作成者別アーカイブ: 千葉県親の会 Carry The Right And The Light 子どもの権利と輝きを伝えよう

英語絵本’IF YOU GIVE A MOUSE A COOKIE’のクッキーを工作

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今日のプリKクラスで’IF YOU GIVE A MOUSE A COOKIE'(もしもねずみにクッキーをあげたら)という英語絵本を読もうとしたら、2才のHちゃんが「おやつ、おやつ〜!!」と言って泣き出しました。表紙のまんまるで大きくて美味しそうなチョコチップクッキーを見て食べたくてたまらなくなってしまったよう。

そこで画用紙でチョコチップクッキーを作ることに。作業が始まるとたちまち夢中になりハッピーに♪紙で作ったクッキーで心が満たされる子供の想像力って素敵ですね!

切って、切って
Cut, cut, cut.

ちぎちって、ちぎちって
Rip, rip, rip.

(のりを)塗って、塗って
Glue, glue, glue.

貼って、貼って
Stick, stick, stick.

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この’IF YOU〜’シリーズの絵本はアメリカやカナダの小学校でよく読まれているようです。先日COSTCOでこのねずみのぬいぐるみを見かけました。可愛いぐるぐる話で、小学生クラスでは子供達がこの絵本を読んだあと、必ずお絵描きをしたがります。

 

 

『パパ、おつきさまとって』’Papa, please get the moon for me’のおはなしおりがみ

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先日キッズクラスで、エリック・カール作『パパ、おつきさまとって』’Papa, please get the moon for me’のおはなしおりがみを作りました。

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主人公モニカに頼まれ、パパが長〜い梯子でお月さまを取りに行くほのぼのとしたお話です。我が家では娘たちにせがまれ何度も読み聞かせてきた絵本です。

この名作絵本のおりがみを見つけた時は感動しました!しかけ遊びがいっぱい。折りたたんで持ち歩けば外でも親子で絵本の世界を楽しめますね♪

英語版CD付き絵本もオススメです。

親子で一緒に英語でおりがみを折る際は、こんな簡単なフレーズの連発で十分です。

「こんな風に折ってごらん。」
(You) Fold like this.
(You) Fold this way.

さらに詳しくやるなら、こんな感じ。

「半分に折って」
Fold in half.

「ひっくり返して」
Flip it over. (Turn it over)

「角と角を合わせて折って」
Fold cornerto corner.

「上下半分に折ってたてよこにおり目をつけて」
Fold in halves and unfold.

「山おりね」*Valley fold
Fold paper forwards.

「谷折りね」*Mountain fold
Fold paper backwards.

 

 

 

 

 

 

 

ニュージーランドから友人親子

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ちょうど一年前にニュージーランドの幼稚園で次女を通して知り合ったKちゃん親子が一時帰国しました。

我が家に遊びに来てくれて娘たちも大感激!!!

友人ご夫婦は新婚旅行でニュージーランドを訪れ、あまりに気に入り夫婦でワーホリ→永住、となったそう。

そう、確かにニュージーランドはそれくらい魅力的な国なんですよね〜!

Kちゃんのお母さんは私と同世代のこともあり、話がつきません。また会える日が楽しみ❗️

 

 

英語で理科実験 Gelatin prism(ゼラチンプリズム)

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庭でプリズムを使って虹を作り、今度は太陽を背にしてシャワーで虹を作りました。
こうして白い太陽の光が実際には複数の色で構成されていることを学んだあとで、ゼラチンでプリズムを作ってみました。が、失敗??虹を見ることはできませんでした。。(理科実験のサイトで見てやってみたのですが、海外のサイトではグリセリンも加えて、切り取る三角形が二等辺三角形になっていました。こちらならうまくいったのかしら??)

ホストマザーと電話で話したら、「子ども達は実験が成功しないとがっかりするから、まずは自分で試してみることよね。」と。確かにそのとおり。Now I know.

 

Sugarcookie Icing(クッキーアイシングのレシピ)

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お菓子作りが大好きなアメリカ人のママ友から教わったレシピで、アイシングを作ってみました。

今回は私が英語で指示し、娘たちだけで材料を測り、混ぜて、カップケーキを焼き、アイシング作りにトライ!

Sugarcookie Icing Recipe

1 cup powdered sugar 粉砂糖1カップ

2 tsp. milk 牛乳小さじ2

2 tsp. light corn syrup コーンシロップ 小さじ2

1/4 almond extract  アーモンドエッセンス1/4

food coloring 食紅少々

In a small bowl, stir together powdered sugar and milk until smooth. Beat in corn syrup and almond extract until Icing is smooth and glossy.

小さなボウルに粉砂糖と牛乳を入れ、なめらかになるまで混ぜる。コーンシロップとアーモンドエッセンスを入れて、アイシングが、なめらかでツヤが出るまでかき混ぜる。

おじいちゃんの誕生日のお祝いに娘たちが頑張って作りました♪かなり外国風のカラフルなカップケーキ、おじいちゃんは美味しそうに食べてくれました!

 

 

餃子のあんが余ったら肉餅(ロウピン)

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餃子のあんが余ってしまうこと、よくありませんか?

そんな時はその場で皮を作って、中華風ミートパイ 肉餅(ロウピン)にしてしまうのがオススメです!簡単ですごく美味しいです。主人も絶賛。子供たちもたくさん食べました!

台湾人のママ友Annさんに教えてもらったレシピはこちら。

【材料】

薄力粉 1カップ

強力粉 1カップ

ぬるま湯  約100cc

これらを箸でかき混ぜこねてまとめます。30分寝かせてあんを包みますが、あとはこちらのサイトが分かりやすいです。

 

シアトルからFlat Stanley(ぺちゃんこスタンレー)届く

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先日、シアトルに住む友人の娘のアリエルちゃん(小2)から長女宛にFlat Stanley『ぺちゃんこスタンレー』が届きました。スタンレーはアリエルが作った紙人形です。以前もカリフォルニアに住む友人の娘さんからスタンレーが届いたことがあり2度めになります。

‘Flat Stanley’ (『ぺちゃんこスタンレー』ジェフ・ブラウン作)という有名な絵本が元になっていて、事故でぺちゃんこ(flat)になったスタンレー少年が、そのペラペラの身を生かして封筒に入りいろんな土地を旅するお話です。アメリカの小学校ではさまざまな土地と文化について学ぶ「スタンレープロジェクト」として、遠くに住む友人に手製のスタンレー人形を送り、その街の情報と写真を送り返してもらい授業で発表するということをしています。

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小学生イマージョンクラスで人気者に!

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巨大フロアーパズルをみんなで完成させ、スタンレーの出身地シアトルの位置を確認

 

今回はスタンレーをお茶のお稽古や、長女の小学校(日本の小学校ならでは子ども達による給食の配膳、掃除の様子)や、東京ディズニーシー(アメリカにはないので)などに連れていき、一緒に撮影した写真とともに送り返しました。安全な国、日本を象徴する(?)駅構内の自販機の写真も。

来月アリエルちゃん親子が来日します。友人と再会できるのも嬉しいですが、娘たちを初めて合わせるのがまた楽しみです♪

英語の縄跳び歌(Jump Rope Rhyme)

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日本の「郵便屋さん」のように英語圏にも縄跳び歌がたくさんあります。私の教室では小学生クラスでとても盛り上がってます。

例えば「くまさん、くまさん」の英語版’Teddy Bear, Teddy Bear’はこんな感じ。

Go in.  中に入って (縄跳びを持つ子が言う)

(⬇︎をみんなで歌い、1人が跳ぶ)

Teddy Bear, Teddy Bear, turn around.  くまさん、くまさん、回りましょ(跳びながら一周回る)

Teddy Bear, Teddy Bear, touch the ground. くまさん、くまさん、両手をついて(地面にタッチする)

Teddy Bear, Teddy Bear, hop on one foot. くまさん、くまさん、片足けんけん

Teddy Bear, Teddy Bear, say good-bye! くまさん、くまさん、さようなら!(縄跳びから抜ける)

 

 

 

 

 

 

 

イースターパーティー2016

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イースターパーティーの様子。

今年はイギリス人の友人親子を招きました。ALTをしているジョアン先生です。美味しい手作りのアップルパイを持ってきてくれました。

発表会、ゲーム、ポットラックパーティーで交流を楽しみました。子供たち もジョアン先生にたくさん質問をしました。

仕事場では英語を話すのに普段は我が子の前で話す機会のないお父さんやお母さんたちもいます。親がジョアン先生と会話する姿を見て、子供たちは「へぇ〜、(親が)英語を話せるとは知らなかったよ。かっこいいな〜!自分もパパ(ママ)みたいに英語を話せるようになりたいな!」と思ったそうです。

異文化と外国語に興味を持たせるにはこういう刺激が大事ですよね。

なるべくパーティーでは海外の方と触れ合う機会を作るようにしています。

英語でクッキング Super Easy Cookiesを作ろう

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アメリカ人の友人から、子供でも簡単にできるSuper Easy Cookies(Three Ingredient Peanut Butter Cookies)のレシピを教えてもらいました。材料3つを混ぜて焼くだけの「超簡単クッキー」。

<Ingredient>材料
1. 1 cup peanut Butter  ピーナッツバター1カップ
2. 1 cup sugar 砂糖1カップ *アメリカのレシピは本当に甘いので今回1/2カップに変更しました。
3. 1 egg 玉子1個

1. Preheat oven to 180℃. オーブンを180℃に余熱
2. Mix until smooth. なめらかになるまで材料を混ぜる
3. Drop spoonful of dough onto the prepared baking sheets. Bake at 180℃ for 6-8 minutes. スプーンで生地をすくってオーブンペーパーの上に置く。平たくして上からフォークでcriss-cross(十字模様)をつける。

今日の表現
“Criss-cross it with a fork.”  フォークで十字模様をつけてね。

“It was really Super Easy! ほんとに簡単だったね!

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台湾語を学ぶ長女

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長女のベストフレンドは日本人のお父さんと台湾人のお母さんを持つNちゃん。最近はNちゃんから中国語(台湾語)を教わっているようです。長女は私にそっくりで異文化大好き!こんな自然な形で外国語に触れられるっていいですね。夏は台湾に行きたいとせがまれています。

 

教室の掲載記事

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鳥居イングリッシュスクールの過去の掲載記事↓

2016年2月29日発売、主婦の友社『幼児期からの育脳バイブル』(スペシャル保存版)に当教室取材記事と『チャンツで英語を学んじゃおう!』が掲載されました。

英語以外にも理系脳の伸ばし方や、お手伝いで子どもを伸ばす方法などが載っていてとても参考になります。

育脳バイブル


2015年2月20日発売、主婦の友社『育脳Comoキッズ 英語編』(ムック本)に当スクールの0-3才児クラスの取材記事が掲載されました。
3-10才のお子さまのいるパパママ向け、最新の英語教育について徹底リサーチしたComo自信作というだけあり、情報量がとにかく豊富でオススメです。

表紙の『ネイティブ並じゃなくていい。グローバル時代に必要なのは、ちゃんと使える英語力です!』がいいですよね。

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2015年1月7日発売の主婦の友社のママ雑誌『Como』2月号にComo世代の英語教育専門家として紹介されました。
日ごろ子供たちへの英語教育を通して感じていることを少しでも読者のみなさんと共有できればと思い取材に協力させていただきました。

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とにかく英語と異文化を大好きにさせることに尽きます。
日本にいても英語耳をつくることは十分に可能なので、ぜひ幼少期から希望を持って始めてもらいたいというメッセージを伝えました。

来月は「Como」のムック本『育脳Comoキッズ 英語版』の発売を記念して行われる、都内ギャラクシティーでのギャラクシティ×Como共催「Sing and Playで育脳しちゃお!親子で楽しむ英語あそび」を担当させていただくことになりました。プラネタリウムで行います。みなさんに楽しんでいただけるようがんばります!

 

http://mama.shufunotomo.co.jp/comoeditors/?p=9749


 

わが家の『親子留学』記事が Como[コモ]に掲載 (主婦の友社 )

我が家の親子留学の記事がComo12月号(2014年11月7日発売)に掲載されました。
アベノミクスが現在グローバル人材の育成を推進しており、英検協会がオーストラリア政府と共同で「英検留学促進キャンペーン」を行うことになったそうでそのタイアップ記事です。

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教室のポスター

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長女が教室のポスターを描いてくれました。長女が3歳の時に教室をオープンしたのですが、幼稚園児の間は「ママ、どうして他の子とばかり遊ぶの?」と感じたようでヤキモチをやき大変でした。

今では母の仕事を尊重してくれて嬉しい。でも小学校に上がる前から「恥ずかしい!」と言ってクラスに参加しなくなりました。ちょっと寂しいなぁ。。でも応援はしてくれて嬉しい。

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長女作 鳥居イングリッシュスクールのポスター

 

 

 

 

 

Did you go through the To-Do list for tomorrow? 明日の学校の準備はできた?

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小学1年生の娘に毎日言う言葉の一つ。
“Did you go through the To-Do list for tomorrow? “ 「明日の学校の準備はできた?」

こちらもよく使いますね。
“Are you sure you have everything for tomorrow?”「必要なものは全部準備したの?」

Cut me some slack. 少し待ってよ/勘弁してよ

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昨年もアメリカから遊びに来てくれた友人のジョジが、今年も我が家に滞在中。
なんと病気になり1週間帰国を遅らせることに。

彼女に頼まれ、白花油(White flower oil)というものを塗り背中をマッサージしてあげました。
活力が戻り効果があった様子。タイガーバームのような香りのするこのオイル、台湾や香港の万能薬なのですね。

看病中に次から次にお世話しようとしたら、”Cut me some slack.”(少し待ってよ)と。
“Give me a break.”のように相手の冗談に対しても使える便利な表現です。

クリスマスパーティー2015

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Pass the parcel            何層にも包んで層ごとにお菓子やおもちゃなどを包んだ小包を回し、音楽がストップした時に持っている子がゲットする遊び)

教室合同のクリスマスパーティーを行いました。

人数が多く小さな子が多いので、紙芝居『ごきげんのわるいコックさん』(脚本・絵 まついのりこ)を英語で行いました。(この紙芝居の英語版スクリプトはないのでシンプルに自己流で訳しました)

冒頭はこんな感じ…
タイトル ごきげんのわるいコックさん  ‘The Grumpy Chef’
こまったなあ。このコックさん、ごきげんがわるいの…(中略)ねえ、ごきげん なおしてよ コックさん。He’s grumpy. What should we do? Make him happy! Smile!…

こんな調子でやってみたら、日本語の時と同じように子ども達が”Hey, Chef! Smile!”などと参加してくれて面白かったです。シンプルな英語ならノリもいいですね!
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Pass the parcel            何層にも包んで層ごとにお菓子やおもちゃなどを包んだ小包を回し、音楽がストップした時に持っている子がゲットする遊び)

 

 

 

お母さんたちが用意してくれた手料理も美味しかったです!

『えいごでSing-Along!2015』報告と御礼

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先週の日曜日の「ふなばしミュージックストリート」天沼弁天池公園会場にて『えいごでSing-Along!2015』の様子。

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2015SingAlong

船橋市の親子100人が集まり、2週間かけてリハーサルと自宅練習した英語の歌を4曲披露しました。
子どもたちがマイクを使って立派に英語と日本語の両方で各歌の紹介をしてくれました!午後は雨が上がり助かりました。

ご参加くださった親子のみなさま、観客のみなさま、子ども達の素晴らしい表現の場を提供してくださった船橋市教育委員会文化課のみなさま、そして募集、リハーサル、本番の誘導等でたくさんご協力いただいたFSFG(英語を共通語とする船橋のコミュニティ)の友人たちに感謝します!

英語でクッキング Rice dumplings(お月見団子 )

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お月見団子を英語で作りました。本来満月に見立ててまんまるに作るものかもしれませんが、自由な形を作って楽しむ子もいました。

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歯の妖精 Tooth fairy

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英語圏の子どもたちは乳歯が抜けたら、それを枕の下に入れて寝ます。夜のうちにTooth fairy(歯の妖精)が歯を取りにやって来て、代わりにお小遣いを置いていってくれるのだそうです。

我が家にもTooth fairyはやってきます。長女が折り紙で作った封筒に乳歯を入れて寝ると、翌朝枕の下にはTooth fairyからのこんな手紙と100円玉が。

*’Tooth Fairy Letter’と検索すると、いろんな手紙のサンプルが出てきますよ。

Dear Mana,

Congratulations! Thank you for the new shiny tooth.
Please be sure to floss and brush your teeth everyday.

Have a fairy nice day!

Your friend,
Tooth Fairy

親愛なるマナ、

おめでとう!そしてピカピカの新しい歯をどうもありがとう!
毎日フロスと歯磨きを忘れないでね。

かなり(fairy)よい一日を!

あなたの友、
歯の妖精Tooth Fairyより

英語でプレイドーづくり(アメリカ版小麦粉粘土)

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オープンサマースクール(英語でプレイドーづくり)の様子

材料
Play Dough Recipe(アメリカ版小麦粉粘土の作り方)
*カリフォルニアで子育てをしている友人が教えてくれたレシピ。何がアメリカ版かというとKool-Aidというジュースの粉を入れる点です。色と香りが楽しめる上、塩のおかげで長く保存できます。今回はチェリー、フルーツパンチ、グレープ味で3種類のプレイドーを作りました。*cream of tartarは日本では手に入りにくいようで無くても大丈夫です。

1 cup flour
1/2 cup salt
1 cup water
2 tablespoons oil
*2 tablespoons cream of tartar
Optional- food coloring or kool-aid

Mix flour, salt and oil, and slowly add the water. (add koolaid orfood coloring) Cook over medium heat, stirring until dough becomes stiff.
Turn out onto waxpaper and let cool. Knead the playdough with your hands until of proper consistency.

 Pour all the mixed ingredients into the pan. 材料ぜんぶいれて。

Playdough3  ♪Mix it! Stir it!” まぜて、まぜて!
 Playdough5 ”Knead it! Knead it!” こねて、こねて!

Playdough4

“Look! I got a poisoned apple!” 「みて!毒りんごだよ!」
... 白雪姫の毒りんごですって(笑)

手作り+異文化の味

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芋きん

暑さで食欲のないところを、またまた台湾からきた友人に救われました。
「今朝サツマイモを裏ごして台湾のお菓子作ったよ。サツマイモと砂糖しか入ってないから体にいいよ。」と。日本の芋きんつばと似ています。

彼女、先日もダンピン(台湾の玉子クレープ)を作ってお子さんに持たせてきてくれました。
今は日本ではお店のお菓子を贈り合うことが多いけれど、やはり手作りほど美味しいものはないなぁ、と思いました。心の温かさが伝わる味でした。

台湾の朝食 玉子のクレープ「蛋餅」(ダンピン)

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暴力的な暑さのせいで、ここのところ食欲がなく料理をする気にもなれない日が続きました。
そんな夏バテ状態から我が家を救ったのは、長女のクラスメイトの台湾人のお母さんが教えてくれた台湾の朝食クレープ「蛋餅(ダンピン)」です。簡単で美味しくて栄養がとれて最高!

蛋餅

生地は薄力粉50g、片栗粉20g、水120ml。
途中でベーコン、玉子、チーズや、お好みでニラやネギ、コーンなどをのせて巻いて焼きます。
私は醤油でいただきますが、子どもはケチャップが好き。

この夏、2日に一度は作っています。
また異文化に救われました(笑)

“I got a brain freeze.” 頭がキンキンする(かき氷やアイスクリームで)

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先日アメリカ人の友人親子とIKEAでアイスクリームを食べた時のこと。「頭がキンキンする~。」という娘。
すると”You got a brain freeze.”(直訳:脳みそが凍ったのね)と友人の娘。英語の表現ってシンプルでわかりやすいですね。

じゃんけんの代わりに’Heads or tails’

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順番決めや勝負事の際、今までじゃんけんを英語で”Rock, scissors, paper, one, two, three!”とやっていましたが、なかなか勝負がつかない時があります。イギリス人の友人に言わせると、日本の子どもたちはじゃんけんばかりやりすぎではないかと(笑)

時間をあまりかけたくない時はもっとシンプルに、Heads or tails(表か裏かを選ばせてからコインを投げる)とコインで決めます。

先日イギリス人の友人から教わったのは、”Eeny meeny miny moe. Who’s It? Not you.”(イニミニマイニーモー。鬼は誰かな。あなたじゃないね。)と一人一人指しながらライムを唱えます。最後のyouで指された子は鬼決めから抜けます。最後に残った一人が鬼(It)になります。要するに日本の子ども達がよくやる「鬼きめ、鬼きめ、鬼じゃないよ♪」の英語版ですね。イギリスでは”Eeny meeny miny moe, catch a tiger by his toe. If he hollers let him go….”のライムを短縮したバージョンがよく使われているようですね。

“Hands up for ~.” 「~したい人、手をあげて。」

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教室で何の遊びをするか決める際によく使うシンプルな表現。

“What do you wanna(want to) do now? Hands up for UNO. Hands up for Spot It!.”
「何がしたい?UNOをやりたい子?Spot It!をやりたい子?」

もう少しシリアスなことを決める場面では、”Let’s take a vote.”(多数決で決めよう)”Who wants to ~?”(~したい人)もいいですね。映画『アニー』の孤児たちが、みんなで遠路アニーを救いに行くかどうか決める際に使っていましたね。

英語でスライムづくり

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Slime1 Slime3

英語でスライムづくりをしました。サイエンスとアートの時間です。
「魔法の水」(borax)を入れて状態が変わる過程を楽しんだり、大きな風船を作ったり、アルファベットの形にしたり、夢中になって遊びました。

材料はBorax(ホウシャ)、PVA glue(PVAのり)、food coloring(食紅)と水です。食紅を使うと透き通ったスライムができるようです。オープンサマースクールではネイルに使うglitterを混ぜて、銀河を思わせるキラキラスライムを作る予定です。

ギャラクシティ×Como共催「English Showerで育脳しちゃお♪親子で楽しむ英語あそび」 事前申込受付中!

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東京足立区のギャラクシティのまるちたいけんドーム(プラネタリウム)にて、ギャラクシティ×Como共催「English Showerで育脳しちゃお♪親子で楽しむ英語あそび」 第4弾が開催されます。今回は参加費無料で、親子100名の事前申込を受付中です!Comoキッズ英語アドバイザーとして講師を務めます。親子で楽しめる夏らしい英語遊びを企画しています。

英語でマフィンづくり

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muffin1 muffin2
小学生イマージョンクラスでマフィンを焼きました。
ドライフルーツを入れただけのシンプルなマフィンなのに、個性が出ているようで面白いです。

“No dried fruits, please.”といった子もいましたね。

 

Beans, Beans, Beans そら豆の皮むき

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先日教室に早くやってきた子ども達に、そら豆の皮むきをしてもらいました。
みんな家ではやったことがないそうで、新鮮そうにむいていました。

ソラマメ

こういう何でもないお家でのお手伝いも、英語でやるとよく身につくものです。
「(さやの)中がふっかふかだ。」、「こんなにちっちゃい豆があった!」「なんかくさい!」といった発見をするごとに、softやtinyやstinkyといった単語を感覚で覚えます。ちなみにソラマメはbroad beanです。

ついでにここで豆Beansの詩を紹介します。(私のアメリカのホストマザーが小学校の授業で使った詩)

Beans, Beans, Beans

by

Lucia and JamesL. Hymes, Jr.

Baked beans,
Butter beans,
Big fat lima beans,
Green beans,
Black beans,
Red hot chili beans,
Last of all,
Best of all,
I like jelly beans!

“May I please be excused?” or “May I please get down?” -アメリカとイギリスの表現の違い

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我が家ではよくアメリカ人とイギリス人の友人親子が来て一緒に夕飯を食べています。私がお料理を振る舞うわけではなく、それぞれが自分たちの夕飯を持参してシェアしたり、時には子供が遊んでいる間にケーキを焼きいてみんなでいただいたり。カジュアルで合理的な集まりなので私も気楽です。

先日、アメリカ人とイギリス人の2人の会話を聴きながら、同じ英語圏でも日常会話にも表現の違いがあり、お互いにちょっと違和感を感じているのが面白いなと思いました。
「イギリスでは’Mom’ではなくて’Mummy’っていうのよね?」
「アメリカでは部屋を片付けること(Tidy up)を”Pick up your room.”って言うの?部屋を持ち上げるって面白い表現よね。絵本に出てきて不思議に思ったわ。」
「アメリカでは”May I please be excused?”(食事が済んでから「席を立っていいですか?」)というのね?初めて聞いたわ。イギリスでは”May I please get down?”よ。」

ちなみに「ゼリーはJelloよ。ゼリーをJellyと呼ぶのはイギリスの人たちよ。Jellyといったらジャム(果実の実そのものが原形をとどめないもの)のことよ。」とか、「ゼリーは断然ふるふるのあのJellyでしょ!Jelloっていうのはアメリカ英語よ。」といった会話は、お互いがいない時にしています(笑)