作成者別アーカイブ: 千葉県親の会 Carry The Right And The Light 子どもの権利と輝きを伝えよう

アサイド

先日、小5次女がオンライン『子ども哲学カフェ』に参加しました。(対象は小4〜小6)

普段はいろいろ声をかけても乗ってこないのですが、本当に興味のあることには反応するものですね。もともと道徳の授業が得意な次女に声をかけると「参加してみたい♪」とのこと。

テーマは『生きるってどういうこと?死ぬってどういうこと?』だったかなと思います。

HSCは引っ込み思案に見える子が多いかもしれませんが、ちょっと背中を押してあげることも大事です。

私はその日、市場カフェで不登校のお母さん達とおしゃべりしていて、哲学カフェが始まってから帰宅したのですが、次女はちゃんと自分でティーポットのお茶を用意して、iPadの高さ調整もして参加していました。

同じ部屋にいてもいいと言うので様子を見ていたら、あまり子供たちが発言をしません。ファシリテーターがメインでお話を続けているような雰囲気でした。

そこで質問が出た時に、ここは次女の得意分野だと思ったので「なっちゃん、発言しなよ。言いたい事あるんでしょう?お金だって払ったんだし。」と声をかけました。

この、「お金だって払ったんだし」の言葉は子どもによって適切でない場合がありますが、なっちゃんの場合は効果があるのです。母親なので分かります。といっても、参加費はたったの600円だったのですが。

するとどんどん手を挙げて発言し始めました。

「死ぬっていう事は、体がただ長く生きて疲れたり壊れたりしてなくなるっていうだけで、魂は自分が元いた場所に戻るだけだと思います」

「例えばテレビを30年使って壊れちゃったとしても、電気はそのまま存在しますよね?そんな感じのことだと思うんです。」

「わたしは自分が疲れたとき、自分はクリスタルの世界からやってきたと思っているので、その世界に戻ってエネルギーをチャージします。仲間がとても優しく迎えてくれて元気になれるんです。」

なんだか高次元な発言がバンバン娘の口から飛び出したのでびっくりしました。ファシリテーターの方も予想しなかった内容で、なかなかコメントに困っていそうでした(´∀`*)

次女は事情により今ほとんど学校に通えていません。オミクロンで①安心安全が確保できないこと、そしてせっかく小学校に設置してもらった校内フリースクール的別室に子どもが少なく②社会的欲求が満たされないことが理由です。

普段は近所に犬の散歩とか、アンデルセン公園や図書館や水族館に行こうとか、いろいろ誘っても全然ついてきません。ずっと家の中で過ごしています。

それでもYouTube視聴、動画編集・投稿、海外プレイヤー達とゲームやチャット、英語の歌を歌うなど家の中でもやりたい事は山ほどあって忙しそうです。

「お父さんお母さんたちには私たちを放っておいてほしい。私たちは今好きなことを夢中になってやっていれば絶対に将来なんとかなる。未来の事は何もわからないけど、それだけはとてつもなく自信がある! だから心配しないでただ見守っていてね。私たち必ず自立するから!」

「この子がそう言うんだから間違いない」私にはそう思えます。11才の次女の方が先生なんですね。面白いです。(*^▽^*)

『子ども哲学カフェ』に参加〜次女の高次元発言〜

アサイド

みなさん、こんにちは!

私は茶華道センターで「なのはな会」の先生について毎月お茶のお稽古をしております。

なかなか大人の生徒さんが集まらず思いついたのですが、学校をお休み中の感受性が強いお子さんたちに茶道は良いのではと。

海外では茶道が空前のブームだとご存知でしょうか。イギリスの友人から、なんとあちらでは茶筅作りのワークショップまで行われていると聞きました。

英会話と茶道を身に付ければ、将来住みたい国に住み、人々の心に茶の湯のマインドフルネスを通してゆとりをもたらすようなお仕事ができるかもしれません。そのような道も夢ではありません。

ワクワクしてきました♡学校をお休み中のお子さんで一度茶華道センターのお茶室にお茶を飲みに行ってみよう♪と思う子がいたら大歓迎です!

昨日のお稽古の様子です。

立春も過ぎましたがまだまだ寒さが続いています。少しでも春を感じていただければと思い、設えました。

床の柳も可愛らしく芽を吹いています。
主菓子も春を感じさせる山の景色。
            
お軸は「雪月花」雪と月と花とよみます。天龍寺
四季折々に楽しむよい眺めのことです。「白居易の詩」

○花は小目柳と椿です
○香合は槍梅(唐津焼き)
○茶碗飾り
○2月は筒茶碗です。お薄はこれで差し上げます。
○干菓子は季節の風景
(博古堂の梅型)
○主菓子は早春(金沢)

「お茶碗の由来はありますか?」などと、’招かれた客と亭主の会話’というものに慣れず、何を話したら良いか先生にお聞きしました。「感じたことを感謝をいれてお答えするとよろしい」とのこと🌿

学校が合わない子は茶道をやれば?〜マインドフルネスの時間、海外移住の夢〜

アサイド

自信がなくて生きづらくてどん底の頃に、小学校教師だったアメリカのホストマザーから言われた言葉。「どうしたら自信が持てる?」の私の問いに対して、

「不健康で不幸せな先生と、健康で幸せな先生、どちらにわが子を託したい?」

「明らかよね。あなたが健康で幸せであるためには、あなたはまず自分の面倒をみなきゃならないのよ。常にどの瞬間も、自分にとってベストの選択をする必要があるのよ」

日本人の私としては、「へー!それってわがままじゃないんだー!」と驚きました。

でも真実でした。自分軸を取り戻し、その後の人生が一氣に楽になりました()

「まず人様のことを考えなさい」から解放しよう〜Take care of yourself first〜

アサイド

1月25日に登壇させていただいた感性キッズイベント『スピリッツ・チャイルド講演会』に対し、ご感想をいただきましたのでご紹介します。(引用許可をいただいたもののみ)私の方が感動して涙が出てしまいました。みなさま、ありがとうございました!「大きな感情とエネルギッシュな特性を持つ」という表現は、今回ご参加いただいた貝塚ゆかさんによるもの。

動画ご視聴のお申込みはこちらから

<ご感想>

佐織さんのお話をもっともっとはやく知っていたら、あんなに苦しまなかったのにとか思っています。

めちゃくちゃな体験の中で、佐織さんのお話のようなところに、私の心構えが少し行き着けたかなと感じます。それは、ほんとにここ数年なんです。だからこそ、たくさんのお母さんに届け!と心から思います。愛をいっぱいくれるのに、可愛がりたくても可愛がれない。苦しいほどお気持ち伝わります。

いつからでも、だれでも自分の思う通りにできると信じます。過去までも変わります。大切なことをとてもわかりやすく、ステキに発信されて感動しました!これは、他の人にはなかなかできないことです。応援しております。

~小川香苗さま~


佐織さん、素晴らしいレクチャーと体験談をどうもありがとうございます!情熱的で神々しくて素晴らしかったです!これまでのご苦労や葛藤はこうして開花するための準備だったような気がしました。
長女ちゃんが次女ちゃんをずっとおんぶして帰ったこと、スケールの大きな貢献が向いている事、佐織さんのお母様が謝ったお話とか、色々感動して涙が出ました。
幼い頃、HSCで大変なのに親を助ける事に必死だった佐織さん、そこで自己否定を克服され今は無敵にまでなるまでに、人並みならぬ努力があったと想像できます。
スピリッツ・チャイルドとの接し方や育て方、自分の気持ちの持ち方は全ての子育てにおいて大切なことだと思いました。大事なことは、親の価値観を押し付けず、ただ大きな愛で受け止め包み込む事なのですね。
自分の子育てでも、長女が2歳の時は発狂して本当に大変で、恥ずかしくて電車なんて絶対乗れなかったです。次女も数年前まで、普段は大人しいのに怒り出すとコントロール不能になり別人のようになり、あの頃は何時間もかけて一生懸命理屈で諭そうとしていたのですが、佐織さんのレクチャーを聞いて、ただ抱きしめてヨシヨシしてあげれば良かったんだ、、とか色々思いました。
あと、私自身ももっと自己肯定していかなきゃだと思いました。

~K様~

私は助産師です。市の職員として保健事業に関わりますが、大きい子で3歳児健診に問診で入ることがあります。多人数対象の健診の短時間の問診で、その子がどのくらい激しい子なのかを見極めることは難しいです。ただ母の訴えから、予想はできるので、こんな子もいるんだよと本の紹介などやって行けたらなぁと思いました。

~M様~

とても楽しみだった佐織さんのスピリッツチャイルド、やっぱり私も息子もそうだったのかー!もとてもスッキリした気持ちになりました。自分自身のことも、子供のことも、持って生まれた本質がさらに見え、納得と共に私も子供もそのままあるがままでいたいと感じられるようになりました。実際の対処なども学ばせていただけたので、とても勉強になりました。

更に子どもが愛おしくなりました!希望しかないです。お金のかかる子だなあと思ってましたが高水準なのですね。親を成長させてくれるもとても痛感しております。スピリッツ・アダルトのエネルギーも素晴らしいです。

匿名

わが家もスピリッツ親子でした。小学校低学年から不登校の娘、私もとことん娘の味方になることを崩さずにきましたが、小児科、学校、フリースクールと、『お母さんがそんなだから、この子もこうなる』と、批判とこどもへの哀れみの眼差しで見られていました。幸い、学校とはたくさん意見を聞いてもらったのち、先生は今では良き理解者になってくれています。フリースクールには、『すり合わせが必要なく、価値観が合った子の居場所になっています。』と言われ、私の訴えは聞いてもらえませんでした。今まで、私が全て、娘の居場所を潰してしまっているのでは、と心が折れそうになっていましたが、「あぁこれが私の気質であり、私も、もっと社会に働きかけても大丈夫なのかもしれない」「娘の子育て、間違っていなかった!」「私は私のままで大丈夫だし、娘も娘のままで大丈夫なんだ」と、心底ほっとして、勇気と希望をもらいました!たくさんの仲間もいることがわかって、心強かったです!一筋縄でいかない子育て、母である私自身の自己肯定感が、土台となるから、とても大事だなぁと思い、私自身の自己受容にもつながりそうです!本当に貴重な時間でした!このような機会を作ってくださり、ありがとうございました。

匿名

我が子はスピリッツチャイルドだ、、、と思っていました。鳥居さんのお話を聞き確信しました。小1娘の登園渋りにはじまり、、、HSCを知り、何か違う???とずっと思い続けていた小4息子のことも府に落ち、、、、明橋先生の本を何冊か買い幼稚園や学校の先生に理解を求め、、、、。コロナもあり、、、更に不登校?いろいろ勉強しながら、HSCの啓発の大切さを感じている毎日です。保育、教育の現場から変えていけたら!!と思っているところにご縁があり、今回の講座を受けることができました?分かって頂ける方が、、、と涙なしには聞けませんでした。スピリッツチャイルドの本も中古で16000円の物を購入しようかと迷っていたところでした?是非、鳥居さんに翻訳して出版していただきたいです。本当に素敵な時間でした。ありがとうございました。ご縁に感謝します。そして、これからも宜しくお願いします。

匿名

zoomで拝聴できるため…リアルにセミナーに参加している感じが、体感できました。チャットで質問できるのもとても画期的で有難いです!

子供対応の職場なので、何かの学びになるかと思い参加させて頂きました。今まで自分の周りには居ないだろうと思っていましたが、あの子もそうだこの子もそうだと思い浮かび、自分自身もスピリッツアダルトだと知りました。知っていると知らないとでは大違い。ありがとうございました。

匿名

HSC/HSSだけではモヤモヤと収まりか悪かったけれど、勇敢でエネルギッシュなスピリッツチャイルドを知ってスッキリと腑に落ちました。娘も良かったー!!と喜んでいます。HSCだけでは今一つ自分じゃなかったのでしょう。やっと自由になれました(^ー^)ありがとうございます!

匿名

今回も素敵な時間をありがとうございました。鳥居さんがとてもお綺麗で、ビジュアルだけで癒されます。そして、いつもパッと核心を掴んだ発言をなさる皆川さん、でも表情はとても優しくて、本当に好きな空間です。吹奏楽の先生に『下手くそ』と発言なさったお話には画面越しで大爆笑してしまいました。もっとそんな子どもが居てもいいと心から思いました(笑)鳥居さんのお話にありましたが、私も元々はスマホやゲームと切り離した子育てをしていました。でも旦那はどちらも大好き、めくじらを立てて必死の抵抗をしていたある日、私子どもとそんな事でいがみ合うのをバカバカしく感じ、そこから全てフリーにしました。最初の1、2ヶ月こそ没頭してましたが、そこから散歩に行くと言ったり、公園で遊ぶこともやはり好きだし、季節ごとの遊びも楽しんで、ゲームやメディアもただその中の1つである事を知りました。食事も無添加でオーガニックで、お惣菜なんてとんでもない!と思ってきましたが、それも拘り過ぎるのはやめました。スナック菓子も駄菓子も食べさせろーーー!!と子ども達から一時期すごい一揆が起こったのですが、それも買い込んで毎日毎日渡していたら、静かになりました。まさに私の概念外しをしてくれてるんですね。だいぶ捨てただろうと思っていたのに、まだあった、私の拘り(・・;)と止まらない学びの連続です。現在小2の息子が3歳の時に、躾を手放して、それも理解なんてされてないけど、鳥居さんのお話を聞いて、やっぱり間違ってなかったし、味方がいることの強さに安心しました。ご質問にあったかと思うのですが、中1の娘はきっともっと私に甘えたかったのに、下の弟妹のこともあって、抑えていた気持ちがあったんでしょうね。中学に入ってから、私にべったりです。ママが居ないと行きたくない、やりたくない、生きていけない、って言っています。でも、ママがいいって言ってるうちは付き合おうと思い、わざと赤ちゃん扱いやスキンシップを増やしていたので、16才で羽ばたくという言葉に安心しました。私は子どもと接する時はサドベリースクール的な考え方を基本にしており、HSCとか健常とか分け隔てなく、どの子どもにでもそういう対応ができたら幸せな国になるだろうと考えています。

匿名

スピリッツチャイルドという特性を知り、もっと多くの方に知って頂きたいなと思いました。初めての学びなのでもっと学びを深める機会があればいいなと思いました。ぜひ、佐織さんにスピリッツ・チャイルドの翻訳本出して頂けたらと思いました。

匿名

HSP/HSCと同じで、スピリッツチャイルドについても「もっと早く知りたかったー??」です。私も息子もスピリッツチャイルドでした。私は癇癪が凄く、スーパーメルトダウン??を結構していました。一方息子は手はかかるけど、スーパーメルトダウンはあまりした事がないので、何でかと考えていたら、脳科学子育ての久保田かよこばあちゃんが「小さい頃から子供に決断をさせよう」と言っていたのを実践していたのと、グズってギャン泣きされるより、彼の意志を尊重した方が楽だと思って、そうしてきたからだと気付きました(笑)アメリカ式の「タイムアウトチェア」で、精神を落ち着かせるしつけが興味深かったです。知識は愛だと思う。知らないとミスマッチが起こってしまう。ぜひ、スピリッツチャイルドの本をまた再販出来るように、佐織さんに翻訳してほしいです♪

匿名

<我が家のスピリッツチャイルドあるある話>
良かったらお子さんのスピリッツチャイルドならではのお話をお聞かせください。

とにかく激しくエネルギッシュです。常に何かしており、でもお手伝いや自分が納得いかないと動かない。辞めない。2歳の頃は毎晩寝る前にベッドで『今日のママの言動行動に納得がいかなかった事』について話し合い、彼がスッキリしないと眠らない。そんな毎日でした。今は寝てくれますが、納得がいかないと、これが納得いかないと伝えてきます。

スピリッツと関係があるのか、まだ分からないかもしれませんが、娘は霊感も強いらしく、そのような場所に行くと、体調を崩してしまいます。

登校渋りの時は、、、何で学校に行かないといけないの? 学校やめる! 休むんじゃなくて辞めるの!! 何で辞めさせてくれないの!!と酷い癇癪? 小4のお兄ちゃんが、日本の教育について真面目に話してなだめましたが?さらに癇癪。取っ組み合いになりました?自分が学校に行けず、お兄ちゃんが登校しようとすると玄関でバリケード? ということもしょっちゅう、、、?

気分で発言行動 食事は基本好きな物だけ食べる(お菓子中心) 思い通りにならないと直ぐにキレる 怒りがピークに達すると暴力 人前、友達の前では良い子 物欲が人一倍 いつでも自分が正しい論 感情が自分でもコントロール出来ないことを理解している 感謝の気持ちを時より伝える 父親に対して敵意とコンプレックスを持っている

気に入らないとテコでもやらない。癇癪を起こして椅子を壊す??3。でも、落ち着いた時に話すと全て分かっている。こちらがそれに飲み込まれていた時は、お互いに強く反応しあって、反抗期文字大変だったが、私が、私自身を認め、ありのままで過ごし、息子の事もありのまま受け止めるようになったら、途端に本来のかわいらしさや優しさが爆発した。
気に入らないとテコでもやらない。癇癪を起こして椅子を壊す??3。でも、落ち着いた時に話すと全て分かっている。こちらがそれに飲み込まれていた時は、お互いに強く反応しあって、反抗期文字大変だったが、私が、私自身を認め、ありのままで過ごし、息子の事もありのまま受け止めるようになったら、途端に本来のかわいらしさや優しさが爆発した。

・小4の時、高圧的で理不尽な担任のよる暴言が原因で体調をこわし好きな学校に行けなくなった。学校と教育委員会と共に一年以上にわたり安全な居場所作りのために面談を重ね努力してきたが、口先だけの学校は本気で改善しようとしないため居場所が無いまま。これ以上は無理、見込みなしと判断し、隣の小学校校長に1人で(詳細を知らない父親に運転を頼み)転校したいと言いに行く。体験を重ね3学期途中から転校し、楽しく学校生活を送った。転校前「お考えは変わりせんか?」と涙の校長と教頭に対し、「泣きたいのはこっちです。私は頑張ったけど学校は何もしてくれなかった。居て欲しいのなら何故行動してくれなかったのか!」と力強くはっきり言い放ち、帰りの車から校舎に向かって「さよならー!!!!バイバーイ!!」と叫び、闇の学校と決別した。

・1歳半から自分の毎日の服を選んでいた。その日の気持ちでトータルコーディネートしていた。決まらないときはひどく機嫌が悪く、楽しく過ごせないので、何時間もかけて何回も何回も納得するまで着替えていた。決まったら絶好調!・3年生のクリスマス。ペットショップでシーズーと運命の出会いをし、5時間座り込んで仔犬と話をしていた。この世界が終わるのか?そんな別れ方で、「うちにはビーグルがいるから飼ってあげられないの。大切にしてもらってね…涙」ツインソールのようで、ひとつの魂が引き裂かれてしまったかのよう。脱け殻状態で、、、そのシーズーはその日から家族になった。

・知らないうちに近所の主婦の犬仲間を見つけてきた。6、7人の大人中に4年生一人。私の知らない方ばかり!犬を愛する心が共鳴したようで、保護犬を世話したり愛護活動をしている方から犬の事を教わっていた。

・ある日突然、その愛犬2歳が溶血性貧血という自分で自分の血を壊す自己免疫の難病におかされ、前日まで元気だったのに危篤状態。夜間病院で「今晩亡くなります」と言われる。真夜中に知らない土地で病院や輸血犬を探す。徹夜で治療に寄り添う。何とかギリギリ輸血出来たが、その後も「治療はしません。安らかに」と何軒もの獣医師達に告げられる。獣医師に知識が無い為、大量のステロイドを投与され更に悪化。しかし、奇跡の突破劇をはじまる。「死なせない!!!」主婦の犬仲間がきっかけで、綱渡りの命のリレーが始まる。愛犬が入院中、ホテルに泊まり込み毎日通う、、・・

・現在4歳、再発せず元気・小4から半年に一回、個展開催。作品300点以上。会場申込み、チラシ作り、招待状、搬入撤収、展示設置、受付、案内、プレゼント、など、力仕事以外全て自分で行う。市のカウンセラーに展示中の作業を妨害されたので、作者本人のイメージ世界があり、感性で作り上げていく作業は本人がやるので、と伝えると「あー邪魔やってぇー、帰ろ帰ろー、はよ帰ろー」と、座って作業している頭の上からバカにした口調で言われる。一瞬怒りで気が狂ってしまいそうだったが、大切な初個展の初日成功のイメージが強くあったので、簡単にスルーできた。無視。後日クレーム入れ、管轄所長と共に謝罪あり。学校関係者、教育委員会だけでなく、プロの画家や一般のお客様にも感動してもらえリピーターが増える。ある時は、溢れた感情が、分身のような大切な作品を手で破壊することもある。

・6年生の秋、私立中学校入試を決めてから、3年生から授業出ていない分を3ヶ月間で小学校の勉強を完了。1ヶ月間毎朝6時に起き6種類の影山ドリルをする。自覚できる程計算力アップ。入試合格後の大量の難解な問題集3冊と2000字の作文など、毎日3時間~5時間集中して完成。・入学後は生徒会活動に参加するなど積極的に楽しむ。入学式の日に友達を作る。授業が始まって一週間でメルトダウン。最初の定期テストは授業出ていないので独学。定期テストを受けてみたい意思が強いが、意識が朦朧とし思考が出来ない状態で勉強、当日はしんどくて問題も読めず震えて涙が出てきたが最後までこなす。そんな中でも真ん中少し下の成績。定期テスト直後、学校が会場の英検に挑戦したくなる。が、極度の緊張がとどめとなり、倒れる。長いダウンタイムに入る。約3ヶ月、全く何もせず過ごす。英検は合格。その後、HSCについて、ポリヴェーガル理論やオーソモレキュラー、エネルギー調整、体調管理、境界線、子育て中の母親の心理などを学び、自分で理解し復活を果たす。自分の取説を書く。思春期を迎え、地に足がついた実感、確かな感覚を得る。昔の依存していた感覚、フワフワしてきた感覚と、今自立している感覚を掴む。など

匿名

小2長男は、自分の思いが通るまでずっと催促してきます。ずっと、ずーーーーーーーーっと言っていて、うるさいし、力も強い。でも、うるさい!って言うのは火に油を注ぐだけなので、期待に応えるのが難しい案件はなるべく面白く気をそらせて終わらせるか、別の提案で解決を目指します。時間がかかりますが…。でも聞いてあげられる事はなんでもその通りにするので、受け入れられた時の愛してると言わんばかりの笑顔で『ママありがとう?』と言われた時は、彼らしいなと思います。今回のお話で、初めてHSEを知ったのですが、どうも年中次男がHSEのスピリッツチャイルドだなと感じました。その次男だけが、幼稚園という社会に出ているもので、ストレスフルな状態で帰宅する日も多いです。先生にはニコニコで、優しい姿しか知らないと言われました。帰宅すると『おい、うるっせぇ、ババァ!早くご飯持ってこい!』的な口のききかたをすると話したらとっても驚かれました。だけど、彼も私に満たしてもらうと、キラキラとニコニコして抱きついてとても喜びます。そして息子2人とも絶対に父親にはそんな姿は見せません。パパは面倒を感じたり自分の状態で感情的にキレたり押し付けたりするので、HSCやらスピリッツチャイルドやらの4人の子ども達は本音が言えなくて当然だと思いました。長男はとにかくお金が大好きで、お年玉を貰ってサッサとゲームに課金して一月初旬には一文なしになりました。
とにかく、よく泣く子で1番困ったことは、スーパー内で泣く時は、あまりの泣き声の大きさにスーパーで買い物している方がみんな娘の周りに集まってきてしまい、母親は、何やっているのという視線を一斉に受けたことや叱るとベクトルが思ってもいない方向に行き、余計ストレスが溜まる出来事が起きる事でしょうか。ただ、来月16歳を迎えるのですが、急に落ち着いきて驚いています。

匿名

公園や児童館に遊びに行って、帰ろうと一回言って帰ったことはありません。大抵、息子のに気が住むまで遊ばせたので、帰るのは夕方以降でしたね(笑)着替え、出かける、ご飯、遊ぶ、帰る、お風呂、寝る、全てにおいてスムーズに行った事はほとんどなかったです。小学校低学年の時、折角進めたゲームが初期化しそうになった時、ギャン泣き。学校で先生や友達関係で理不尽な事があるとすっごい怒って、鉛筆を折ったり、ハンガーを折りました。中学年までは解決してくれといつも言われました。

匿名



大きな感情とエネルギッシュな特性を持つ『スピリッツ・チャイルド講演会』ご感想 ~私の方が感動して涙!

アサイド

昨年末にNHKハートネットTVハートネットTV▽“浮きこぼれ”の子どもたち(2)ひとりひとりが“才能児”!に登場した天童市立 天童中部小学校の大谷 敦司 校長先生が素晴らしかったのでご紹介します。

子どもを尊重した『マイプラン学習』(単元内⾃由進度学習)が素晴らしいです。子どもたちは仲良しの子と、自分が選択した課題に、教室、理科室、多目的室のようないろんな部屋に自由に移動し、取り組んでいました。

子どものパフォーマンスが上がるのが一番です。子どもたちが先生の言うことを聞くことではなくて。

算数を勉強しているこの隣で理科を勉強している子がいます。理科の実験やダンスに励むなどそれぞれで見れて楽しかったです。

私はこんな小学校に通いたかったし、わが子を通わせたかったです。

まさに、新学習指導要領『主体的・対話的な深い学び』を実践しています。

われわれの物差しを超える子どもたちがいるわけだから
子どもたちが学ぶというのを
もっと温かく見守ったほうがいい
(学校は)変わらないと要らないんじゃない?
変わらないと困るよね
子どもたちが
子どもと相談して
こういうことをやっていきたい
こういうふうに
こういうことを学びたいということを
どんどん取り入れて
子どもと相談する学校になっていったら
もっといいかなと思います

ギフティッド教育について調べていたら、天童市⽴天童中部⼩学校 ⼤⾕敦司校長先生のプレゼン資料を文科省のサイトで見つけました。

『子どもの主体性に配慮した学びを創る』

真の教育者とはどういうものか。大谷校長のような「すべては子どものために」の姿勢を持つ方のことだと思います。

◇ 子どもたちが、今も未来も幸せにくらすことが
できるように支援する


◇ 子どもたちが、最終的には私たち(教職員)がいない ところでも学び合うことができるように支援する

資料にあるように、トップの意識がこのように変わることが大事です。

大谷 敦司 校長先生や、広島県教育長 平川理恵氏、元 麹町中学校・工藤勇一校長先生のような真の教育者による『校長塾』が始まることを期待します。

令和5年発足予定の子ども家庭庁の司令塔としての役割にも期待!!

真の教育者、天童市立 天童中部小学校の大谷 敦司 校長先生

アサイド

HSC & スピリッツ・チャイルドの次女は、本人の気分のいい時にたまーに私に朝食を用意してくれる。

それが普通の朝食ではなくて、「ママの好きなものをいっぱい集めたよ」と言って、キャンドルやヒアシンスやアンデルセン公園で買ったお気に入りのものを飾ってくれる。

「自分の機嫌がいいとママに色々としてあげたくなる♡」とのこと。「お姉ちゃんにそう言ったら、わかるー!と言ったの」と。

先日は、次女が寝室に朝食を運んでくれた。

私がIKEAのベッド上で使える折りたたみテーブルを買い、「ママは昔、ドラマ(ダウントンアビー)で貴族の奥様がベッドで朝食をとるのを観て憧れたんだ」と言ったのを覚えていたらしい。

次女が用意してくれた朝食
シナモンロール いちごポッキー添えにアールグレイミルクティー

わが家の娘たちはいわゆる不登校なのだけど、学校に無理に行くよりも本人たちの機嫌が良いのが一番大事ではないかと思った。

普段は唯一のお手伝い、ゴミ捨てをサボる娘たち。でもよく考えてみるとゴミ捨ては私が押し付けたお手伝いだ。

感動で心が温まり涙が出るほどの素敵な朝食を用意してくれること、次女がしたいのはゴミ捨てではなくこのように大きな愛と感動を与えることなのだ。

子どもの心が満たされている時、誰かのために何かをしたくなるものなのだ。大人も心が満たされていれば、世の中のために何かをしたくなるのではないかと思う。

もちろん学校に安心安全で主体的・対話的な探究学習が許される環境があるのがベストだけど。

マズローの5段階欲求のうち、社会的欲求は安全欲求に次ぐ低次元欲求だ。

これが世界中の学校で確保されることを祈っている。

「自分の機嫌がいいとママにいろいろしてあげたくなる」〜小5次女

アサイド

ADHDの特性を持つ、書道家・武田双雲さんの記事から氣づきを得ました。

多動、衝動、トラブルも多いけれど「自分が大好き」で、「唯一飽きないのは書道だけ」。根底にある親子関係、会社員時代の驚きエピソードも

ADHDの子は刺激が少なくリラックスした環境でも作業をやり遂げることが難しいと本で読んだけれど、好きなこと、やりたいことはやり遂げられるんですね(*’▽’*)

これって無意識にハートと常につながれる素晴らしい特性だと思いました!(*⁰▿⁰*)

今ここ、瞬間を感覚で生きるって、私が一番できるようになりたいことです♡

「幸せは、今、この瞬間に感動し続けることしかない」

「ひたすら、かわいい、大好き、すごかー!!」で子育てすればよい」

子どもの将来について氣にする必要なんてないと心から思えました(๑˃̵ᴗ˂̵)

実際にうちの子は、

将来のことは何にもわからない。未来のことはわからなくたっていいじゃん。でも、今好きなことをやっていれば絶対に何とかなる。このことに関してはとてつもなく自信がある!

「親には心配しないで放っておいてほしい。ただ見守っていてくれればいいの」

「お父さんお母さんにはいつも笑っていて欲しい」

と言います。

寿命100年時代の子どもの感覚。これが正しいんですね。

わが子は師。私にはなかなかできなかった理想の生き方を、この子たちはきっとしてくれるのでしょうね。ワクワク(≧∀≦)♡

武田双雲さんと次女の言葉

書道家・武田双雲さんの記事を読んで 〜ADHDの素敵な特性

アサイド

【スピリッツ・チャイルド マママルシェ講演会】感性キッズイベント

大反響にて終了いたしました。録画にてご覧になりたいご希望を多数いただきました。

こちらからお申し込みいただけます。

HSPメッセンジャー仲間の小川香苗さんがこちらのバナー↑を作ってくださいました(*^▽^*)

HSPである香苗さんはその感性を生かしてWeb発信のお手伝いサービスをされています。キャンバ個人レッスン、WEBページ制作レッスン、Web制作代行など。かなえる クリエイト

『スピリッツ・チャイルド講演会』大反響♡ 録画視聴お申込が可能です

アサイド

今晩はブルガリア出身のニッキーくん親子と日本のHSCちゃんたちと英会話でオンラインで遊びました。

前回と同様、一人一人お題を出して単語当てゲームをやりました。Bring something game(〜なもの持ってきて!)ゲームもしました。(自分の好きなもの、エレガントのもの、赤いものなど)

ブルガリアのデザートについて聞いてみました。パブロワやターキッシュ・デライト(ナルニア国物語に登場するお菓子)、お米をミルクで煮て砂糖とシナモンを入れたデザート(カーシャ rice pudding)などについて教わりました。ターキッシュデライトにはブルガリアのバラ味、レモン味、ナッツ入りなど各種あるとのこと。ブルガリアはアラブ、トルコの影響かなり受けているようです。

ターキッシュ・デライトを3年ほど前にロンドンのデパートでお土産に買い、自宅の英会話スクールの子どもたちとナルニア国物語を読んだ後に食べたことがあります。ギリシャのお土産に薔薇フレイバーのものもいただいたことがあります。日本のお菓子でいうと、ボンタン飴の香りと甘さをもっと強烈にした感じ。

イギリスの高級デパートハロッズのターキッシュ・デライト
ローズ、レモン、ナッツ入りなどいろんなフレイバーがある
物語からターキッシュ・デライトに興味津々の英会話スクールの子どもたち(4年前)

途中で誰かがくしゃみをしたので、欧米では誰かぎくしゃみをしたら”Bless you!”(神のご加護を!)と言ってあげ、くしゃみをした人は”Thank you!”と返す話をしました。

ブルガリアでもくしゃみをした人に言うセリフがあるのですが、”ナズドラヴェ!”と言い、英語で言う”Cheers!”(乾杯!)や良い健康といった意味の言葉だそうです。

ありがとうはmerci(フランス語のようにメルシー)か、カジュアルならБлагодаря(ヴォウクダリャ)?発音が難しいですが。おやすみなさいはЛека нощ!(レカノーシュ=Good night)だそうです。私は今まで東欧と縁がなかったのでとってもエキゾチックで素敵な響きに感じました。

次回は何をして遊ぼうかな?

パジャマ英会話 with ニッキー from ブルガリア Jan 29, 2022

アサイド

1月25日に登壇した『スピリッツ・チャイルド講演会』にご参加くださった貝塚 ゆかさんが、自身のnoteに巧みな表現力で『スピリッツ・アダルト』を描写してくださいました。

貝塚ゆかさんのnoteはこちら

ゆかさんの手にかかると『敏感 & 激しい氣質』がこんなにポジティブに表現できるのかと驚きです。

若い頃、日本で私の感覚は受け入れられない、私にはこの国は辛すぎるから脱出するしかないと、一時は海外移住を決めた私ですが、おかげさまで自分を「完全に」受け入れることができました‼️ ゆかさんに感謝💖 ✨

スピリッツ・チャイルド時代は’内なる情熱を秘めた傷つきやすい心配性’でしたが、社会の理不尽に激しく反応し行動するスピリッツ・アダルトに成長しました😆

ゆかさんのnoteを読み、「そんな人間も社会に必要なのだ。激しさは情熱に世のため人のために活かせば良いの!」と100%思えました。

ゆかさんのライフストーリーにも共鳴し、親子でスピリッツ・チャイルド & スピリッツ・アダルトである同志に逢えた!!と感動がありました。(講演会の参加者の方の多くが親子でスピリッティドでした)

それにしても、ゆかさん親子が経験された小学校での理不尽なハプニングのお話には、沸々と激しい感情を憶える私なのでした。

どうやらスピリッツ・アダルトは生まれつき正義感が強く、世の中の理不尽や人権、人へのリスペクトが無視されることに非常に敏感に激しく反応するようです。時を戻せるならゆかさんに同行し、息子さんの元担任に物申したかったです❤️‍🔥🔥

ゆかさんご自身もスピリッツ・アダルトとのこと。特にスピリッツ・アダルトは「誰かのために」と思い行動することでパワーアップすることにあらためて気づかれたそう。ゆかさんのnoteを読むだけでも勇気づけられる方が多いことだろうと思います。

私も主人と出会う前に「私は1人で十分にハッピーだから、これからは世のため人のために力を尽くしたい」と思った瞬間にステージが上がった感覚を思い出しました。

スピリッツ・チャイルドの親は高確率でスピリッツ・アダルト✨私たちはありったけの情熱を、世のため人のために使うことで自らの精神衛生を保てます(╹◡╹)♡わくわく生きていきましょう!!

スピリッツ・チャイルド講演会のご感想 〜貝塚ゆかさん

アサイド

先日わたしが登壇したスピリッツ・チャイルド講演会の参加者のお1人、貝塚ゆかさんが、『スピリッツ・チャイルド』と『スピリッツ・アダルト』についてブログにしてくださいました。

息子さんの将来がワクワク楽しみに感じられるようになったとのこと。とても嬉しいです!

ゆかさんご自身がスピリッツ・アダルトだからでしょう。パンチがあってとっても面白いのでお読みください♪

「こんな繊細さんもいるんだ」ときっと思われるはず。

「スピリッツ・チャイルド」のお話し会に参加して、敏感で繊細で面倒くさい息子の将来が楽しみになった件

HSPさんと言うと内向的で、用心深く、控えめなイメージがあり、「繊細だから氣をつかってあげなきゃ」と思わせるタイプを想像しますよね?

でもHSPには大きく分けて2タイプいるようです。

『シェルタータイプ』と『社会を変化させようと行動するタイプ』。

スピリッツ・アダルトは後者の役割を果たすのだと思います。こういうエネルギッシュなタイプのHSPは自分は刺激に弱く疲れやすいからと言って「世のため人のため」にエネルギーを使わないと、返って具合が悪くなります。自分の頭を早期に知ることが大事です。

HSP提唱学者エレイン・アーロン博士は「子どもを変えるか、社会を変える子に育てるか」で以下のように言っています。

社会に合わせて生きるのではなく、社会を作り、変えていくことのできる、個性と創造性豊かな子を育てると言う選択もあります。

『ひといちばい敏感な子』「‎青春出版社 (2021/3/23) P.352

わが家の娘たちもスピリッツ・チャイルド。今は傷つきやすく学校になかなか行けませんが、私は彼女たちが社会を変える子なのだと知っています。

成長し、心理的安全を確保した上で、いつか世の中にスケールの大きい貢献をすることでしょう。

今はスピリッツ・アダルトである親の私がその背中を見せることだと思い、これからも日本の子どもたちのために変化を求め行動していこうと思います。

今日の船橋アンデルセン公園

「スピリッツ・チャイルド」のお話し会に参加して、敏感で繊細で面倒くさい息子の将来が楽しみになった件〜貝塚ゆかさんのブログ

アサイド
明橋大二先生、高木のぞみさん、Keilaniさんとお話会しました♪

みなさん、こんばんは⭐️

昨夜、明橋大二先生、高木のぞみさん(『生きづらいHSPのための、自己肯定感を育てるレッスン』著者)、Keilaniさん(HSCプロモーション動画のクリエイターさん)とお話しをさせていただきました。

夢かしら?!すごいお三方とお話しできちゃいました!!

Keilaniさんに依頼し作成していただいた『HSCプロモーション動画』をKeilaniさんと繋がりのある高木のぞみさんが明橋先生に紹介してくださり、先生が絶賛、多くの方にシェアしてくださっているとのこと。高木のぞみさんがお話会をセッティングしてくださったのです♪ (⁰▿⁰)

「夕日のロケ地は淀川沿いのスカイタワー(?)ですよね。わたしも夕方にそこから見える景色が大好きなんですよ。高校も淀川沿いで…」と先生がお話しくださいました。(๑˃̵ᴗ˂̵)

HSCプロモーション動画↓

明橋先生が昨年のHSCシンポジウムで「HSCの中には激しい子もいる」と言及されたのは、’スピリッツチャイルド’のことなんです!とお伝えできました(^^)

高木のぞみさん著『生きづらいHSPのための、自己肯定感を育てるレッスン』を取り上げたKeilani & Jasmineの動画

HSC学級(校内フリースクール)についてもご意見をお聞きしてみましたよ。

「HSC学級はとても良いアイディアだと思いますよ。本来はすべての学級にHSCがいられるようにすべきですけどね。どの子も先生に怒鳴られたりしたくないし、HSCに必要な支援は実はどの子にも必要な支援なんですよね」などとお話しくださいました。

千教研で明橋先生のHSCオンライン講習会を開催してもらえないか働きかけてみたいと思います。

今回お話会をセッティングしてくださった高木のぞみさんのご紹介↓↓

■□メディア一覧□■
やわのんブログ(HP)
アメブロ
心を動かされる瞬間(instagram)
日々の発見とつぶやき(twitter)

高木のぞみさんの著書 帯表紙のメッセージに深く共感

明橋大二先生、高木のぞみさん、Keilaniさんとお話会しました♪

アサイド

HSPメッセンジャー仲間のやこたんのFacebook投稿を読み、息子くん6才がマイクラのネザーで迷子になり、ダイヤモンドやエメラルドで創った大豪邸に戻れずこの世の終わりかのようにドラマチックに泣いていたと知りました。

やこたんの息子くんもわが家の娘たちと同様、繊細なHSCでありながら情熱的でキカンキの強い’スピリッツチャイルド’らしい。

こんな時、スピリッツチャイルドがどれだけ大音量で爆発的なカンシャクを起こすか容易に想像できます。

次女(HSCのなっちゃん、小5)に話すと友人の息子君が可愛くてケラケラと笑い出し、「誰でも一度はやるけど、そりゃあ大ショックだよ!一生懸命作った大豪邸を置き去りにしてネザーで迷子になるなんてさ」と。

そこでリスポーンの仕方を動画にしてやこたんの息子くんに送り、サバイバルモードにしてリスポーンして大豪邸のあるワールドに無事帰還できたそう。

息子くんからありがとうの動画が届き、なっちゃんはガッツポーズ‼︎ 友情の証に大好きな歌を贈りました。



僕に頼っていいんだよ、1、2、3って数字を数えるように
僕はすぐに駆つけるから

君は僕を頼っていいんだ、そう僕も君を頼りにしてるから

この交流で子どもたちは、離れていても助け合える、喜び合える。友だちってそういうものだよね、と学んだのでした。

この子たちが情熱的で優しい未来を創っていくのでしょうね(╹◡╹)

やこたんの投稿の方が感動的なのでどうぞお読みください(*^▽^*)↓↓

やこたんのご紹介
▷HSPメッセンジャー
▷HSP夫婦仲アドバイザー
▷特別支援学校教員歴13年

やこたんのHP

Instagram
ユーザーネーム: @yacot_an

Facebook
https://www.facebook.com/profile.php?id=100058209116819

https://www.instagram.com/invites/contact/?i=17uk4wh6795t9&utm_content=eibhwyy

HSCのなっちゃんがのお助け動画

スピリッツ・チャイルドたちのドラマチックで優しい世界〜マイクラのネザーで迷子になった話

アサイド

HSP・HSCドキュメンタリー映画上映会 & 皆川公美子さん質問会 in 船橋(令和4年6月5日日曜日)

開催日:令和4年6月5日(日) 船橋市勤労市民センター(ホール)
開場時間:13:30

船橋市後援、船橋市教育委員会後援、学校法人三橋学園後援、市民活動団体 Carry The Right And The Light 子どもの権利と輝きを伝えよう

お申し込み受付フォームの公開を3月に予定しております。事前のご予約をご希望の方は、こちらまでご連絡ください。

HSP未来ラボ代表 皆川公美子さんのメルマガより抜粋↓感性キッズメルマガへのご登録はこちらから

この映画はHSPという特性がどういうものかいろいろな角度から理解するためのドキュメンタリー映画です。

・グラミーアーティスト アラニス・モリセットさんのHSPとしてのコメント

・アーロン博士のお話&博士によるインタビュー

・脳科学者の見解

・HSPで社会で活躍する人のお話

・心理学のプロや研究者のお話

・ある一般家庭に起こったHSCの子どもをめぐる葛藤

そういった内容で構成されています。

HSPは先天的な神経系の特徴であることにアーロン博士は言及していますが神経系の特徴、なんていうと外から見えにくくてわかりにくい、とかく抽象的なお話となることがあります。

が、この映画のなかではHSPの特性が日々の生活の局面や人間の葛藤という感情面からも描かれていてとっても受け取りやすい・理解しやすい内容となっています。

ある家族の物語はわかる!!と膝を打ちそうになる、お父さんの内面の葛藤が描かれ、すべての人の問題として胸を打たれました。

HSP・HSCドキュメンタリー映画上映会 & 皆川公美子さん質問会 in 船橋(令和4年6月5日日曜日)

アサイド

私はHSP氣質の傾向があるので、元HSCだった訳ですが、そんな私にも理解が難しいほど今のHSCは高敏感・繊細です。

他のHSPママたちもよく同じことを言います。そして、「元HSCの私だって毎日普通に学校に行ったし、辛いことがあっても乗り越えてきたのに、なぜあなたにはできないの?」とわが子を責めた経験が必ずあるようです。

私もそうでした。世の中には辛い境遇に生まれる方もいらっしゃいますが、私の実家はそれほどでなくても機能不全家庭には入るのかもしれません。両親、嫁姑、親族間の紛争が常にあり、母がHSP & スピリッツ・アダルト(今思えば)でヒステリックな癇癪持ちで、二つ下の弟もHSCで高敏感からよく癇癪(正しくはメルトダウン)を起こしていました。父は帰宅が遅いので、母と弟との生活が中心でした。

なんとなくうちはクラスで二番目くらいに貧乏な家だと思っていました。母はパートで働き、共稼ぎでしたが、事情により経済力の無い家でした。小学校低学年の頃の日記に「学校から帰ってとてもお腹が空いた。とってもとってもお腹が空いたのでベッドの枠がビスケットに、壁がクリームに見えたので舐めてみたら味がしませんでした」と数回書いています。(´ー`)

私には「お母さん♡」と言って母に抱きついた記憶がありません。両親からは「全く手がかからなかった」と言われますが、その理由は私が自分の感情を表せる状況でなかったからだと思います。余裕がなくヒステリックな母の機嫌を常に伺いながら、同じく癇癪持ちの弟にばかり母の愛情が注がれているのを嫉妬しながらの寂しい幼少期でした。

癇癪持ちの母と弟に挟まれ、私が自分の精神状態を氣にしたり、癇癪を起こしたりする場合ではありませんでした。誰も助けてくれないから我慢するか、外で何かの形で発散するしかなかったようです。教室の中では静かな方だったんですが。

長くなりましたが、そのようなわけで、私からすると娘たちは随分と恵まれたお嬢様に見えるのです。その娘たちが「服のタグがチクチクする!」とか「眩しいからカーテン閉めて!」とか、絞ってもいない柚子風呂に「肌がピリピリする!」と言って泣き出したり、飛行機のにおいがダメで嘔吐と鼻血が止まらなくなりドクターストップで乗り継ぎ便に乗れなかったり、ロンドンのナショナルギャラリーの宗教画を観て「怖い!!帰りたい!!」と泣き出したりすると、

・なぜこんなに不平不満が多いのか?(欲求不満耐性が低いのか?)

・なぜ小さなことに感謝できないのか?

・なぜ当たり前のことが普通にできないのか?

・私を困らせようとしてわざとやっているのか?

・こんなに大変な子が生まれたのはなんの地獄か罰なのか?

・幼稚園や子育て支援員センターの専門家、スクールカウンセラー等に相談しても解決しないのは私のせいなのか?

・誰かに相談しても、私が厳しすぎるから、甘すぎるから、完璧主義だからでは?などと指摘されるだけ。

・一生懸命いいお母さんを目指してるのにうまくいかない。優しくしても厳しくしても解決しない。当然虐待はできない。もうお手上げだから寄宿舎に入れて世間様に育てていただくしかないのかも。

などと思えてくるのでした。

さらに娘たちが小4、小5でそれぞれ不登校になると、恵まれ過ぎていることの代償かと思えてきました。

ここまで書いて少し疲れました。続きは次回にいたします。

昔より高敏感・繊細な子どもたちが生まれてきてるのはなぜ?

アサイド

みなさん、こんにちは!

先日ご紹介したHSCプロモーション動画をご覧いただけましたでしょうか? 学校と教育委員会、県議さん、市議さんにも共有させていただきました。

HSC啓発活動、HSC勉強会、HSC講演会を開催される方は、こちらの動画を啓発のためのパワフルツールとしてご活用いただければと思います。HSCを知らない方にも誤解なく効率よく伝わること間違いなしです。

HSCちゃんが「私のものの感じ方は何もおかしくないんだ。私は私のままでいいんだ。私にはギフトがあるんだから、私は私でよかった!」と、自分を受け入れやすい内容になっています。

【HSP気質を持つ子供たち】HSC ハイリーセンシティブチャイルド | ひといちばい敏感な子 | 子育て | 学校 | 不登校

よろしければ動画クリエイターKeilaniさんの撮影秘話のノートもご覧ください♪ 今回は、動画にメインで登場した次女ではなく、長女(動画でエヴァンゲリオンの綾波レイのコスプレをしていた)について書いてくださっています。

Keilaniさんの感性、洞察力にひたすら感心します。長女マナは今年に入り、コスプレやメイク動画などをあげていたYouTubeチャンネルを非公開にしました。

複雑な想いを、母親の立場の私にはなかなか見えない長女の世界を、Keilaniさんはよーーく観察し、理解してくださってました(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

当初、アーロン博士のドキュメンタリー映画のプロデューサーにHSC動画を作ってほしいと希望しましたがリソース不足で難しいとの事だったため、Keilaniさんのことを思い出し、作成を依頼したのですが、これが大変幸いでした(*⁰▿⁰*)

この国で娘たちのように、いじめと不登校を経験し、辛いHSC時代を過ごしたKeilaniさんに創っていただけて本当にラッキーでした ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

Keilaniさん情報はこちら

HSCちゃんの美しくて優しい世界 〜HSCプロモーション動画と撮影秘話〜

アサイド

次女は『校内フリースクール』的な別室に、好きな時に好きなことをしに登校しています。

先週、満面の笑みで書き初めを持って帰宅しました)^o^(

「今日は2時間みっちりO先生(別室の見守り役の1人である教務主任)から書き初めを教わったの」(°▽°)

O先生は書写の大会で審査員をしている。
この日、別室に来たのは次女のみで、マンツーマンで教わったらしい。

「まるで飛行機のファーストクラスみたいな気分だったよ!」(⁰▿⁰)

なんて恵まれているんだろう。
今度はミシンを教えてくれるそう。

「O先生は機嫌が悪い時でも絶対に子どもたちに当たったりしない。本当に優しいの。多分HSPだと思う」

(╹◡╹)♡

1年間地元の学校に通えなかったけれど、今こうして別室を用意してもらい、『主体的・対話的な深い学び』ができる教育が受けられて感激です😊✨

学校でもらったクリスマスカードの「サンタさんとヨンタくん」は担任とO先生のことらしい。いちいち感動して泣けます(ToT)

全国の子どもたちにもこんな居場所が与えられますように✨✨

次女の校内フリースクール的な別室での様子

アサイド

次女が所属するボーイスカウト船橋第三団カブ隊の保護者会のお時間を一部いただき、『HSP, HSCって何?』講演会をさせていただきました。

保護者の中には、特別支援学級の先生や、一般企業にお勤めの方、経営者の方など様々な立場の方がいらっしゃいます。

「HSP, HSCまたは’繊細さん’という言葉を聞いたことのある方はいらっしゃいますか?」と聞くと、約4分の1ほどの方が手を挙げました。(私がいろんな方に話して広めていると言うのもあります)

特別支援学級の先生をされている方が、講演会の後で「これはただ資料に目を通すだけでなく、実際に講演会でお話を聞くのが大事だなと思った」とおっしゃいました。

HSP, HSCが日頃どんなことを感じて生活しているのか、どんな困り事があって、どんな素晴らしい瞬間を味わっているかについては、当事者にしか語れません。

スピリッツチャイルドのことにも少し触れました。我が家は母子3人揃ってスピリッツチャイルドでもあります。日本では情報がほとんどないのですが、たまたま私が英語を身に付けているので海外情報を得て学ぶことができました。

これからもHSP, HSC,スピリッツチャイルドについて講演会をどうして皆様に生の声をお届けできればと思います。そしてこれはすべてより良い社会へのステップです。

〜啓発からみんなに優しい多様性の世界へ〜

ボーイスカウト船橋第三団カブ隊保護者対象にHSC講演会をしました

アサイド

皆さん、本年もどうぞよろしくお願いいたします!

新年のニュースは動画クリエイターのKeilaniさんに作成していただいた『HSCプロモーション動画』のご紹介です!

HSCといえば、育てにくさや不登校などの困り事が取り上げられがちですが、この動画ではHSCのギフトにフォーカスしています。

学校や教育委員会等にも共有できるよう、パワフルな啓発ツールに仕上げていただきKeilaniさんに感謝の氣持ちでいっぱいです!!

娘たち(まな & なつき)が登場します。よろしかったらご覧ください。周りの皆様にもシェアしていただければ幸いです。


【HSP気質を持つ子供たち】HSC ハイリーセンシティブチャイルド | ひといちばい敏感な子 | 子育て | 学校 | 不登校

もう一つあらためて、1月25日火曜日10時『スピリッツチャイルド勉強会』のお知らせです。敏感 & キカンキの強いお子さんを育てているお父さんお母さん、ご相談を受けている保育士さん、ぜひ理解を深めてはいかがでしょうか(日本初です)↓


https://kanseikids.com/event/220125/

お申し込みはこちら

皆さんにお会いできるのを楽しみにしております!


鳥居 佐織

HSCプロモーション動画 & スピリッツチャイルド講演会

アサイド

【1/25(火) 10時~スピリッツチャイルド勉強会@zoom】

来月の感性キッズ オンラインイベントは、
「スピリッツチャイルド勉強会〜気難しい子の子育てどうしたら?」です。私 が講演いたします。

日本ではあまり知られていない※スピリッツチャイルドの特徴、HSCにしては激しい意見を持ち手に負えないスピリッツチャイルドと楽しくワクワク暮らすためのコツ、スピリッツチャイルドが大人(スピリッツアダルト)になるとどうなるのかなどについて、海外情報を元にお伝えします!

※スピリッツチャイルド=繊細なHSCでありながら、情熱的でかたくなで意見の激しい子

わが家は母子3人ともHSP, HSC & スピリッツチャイルドです♪ 元スピリッツチャイルドである私が17才でのアメリカ交換留学で経験したとんでもないエピソードも交えてお話しします!

この機会に理解を深めてみませんか?

1月25日(火)10:00〜12:00で感性キッズイベント講演会オンライン

https://kanseikids.com/event/220125/

1月25日
お申込みはこちら

言うことを聞かないのはどうしてなの?
繊細で、気難しくて、激しい子の育て方

HSC

スピリッツチャイルドの親の会RaizingYour SpiritedChild

1月25日(火)午前10時~「スピリッツチャイルド勉強会〜気難しい子の子育てどうしたら?」で講演します〜感性キッズイベント

アサイド

皆さん、こんにちは!

今日はアメリカのチャータースクールと、地元の公立校でも提供されるIEP個人化教育プラン(Individualized Education Plan)について紹介したいと思います。

海外では「不登校」(school refusal)という言葉はあまり使われないようです。

なぜならホームスクールが法律で認められていたり、地元の学校が合わなければ公設民営のチャータースクールやフリースクールやヴァーチャルスクールなど選択肢が日本より多いからです。アラスカ州など州によっては学校に通わない家庭に対し、教育費等の名目で税金還付もあるようです。

2022年6月29日追記:
ただし、先進国の中にもドイツなどのようにホームスクールと不登校が認められず、親が罰金を課せられる国もあるようです。これは家庭での虐待などから子どもを守るためです。

★アメリカのチャータースクールについて

アメリカなら地元の学校が合わなければ、公設民営の※チャータースクールに移る選択肢もあります。公設民営だから私立ではなく、新しいスタイルの公立学校なのでお金もかかりません。

チャータースクールはカリフォルニア州ロサンゼルスだけでも200校以上あるから、地元の学校が合わなければ別の学校に行けば良いです。

アメリカの公立小学校で長年教師をしていたホストマザーは、「地元の公立校は、チャータースクールに生徒と税金が流れていかないように、生徒のニーズを満たす努力をしなければならない」と言います。

そうしなければ態度の悪い生徒しか残らないし、コスト削減で職を失う教師が出てきます。(チャータースクールは入学する生徒を選べるが、地元の公立校は選べない)

どの学校も教育の質と生徒の満足度向上に向けて努力するよう仕向けるためにも、アメリカにはこのような競争システムが存在します。

※チャーター・スクールは、コンピュータ・リテラシー教育や、サイエンス教育に特化した学校や、不登校の子ども達を対象にした学校など、さまざまな特徴あるいは教育的配慮をその前面に押し出した、新しい公設民営の公立学校

★IEP個別化教育プラン(Individualized Education Plan)について

不登校になりかけた子などの保護者が希望した場合、州にもよるかもしれませんが、アメリカでは学校の費用負担で専門家によるニューロサイクルテスト(脳回路テスト)を受けられるサービスがあります。

脳の特徴と不登校の原因がわかればその子に合ったIEP個別化教育プラン(Individualized Education Plan)に基づいて、その子に合ったクラスで授業を受けられます。

その効果で、成績の悪かった子がオールA +になったケースがあると聞きます。

「高学年になるまで成績悪くなかったからまさか不登校が脳回路の特徴による学力不振が原因だったとは!」ということもあるわけです。

このように個に合った教育を提供されることで、子どもが学校生活で苦しまなくて済むのです。

ボストン在住の友人の子もしばらく学校を休んだ後にニューロサイクルテストを受け、スロー・プロセシング・ブレイン(処理がゆっくりな脳)と分かり、IEPで学校に復帰しました。本人も家族も原因と戦略が分かり、とても安心したと言っています。

日本の教育を受けていたら天才性が発揮されていなかっただろうと思うのは、ディスレクシアのスティーブン・スピルバーグ、ジム・キャリー、オーランド・ブルームなど。

ディスレクシアは俳優、建築家、起業家などの有名人ばかりでなく、薬品の研究者、福祉、芸術などの幅広い分野で活躍していますよね。

すべての子どもはナチュラルジニアス、生まれ持っての天才。


日本がここまで進化するのはなかなか難しいでしょうけど、HSCに限らずすべての子ども達がナチュラルジニアスを発揮できるよう、少しずつでもできるところから、個に寄り添った教育を実現したいですね。

#不登校

公設民営チャータースクール

ディスレクシア

Do you know what a charter school is?

アメリカの登校へのアプローチ~地元の学校が合わなければ公設民営のチャータースクールもホームスクーリングもなんでもあり

アサイド

私が高校時代にアメリカに留学した際に最初にお世話になったホストマザーとは、今でも親子のお付き合いがあります。

コロナ禍に入るまでは、2年置きに母子で里帰りをしていました。

里帰りのたびに子どもたちを現地のプリスクールや小学校に、長い時は2カ月間ほど通わせました。

私のホストマザーの愛犬故ドゥルービーと長女

娘たちは私と同じでHSS型(刺激追求型)HSCのため、最終的にはすっかり現地の子供たちと仲良くなり楽しく通ってはいましたが、今思えばはじめの頃は長女が癇癪を起こし、次女は最初の数週間、預けるときに泣いてばかりました。

今思えば、これは生まれつき些細なことによく氣がつき、深く考えてから行動するという、HSCの根底にある性質のためでした。HSCの安全確認は徹底的な脳の処理において行われるため、時間がかかります。

海のキャンプで一緒のアメリカ人のお友達と次女

あの頃は理由がわからず、なんでそんなに癇癪を起こすのだろうか、泣くのだろうかと思いましたが、今はスッキリ説明がつきます。

あの時に既にHSCと知っていたなら、私もホストマザーももっと子供に寄り添った対応ができたはずです。

やはりHSCの特性に気づくのは早ければ早いほど良いと思います。

4年前のフロリダでのこと〜今思えばHSCらしい反応

アサイド

今日は長女の中学校の合唱祭。前の日に学年主任の元Jリーガーの先生が、わが家によく来る学校をお休み中の友だち2人と長女と私の分のチケット4枚を届けてくれました。

長女は小学5年生の冬休み明けから学校にいけなくなり学校から遠ざかっていたので、私は合唱祭のお知らせをスルーしていました。

でも先生が「合唱祭に来ませんか?席を確保しますので」とお電話くださり、長女と、同じく学校に行けないお友達を連れて鑑賞しに行くことに。「会えたら嬉しいので」と。

長女がN中を辞めることにしたと話したら、「では美術部にまた少しずつ来られるといいですね」と。

12月中にまた全校放送で、「事情があって部活動のみ参加する子がいるけれど差別しないように。会ったら優しく声をかけてあげてね」と指導してくださるとか。

なんだか涙が出てしまいました(´༎ຶོρ༎ຶོ`) 学校に行きたくても行けない娘たちのことを氣にかけてくれて嬉しかったです。

そういえば元Jリーガー先生は、先日クロームブックを受け取りに学校に行った際も、あらかじ部屋を温め通してくださいました。

こういうところに先生の人間性が表れるものですねぇ。このような先生に将来校長先生になっていただき、子どもたちのために大改革を起こしてほしいと思います。

長女のクラスの合唱曲は、小学4年生の時に学年のみんなで歌った『怪獣のバラード』。伴奏者は小学校の頃からいつも優しかった、毎年音楽祭の伴奏をしているお友だち。

あの頃は長女はみんなと楽しく学校に通っていたなぁと思い出し、号泣しそうになりました。我慢しました(T ^ T)

ついでに自分の中学校時代に大地賛賞を歌ったことも思い出しました。

当時の私にとって日本の中学校はつまらなくて息苦しかったですが、合唱祭は好きでした。小中高と続けたブラスバンドとマーチングバンドも大好きでした。

一人ひとりの個性が融合して、ひとつのハーモニーを生み出す感覚が大好きでした。

来年は合唱のように個をリスペクトした優しい多様性のハーモニアスな学校教育に近づきますように。

中学校の合唱祭 元Jリーガー先生の長期欠席生徒への神対応

アサイド

小学校と中学校と交渉し、学校に定期的に通えないリベラルスクールの子どもたちに特別にタブレットとChromeブックを貸し出して貰いました。

今日からタッチタイピングを開始しました。1日で4キーと3つのコマンドを覚え、子どもたちは嬉しそうでした。

私の留学先のアメリカの高校の授業で教わった方法で、タッチタイピングを指導しています。
コマンドキーを上の学年の子が下の学年の子に教えています。主体的・対話的な深い学びが実現しています!

タッチタイピングの指導を始めました

アサイド

世間体や周りの言うことばかりを優先していると、やがて自分の心との繋がりが無くなります。自分軸を無くすと大変生きづらくなります。

自分軸を失うとどういうことになるのか、悲惨な一例を、15年ほど前に訪れた沖縄のひめゆりの塔で軍の負傷兵の看護をさせられた、元ひめゆり学徒隊の方からお聞きしました。

生の声で実際の経験を聞く機会はとても貴重だったと思います。その時、私は氣づかぬ内に号泣していました。普段は心を大きく揺さぶられても自制心が強く泣くのをこらえます。

人前で氣づいたら激しく泣いていたのは、小5の時に祖父が目の前で心肺蘇生を受け、息を引き取った時と、このひめゆりの塔の時だけ。

その方はまだ戦争当時13、4才であったかと思われます。医師が負傷兵の壊死した足を切断する際に負傷兵の身体を固定させられたり、切断した手足をトレイに乗せて外に埋めに行ったりしたそうです。

沖縄が捨て石となりアメリカ軍に完全包囲された時、それまで「お国のために身を捧げろ」と指揮をとっていた上の者たちが、これより先は自分たちで判断しろ。解散!と民間人に伝えてどこかに消えてしまったそうです。

その方は他の民間人たちと壕に逃げ込み、そこでアメリカ軍による集中攻撃を受けたそうです。その方は射撃され倒れた誰かの下になり無傷でした。

当時の人々にとって死は怖い者ではなく、怪我をして苦しみ生きながらえることが恐ろしかったと言います。それよりは即死を望んだのです。その方は怪我せず生き残れました。

すると次の瞬間、先ほど攻撃してきたアメリカ兵たちが“No poison. No poison.”(毒ではない)と言って、生き残ったその方に水を飲ませようとしたそうです。ついさっき攻撃してきたアメリカ兵が今は自分を助けようとしていることに、大変混乱したそうです。

当時、沖縄の多くの軍人・民間人も、戦陣訓「生きて虜囚(りょしゅう)の辱(はずかしめ)を受けず」の洗脳のために、玉砕や自決などで命を散らしました。

でもその方はアメリカ兵の差し出す水を飲み、ジープに乗せられました。同じく生き残ったひめゆり学徒隊の先輩はアメリカ兵にカンフル剤を打たれ、頬の色が桃色になったので、「あぁ、先輩も助かった。よかった!」と安心したそうです。

ところがその先輩はアメリカ軍のジープの上から飛び降り、自決してしまったのだそうです。

先輩とその方の違いは何だったでしょうか。

先輩は、教え込まれた戦陣訓「生きて虜囚(りょしゅう)の辱(はずかしめ)を受けず」に従い、助かった命を絶ってしまいました。

その方は「私は何故だかわからないけど、その時、”生きなければ“と思ったんです」と仰いました。

その方は、自分の心と繋がっていたのだと思います。自分軸があったのだと思います。

そして何十年も、戦争の悲惨な経験と平和の大切さについて語るという、ご自身の尊いミッションを行っていらっしゃるのだと思いました。

だから、今学校で辛い思いをしているお子さんにも、自分の心と常に繋がっていること、自分軸で生きることを大切にしてほしいのです。

自分がもしハッピーでないと思うなら、相談する、選ぶ、逃げる、主張する、創るなど、自分で選択肢を作って行ってほしいと思います。自分軸さえ取り戻せば、怖いものなしです。

子どもたちへのメッセージ『親でも先生でもない、自分の心だけを信じて』ひめゆりの塔のエピソード

アサイド

これは次女(小5 #HSCのなっちゃん )が、学校のみんなに「ダウンタイム中」(またはお昼寝中)を知らせるサインです。

疲れやすさ(Overstimulation)はHSP/HSCの高敏感の代償であり、唯一の弱点だとエレイン・アーロン博士は言っています。そして疲れやすさはダウンタイムをとることで解決します。

そしてこの疲れやすさはダウンタイムをとることで解決します

こうやって素直に周りのみんなに、自分に必要なダウンタイムを主張できるっていいなぁと思いました(╹◡╹)

HSCちゃんは「ダウンタイムが必要なので」と甘えてOK!

アサイド

先日ディズニーシーに行った時、人混みに弱い小5次女が具合を悪くしたので、医務室で休ませてもらおうとキャストに声をかけました。

どうしたのか事情を聞かれたので、「HSPを知ってますか?よく’繊細さん’とTVで言われてるやつです。HSCはその子ども版で、この子はHSC氣質なんです。楽しいのに人混みで疲れちゃうんです」

するとキャストの方が、「知ってます。私もどうもHSPのようなんですよ」と。

そして、「HSPは共感力が高いから、車いすの方の気持ちもよくわかるので強みとして生かせます。ディズニーのキャストとしても活躍できるんですよ!」と娘に話してくれました。

ディズニーシーでキャストとして活躍するHSPさんに励まされたエピソードでした♪

 

ディズニーシーのキャスターさん「HSPは強みです!」

アサイド

ボストンの公立校ではピアメンター(peer mentor)という若者が、メンタルに悩む子どもと一緒にバスケして遊んだりする役割の人がいるそうです。

メンタルヘルス局(Dept. of Mental Health)がつけてくれるチームで、週に3−4回お世話してくれるとか。

メンタルヘルス局の提供サービス
⚫︎親のサポート(parent support)
⚫︎家族セラピー(family therapy)
⚫︎子どものセラピー(child therapy
⚫︎ピアメンター(peer mentor)

なんと手厚いのでしょう!

特にピアメンターがすごく良いそうです。ピアメンターがいなかったらアウトだったと利用者の友人は言います。

日本でも学校卒業後に居場所がなかなか見つからない若者が、ピアメンターの役割を果たしたら良いのではと思いました。

親のセラピーではメンタルヘルスのサポートグループが、ADHDだけでなく他のメンタルヘルスも遺伝、乳製品や小麦粉アレルギーと同じで体質なのだから、親に「自分を責めてはいけません」と言うそうです。

日本でもこんな風に親子を支えるために税金が使われるといいなぁ✨

アンデルセン公園のボートから

ボストンのメンタルヘルス局の提供サービス

アサイド

友人のADDの息子さんが4年生の大学に行きたいとSATを受けたそうです。

ADHD(ADD)なので、テストを受ける際に時間を1.5倍に延長してもらえるそうです。

日本でもこのような配慮がされると良いですね。

進もう!みんなに優しい多様性の世界へ

アメリカのSATでの配慮〜ADHD、ADDの子の大学受験

アサイド

海外ではLD:学習障害→LD:’学び方の違い’との表現に変わってきています。

ただ違うだけ、個性の1つと言うだけ。このような捉え方日本でも広めたいですね。


Leaning Disabilities(障害)
→Learning Difficulties(困難)
→Learning Differences(違い)

英会話クラスの生徒さんの作品

海外では学習障害→学び方の’違い’