram.com/invites/contact/?i=17uk4wh6795t9&utm_content=eibhwyy

HSCのなっちゃんがのお助け動画

スピリッツ・チャイルドたちのドラマチックで優しい世界〜マイクラのネザーで迷子になった話

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HSP・HSCドキュメンタリー映画上映会 & 皆川公美子さん質問会 in 船橋(令和4年6月5日日曜日)

開催日:令和4年6月5日(日) 船橋市勤労市民センター(ホール)
開場時間:13:30

船橋市後援、船橋市教育委員会後援、学校法人三橋学園後援、市民活動団体 Carry The Right And The Light 子どもの権利と輝きを伝えよう

お申し込み受付フォームの公開を3月に予定しております。事前のご予約をご希望の方は、こちらまでご連絡ください。

HSP未来ラボ代表 皆川公美子さんのメルマガより抜粋↓感性キッズメルマガへのご登録はこちらから

この映画はHSPという特性がどういうものかいろいろな角度から理解するためのドキュメンタリー映画です。

・グラミーアーティスト アラニス・モリセットさんのHSPとしてのコメント

・アーロン博士のお話&博士によるインタビュー

・脳科学者の見解

・HSPで社会で活躍する人のお話

・心理学のプロや研究者のお話

・ある一般家庭に起こったHSCの子どもをめぐる葛藤

そういった内容で構成されています。

HSPは先天的な神経系の特徴であることにアーロン博士は言及していますが神経系の特徴、なんていうと外から見えにくくてわかりにくい、とかく抽象的なお話となることがあります。

が、この映画のなかではHSPの特性が日々の生活の局面や人間の葛藤という感情面からも描かれていてとっても受け取りやすい・理解しやすい内容となっています。

ある家族の物語はわかる!!と膝を打ちそうになる、お父さんの内面の葛藤が描かれ、すべての人の問題として胸を打たれました。

HSP・HSCドキュメンタリー映画上映会 & 皆川公美子さん質問会 in 船橋(令和4年6月5日日曜日)

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私はHSP氣質の傾向があるので、元HSCだった訳ですが、そんな私にも理解が難しいほど今のHSCは高敏感・繊細です。

他のHSPママたちもよく同じことを言います。そして、「元HSCの私だって毎日普通に学校に行ったし、辛いことがあっても乗り越えてきたのに、なぜあなたにはできないの?」とわが子を責めた経験が必ずあるようです。

私もそうでした。世の中には辛い境遇に生まれる方もいらっしゃいますが、私の実家はそれほどでなくても機能不全家庭には入るのかもしれません。両親、嫁姑、親族間の紛争が常にあり、母がHSP & スピリッツ・アダルト(今思えば)でヒステリックな癇癪持ちで、二つ下の弟もHSCで高敏感からよく癇癪(正しくはメルトダウン)を起こしていました。父は帰宅が遅いので、母と弟との生活が中心でした。

なんとなくうちはクラスで二番目くらいに貧乏な家だと思っていました。母はパートで働き、共稼ぎでしたが、事情により経済力の無い家でした。小学校低学年の頃の日記に「学校から帰ってとてもお腹が空いた。とってもとってもお腹が空いたのでベッドの枠がビスケットに、壁がクリームに見えたので舐めてみたら味がしませんでした」と数回書いています。(´ー`)

私には「お母さん♡」と言って母に抱きついた記憶がありません。両親からは「全く手がかからなかった」と言われますが、その理由は私が自分の感情を表せる状況でなかったからだと思います。余裕がなくヒステリックな母の機嫌を常に伺いながら、同じく癇癪持ちの弟にばかり母の愛情が注がれているのを嫉妬しながらの寂しい幼少期でした。

癇癪持ちの母と弟に挟まれ、私が自分の精神状態を氣にしたり、癇癪を起こしたりする場合ではありませんでした。誰も助けてくれないから我慢するか、外で何かの形で発散するしかなかったようです。教室の中では静かな方だったんですが。

長くなりましたが、そのようなわけで、私からすると娘たちは随分と恵まれたお嬢様に見えるのです。その娘たちが「服のタグがチクチクする!」とか「眩しいからカーテン閉めて!」とか、絞ってもいない柚子風呂に「肌がピリピリする!」と言って泣き出したり、飛行機のにおいがダメで嘔吐と鼻血が止まらなくなりドクターストップで乗り継ぎ便に乗れなかったり、ロンドンのナショナルギャラリーの宗教画を観て「怖い!!帰りたい!!」と泣き出したりすると、

・なぜこんなに不平不満が多いのか?(欲求不満耐性が低いのか?)

・なぜ小さなことに感謝できないのか?

・なぜ当たり前のことが普通にできないのか?

・私を困らせようとしてわざとやっているのか?

・こんなに大変な子が生まれたのはなんの地獄か罰なのか?

・幼稚園や子育て支援員センターの専門家、スクールカウンセラー等に相談しても解決しないのは私のせいなのか?

・誰かに相談しても、私が厳しすぎるから、甘すぎるから、完璧主義だからでは?などと指摘されるだけ。

・一生懸命いいお母さんを目指してるのにうまくいかない。優しくしても厳しくしても解決しない。当然虐待はできない。もうお手上げだから寄宿舎に入れて世間様に育てていただくしかないのかも。

などと思えてくるのでした。

さらに娘たちが小4、小5でそれぞれ不登校になると、恵まれ過ぎていることの代償かと思えてきました。

ここまで書いて少し疲れました。続きは次回にいたします。

昔より高敏感・繊細な子どもたちが生まれてきてるのはなぜ?

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みなさん、こんにちは!

先日ご紹介したHSCプロモーション動画をご覧いただけましたでしょうか? 学校と教育委員会、県議さん、市議さんにも共有させていただきました。

HSC啓発活動、HSC勉強会、HSC講演会を開催される方は、こちらの動画を啓発のためのパワフルツールとしてご活用いただければと思います。HSCを知らない方にも誤解なく効率よく伝わること間違いなしです。

HSCちゃんが「私のものの感じ方は何もおかしくないんだ。私は私のままでいいんだ。私にはギフトがあるんだから、私は私でよかった!」と、自分を受け入れやすい内容になっています。

【HSP気質を持つ子供たち】HSC ハイリーセンシティブチャイルド | ひといちばい敏感な子 | 子育て | 学校 | 不登校

よろしければ動画クリエイターKeilaniさんの撮影秘話のノートもご覧ください♪ 今回は、動画にメインで登場した次女ではなく、長女(動画でエヴァンゲリオンの綾波レイのコスプレをしていた)について書いてくださっています。

Keilaniさんの感性、洞察力にひたすら感心します。長女マナは今年に入り、コスプレやメイク動画などをあげていたYouTubeチャンネルを非公開にしました。

複雑な想いを、母親の立場の私にはなかなか見えない長女の世界を、Keilaniさんはよーーく観察し、理解してくださってました(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

当初、アーロン博士のドキュメンタリー映画のプロデューサーにHSC動画を作ってほしいと希望しましたがリソース不足で難しいとの事だったため、Keilaniさんのことを思い出し、作成を依頼したのですが、これが大変幸いでした(*⁰▿⁰*)

この国で娘たちのように、いじめと不登校を経験し、辛いHSC時代を過ごしたKeilaniさんに創っていただけて本当にラッキーでした ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

Keilaniさん情報はこちら

HSCちゃんの美しくて優しい世界 〜HSCプロモーション動画と撮影秘話〜

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次女は『校内フリースクール』的な別室に、好きな時に好きなことをしに登校しています。

先週、満面の笑みで書き初めを持って帰宅しました)^o^(

「今日は2時間みっちりO先生(別室の見守り役の1人である教務主任)から書き初めを教わったの」(°▽°)

O先生は書写の大会で審査員をしている。
この日、別室に来たのは次女のみで、マンツーマンで教わったらしい。

「まるで飛行機のファーストクラスみたいな気分だったよ!」(⁰▿⁰)

なんて恵まれているんだろう。
今度はミシンを教えてくれるそう。

「O先生は機嫌が悪い時でも絶対に子どもたちに当たったりしない。本当に優しいの。多分HSPだと思う」

(╹◡╹)♡

1年間地元の学校に通えなかったけれど、今こうして別室を用意してもらい、『主体的・対話的な深い学び』ができる教育が受けられて感激です😊✨

学校でもらったクリスマスカードの「サンタさんとヨンタくん」は担任とO先生のことらしい。いちいち感動して泣けます(ToT)

全国の子どもたちにもこんな居場所が与えられますように✨✨

次女の校内フリースクール的な別室での様子

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次女が所属するボーイスカウト船橋第三団カブ隊の保護者会のお時間を一部いただき、『HSP, HSCって何?』講演会をさせていただきました。

保護者の中には、特別支援学級の先生や、一般企業にお勤めの方、経営者の方など様々な立場の方がいらっしゃいます。

「HSP, HSCまたは’繊細さん’という言葉を聞いたことのある方はいらっしゃいますか?」と聞くと、約4分の1ほどの方が手を挙げました。(私がいろんな方に話して広めていると言うのもあります)

特別支援学級の先生をされている方が、講演会の後で「これはただ資料に目を通すだけでなく、実際に講演会でお話を聞くのが大事だなと思った」とおっしゃいました。

HSP, HSCが日頃どんなことを感じて生活しているのか、どんな困り事があって、どんな素晴らしい瞬間を味わっているかについては、当事者にしか語れません。

スピリッツチャイルドのことにも少し触れました。我が家は母子3人揃ってスピリッツチャイルドでもあります。日本では情報がほとんどないのですが、たまたま私が英語を身に付けているので海外情報を得て学ぶことができました。

これからもHSP, HSC,スピリッツチャイルドについて講演会をどうして皆様に生の声をお届けできればと思います。そしてこれはすべてより良い社会へのステップです。

〜啓発からみんなに優しい多様性の世界へ〜

ボーイスカウト船橋第三団カブ隊保護者対象にHSC講演会をしました

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皆さん、本年もどうぞよろしくお願いいたします!

新年のニュースは動画クリエイターのKeilaniさんに作成していただいた『HSCプロモーション動画』のご紹介です!

HSCといえば、育てにくさや不登校などの困り事が取り上げられがちですが、この動画ではHSCのギフトにフォーカスしています。

学校や教育委員会等にも共有できるよう、パワフルな啓発ツールに仕上げていただきKeilaniさんに感謝の氣持ちでいっぱいです!!

娘たち(まな & なつき)が登場します。よろしかったらご覧ください。周りの皆様にもシェアしていただければ幸いです。


【HSP気質を持つ子供たち】HSC ハイリーセンシティブチャイルド | ひといちばい敏感な子 | 子育て | 学校 | 不登校

もう一つあらためて、1月25日火曜日10時『スピリッツチャイルド勉強会』のお知らせです。敏感 & キカンキの強いお子さんを育てているお父さんお母さん、ご相談を受けている保育士さん、ぜひ理解を深めてはいかがでしょうか(日本初です)↓


https://kanseikids.com/event/220125/

お申し込みはこちら

皆さんにお会いできるのを楽しみにしております!


鳥居 佐織

HSCプロモーション動画 & スピリッツチャイルド講演会