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「かみさまとのやくそく~赤ちゃんからのメッセージ~」2022年ユニバーサル版上映会と荻久保監督講演&シェア会の感想

シェア会での「子どもは自分を犠牲にして子どものためにと大変になっているお母さんより、何にもしなくてもただニコニコしてくれるお母さんが好き」のコメントに共感しました。

アンケートに以下の感想を送りました↓

千葉県船橋市で不登校の子どもたちのサポート、HSC(ハイリーひといちばい敏感な子)啓発活動、親の覚醒講座をしています。わが家は幼稚園・保育園を経営おり、以前から保育士さんたちから、子どもたちの体内記憶について聞いてはいて以前から興味がありました。

私は娘たちの不登校をきかっけに覚醒できました。敏感で気難しい娘の子育てに難航していましたが、問題が問題を解決するものですね。不登校という現象のおかげでわが子と自己理解が進み親子関係が改善し、普通の枠から親子で解脱し、’学ぶ者が主役’の21世紀型の教育に目覚めることができました。

小6次女の夢はクリエイターになることと、理想の小学校を創ること。次女は自分にぴったりな学びを自ら選択しました。学校には好きな授業のみ受けにいき、校外学習にも参加し、それ以外はフリースクール、ホームスクール、オンラインスクール、幼稚園でのインターンをしています。

本来学びは本人の脳内のみで起こるものです。子どもが選択し、自由に豊かな学びを得る時代になりつつあります。悩む親御さんに気づいてほしいです。

子どもの方が高次元です。子どもから学ぶことで親の覚醒が進みます。子どもは無意識に親の成長を手伝いたいのですね。しかし、子どもは学校に行っていなくても自分に必要なことを既に学んでいるのに、学校に行かないとか勉強しないとか悩む親御さんが多いです。多くの親御さんが早く固定概念から開放され、親子で楽にハッピーになれるとよいなと思います。

子どもは10歳まではベビーミッション(親を喜ばせる)。10才からはセルフミッション(自己実現)、やがてソーシャルミッション(社会に貢献)を経ていくと宇宙視点の小児科医さんから聞きました。親の覚醒を手伝う、親を喜ばせるミッションは一部であり、子どもの第一の目的と言うわけではないこともみなさんに知っていただきたいです。

では子どもに限らず、人間の生まれた第一の目的は何でしょうか?それは「本当の自分を生きること」です。



「かみさまとのやくそく~赤ちゃんからのメッセージ~」2022年ユニバーサル版上映会と荻久保監督講演&シェア会の感想

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