娘達には「世界の果ての通学路」というドキュメンタリー映画を小さい頃に見せているので、貧困や病などのために学校に行きたくても行けない子供がいることを知っています。
ただ、「学校に行けるだけ幸せに思いなさい」と言うのは違いますよね。
昭和の教育を受けた大人にはなかなか理解しづらいですが、好きなことを極めるにも努力が必要なので、好きなことだけやっていれば自然と努力するし、人としても鍛えられます。それが必ずどこかの誰かの役に立ちます。
その上、心が満たされるので、世の中の困った人たちに手を差し伸べる余裕ができるのだと思います✨(苦手なことを頑張った人には、お金があってもそんな心の余裕はなかなかないのかも)




