月別アーカイブ: 10月 2022

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船橋市市民団体団体『Carry The Right And The Light 子どもの権利と輝きを伝えよう』PR動画を動画クリエイターのKeilaniさんにお願いして作っていただきました!

今回は音声も画像も全てこちらが提供したものなのでKeilani風ではないスライド動画ですがご覧ください♪

Keilani & Jasmineチャンネルはこちら↓

船橋市市民団体団体『Carry The Right And The Light 子どもの権利と輝きを伝えよう』PR動画

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自由登校中のお子さんの中にはギフテッドのお子さんもいるかと思います。私が知る限りこちらのグループにも3人以上のギフテッドがいます。そのうち交流できるといいですね!

『ギフテッドの親の会MENSA』ではキッズの集まりを始めたみたいです♪

さて、HSCの子は高IQの子が多いと言われますが、私が知る限りWISC IV知能検査でワーキングメモリーが全体よりスコアが低めに出る傾向があるようです。

思うにこれは「詳細」に目が行くため、全体を把握するのに時間がかかるという事かと。エレイン・アーロン博士はThorough processing is not slow processing.(徹底的な処理は遅い処理とは違う)と言っています。

ギフティッドを特別扱いしたいわけでは無いのですが、健全に開花するはHSC同様に適切な居場所が必要なので投稿しました。

HSCは高IQも多いがワーキングメモリーのスコアが低めの理由

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他のフリースクール運営メンバーと、1人で何人の子どたちをみられるかと話しました。「2〜3人かな」とみんなが言ったのですが、私の場合は「8人くらいかな」と。

HSCのみ(または相性の良い非HSC含む)なら私1人で8人くらい何の問題もありません。

なぜならHSCは空気を読むので、最初から人の嫌がる事をやりません。聖人君主というわけではないのですが、生まれつき善良で、トラブルが起きず、極めて平和なのです。「なぜいじめはいけないか」などと道徳の授業で学ぶ必要のない子どもたちです。

以前、小学校教諭の友人から、「学校が合わない子の中には感情のコントロールが難しい子や多動の子もいて、フリースクールがHSCにとっては学校以上にストレスフルな場合がある。だからフリースクールは特色を出していった方が良いと思う」と聞きました。そういった理由で私のスクール名には『HSC対応』とついています。

わが家はモンテッソーリやシュタイナーを取り入れた幼稚園を経営しており、HSCの娘たちは毎日朝9時から夜6時まで楽しく通っていました。「毎日エネルギーをもらいに幼稚園に通っていた。幼稚園のような小学校が良かった」と言います。

幼稚園には多様な子どもたちがいましたが、一斉保育ではなく’子どもファースト’だったので、みんながハッピーだった、だから娘たちも楽しく過ごせていたのではと思います。

どんな子どももみんな、私たちの宝物です。一人ひとりに役割があります。一人一人がありのまま、’自分に適した場所で’心を満たして生きることが平和な世の中につながると思います。

一年前に動画クリエイターKeilani Okanoさんに作っていただいた動画にあらためて心が震えます✨↓

【HSP気質を持つ子供たち】HSC | ハイリーセンシティブチャイルド | ひといちばい敏感な子と子育て

大人1人で何人の子どもたちをみられるか?〜HSCの場合

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京都の正教授の先生(茶道歴40年)から6年ほど茶の湯を教わっています。昨年までは数人で教わっていたのですが、今年から海外の方と自由登校の子どもたちで大人気のお教室になりました💓🌏

先生は常に子どもたちを大人と等しくリスペクトしてくださり、本物の掛軸、お茶花、茶器、お菓子でもてなし、教えてくださいます。

今回は、水屋で準備する仕事の大切さを教えることも大切と、子どもたちにお干菓子の盛り付けとお茶花を活けさせてくださいました。

「御茶の決まりは押し付けず、子どもの感性で盛り付けてもらいましょう」と、楽しそうに盛り付ける子どもたちを先生は優しく見守ります🥰

先生はお花も同じく「野に咲いてるお花を思い出して生けてみて」と子どもに伝え、「なんと自由に入れてくれたことでお花が手を取り合って喜んで歌っているよう」と褒めてくださいます✨

ブルガリアの生徒さんも5才のお子さんと一緒にお稽古を受け、とても熱心で大変上手にお茶を点てられたと褒めてくださいます😊

足を崩してお楽にどうぞ、と言ってくださるので海外の方も子どもたちもリラックスしてお茶の世界を楽しめます。

5歳〜小6の女の子たちは隣のお座敷で鬼ごっこなどもしてとても楽しそうでした🥰

伝統的なお稽古も良いですが、多様性に満ちたこのようなお稽古は大変珍しく、貴重に思います。

真心込めて一人ひとりに合った自由なお稽古を提供してくださる松本先生に、私たち親子は心から感謝しています✨💓✨

茶道なのはな会ブログ
https://wp.me/pcsJwK-9H

茶道なのはな会
https://www.instagram.com/saori.torii.336

大好きな茶道の先生♡

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千葉県フリースクール等ネットワーク(CFN)での交流〜HSCに配慮した居場所作りについて

CFNのメンバーの方への返信です↓

多様な命が尊重され、人権を守っていくには、多様な居場所が必要、私も全く同じ考えです。

HSCは炭鉱のカナリアと呼ばれ、『社会のセンサー』です。つまり、今はHSCが普通に学校にいけなくなるほど、他の子どもたちにとっても不自然な状況であるということです。本来学校は、HSCも居心地良く過ごせる場所であるべきと思います。

HSCは目に見えないエネルギーに大変敏感で、先生や他の子どもたちのストレスを感知して起立性調節障害など具合が悪くなったりします。

正直言いますと、最初はHSPである私にとっても今の高敏感なHSCの感覚には驚きました。しかし、子どものものの感じ方を受け入れるのが大事と気づき、HSC対応と特色を出してリベラルスクールを運営しています。

人間には自分に合った環境を選ぶ自由があること、「人間はありのままの自分を生きていいんだよ。それが結果的に世の中のためになるんだよ。」と教えてくれたのがHSCの子どもたちです。

ちなみに私自身はHSC時代、友達に会えるのが楽しかったのと、自由な高校を選んだのとで、学校へは楽しく通えました。当時はもっと先生にも子どもにも個性があり(不良と呼ばれる子どもも教室にいた)、多様性の中で居心地がよかったです。

多様性を認め合う優しい世の中を創っていきたいですね。

長くなってすみません(^-^;こちらこそ今後も色々と勉強させてください。

HSC対応リベラルスクール

鳥居 佐織

千葉県フリースクール等ネットワーク(CFN)での交流〜HSCに配慮した居場所作りについて

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小3から「教室の男子の騒ぎ声がうるさい」と言い、小4でコロナ休校明けにとうとう学校に行けなくなった次女を、私立の女子中高一貫校に行かせるしかないと思い、一時期中学受験を検討しました。

受験勉強で忙しくなるので折り紙教室をしばらくお休みさせていただこうと、N先生(70代)にお電話をしました。

「教室の刺激が強すぎて学校に行けなくなってしまい…」と話し出すとすぐにN先生が、「私も同じだったわよ」と。N先生はすべてを察知され、説明は不要でした。

N先生も生まれつき敏感で感受性が強く、小3あたりから教室で誰かが叱られていると自分が叱られたように感じるなど、次女と同じような理由で学校に行けなくなったそうです。

先生のお父様は「行きたくないなら欠席すればいいじゃないか」とおおらかでしたが、お母様が大変氣を揉んだそうです。そのことがN先生にとってとても辛かったそうです。

中学生になりなんとか登校したそうですが、また学校に行けなくなりそうな時、担任ではないある先生が、「辛いんだよな。気持ちわかるぞ。」といつも寄り添い、温かい声をかけてくれたそうです。

その先生のおかげでなんとか中学校に通い続けることができたそうです。ありのままの自分を受け入れてくれる大人が1人でもいること、これが心理的安心の土台となるのですね。良い先生との巡り合わせは人生に大きな影響を与えるとつくづく思いました。

N先生は保育士になり、いろんな子どもたちを観察するうちに、「この子は面白いものを持っているな」とか、「この子は私と似たものを持っているな」とか、一人一人が持って生まれたたましいを感じ取り、当時の園長先生に個々に合った保育が必要だと説明したそうですが、園長先生は認めず一斉保育に徹したそうです。

N先生ご自身がやがて園長先生になり、ボーイスカウトのデンマザーなども経験されてきました。

N先生は、「子どものものの感じ方を(弱い、敏感すぎるなどと否定しないことと、親がイライラしないこと、この2つが一番大事よ」とおっしゃいました。

「そんな考え方もあるよね」と常に子どもの感じ方を肯定し、子どもに寄り添うことの大切さを教えてくれました。

「いつでも、いつでも教室で待っていますからね」とありのままの次女を受け入れてくださり、とても嬉しかったです。

N先生はいつも寄り添って話を聞いてくれるので、お母さんたちからも「癒しのN先生」と呼ばれて大変慕われています。霊格の高い人とはN先生のことだと感じました。N先生とご縁のあったすべての親子は本当にラッキーだと思います。

N先生とお話しして、敏感で感受性の強い子どもは昔から存在することを確認しました。そして敏感で不登校の子どもは精神力が弱いとか、将来自立できないなどということは決してないのだと安心できました。

それどころか感受性の強さ・高敏感は才能であり、将来はN先生のように豊かな包容力で子どもと親を導びくメンターにもなれるのだと思うと、自分も子どもも敏感に生まれて良かったと希望が湧いてきました。

みんな聖母マリアのような優しいN先生のことが大好きです。私はN先生のような存在を目指したいです。

大好きな折り紙教室のN先生〜「私も学校に行けなかったのよ」

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子どもたちへ、親が頼りにならないなら外にメンターを見つけよ!

私には2人の母がいます。1人は日本のネガティブな母(悩みが多く常に憂鬱)。もう1人はアメリカのポジティブな母(悩みを解決できる、自立している)

子どもがハッピーになれるかどうかは、親の意識の覚醒が大きな鍵だと思います。しかし、私の実母のように親の覚醒に時間がかかるケースもあります。そういう場合は子どもがあえてそういう親、経験を選んだということ。

親がいつまでもネガティブなら、子ども自身が人生を切り開けばいいです。私は高校で留学しアメリカで第二の母に出会うことができました😊ポジティブな第二の母のもとで人生ガラリと変わりました。

自分の感覚を信じること。親が頼りにならないなら、外にメンターを見つけること。

今では2人の母に出会えたことを感謝しています✨

子どもたちへ、親が頼りにならないなら外にメンターを見つけよ!

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HSC対応リベラルスクールのチラシを’かなえるクリエイト’の小川 かなえさんに作っていただきました!!

私にとって学校が合わない子どもたちは『ワクワクさせてくれる』存在♡()リベラルスクールの子どもたちも氣に入ってくれました。

そんな感覚を見事に表現してくれたかなえさんに感謝♡

学校が合わないお子さん、リアル & オンラインで無料体験お待ちしています((o(^∇^)o))遊びを通して英会話しちゃおう♪テキストもマニュアルも宿題も無し!

かなえるクリエイト
https://besteasynow.com/kanaeru-create

HSC対応リベラルスクールのチラシできました!

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親の覚醒講座 序幕のお茶会ご感想~リュミエール久美子さん

先日開催したお茶会の嬉しいご感想を、HSP未来ラボ仲間のリュミエール久美子さんよりいただきました。久実子さんも子育てに悩むママの支援をされています。

久美子さんも宇宙意識と繋がっており、今、『親の覚醒』の波が来ていることをご存知でした♪ご本人の了承の上、以下にご紹介します。

♡リュミエール久美子さんのブログはこちらです。

昨日は充実した一時間をありがとうございました。

佐織さんの説明、言語化がとても明確で、論理的で説得力があり

惹きつけられました。

私も幼いときからハイヤーセルフがいて、最善を尽くし頑張っているときには、必ず道を教えてくれたように思います。

直感どおりになったこと本当にたくさんあります。

扁桃体より、松果体!私もいつも思うところです。

HSP は傷つくことを恐れるあまり、直感を使うことも怖いのかもしれませんね。

努力、我慢、忍耐、、高3の長男は地の時代も、風の時代も感覚的に両方わかるそうです。

中2の次男は完全に風の時代の子です。

中学受験したいといって勉強せず、塾を何度もかわり、あまりに怠惰で、怒り心頭&落胆の時期を経験しましたが

好きなことをさせて、私が自分に集中してると、行きたい学校をみつけ勉強を始めました。

昔、息子が夫に言いました。親は子どもを管理するのが趣味なのか、と😁

大雑把で呑気な子ですが、案外hsc かもしれません

親は自分が我慢してきたやり方をつい子どもに当たり前のように押し付けてしまい

そして思うようにならないと勝手に心配し、子どもの成長を足止めしてしまう

これをやめるには親も本当は自由に好きなことして生きたかったけれど我慢してきたんだよね、と癒やして浄化する必要がありますね

こやまちかさんの話も興味深く感じました。

苦しみ悩む権利を奪うのは、生きることを奪うことですよね。

私はいじめにあっているのがわかった時、母にボーッとしてるからよ!と叱咤され悲しかったのですが

あれがあったから自立できたな、って思うところもあります。

ただ突き放されたことはしこりになり、大人になってから癒やしました。

なので、寄り添って、子どもに委ねる、これが本当に大切だと思ってます。

自分に集中するのも大切ですね。困っている相手に必要な手を差し伸べたら、あとは信頼して任せる。これも境界線の一つですね。

そして自分がワクワクすることをやっていく。自分らしく生きることがそのまんま社会貢献になるのですよね。

本当に一時間でたくさんのことを振り返り気付かされました。素敵な会を本当にありがとうございました。

久実子さん、ありがとうございました!同じ感覚の方と繋がれて嬉しいです。

こうして周りの親の覚醒を手助けするママがどんどん増えることを願います。

ただ悩みの共有で終わってたんじゃ、子どもたちのミッションの妨げになってしまいますから、覚醒してミッションのサポートをする親がもっともっと必要です。

HSCママさおりんの『親のワクワク覚醒講座』に関してはこちら

親の覚醒講座 序幕のお茶会ご感想~リュミエール久美子さん

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今日のリベラルスクールの様子〜Baking earlgrey and icing sugar cookies


ピアノを弾いて遊んだ後、英語でアールグレイクッキー&アイシングクッキーを作りました🍪童話に登場するようなクッキーでプリンセスのティーパーティーが始まりました🫖☕︎👗🥮

焼いている間に『魔法のレシピ』Just Add Magicを英語音声で視聴しました♪ボードゲームは次回やろう♪

⛪️出席扱いHSC対応リベラルスクールHP
https://wp.me/P3Dwkw-192

🖼出席扱いHSC対応リベラルスクールInstagram
https://www.instagram.com/hsc_liberal

今日のリベラルスクールの様子〜Baking earlgrey and icing sugar cookies