先日わたしが登壇したスピリッツ・チャイルド講演会の参加者のお1人、貝塚ゆかさんが、『スピリッツ・チャイルド』と『スピリッツ・アダルト』についてブログにしてくださいました。
息子さんの将来がワクワク楽しみに感じられるようになったとのこと。とても嬉しいです!
ゆかさんご自身がスピリッツ・アダルトだからでしょう。パンチがあってとっても面白いのでお読みください♪
「こんな繊細さんもいるんだ」ときっと思われるはず。
「スピリッツ・チャイルド」のお話し会に参加して、敏感で繊細で面倒くさい息子の将来が楽しみになった件
HSPさんと言うと内向的で、用心深く、控えめなイメージがあり、「繊細だから氣をつかってあげなきゃ」と思わせるタイプを想像しますよね?
でもHSPには大きく分けて2タイプいるようです。
『シェルタータイプ』と『社会を変化させようと行動するタイプ』。
スピリッツ・アダルトは後者の役割を果たすのだと思います。こういうエネルギッシュなタイプのHSPは自分は刺激に弱く疲れやすいからと言って「世のため人のため」にエネルギーを使わないと、返って具合が悪くなります。自分の頭を早期に知ることが大事です。
HSP提唱学者エレイン・アーロン博士は「子どもを変えるか、社会を変える子に育てるか」で以下のように言っています。
社会に合わせて生きるのではなく、社会を作り、変えていくことのできる、個性と創造性豊かな子を育てると言う選択もあります。
『ひといちばい敏感な子』「青春出版社 (2021/3/23) P.352
わが家の娘たちもスピリッツ・チャイルド。今は傷つきやすく学校になかなか行けませんが、私は彼女たちが社会を変える子なのだと知っています。
成長し、心理的安全を確保した上で、いつか世の中にスケールの大きい貢献をすることでしょう。
今はスピリッツ・アダルトである親の私がその背中を見せることだと思い、これからも日本の子どもたちのために変化を求め行動していこうと思います。
