茶華道センターで毎月茶道のお稽古に参加しているのですが、大人の方やホームスクーラーのお子さんも募集しているのになかなか集まらないのです。
そう思っていたら、動画クリエイターのKeilaniさんとのご縁からブルガリアのデニッツァさんがお仲間に加わるようになりました。
私はロシア語は話さないので、英語で通訳をしています。ここへきて茶道用語を英語で押さえておく必要を感じ学んでいます。
語学はやはり必要に迫られて身に付けるものだなとあらためて思いました。
ありがたい時代で良いサイトを見つけました↓
茶華道センターで毎月茶道のお稽古に参加しているのですが、大人の方やホームスクーラーのお子さんも募集しているのになかなか集まらないのです。
そう思っていたら、動画クリエイターのKeilaniさんとのご縁からブルガリアのデニッツァさんがお仲間に加わるようになりました。
私はロシア語は話さないので、英語で通訳をしています。ここへきて茶道用語を英語で押さえておく必要を感じ学んでいます。
語学はやはり必要に迫られて身に付けるものだなとあらためて思いました。
ありがたい時代で良いサイトを見つけました↓
10年ほど前に天から降ってきたメッセージが、確認するかのように最近知り合ったある人の口から再度伝えられた。
「子どもの邪魔をしないこと。しつけをやめなさい」
この2年あまりの間に、娘たちの不登校をきっかけにこの真実の愛に氣づくことができ実践できるようになった。
子どもの邪魔をしないと決めたから、私はご飯作りとお洗濯と、目が合ったらスマイルし、すり寄って来た時にハグして可愛がることだけして、娘たちを放っている。
オミクロン暴れているから学校に行かないの?とも聞かない。学校の勉強は全くしていない。
先週、パジャマ英会話によく参加してくれるブルガリア人のニキくん12才とモニカちゃん5才が我が家に遊びに来てくれた。
最初はみんな恥ずかしそうにしていたけれど、モニカちゃんのためにHSCのなっちゃん(次女)がシルバニアファミリーを用意したら、大喜びで遊び始めた。




すると普通に英会話で3人で遊び始めたではないか(*⁰▿⁰*)
お兄ちゃんのニキは「今からいろんな国のアクセントで話してみるからどれが1番好きか言ってね」とか、「学校には行くの?」、「今はまだ行きたくなければ絶対に行かなくていいんだよ」なんて話してくれたようで、なっちゃんはニキと話すととても英会話の勉強になるとのこと。
試しに放っておいたら、学校休んでいる間に英会話も読解力も勝手についていたというびっくりな話(╹◡╹)
いつもRobloxなどのゲームで海外プレイヤーと遊んだり、英語音声で映画鑑賞しているうちに身に付いたらしい。
なっちゃんは最近、タブレットで絵を書くことにも夢中で大忙し。時間が惜しくてしょうがないみたい。
やっぱり大人は余計な口出しをせずに、子どもを放っておけばいい、ただ見守っていれば良いと言うことがハッキリした。
よかった、よかった。
Everything happens for the best.
今晩はブルガリア出身のニッキーくん親子と日本のHSCちゃんたちと英会話でオンラインで遊びました。
前回と同様、一人一人お題を出して単語当てゲームをやりました。Bring something game(〜なもの持ってきて!)ゲームもしました。(自分の好きなもの、エレガントのもの、赤いものなど)
ブルガリアのデザートについて聞いてみました。パブロワやターキッシュ・デライト(ナルニア国物語に登場するお菓子)、お米をミルクで煮て砂糖とシナモンを入れたデザート(カーシャ rice pudding)などについて教わりました。ターキッシュデライトにはブルガリアのバラ味、レモン味、ナッツ入りなど各種あるとのこと。ブルガリアはアラブ、トルコの影響かなり受けているようです。
ターキッシュ・デライトを3年ほど前にロンドンのデパートでお土産に買い、自宅の英会話スクールの子どもたちとナルニア国物語を読んだ後に食べたことがあります。ギリシャのお土産に薔薇フレイバーのものもいただいたことがあります。日本のお菓子でいうと、ボンタン飴の香りと甘さをもっと強烈にした感じ。



途中で誰かがくしゃみをしたので、欧米では誰かぎくしゃみをしたら”Bless you!”(神のご加護を!)と言ってあげ、くしゃみをした人は”Thank you!”と返す話をしました。
ブルガリアでもくしゃみをした人に言うセリフがあるのですが、”ナズドラヴェ!”と言い、英語で言う”Cheers!”(乾杯!)や良い健康といった意味の言葉だそうです。
ありがとうはmerci(フランス語のようにメルシー)か、カジュアルならБлагодаря(ヴォウクダリャ)?発音が難しいですが。おやすみなさいはЛека нощ!(レカノーシュ=Good night)だそうです。私は今まで東欧と縁がなかったのでとってもエキゾチックで素敵な響きに感じました。


次回は何をして遊ぼうかな?
私が高校時代にアメリカに留学した際に最初にお世話になったホストマザーとは、今でも親子のお付き合いがあります。
コロナ禍に入るまでは、2年置きに母子で里帰りをしていました。
里帰りのたびに子どもたちを現地のプリスクールや小学校に、長い時は2カ月間ほど通わせました。

娘たちは私と同じでHSS型(刺激追求型)HSCのため、最終的にはすっかり現地の子供たちと仲良くなり楽しく通ってはいましたが、今思えばはじめの頃は長女が癇癪を起こし、次女は最初の数週間、預けるときに泣いてばかりました。
今思えば、これは生まれつき些細なことによく氣がつき、深く考えてから行動するという、HSCの根底にある性質のためでした。HSCの安全確認は徹底的な脳の処理において行われるため、時間がかかります。

あの頃は理由がわからず、なんでそんなに癇癪を起こすのだろうか、泣くのだろうかと思いましたが、今はスッキリ説明がつきます。
あの時に既にHSCと知っていたなら、私もホストマザーももっと子供に寄り添った対応ができたはずです。
やはりHSCの特性に気づくのは早ければ早いほど良いと思います。
次女は事情によりしばらく学校に行ってません。学校の勉強もしていません。
でもRobloxゲームで海外のプレイヤーと遊ぶうちに英語力がどんどん身についているから驚きです。
私の英会話スクールでは『Raz-kidsオンライン英語図書システム』を契約しています。
Listenボタンでネイティヴの音声に合わせてカラオケの歌詞のように単語をハイライトする優れものです。アプリをダウンロードまたはWeb上で使用できます。

長女がアメリカの小学校に通っていた頃、音読の宿題がこのRaz-kidsでした。
次女が小4でインターナショナルスクールに編入した際の入学試験対策にも活用しました。
サイエンス、ファンタジー、社会問題など多分野の図書が多数揃っていて楽しいです。大人の語学学習にもよいです。
レベルはネイティヴの4〜11才。試しに久しぶりに次女が取り組んでみたところ、レベルU(8〜11才)でした。
Robloxゲームで遊ぶだけでレベルが上がっていてびっくりです!海外のプレイヤーに手伝ってもらい英語フレーズを書き出し、動画をYouTubeのHSCのなっちゃんチャンネルに投稿しました。これが本当の『探究学習』かなと思いました。



🔷レベルと目安の年齢(英語ネイティヴ)↓
https://www.raz-kids.com/main/ViewPage/name/help_chart/
英語はHSCちゃんにお勧めです。日本語と違って主語の’I’を必ず使うからです。周りの気持ちを優先しがちなHSCちゃんにとって、「自分と繋がるよいトレーニング」になるのです。
元HSCの私は高校留学でかなり楽になりました😊
学校に行かなくても、学校の勉強をしなくても、『自分の好きなことと英語だけやっとけばなんとかなる』、わが家はそう考えています。
小5次女と『鬼滅の刃』の英語版コミックの訳について話していた時、次女が「雷の呼吸」=thunder breathing の訳より、’thunder skill’の方が正しいと思うとのこと。確かにと思いました。
どこで学んだかと言うと、『鬼滅の刃』のRobloxゲームだそうです。
いつも英語ネイティブのプレイヤーとチャットしながらロールプレイをしています。

呼吸=Skill
血鬼術=Art

「自分から話すっていいことらしいよ」と次女。
以下のようなネットスラングもたくさん覚えたようです。語学はやはり遊びを通して身につけるのが一番ですね。
IDK =I don’t know.
gg=Good gaming
thx=Thanks
wt=What the



公に使用するための日本語のHSC、HSP啓発ポスターを作成するにあたり、エレイン・アーロン博士のところに著作権と記述内容について確認をした際、返信の最後に「HSPたちをエンパワーするためのよいお仕事をしてくれてありがとう!」とありました。
Thank you for the good work you are doing in empowering HSPs!
Best,
Alie Rich
Assistant to Dr. Elaine N. Aron
世界でよく使われる言葉ですが、このempoweringをどう日本語に訳そうか調べてみると、なんでないのプロジェクト代表 福田和子さんの記事を見つけました。
日本政府が出しているSDGs訳では、目標5は「ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う」と訳されています。
Goal 5: Achieve gender equality and empower all women and girls
女性と女児の能力が男性と比べて低いというわけではないのだから、’empower’が「能力強化」と訳されているのには私も違和感があります。短く訳すなら「権限強化」の方がまだよいと思いました。
福田和子さんが訳してみるとエンパワメントは、
「能力開花の妨げとなる様々な社会的抑圧や不足から解放され、社会的資源へのアクセス、対等な存在として政治・経済・社会・文化的生活への参画、権利などが満たされること。さらに、それぞれの人が本来自分に備わっている能力を最大限に活かし、自分の生活や環境を自分自身でコントロールする力を持てるようになること」
だそうで、私も同じ感覚でエンパワメントをとらえていますが、長いので、「エンパワー、エンパワメント」とカタカナで浸透するといいなと私は思いました。
「エンパワメント」の意味にズレ? 日本のジェンダーギャップ121位の理由より

こんにちは!
アメリカのチャータースクールと、地元の公立校でも提供されるIEP個人化教育プラン(Individualized Education Plan)について。
他の先進国に「不登校」という言葉はほとんど存在しないですよね。ホームスクールは法律で認められているし、州によっては教育費の名目で税金還付もある。
アメリカなら公設民営の※チャータースクールがカリフォルニア州ロサンゼルスだけでも200校以上あるから、地元の学校が合わなければ別の学校に行けば良い。しかも公立校なのでお金はかからない。
地元の公立校は、チャータースクールに生徒と税金が流れていかないように生徒のニーズを満たす努力をしなければならない。そうしなければ態度の悪い生徒しか残らないし、コスト削減で職を失う教師が出てくる。(ちなみにチャータースクールは入学する生徒を選べるが、地元の公立校は選べない)
どの学校も努力するよう仕向けるためにも、アメリカにはこのような競争システムが存在します。(細かいことは州によります)
※チャーター・スクールは、コンピュータ・リテラシー教育やサイエンス教育に特化した学校、あるいは不登校の子ども達を対象にした学校など、さまざまな特徴あるいは教育的配慮をその前面に押し出した、新しい公設民営の公立学校
また、例えば不登校になりかけた子などの保護者が希望した場合は、学校の費用負担で専門家によるニューロサイクルテスト(脳回路テスト)を受けられるサービスもあります。
原因がわかればその子に合ったIEP個別化教育プラン(Individualized Education Plan)に基づいて、その子に合ったクラスで授業を受けられます。その効果で、成績の悪かった子がオールA +になったケースがあると聞きます。
このように個に合った教育を提供されることで、子どもが学校生活で苦しまなくて済むのです。ボストン在住の友人の子もしばらく学校を休んだ後にニューロサイクルテストを受け、スロー・プロセシング・ブレイン(情報処理が遅い脳)と分かり、IEPで学校に復帰しました。本人も家族も原因と戦略が分かり、とても安心したと言っています。ちなみに知り合いでスロー・プロセシング・ブレインの人でアメリカの有名大学の教授になった方がいます。
日本の教育を受けていたらその天才性は発揮されていなかったでしょうね、と思うのは、ディスレクシアのスティーブン・スピルバーグ、ジム・キャリー、オーランド・ブルームなど。ディスレクシアは俳優、建築家、起業家などの有名人ばかりでなく、薬品の研究者、福祉、芸術などの幅広い分野で活躍していますよね。
すべての子どもはナチュラルジニアス、生まれ持っての天才。日本がここまで進化するのはなかなか難しいでしょうけど、子ども達がナチュラルジニアスを発揮できるよう、少しずつでもできるところから、個に寄り添った教育を実現したいですね。
Do you know what a charter school is?

心の基本的人権が守られていれば、いじめも不登校も自殺も減るように思います。
<第一条> 自分自身である権利・・・人と違っている権利(自分は自分として価値がある。人と違っていい)
<第二条> 自己表現する権利・・・自分の能力を発揮したり、人に認められたりしてもいい。他の人がそうしないからといって、自分を抑える必要はない
<第三条> 気持ちや決定を変更する権利・・・自分の気持ち、考えはかわることもある
<第四条> ありのままの感情を感じ取る権利・・・いい感情・悪い感情はない。感情を合理化したり、正当化する必要もない
<第五条> 不完全である権利・・・「知らない」「わからない」「できない」といってもかまわない
<第六条> 責任を取らない権利・・・人間には、とれる責任と、とれない責任がある。とってはいけない責任もある
<第七条> 間違いや失敗をする権利・またその責任をとる権利・・・人は失敗や間違いをすることがある。失敗しても、その責任をとることができる
<第八条> ノーという権利・・・やりたいこと、嫌なことをいつも無理してやる必要はない。「ノー」と言ってもいい
<第九条> 行動を起こす権利・・・自分から欲しいものを求めたり、やりたいことを試みることができる。いつも人の善意や好意、協力をあてにしなくていい。待っていなくていい)
<第十条> 選択する権利・・・やりたければやればいいし、やりたくなければやらなくてもいい
川喜田好恵「自分でできるカウンセリング」創元社より
#心の基本的人権10か条


アメリカのジョージア州在住カナちゃん一家とオンラインで繋ぎ、日本時間8PM、アトランタ時間7AMに、小2〜高1の子どもたちが交流しました♪
ミュージシャンであるカナちゃんパパがギターで何か凄い曲を演奏してくれ、みんなを驚かせてくれました!12歳からギターを弾いているそうです。やっぱり好きこそ物の上手なれ✨カナパパのインスタはこちら!
お決まりのBring somethingゲームでは、「わたしも持ってるよ」と言って、手作りスライムやスクイーズ(Squishy) や万華鏡(kaleidoscope)を見せ合いました。日本とアメリカの万華鏡をみんなで画面越しに覗いてなんだか面白かったです♪
小3 Kちゃんが「何か紙で作ったもの」(Something made out of paper)とお題を出すと、ある子が手作りの節分のお面をかぶってきました。カナちゃんも鬼役をやって豆を投げられたことがあるよと話してくれました。
いろんなものを持ってきて見せるゲームなので、アメリカで流行っているおもちゃや、日本の剣山や、生け花や、飼い犬や、前回よりだいぶ成長した烏骨鶏の雛(Silky chicken)など毎回いろんなものが出てきて楽しいです。
最後に「次回は何する〜?」と話し合いました。カナちゃんが1分以内にみんなで絵を描くゲームを提案。エキサイトしたUちゃんがそれをみんなで見せ合うというチャレンジを提案。
今回私はほとんど何も準備しませんでした。日本とアメリカの子どもたちが繋がって化学反応を起こし、自分たちでアイデアを出し合って進める様子が頼もしくて面白かったです。
アメリカは朝7時というのに驚く子がけっこういました。終わった後も「カナちゃんの周りの人はみんなアメリカ人? 」「アメリカにたこ焼きってあるのかな? 」「アメリカは何時に夜になる(暗くなる?)んだろう? 」「アメリカ人は朝ご飯に何を食べるんだろう? 」「お布団はどんな感じですか?」などと、次々に質問が湧き出た子がいたようです。
次回ぜひ聞いてみましょうね♪

アメリカ、アトランタのKanaちゃんとオンラインで交流しました🎵日本時間8PM、アトランタ時間7AM。
日本側は幼児〜高校生の13人+がパジャマ参加。Kanaちゃんは先生の許可をもらい、学校(ヴァーチャル)を遅刻しての参加。
Kanaちゃんが手描きの絵を見せ、アメリカ流クイズを出してくれたり、子どもたちがお題を出し、各自大急ぎで持ってくるBring somethingゲームをしたり、Kanaちゃんにアメリカの文化について質問したりして盛り上がりました。
Bring somethingゲームでは、”Bring something weird.” (変なもの持ってきて)、something creepy (気持ち悪いもの)、 something relaxes you (気持ちいいもの)などのお題が。
「おきあがれないおきあがり小法師」からフワフワの烏骨鶏の雛、ヘンテコ人形のワインコルクまで出てきました。けっこうどのお宅にもいろんなものがあるんだな〜(笑) Kanaちゃんも興味津々♡
Kanaちゃんは楽しいからもっとやりたい!(学校はもっと遅刻していいから)と言いましたが、日本のみんなは9PMを過ぎて眠いので、Good night! Have a wonderful day! See you next time!と挨拶しました。
「私が前のめりになりました!」とあるお母さん。子どもたちだけでなくお母さんや下のお子さんたちまで元気になったようでよかったです(^^)🎵ヴォルテックス‼︎ どうぞ次回からはお母さんも兄弟姉妹ちゃんも積極的に英日かまわず発言してくださいね!
⭐️子どもたちの感想
・何言ってるかあまりわからなかったけど、なんとなく面白そうな話をしてるなと思った。
・アトランタは今何時か、現地の人は親切か、Kanaちゃんが行ってみたい国(日本だそう)など質問できて嬉しかった!
・全国いろんな都道府県から参加者がいて、たくさんの日本人とも一緒にお話しができて楽しかったよかった。またやりたい!
・鬼滅の刃を知っているかKanaちゃんに画面で見せたら知っていて嬉しかった。Kanaちゃんが犬夜叉が大好きと知り、そのTシャツも着ていたから面白いと思った。
・アメリカでは日本のアニメが人気で、ショッピングモールでTシャツやグッズが買えるとは知らなかった。
・ロン毛のKanaパパがママにチュッとキスしたの見て、アメリカはそういう挨拶の仕方するんだ!とびっくりした。
・みんなの趣味とか好きなものがわかってよかった。
・ミュージシャンのKanaパパがギター弾いてKanaちゃんが歌うのを聞いてみたい
・耳だけ参加のお子さんも質問したりしていて、それぞれの心地よさを第1に、皆が同じ場を共有して楽しんでいるのが素晴らしいと思いました。新しい教育の誕生を体験した気がしています💕(ママ)
・アメリカとの時差、リアルタイムな感じが刺激的だった。内向きだったのがグイッと外に向かう感じがした。(ママ)
次回は6月25日20時を検討しています。アメリカは今もう夏休み。
Kanaパパがギターを弾き、Kanaちゃんが歌ってくれるかもしれません🎵ワクワク♡
‘子どもを自由に遊ばせると天才性を発揮する’
先月、英会話付きデモクラティックスクール『リベラルスクール』をオープンし、トライアルを行いました。
事情があり学校をお休みしている子、オンライン出席している子を含め8人(小5年生〜中1)+お母さん1人が参加しました。
庭で長縄(Jump rope)をした後、イングリッシュルームで各自好きな遊びに集中したり、小グループで遊んだり、みんなで’フルーツバスケット’(Upset the Fruit Basket)や’わたしはだれゲーム’(Who Am I Game)をしたり、ちょっと休憩したりして、楽しい時間を過ごしました。
4時間通して一人一人が楽しめる範囲で英会話を交えて遊びました♪ 女の子たちが自主的に茶器とお茶を運び、ティーパーティーが始まりました。お母さんも感激(╹◡╹)♡天然ヒーラー犬ビスケットも大活躍しましたよ!
YouTubeでマジックをたくさんマスターした男の子が、マジックショーをしてくれました。「この子は天才だ!」と思いました。私は算命学をやるので、彼の本質が魅力本能で人を惹きつけることを知っています。英語でもマジックショーが出来るようにサポートできたら、と思ったらワクワク♡しました。
ある女の子がその日に書いた絵日記には、「マジックショーにとても感動した。○○くんならマジシャンになれる!ファイト!」とありました。
なんて優しい世界なんでしょう。子どもは大人に教えてくれますね。みんなが生きやすい世界はこんな風だよと。










今年も猛暑の中、浴衣を着てソラマチと浅草寺の外国人観光客のみなさんにインタビューをしに行ってきました!
なんと一度も重ならず10ヵ国以上の方々とお話しできました。グアテマラ、ロシア、スウェーデン、アメリカ、イギリス、中国など。


みんなが聞いたのは、好きな日本の食べ物や文化の他に、出身国の郷土料理や伝統衣装などについて。
みなさんスマホで画像を見せて説明してくれました。
当初は浅草を予定していましたが、酷暑のためソラマチに変更。
8か国の観光客のみなさんにインタビューすることができました!
(シンガポール、スイス、アメリカ、中国、インド、オランダ、ドイツなど)
知らない人に声をかけるなんて変質者に思われそうで(笑)、大人でもなかなかできませんよね。
しかし子供たちの度胸は素晴らしかったです!
“Excuse me! Can I ask you a question?”
子供たちの浴衣姿が功を奏し、「子供たちと写真撮ってもいい?」と外国人観光客の方から声をかけられることも多かったです。暑いけれど頑張って着た甲斐がありました。
好きな日本食は「寿司、ラーメン、お好み焼き」との回答が多かったです。
お母さんたちも、子供たちのおかげで異文化交流ができてとても楽しかった様子♪また来年もやりたいです。
インタビュー内容↓
1. Where are you from? (Where are you come from?)
2. What does your country’s flag look like?
3.What’s the famous thing/place in your country?
4. What’s the famous local food in your country?
5. How do you say ”Hello!/Good-bye” in your language?
6. What’s your favorite Japnese food/word?
7. What’s your favorite car/color/animal?
9. How old are you?
10. What do you like about Japan?
ジャックス先生が夏はアメリカに一時帰国してしまうので、今月もベイキングレッスンをしました。
今回はリコッタチーズクッキーです♪
クセの無いチーズでふっくらと少しスコーンのようなクッキーで、お迎えに来たお母さんたちにも好評でした。
オプションとして、ピンクやグリーンなどのカラフルなフロスティング(バターと粉糖のクリーム)を塗ったりもするそうです。
現在受講中の『おもちゃコンサルタント講座』で、受講生一人一人による発掘おもちゃの発表会(グッドトイレポート)がありました。
私がグッドトイとして紹介したおもちゃは、こちらのアメリカのキャッシュレジスターです。アメリカ人の友人から安く譲ってもらったものです。(日本でも購入できます)

Learning Resources社
Pretend & Play
Teaching Cash Register
グッドトイとしてお勧めする理由
1.コミュニケーションを育む
(3~99歳、異年齢、異文化、障がいを超えて遊べる)
2.イマジネーションを広げる
(あらゆるお店屋さんを想定できる)
3.英語で経済学習ができる
(目、耳、触感で経済が学べる)
このようなおもちゃは以下のように呼ばれます。
1.コミュニケーショントイ
2.アクティビティトイ
3.エデュケーショナルトイ
3歳児~小4、1~14人、日本語を話さない子とも一緒に、10パターンのグループで遊んでみました。

このキャッシュレジスターは、コインクイズ、数字の聞き取りゲーム、アメリカのコインの種類当てゲームの機能付きで、1人でも遊べます。(7歳の次女は遊び始めると1時間くらいは集中して遊びます)
3歳児はお買い物ごっこよりもコインスロットにコインを入れるのに夢中な子もいますが、英語の音声を聞きながら指を使うことで発達を促されているようです。
小1~4の異年齢クラスでは、すでに英語で計算や挨拶ができる大きい子が小さい子をひっぱります。レジの音声、”Your total is 15 dollars.”(合計は15ドルです)を上手に真似して遊びます。
ドーナツ屋さん、カフェ、本屋さん、おもちゃ屋さん、八百屋さん...とあらゆるお店屋さんのアイディアが湧いてきます。
“Hi, how are you doing?”、”Have a nice day!”などといったレジでの挨拶には異文化を感じますね。海外旅行やホームステイの準備にも活用できます。
どのグループでも楽しく平和に英語で遊べました♪
海外からのゲストに格別に喜んでもらえる我が家のおもてなしは茶道と着付けです。
よくお抹茶は点てますが今回は時間に余裕があったので、マリヤさんに和服を着付けてみました。
撮影後、「せっかく着付けてもらったんだから、このままレストランに行きたい!」というので、着物が苦しくないかなぁ、足袋や草履が痛くならないかなぁ、と不安だったのですが、念のため普段着を風呂敷に包んで和食レストラン『梅の花』に家族と共に行きました。
食後は「DAISOに行きたい!」というので(ギガ・ダイソー船橋店は世界一の規模ですからね)、梅の花さんの個室をお借りして、チャチャっと洋服に着替えました。(備えていてよかった!)
マリヤさんが、「さおり、こんなにしてくれてありがとう!!どう感謝の気持ちを伝えたらいいかわからない。」と涙ぐんでいて、私も胸がいっぱいになりました。
実はマリヤさん夫妻は日本の桜を楽しみに来日したのですが、今年は桜前線が早く関東では時期を逃してしまったのです。
本来は開花後に桜柄は粋ではないのですが、あえて桜や青楓が入った総絞りの着物を着つけました。本当にマリヤさんによく似合っていました♪
2017年海神小学校 後期講習会『英語が大好きな子に育てるには』にご参加いただいた皆様へ、
この度はお忙しい中ご参加いただありがとうございました♪
お伝えしたいことがたくさんあり過ぎて、全てをカバーできず申し訳ありませんでした。
校長先生からご説明がありましたように、父兄のみなさんの間ではあまり認識されていませんが、船橋市は20年ほど前から『英語教育特区』です。船橋市の小学校では一年生から英語の授業がありますが、これは全国的には当たり前のことではありません。船橋市の子供たちはとてもラッキーなのです。
また校長先生が仰られた通り、親が英語を楽しいと思えば子供も英語が好きになるものです。親が英語の楽しさを知らなければ子供に伝えることはできないのです。
勉強の前にまず英語を大好きになることです。大好きになれば子供は将来必ず自力で勉強するようになります。本格的な学習は中学からで十分間に合います。
そこで今回はまず保護者のみなさんに「英語は楽しい!」と実感していただけるよう、歌やダンスを盛り込ませていただきました。
今日から食事中は親子でミュージカル調に、”Do you like curry?”♪, ”Yes, I do! Yes, I do!”♪なんて楽しめるといいですね。
「どうしたらお金をかけずに簡単な会話ができるようになりますか?」と保護者の方からご質問がありました。
会話というものはまず相手の言葉を理解できないと成立しません。ですから耳のよい子供のうちから大量に英語を聴かせることをお勧めします。子供は何度も好きな歌を歌うだけで楽に発音が身につきます。
みなさんお忙しいので手間もお金もかからない方法がいいですよね。CDやアニメがお勧めです。お子さんが好きな海外アニメを英語音声・日本語字幕で観てみましょう。日本の作品ならジブリも音声選択が可能でお勧めです。
常に「楽しく自然な形で♪ 無理強いは禁物!」を忘れないでくださいね。
校長先生は日本語を第一に大事にしましょう、とも仰いました。まさにその通りです。たとえ英語が話せるようになったとしても、母語以上の表現はできないのです。わが子には母語で自分を100パーセント表現できる子に育ってほしいですよね。
みなさまからリクエストがありました情報を以下にまとめました。
わずかでもお役立ていただければ幸いです。
この度はご参加いただいた父兄の皆様、情熱を感じる分野で地域に貢献したいという私の願いを叶えてくださった海神小学校、学級委員の仲間たちに心より感謝申し上げます。
鳥居 佐織
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
『英語が大好きな子に育てるには』お役立ち情報
フォニックス表ダウンロード(日本人に分かり易いアルファベットの音の早見表)
Phonics
Blends
★講習会で取り上げた歌
Left and Right (Genki Englis)
Do You Like Broccoli Ice Cream? | Super Simple Songs
Do You Like Spaghetti Yogurt? | Super Simple Songs
★聞き流し用オススメCD
●親子の日常会話CD
親子の会話、英語ならこうなる ~家庭編~CD&ラミネートシート
・英日対応方式(1フレーズごとに日➡英)のため意味もわかり、聞き流しにもオススメ
・中学英語を完全マスターすれば英語圏で問題なく生活できることがわかる!
・ホームステイの準備にも最適
●Super Simple Songs 第版1.2.3.+Animals CD Set (複数のサイトで購入可能)
・日常会話を歌で楽しく学べる
・Super Simple Learning日本サイト
・Super Simple Leaning 英語サイト
★親子で英語で遊ぼう!
●鬼ごっこのフレーズ
鬼決め歌で鬼を決める➡Eeney Meeney Miney Moe
Eeney Meeney Miney Moe | Nursery Rhyme | Super Simple Songs …
「僕が鬼ね!」”I’m It!”
「もういいかい?」”Are you ready?”
「1,2,3、4、… じゃぁ行くよ!」”One, two, three, four… Here I come!”
「鬼さん、こちら!」”Come on! Over here!”
「タッチ!」(つかまえた!)”Gottcha! You’re It!”
「今誰が鬼?」”Who’s It now?”
「僕だよ。」”Me.”
●氷おにのフレーズ
「タッチ!きみが鬼ね!」”I froze you, and you’re It!”
「解凍!」(凍っている子を助ける時)”I unfroze you!”
「解凍して~!」(凍っている子が助けてほしい時)”Unfreeze me!”
●だるまさんがころんだ(英語版)のフレーズ Green light, Red light
“Green light.”(青信号…みんな歩く)*海外では青信号=Green light
“Yellow light.”(黄色信号…ゆっくり歩く)
“Red light.”(止まれ)
ルール:鬼が”Red light.”と言ったのに動いた子は出発地点に戻る。
「たかしくん、動いたからアウト!」”Takashi, you’re out! Go back.”
「ずるいよ~!僕動いてないよ」”That’s not fair! I was not moving.”
●英語で数を数える遊び
・風船をトスしながら”One, two, three… “と数えるだけ!
・子どもはあっという間に100以上数えられるようになります。
・Big Number Songs←こちらを親子で歌ってみるのもいいですよ♪
★フォニックス学習サイト
●AGO Phonics Sound Pd 小学生以上、中高生にもオススメ
●Starfall.com英語圏の子供向けフォニックス・リーディング学習サイト
・パソコンでの利用は無料。
・スマホのアプリダウンロードには料金がかかります。
●フォニックスソング♪
Phonics Song 2
Phonics Song
The Vowel Song (a e i o u)母音の歌
・フォニックスも歌で覚えると簡単で楽しい♪
●Genki English子供用学習サイト
・Genki Englishの歌・ダンスは海神小の英語の授業でも使用されているようです。
●神経衰弱フォニックスゲーム(‘Start new game’をクリック)
●スーパーシンプルラーニング
・日常生活の表現が歌で学べるCDがお勧め(YouTubeでも見られます)
・「Free Resources」でフラッシュカードなどのダウンロードが可能
★英語絵本も読んでみたい方へ
●Raz-Kids(音声付き英語図書システム)
・リーズナブルな英語学習アプリ
・レベルに合った絵本を音声つきで楽しめる
・1クラス36名まで登録可能。
・年間使用料金は1団体日本円で1万2000円前後(36名なら一人300円程度)
・2週間の無料お試し登録が可能
単語フラッシュカード’talking flashcards’他にもhealth vocabulary(健康状態に関する表現)、action words(動作の言葉)など無限大に検索して無料で楽しく学べます♪
●Learn My Health Vocabulary By ELF Learning – ELF Kids Videos
体調の表現
●Fun way to learn English Phrases(楽しく学べる日常フレーズ)
今年の夏は3年ぶりにアメリカフロリダ州に住むホストマザー宅に親子で滞在しました。
17歳の頃からの縁なので、私にとっては里帰りのような感覚です。
今回はホストマザーからの娘たちへの誕生日プレゼントで、毎日のように海の学校(Funky Fish Ocean Camp)に通わせてもらいました。

1日目はバンダナのタイダイ(絞り染め)、プールで足ひれとスノーケリングで泳ぐ、ビーチでスノーケリング。
2日目はTシャツのタイダイ、ビーチでスノーケリング、ブギーボード。
3日目はエジプト風サンダルづくり、ビーチでスキムボード…といったような毎。
最後の日は保護者も一緒にボートに乗り、サンゴ礁までスノーケリングに行きました。
次女は2日目の朝、「ごあいさつの時間がいやなの。」と泣いてましたが、
学校に向かう車中で、”Hi, I’m 〇〇〇. I’m from Japan. I like rice crackers, and I like sewing.”
(こんにちは!わたしは〇〇〇です。日本からきました。好きな食べ物はおせんべいで、好きなことはおさいほうです。)を覚えて実践。
ランチの時、現地の子供たちに「日本語で~を何というの?」と質問されまくり、たくさんお友達ができた!とのこと。娘なりに達成感があったようです。
イースターパーティーの様子。
今年はイギリス人の友人親子を招きました。ALTをしているジョアン先生です。美味しい手作りのアップルパイを持ってきてくれました。
発表会、ゲーム、ポットラックパーティーで交流を楽しみました。子供たち もジョアン先生にたくさん質問をしました。
仕事場では英語を話すのに普段は我が子の前で話す機会のないお父さんやお母さんたちもいます。親がジョアン先生と会話する姿を見て、子供たちは「へぇ〜、(親が)英語を話せるとは知らなかったよ。かっこいいな〜!自分もパパ(ママ)みたいに英語を話せるようになりたいな!」と思ったそうです。
異文化と外国語に興味を持たせるにはこういう刺激が大事ですよね。
なるべくパーティーでは海外の方と触れ合う機会を作るようにしています。