みなさん、こんにちは!
私は茶華道センターで「なのはな会」の先生について毎月お茶のお稽古をしております。
なかなか大人の生徒さんが集まらず思いついたのですが、学校をお休み中の感受性が強いお子さんたちに茶道は良いのではと。
海外では茶道が空前のブームだとご存知でしょうか。イギリスの友人から、なんとあちらでは茶筅作りのワークショップまで行われていると聞きました。
英会話と茶道を身に付ければ、将来住みたい国に住み、人々の心に茶の湯のマインドフルネスを通してゆとりをもたらすようなお仕事ができるかもしれません。そのような道も夢ではありません。
ワクワクしてきました♡学校をお休み中のお子さんで一度茶華道センターのお茶室にお茶を飲みに行ってみよう♪と思う子がいたら大歓迎です!
昨日のお稽古の様子です。
立春も過ぎましたがまだまだ寒さが続いています。少しでも春を感じていただければと思い、設えました。
床の柳も可愛らしく芽を吹いています。
主菓子も春を感じさせる山の景色。
お軸は「雪月花」雪と月と花とよみます。天龍寺
四季折々に楽しむよい眺めのことです。「白居易の詩」
○花は小目柳と椿です
○香合は槍梅(唐津焼き)
○茶碗飾り
○2月は筒茶碗です。お薄はこれで差し上げます。
○干菓子は季節の風景
(博古堂の梅型)
○主菓子は早春(金沢)










「お茶碗の由来はありますか?」などと、’招かれた客と亭主の会話’というものに慣れず、何を話したら良いか先生にお聞きしました。「感じたことを感謝をいれてお答えするとよろしい」とのこと🌿