今日の英会話レッスンでは、Solar systemやplanet songsを歌い、銀河の図鑑を眺めて、銀河に思いを馳せながら英語でグリッター入りの銀河スライムを作りました。
子どもたちがのりのグルー(glue)と怪盗グルー(Gru)の発音の違いに氣づきました♪







今日の英会話レッスンでは、Solar systemやplanet songsを歌い、銀河の図鑑を眺めて、銀河に思いを馳せながら英語でグリッター入りの銀河スライムを作りました。
子どもたちがのりのグルー(glue)と怪盗グルー(Gru)の発音の違いに氣づきました♪







ジャックス先生が夏はアメリカに一時帰国してしまうので、今月もベイキングレッスンをしました。
今回はリコッタチーズクッキーです♪
クセの無いチーズでふっくらと少しスコーンのようなクッキーで、お迎えに来たお母さんたちにも好評でした。
オプションとして、ピンクやグリーンなどのカラフルなフロスティング(バターと粉糖のクリーム)を塗ったりもするそうです。
現在受講中の『おもちゃコンサルタント講座』で、受講生一人一人による発掘おもちゃの発表会(グッドトイレポート)がありました。
私がグッドトイとして紹介したおもちゃは、こちらのアメリカのキャッシュレジスターです。アメリカ人の友人から安く譲ってもらったものです。(日本でも購入できます)

Learning Resources社
Pretend & Play
Teaching Cash Register
グッドトイとしてお勧めする理由
1.コミュニケーションを育む
(3~99歳、異年齢、異文化、障がいを超えて遊べる)
2.イマジネーションを広げる
(あらゆるお店屋さんを想定できる)
3.英語で経済学習ができる
(目、耳、触感で経済が学べる)
このようなおもちゃは以下のように呼ばれます。
1.コミュニケーショントイ
2.アクティビティトイ
3.エデュケーショナルトイ
3歳児~小4、1~14人、日本語を話さない子とも一緒に、10パターンのグループで遊んでみました。

このキャッシュレジスターは、コインクイズ、数字の聞き取りゲーム、アメリカのコインの種類当てゲームの機能付きで、1人でも遊べます。(7歳の次女は遊び始めると1時間くらいは集中して遊びます)
3歳児はお買い物ごっこよりもコインスロットにコインを入れるのに夢中な子もいますが、英語の音声を聞きながら指を使うことで発達を促されているようです。
小1~4の異年齢クラスでは、すでに英語で計算や挨拶ができる大きい子が小さい子をひっぱります。レジの音声、”Your total is 15 dollars.”(合計は15ドルです)を上手に真似して遊びます。
ドーナツ屋さん、カフェ、本屋さん、おもちゃ屋さん、八百屋さん...とあらゆるお店屋さんのアイディアが湧いてきます。
“Hi, how are you doing?”、”Have a nice day!”などといったレジでの挨拶には異文化を感じますね。海外旅行やホームステイの準備にも活用できます。
どのグループでも楽しく平和に英語で遊べました♪
今週は年中・年長クラスと小学生クラスでジャックス先生を招いてチョコチップクッキーを焼きました♪
“Who wants to try?” 誰かやりたい人!”Me!!” 私!!
“Can I try, too?” ぼくもやっていいですか?
“What does that mean?” どういう意味ですか?
伝えたくて必死だから、当然積極的になる子供たち。
そんな時こそが、日頃のレッスンの応用のチャンス。

ボートに乗ったついでにアルファベットB(B for boat)の塗り絵をぬりぬり♪
先日キッズクラスで、エリック・カール作『パパ、おつきさまとって』’Papa, please get the moon for me’のおはなしおりがみを作りました。

主人公モニカに頼まれ、パパが長〜い梯子でお月さまを取りに行くほのぼのとしたお話です。我が家では娘たちにせがまれ何度も読み聞かせてきた絵本です。
この名作絵本のおりがみを見つけた時は感動しました!しかけ遊びがいっぱい。折りたたんで持ち歩けば外でも親子で絵本の世界を楽しめますね♪
英語版CD付き絵本もオススメです。
親子で一緒に英語でおりがみを折る際は、こんな簡単なフレーズの連発で十分です。
「こんな風に折ってごらん。」
(You) Fold like this.
(You) Fold this way.
さらに詳しくやるなら、こんな感じ。
「半分に折って」
Fold in half.
「ひっくり返して」
Flip it over. (Turn it over)
「角と角を合わせて折って」
Fold cornerto corner.
「上下半分に折ってたてよこにおり目をつけて」
Fold in halves and unfold.
「山おりね」*Valley fold
Fold paper forwards.
「谷折りね」*Mountain fold
Fold paper backwards.
オープンサマースクール(英語でプレイドーづくり)の様子

Play Dough Recipe(アメリカ版小麦粉粘土の作り方)
*カリフォルニアで子育てをしている友人が教えてくれたレシピ。何がアメリカ版かというとKool-Aidというジュースの粉を入れる点です。色と香りが楽しめる上、塩のおかげで長く保存できます。今回はチェリー、フルーツパンチ、グレープ味で3種類のプレイドーを作りました。*cream of tartarは日本では手に入りにくいようで無くても大丈夫です。
1 cup flour
1/2 cup salt
1 cup water
2 tablespoons oil
*2 tablespoons cream of tartar
Optional- food coloring or kool-aid
Mix flour, salt and oil, and slowly add the water. (add koolaid orfood coloring) Cook over medium heat, stirring until dough becomes stiff.
Turn out onto waxpaper and let cool. Knead the playdough with your hands until of proper consistency.
Pour all the mixed ingredients into the pan. 材料ぜんぶいれて。
“Look! I got a poisoned apple!” 「みて!毒りんごだよ!」
... 白雪姫の毒りんごですって(笑)

最近、教室の子ども達はSpot it!というカードゲームに夢中です。
アメリカ人の友人が紹介してくれたカードゲームで、子どもも大人も、日本語でも英語でも楽しめるゲームです。あまりに盛り上がるので、今回アトランタに住む親友に頼んで何種類か送ってもらいました。
同じ絵を見つけたら例えば”Red circle!”(赤い丸!)とか”Yellow triangle!”などと口に出して言わなければゲットできないので、日本の子どもが英単語を楽しく覚えるのにもちょうどいいです。
Playing Shadow tag and Green light, Red light.
この日は公園で『影ふみ鬼』と『だるまさんがころんだ』をやりました。子どもたちは”You’re out!”, “I got you!”, “Go back!”などの表現をすぐに覚えて楽しそうでした。(パパたちも一緒にたくさん走って遊びました)
わたしが目指すのは「子どもたちの思うままに、ひたすら楽しい英会話教室」。
子どもたちが「影ふみ鬼をやりたい!」というので、『影ふみ鬼』を英語でなんというかは私も後で調べるまで知りませんでしたが、ルールだけは英語で説明して遊んでみました。Shadow tagというのですね♪こうして学び続けることが楽しいです。
場所: 天沼弁天池公園