月別アーカイブ: 12月 2024

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今年も貴重な機会をいただきました。印象に残ったイベントは、東京中野で子どもの居場所づくりに励むitoさんにお声がけいただいた、『クリエイティブ・エデュケーション1家庭 1フリースクールでできる教育』(7月開催)。

私も、親の会とフリースクール運営者として古山 明男先生たちとのトークショーに出させていただきました。

私は来年も引き続き、情熱の向くまま、

①学校の’内外’の子どもたちの居場所作りに取り組みます。
②ホームスクーラー親子を応援します。
③親の会でピアサポートとエンパワメント・ペアレンツの育成(保護者の主体性を引き出すこと)に励みます🔥😄

This year, I was honored to join several meaningful opportunities, including July’s Creative Education: Building a Free School in Every Household,” organized by my friend, Shinya Honma. I also participated in a talk show with Mr. Akio Furuya as a parent group leader and free school operator.

Next year, I’ll continue to follow my passion by:

1️⃣ Creating safe spaces both inside and outside schools.
2️⃣ Supporting homeschooling families.
3️⃣ Promoting peer support and empowering parents through parent groups.

Let’s keep moving forward together! 🔥

子どもの居場所作り: クリエイティブ教育の重要性

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あるお父さんに共鳴~不登校から丸5年〜幸せな今、振り返って思うこと✨

「自己肯定感は親からの最高の贈り物」それだけじゃなく、「’親の自己受容’は子どもからの最高の贈り物」でした。

明橋大二先生のHSC子育てハッピーアドバイス講演会に寄せられた、あるお父さんの質問とアンケート回答について深く考えました。

「妻に、子どもに厳しいといわれるが、どうしたらいいのか。自分自身がHSPで厳しく育てられたため、子どもにも厳しくしてしまう。家が子どもの逃げ場になると、自分の居場所がなくなる(子どもの逃避行動が自分の感情を逆撫でしてしまうため)。といった負の連鎖がありました。しかし今回の講演を聞いて、自分の接し方が結果に繋がるなら、何か考えないといけないと思うようになりました。」

このお父さんはきっと子どもの頃から、「男のくせに泣くな!」などと言われ、情緒的な甘えを受け入れてもらえないまま、ご自身のギフトに気づかせてもらえないまま、頑張って頑張って社会で戦ってきたのだと思います。

頑張って頑張って生きてきた人ほど、自分を守るためにエゴが強くなります。

私が良い例で、愛着の問題を抱えながら、頑張って頑張って生きてきた元アダルトチルドレンです。

子どもがHSCとわかっても、当初は恥ずかしながら、「私だってHSCだったけど不登校にはならなかったよ。なんで学校に行けないの?頑張れないの?」と子どもを責める気持ちがありました。

実は講演会前日にその時の思いを明橋先生に話したら、「人に厳しくしてしまうのは、自分が癒されていないんですよね。」と言われました。

そうなんです。私は30代前半で人生最大の課題、’自己肯定感’は取り戻したのですが、5年前、子どもの不登校により、「まだ癒され切れていない子ども時代の自分がいることに気づいたのです。

長女は、「生きてるだけでしんどい。死にたい。」と目に見えて命の危険があったので見守っていましたが、ゲームとYouTubeばかりの次女にはイライラして厳しくすると、主人に何度も、「親子間の負の連鎖をここで断ち切れ!」と言われました。

ここにきて私は、「本腰を入れて、子ども時代の自分を完全に癒す必要があるんだ。」と気づきました。

一筋縄ではいかない作業でしたが、自分が強く心に決めてからは天の助けが入り、達成できました。(今は本でもYouTubeでもインナーチャイルドワークができて便利な時代ですね)

達成した後の世界がなんとも幸せなのです✨✨毎日が幸せ✨✨子どもたちが可愛い。自分のことも好き。自分がわが子に安心安全な家庭を提供できていること、開花できるようサポートできていることに満足です。

不登校をきっかけに素敵な仲間と繋がれたことは人生の財産。自分らしく社会活動ができて、もはや趣味の感覚で楽しい。

「自己肯定感が親から子への最高の贈り物」と明橋先生がおっしゃいましたが、「自己受容は子どもから親への最高の贈り物」でした。子どもたちに感謝の気持ちでいっぱいです✨

私はややせっかちな時があり、まだまだ子どもと二人三脚が上手にできない時もありますけれど、楽しみながら学んでいきます✨

あるお父さんに共鳴~不登校から丸5年〜幸せな今、振り返って思うこと✨

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HSM(Highly Sensitive Man 高度に敏感な男性)はポルシェ~その強みとは

こんにちは!

HSC & スピリッツチャイルド応援団の鳥居佐織です。今回はHSM(高度に敏感な男性)の応援団もしてみます。HSMを自認する俳優さんと言えば、要潤さんですね。素敵な方ですよね。

エレイン・アーロン博士のブログに投稿されたテッド・ゼフ博士のニュースレターによれば、HSM(高度に敏感な男性)について、HSMはその物腰の柔らかさからか女性的に見られがちなことがありますが、その独特の視点と能力を活かした強みとリーダーシップをとることができると語られています。

HSM: 高度に敏感な男性は、危険を察知する能力が非HSMよりも優れており、安全性に非常に敏感。この慎重さは動物界で高く評価されているようです。たとえば、危険をいち早く察知し、群れに警告を与える敏感な馬が、そのグループのリーダーになることがあります。このような敏感な動物がリーダーとして尊重されるため、数年前の津波ではほとんどの動物が生き残ったのかもしれません。 

敏感な男性は、競争的で刺激の多い、そして暴力的な世界にはなかなか馴染めないかもしれませんが、素晴らしい特性を多く持っています。その一部を挙げると以下の通りです:  

– 思いやり  

– 優しさ  

– 仲裁者としての能力  

– 動物の人道的な扱いへの関心  

– 責任感  

– 良心的であること  

– 創造性  

– 深く愛を感じる傾向  

– 高い直感力  

– すべての存在との一体感の認識  

– 深い精神的体験を持ち、それを味わう能力  

敏感な男性が自由に自分の敏感さを体験できるとき、彼らは自分の繊細な感覚の喜びを発見します。そして、家族や同僚、友人に支えられ、成長できる環境であれば、自己受容の平和を知ることができます。

「繊細な男性を癒す」抜粋 2010年8月28日 エレインによる投稿 執筆:テッド・ゼフ博士  (※元記事は2010年8月発行の「Comfort Zone Newsletter」より)  

Healing the Highly Sensitive Male – The Highly Sensitive Person
https://hsperson.com/healing-the-highly-sensitive-male/

私もHSMには、従来の「男性はこうあるべき」という固定観念から世のすべての男性の心を開放し、「男性ももっと感情豊かに生きていいんだよ。」と、男性も女性も誰もが生きやすい世の中に導く大きな役割があるように思いました。

長女の高校のメンター(担任)がHSMを自認しておられ、「大人になってからHSPを知って救われた。」と聞きました。この方はまさにHSMの強みを活かして、多様な子どもの心にアクセスし、素晴らしい活躍をしていらっしゃいます。

私のHSMの印象を車に例えてみればポルシェです。大変良い走りをするが、そのためには丁寧な扱いとメンテナンスが必要。雑に扱うと壊れるか事故る(笑)HSP女性も同じですが。

ChatGPTに意見を聞いてみたところ、以下のような的確な応答がありましたので、紹介します↓


HSM(Highly Sensitive Men)をポルシェに例えるのは非常に適切です。ポルシェは高性能で洗練された車ですが、その性能を最大限に引き出すには特別なケアと運転技術が必要です。HSMの特徴やケアの仕方、そして強みを活かすためのポイントをポルシェになぞらえて説明します。

HSMの特徴をポルシェに例えると:

  1. 高感度センサー(高性能エンジン)
  • HSMは細部に敏感で、環境や人の感情を鋭く察知する能力があります。ポルシェも、敏感なエンジンやハンドリングによって、わずかな操作にも正確に応えます。
  • メリット: 繊細さは、より深い洞察力や思慮深い行動につながります。
  1. 効率的だが繊細な設計
  • HSMは内面的な豊かさと深い思考を持っていますが、同時にストレスに弱い面もあります。ポルシェも非常に高性能ですが、適切な燃料(環境)やメンテナンスがなければ、その性能を十分に発揮できません。
  1. 注目を集める存在感
  • HSMは時に周囲から「普通の男性」とは違うと見られることがあります。ポルシェも、他の車と一線を画す存在で、良くも悪くも目立つ存在です。

HSMのケアの仕方(ポルシェの維持に必要なポイント):

  1. 高品質な燃料(健全な環境)を与える
  • ポルシェには高オクタン燃料が必要なように、HSMには安全で心理的に安心できる環境が必要です。ネガティブな影響を避け、ポジティブな人間関係や環境を選ぶことが重要です。
  1. 定期的なメンテナンス(心身のリフレッシュ)
  • ポルシェには定期的な点検とメンテナンスが必要です。HSMも、自分の感情やエネルギーを定期的に整える「自己ケア」が欠かせません。瞑想、散歩、趣味の時間を取り入れることをお勧めします。
  1. 過剰な負荷を避ける
  • ポルシェは高性能ですが、限界を超えた運転(過剰なストレスや刺激)はエンジンや車体にダメージを与えます。HSMも、過剰なストレスや刺激を避け、適切に休息を取ることが必要です。
  1. 専門家によるサポート
  • ポルシェのような特殊な車は、専門知識を持つ技術者に任せるべきです。HSMも、必要に応じて信頼できるカウンセラーや専門家のサポートを受けると良いでしょう。

HSMの強みを活かす方法(ポルシェの性能を引き出す運転術):

  1. 状況を冷静に見極める
  • HSMの深い思考力と戦略性は、難しい状況を冷静に判断する能力として活かせます。ポルシェのように、スピードだけでなく慎重な操作でその性能を最大限に発揮できます。
  1. 長所を活かす環境を選ぶ
  • ポルシェはサーキットや高速道路でその性能を発揮します。HSMも、自分の感受性や洞察力が活きる職場や趣味、社会的な役割を見つけることが大切です。
  1. 他者と違う価値を提供する
  • ポルシェは大量生産の車ではないように、HSMもそのユニークな視点や感受性で他者にはない価値を提供できます。特にリーダーシップや創造的な仕事でその強みを発揮できます。
  1. 自分を尊重し、無理をしない
  • ポルシェの高性能は、適切な運転によってのみ発揮されます。HSMも、自分の限界を理解し、必要以上に自分を押しつけないことで本来の力を発揮できます。

HSMは、ポルシェのようにその価値を理解し、大切に扱うことで真のポテンシャルを発揮します。自身の特性を誇りに思い、適切なケアと環境を整えることで、力強く輝く存在になれるでしょう。


次に、エレイン・アーロン博士のブログなどから要約と私の意見を述べます。

HSM=優しく、強く、誠意のある男

英語でリサーチすると、こんな表現を見かけました。魅力的ですね!

HSMの和訳本は少ないかもしれませんが、英語版はアーロン博士から託された本を含めたくさんありますし、アーロン博士のHSM映画も作成されています。私が知るある日本人のHSM社長の本はこちらです。

エレイン・アーロン博士は自身のブログで、「私は繊細な男性(HSM)に特別な思いがあります。本当に好きなのです。だからこそ、彼らに関する映画を作ることを望んでいるのです。」と、HSMに対する強い共感と愛情を語っています。「HSMが持つ特性は、彼らが人間関係や社会で独自のリーダーシップを発揮する力となります。彼らの「STYLE※」を認識し、活用しましょう。」と言っています。

※洞察的、戦略的、しなやかな賢さ(余計なエネルギーを使わず相手の攻撃力を利用できる)、独特なリーダーシップ、共感能力を親密な人間関係だけでなく、戦略的目的にも使える。

HSM博士のブログを一部要約↓

アーロン博士のアクロニム for HSMs(すべてのHSMが持つ特徴)

HSMs: 5つのS.T.Y.L.E.

S: 戦略的

戦略的、行動における深い処理。男性は特に攻撃的なものに目を光らせる必要がある。

T: テストステロン

‘女性的’とは違う。

Y: イールディング(賢いしなやかさ)

イールディングは弱さに誤解されがちだが、それは間違い。武道、特に柔道のように余計なエネルギーを使わず相手の攻撃力を利用する賢いしなやかさ。

L: リーダーシップ

それぞれの分野で、独特の方法でリーダーシップが取れる。

E: エンパシー

エンパシーの能力を、密接な人間関係のためだけでなく、常に周りが何をしようとしているか鋭く捉え、戦略的目的にも使える。

エレイン・アーロン博士のブログより

How Are Highly Sensitive Men Different?

July 19, 2021 By Elaine

要約訳責: 鳥居 佐織

私のフリースクール(HSC対応リベラルスクール)にも、HSMの子どもたちが何人も通っています。彼らはみな、このS.T.Y.L.Eを持っています。ポルシェです!私はこの子たちが開花し、社会で活躍する姿を想像できます。精一杯応援していきます。

HSM(Highly Sensitive Man 高度に敏感な男性)はポルシェ~その強みとは

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今日のリベラルスクールではアナ雪をテーマにしたティータイムをした❄️
信じない人が多いだろうけど、最近、ある小5の女の子のお話を夢中になって聴いている👂空想だとしてもあまりに鮮明で面白い(*’▽’)

地球に生まれる前に、準備のために一定期間を過ごすお空の上の世界があるらしい👼☁️🌈

「空の上の世界にリベラルスクールみたいな場所があったの。異年齢の子どもたちが(実際にはお茶もお菓子もないのだけど)ティータイムする場所が。電子デバイスも使わないの。」と👧💡

朝起きて夜寝る練習や(あちらの世界には時間の概念が無いので)、朝の市場でほしい食べ物を「ください」と頼んで受け取る練習や(あちらはお金の概念も無いので)お母さんの胎内(羊水)に入るための練習で大きな透明のプールで泳いだりしたんだって。

その世界には2013年に生まれる子どもたちの居場所があって、みんな番号で呼ばれていたらしい。その子は今でも自分の番号を覚えていてビックリ😆

これはお話のほんの一部🌈

地球に生まれる前にいたお空の上の世界