私が代表を務める市民活動団体が主催します!急増し続ける不登校・行きしぶりの現状に関心のあるすべての方、大歓迎!
主催: 市民活動団体Carry The Right And The Light 子どもの権利と輝きを伝えよう
共催: 学校法人三橋学園
後援: 船橋市教育委員会

私が代表を務める市民活動団体が主催します!急増し続ける不登校・行きしぶりの現状に関心のあるすべての方、大歓迎!
主催: 市民活動団体Carry The Right And The Light 子どもの権利と輝きを伝えよう
共催: 学校法人三橋学園
後援: 船橋市教育委員会

フロリダに所用で来ています。ついでにこちらのデモクラティックスクールを見学しようかと思いましたが、卒業生の動画を見たときに何かちょっと違うかもと思ったのでやめました。
代わりにアメリカの学校が合わない子に有益な教育情報を、アトランタ在住の友人から得ることができたのでシェアします。
「佐織に感化されてK(娘ちゃんの名前)を退学させたよ。今は学校に行かなくても学べる時代なんだよね。Kは泣いて喜んだよ!今は公設民営で無料のオンライン・バーチャルスクールで快適に学んでハッピーだよ!こうしてあげられてよかった!」
公設民営(チャータースクール)なので無料です。チャータースクールについての過去の投稿はこちら,
友人いわく、「今まで通っていた公立校は風邪をひいて休む場合は病欠でオンライン授業は受けられないの。でも新型コロナに感染したなら、オンライン授業が受けられるのよ。変だと思う。
10月に日本に行くために9日間学校を休むと伝えたら学校から、「そんなに休むと勉強についていくのが難しくなるし、先生のフォローアップの負担にもなるので退学することをお勧めする」と言われたから、その場で退学しちゃった。」と。
「Kは自分のペースでどんどん課題を終わらせて自分の好きなことをする自由な時間をたくさん作れて幸せ。主要教科は授業もテストも全てオンラインでいつ受けてもオッケー。採点等はもちろん先生ではなくAIで。先生によるライブ授業は受けても受けなくてもオッケー。ポートフォリオというプレゼン課題だけはある程度時間をかけて熱心に取り組み、先生もそれに対して時間をかけてフィードバックしてくれる。先生たちも負担が少ないからとても余裕があるのでとても丁寧に対応してもらえる。
動物園、ハイキングなどの校外学習もオプションで毎週たくさん用意されている。テコンドーの習い事も週4日やっているし、週末は地元の友達とたくさん遊んでいるよ。」
Kちゃんは今まで通っていた公立校のギフテッドプログラムに入っていましたが、かねてから学校が嫌いで、「馬鹿なことをする子どもがいっぱいいて、授業中も馬鹿な質問をする子どもたちがいてストレスが溜まる。学校にいる時間が馬鹿らしくてもったいない。1日8時間学校で過ごすうち、行間休みの5分間は教室移動でつぶれ、友達と遊ぶ時間はほとんどない。もっと友達と遊びたいのに!学校に行く意味なんてない。」とのこと。素直な子どもの気持ち!
新しい公設民営オンライン・ヴァーチャル・スクールでは、インターナショナルスチューデントも受け入れているそうなので、日本から入学することができるか、また英語を母語としない生徒のためのESLプログラムなどもあるが問い合わせているところです。
日本の不登校(長期欠席児童生徒数)が日本の昨年の出生数の半数以上という背景を添えて。


学校が合わないだけで命を断つことはないよ!この記事が子どもたちを救いますように✨もし悩んでいたらさおりんに連絡して!
リベラルスクールに取材に来てくださった記者さんが、「学校ってこういうもの、社会ってこういうもの」という固定観念を揺るがされる取材内容に、「頭がパンパンです!」と言いながらも素晴らしい記事を書きあげて下さいました!!感謝!!

https://www.chibanippo.co.jp/news/national/1100670
★⭐︎不登校でもこんなに元氣♪船橋 LINEグループ(平日開催イベントを中心にシェア)
https://line.me/ti/g/7OcLJam9K5
ご参加の際は一言自己紹介をお願いします♡
ふなばし市民力発見サイト↓
Carry The Right And The Light 子どもの権利と輝きを伝えよう【S0874】

※α世代の第一号モデルである次女が、春からN中の通学コースに通うことになりました。
九九も忘れかけ、分数の掛け算割り算も怪しかったのですが、アニメとゲームでほぼ独学で身につけた英語と面接でなんとかなったようです。
※α(アルファ)世代: 2010年以降生まれ
ちなみに私は元HSCでもX世代の旧モデル。
αちゃんはX, Y, Z, αと3世代もアップグレードされてますから、そりゃあ生まれつき覚醒度が高いはずですね。たましいが本当に望むことしかできない仕様になっているようです😆
私はZ & α世代のHSCちゃんたちを先頭に立たせた本格的なHSC対応フリースクールを学校法人で建てられるよう一歩一歩進んでいきます!

今日のわが家✨小2〜6 の異年齢遊び😊
ルービックキューブ、ピアノ、ヴァイオリン、ボードゲーム、外で鬼ごっこ… アクティビティーもおやつも盛りだくさんでみんな大満足🍭🎻🎹😆
文科省が多様な学びを認め、これが全て出席扱い♪ いい時代になりました♪
友人が水彩画ワークショップをしてくれて、木の神秘的なメロディーも聴かせてくれました🥰子どもたちへの愛とサポートに感謝✨✨
小6次女は午前中はケーキ作り教室にも参加し、緑茶ロールケーキを作りました🍰遊び疲れてぐっすり寝るでしょう😪













『HSC対応リベラルスクール』(出席扱い・英会話)
https://besteasynow.com/hsc-liberalschool
リベラルスクールInstagram
https://www.instagram.com/hsc_liberal
小3から「教室の男子の騒ぎ声がうるさい」と言い、小4でコロナ休校明けにとうとう学校に行けなくなった次女を、私立の女子中高一貫校に行かせるしかないと思い、一時期中学受験を検討しました。
受験勉強で忙しくなるので折り紙教室をしばらくお休みさせていただこうと、N先生(70代)にお電話をしました。
「教室の刺激が強すぎて学校に行けなくなってしまい…」と話し出すとすぐにN先生が、「私も同じだったわよ」と。N先生はすべてを察知され、説明は不要でした。
N先生も生まれつき敏感で感受性が強く、小3あたりから教室で誰かが叱られていると自分が叱られたように感じるなど、次女と同じような理由で学校に行けなくなったそうです。
先生のお父様は「行きたくないなら欠席すればいいじゃないか」とおおらかでしたが、お母様が大変氣を揉んだそうです。そのことがN先生にとってとても辛かったそうです。
中学生になりなんとか登校したそうですが、また学校に行けなくなりそうな時、担任ではないある先生が、「辛いんだよな。気持ちわかるぞ。」といつも寄り添い、温かい声をかけてくれたそうです。
その先生のおかげでなんとか中学校に通い続けることができたそうです。ありのままの自分を受け入れてくれる大人が1人でもいること、これが心理的安心の土台となるのですね。良い先生との巡り合わせは人生に大きな影響を与えるとつくづく思いました。
N先生は保育士になり、いろんな子どもたちを観察するうちに、「この子は面白いものを持っているな」とか、「この子は私と似たものを持っているな」とか、一人一人が持って生まれたたましいを感じ取り、当時の園長先生に個々に合った保育が必要だと説明したそうですが、園長先生は認めず一斉保育に徹したそうです。
N先生ご自身がやがて園長先生になり、ボーイスカウトのデンマザーなども経験されてきました。
N先生は、「子どものものの感じ方を(弱い、敏感すぎるなどと)否定しないことと、親がイライラしないこと、この2つが一番大事よ」とおっしゃいました。
「そんな考え方もあるよね」と常に子どもの感じ方を肯定し、子どもに寄り添うことの大切さを教えてくれました。
「いつでも、いつでも教室で待っていますからね」とありのままの次女を受け入れてくださり、とても嬉しかったです。
N先生はいつも寄り添って話を聞いてくれるので、お母さんたちからも「癒しのN先生」と呼ばれて大変慕われています。霊格の高い人とはN先生のことだと感じました。N先生とご縁のあったすべての親子は本当にラッキーだと思います。
N先生とお話しして、敏感で感受性の強い子どもは昔から存在することを確認しました。そして敏感で不登校の子どもは精神力が弱いとか、将来自立できないなどということは決してないのだと安心できました。
それどころか感受性の強さ・高敏感は才能であり、将来はN先生のように豊かな包容力で子どもと親を導びくメンターにもなれるのだと思うと、自分も子どもも敏感に生まれて良かったと希望が湧いてきました。
みんな聖母マリアのような優しいN先生のことが大好きです。私はN先生のような存在を目指したいです。

私と友人が主催するHSPイベントの事前お申込み締切まで残り3日です。このような大規模なHSPイベントはおそらく一度きりですので、ぜひともお申込みください♪
今現在、260人以上の方がお申込みくださっています。みなさんのコメントを読み、「同じような立場の方がやはり船橋市にこんなにたくさんいらしたのだな」と思いました。
教育庁、教育委員会、学校の管理職、スクールカウンセラー、学校医、発達心理相談員、支援員などの方も多くご参加されます。
「わが子の高感受性に親が早い段階で気づき、その子に合った育て方をすることが何より大事」との思いで、ほぼすべての市内小中学校の協力を得てチラシを多くの家庭に配布していただきました。
「1人じゃないですよ」と、今現在悩みを抱えるみなさんにやっと伝えることができます。みなさんに会場でお目にかかれるのを楽しみにしております!
みなさん、こんにちは!
先月放送された(次女ナツキも登場した)NHK BS1スペシャル 『不登校がやってきた2 聞きたい、子供たちの声』の評判がとても良く、再放送されるそうです。
放送日:5月7日(土)午前8:50~9:40
放送局:NHK BS1
私は登場したすべての子どもたちのファンになりました。
「あなたたちのものの感じ方は何もおかしくない。今の環境があなたたちの感受性の高さについていっていないだけ。これからあなたたちが優しい社会を実現していくのだと思う」と伝えたいです。
番組を視聴した当事者の子どもたちの意見を次々と耳にしています。
ある高1男子の感想:
「BS1では当事者しか視聴しない可能性が高い。僕が知ってほしいのは大人というよりも同級生達だ。なんで登校しないのか?等のLINEが辛い。道徳の授業に番組視聴を取りれて欲しい」
大人も子供も番組の意見をこちらにぜひお送りください。意見が多ければ地上波で放送され、社会の理解をより得られるかもしれません。
★NHKや番組についてのご意見・お問い合わせは下記ページの左下から
★NHK BS1スペシャル 『不登校がやってきた2 聞きたい、子供たちの声』
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/MX8Z3X71KP/?fbclid=IwAR2Y11-X-E3RRlGpkmYMS5TrrtVKKvi0zW_SA-96SvF1JOzbUcPhR3qeM9c
今日は、ルービックキューブの記録に興奮し、コナンの謎とYOASOBIを歌い、ダイナマイトを踊り、目隠し鬼(Behind buff) をし、メルカリの知恵をシェアしてもらい、タッチタイピングも少し練習し、犬のビスケと遊びました。
私もいつもコーヒーを飲んだり、ピアノを弾いたり、リラックスしています。
こうしてみんなで寛ぎながら、主体的対話的な深い学びを楽しんでいます(╹◡╹)





★学校が合わない子のためのイベント情報、情報共有はこちら→親だからやってみよう!学校が合わない子の会〜船橋市発〜
今日は自宅サロンで市民活動団体『Carry The Right And The Light 子どもの権利と輝きを伝えよう』のイベント、ピアノミニコンサートを開催しました。
演奏してくださったのは、近所の広野ピアノ教室の広野倫子先生。お子さんたちは私の英会話スクールの生徒さんです。
愛のあいさつ
ハリーポッター
エンドレスレイン
ダイナマイト
花は咲く
BTSのダイナマイトのリズムにあるお子さんもノリノリでタップしていました♪私も心が高揚して口ずさんでいました(╹◡╹)
しかもこのお子さん、ダイナマイトを完璧に踊れるんです。カッコいい〜(*⁰▿⁰*)
X Japanのエンドレスレインは私のリクエストでもう感無量でした(//∇//) パンデミックをきっかけにピアノを独学で始めた主人も、おまけでエンドレスレインを弾き語りを披露しました。
ブルガリア人のマクロビ料理の先生、デニッツァさんと、船橋市内の素敵なママさん、こころさんも参加してくださいました♪

なんとなんと、全員が初対面だったのにこの2人の服がシンクロ!
シスターズみたいで可愛い〜(๑˃̵ᴗ˂̵)♡
その後みんなでティータイムを楽しみながら、デニッツァさんからマクロビのことを学びました。
『花は咲く』に感動して涙溢れたこころさんが歌う合唱はこちら
震災後、こころさんがアカペラをアップした『花は咲く』の歌がやがて70人程の伴奏付きコーラスになったのだそうです!
船橋市にこんな素敵なママさんたちがいたなんて(≧∀≦)
広野倫子先生(りんちゃん)と次回は『こども部屋の音楽会』と称して、子どもたちがおもちゃで遊びながら、おしゃべりしながら、ピアノの近くに寄ったりして、リラックスした雰囲気でやりましょうね♪と話しました。
いつも英会話スクールのクリスマス会などでもピアノを披露してくださるりんちゃんに感謝感謝です!!音楽と遊びは、人の心を癒す最強ツールだと思いました。
演奏する側も含め、みんなでリラックスして、他のお子さん達もにも集まってもらえたらと思います♪
母子で同じ月に別々に新聞に掲載されることってなかなかないですよねぇ(^^)
感受性が高くエネルギッシュなスピリッツ・チャイルド親子は、世の中のためにできることをしたいんです。疲れたらダウンタイムをとりながら。


電子版校内フリースクール、全小中学校に設置を 船橋の団体、県教委に要望書 「敏感な子」も通いやすく /千葉
ぜひとも日本の子どもたちのために、署名にご協力ください↓
繊細な子どもにも安心安全な『校内フリースクール』を必要とする全小中学校に設置してください!(全国版)
次女も登場します。他にはどんな子どもたちが登場するのか、とても興味があります(╹◡╹)
聞きたい、子供たちの声!
よろしければご覧ください♪
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/MX8Z3X71KP/
読売新聞にも掲載されました。記者が子供たちの言葉を誠実に受け止めてくださっています。写真は次女↓

昨日の子どもたちとの県庁での記者会見の記事です(千葉日報社)
千葉日報社の記者さんの言葉、「校内フリースクールを’突破口’に」にぴんときましたと!私たち団体が心に求めていることはこれです。
★繊細な子が安心安全に楽しく通える『校内フリースクール』を全国の小中学校に!SDGs 誰1人取り残さない教育を。
★校内フリースクールを突破口に『子どもファースト』の公教育を!
2022年3月24日 千葉日報
https://www.chibanippo.co.jp/news/national/919113
●校内フリースクール署名キャンペーンの状況・ご賛同はこちら↓
https://www.change.org/freeschool
We did it! The press conference went awesome!
★校内フリースクールを突破口に子どもファーストの公教育を!
★教育現場でのSDGs 誰1人取り残さない(Leave no one behind)を!
皆さん、応援ありがとうございました🌈
本日、千葉県庁で記者会見を行ってきました!
会見後、県教育委員会児童生徒課に、316人の署名リストとHSCたちのプレゼン資料を、子どもたちが提出しました。
集まってくださったのは、毎日新聞社、NHK、千葉日報社、読売新聞東京本社、東京新聞・中日新聞の5社。

緊張から体調を崩し参加できなかった中学生女子が2名いましたが、小2、小4、小5、中1の4人のHSCの子どもたちが、「校内フリースクールを設置してほしい!」と立派に主張しました。
小2のTくんは作文を「もう一度読んでほしい」と記者たちからリクエストされました。
カメラのフラッシュに凍りついてしまったり、緊張でお腹が痛くなってしまった子もいました。
でも子どもたちは本当に素晴らしかったのですよ✨😭✨普段はおとなしめで繊細な子どもたちが勇気を振り絞り、チームとして、「僕たちわたしたちのように困っている子どもたちがみな登校できるよう助けてあげてほしい」と大人にお願いしたのです。
話せなかった子もいますが、他の子が発表してくれたし、プレゼン資料の提出やYouTube動画で主張するなど他の方法も用意していたのでそれで良しなのです( ◠‿◠ )
「カメラのフラッシュ圧倒されてしゃべれなかった。プレゼンできたらよかったけれど、でもみんなでできたからよかった! 記者会見場に行っただけでわたしたちは素晴らしい!!」と次女。チームの成功体験として記憶に残ったようです(*⁰▿⁰*)






記者の方々からリクエストされ、HSCについて菊地 千夏さんが素晴らしい説明をしてくださいました!
私たち大人は、子どもたちのためにまだまだできることがたくさんあります。
記者の方々によると、熊谷県知事は子どもの教育に大変熱心とのこと。直接訴えるのが良いとアドバイスされました(⁰▿⁰) 記事に上がったら熊谷知事にTwitterで伝えてみます!そして市に協力してもらう方が早い案件もあると。
今現在学校に行きたくても行けずに困っている子だけでなく、仮面登校の子のための選択肢として、校内フリースクールが全小中学校に設置されることを強く望み、みんなで活動を続けていきたいと思います。
★校内フリースクールを突破口に、子どもファーストの教育を!
https://www.change.org/freeschool
毎週金曜日の午後、学校に行きづらい、もしくは学校が合わない子どもたちがリベラルスクールにやってきます。
HSCに限らず学校で被害に遭った子もいます。給食の完食指導など、不適切な指導によりPTSDを発症してしまったなど。
家から1歩も出られなくなってしまった子もいます。おそらく会食恐怖症で、お正月など親戚の集まるご馳走いっぱいのお祝いの場にも出られません。回復に何年もかかっています。
いろんな事情により学校が合わない子、行きづらい子がいて、日本では不登校と呼びますが、これは同調圧力が強く学びの選択肢が少ない日本ならではです。
例えばアメリカならロサンゼルス市だけでも200以上のチャータースクール(公設民営なので無料)があり、ITやアートに特化した学校や、メンタルサポートが必要な子どものための学校や、白人のみの学校など様々です。ホームスクーリングも当たり前で、ホームスクーラーの方が成績優秀であるという調査結果は誰もが知っています。
私は日本の学校に行きづらい子、学校が合わない子の生きる力と明るい未来を信じます。
なぜならリベラルスクールではみんなでボードゲームやカードゲームで遊んだり、外で鬼ごっこや卓球や長縄をしたりするうちに、確実に子どもの笑顔が戻ってくることを目の当たりにしているからです。
学校を全否定するわけではありませんが、学校に毎日行かないからこそ伸ばせる能力があるのでは?子どもの天才性を引き出すには遊びが一番なのでは?
小学5年生のKくんは、3年以上学校に通えていません。その間、YouTubeでカードトリックをたくさん学んで大人顔負けの口調と手さばきでマジックショーができるようになりました。(今では1人で通えるようになり、オヤツもみんなと食べることができるようになりました)
ルービックキューブも1週間で6面揃えられるようになったKくんは、今ではサブテン(10秒内)ができ、先日横浜のルービックキューブ大会にも参加できました!いろんなキューブも増やしています。
このように安心安全な環境で、対話的・主体的に遊ぶことで、子どもたちは確実に心の健康を取り戻していきます。
こうした遊びを通した癒しをセラピューティック・プレイ(治療的な学び)と言います。(東日本大震災でトラウマを体験した子どもたちに行われ、効果がみられたそう)
1歩も外に出られなかった子も、毎週リベラルスクールに通うようになり、みんなでアンデルセン公園に出かけアスレチックを楽しむようになり、親から離れ子どもだけでお店にキーホルダーを買いに行くなどすることができるまでになりました。
子どもの成長にはやはり遊びが欠かせない。そしてトラウマを負った子どもの回復にはやはり遊びが欠かせないこと、トラウマ治療に大変効果的であることを実感しています。



疲れやすいけど学校大好きなHSCちゃんは実際多いのでは?!HSCのバイアスを解き伝える必要があります。
私の英会話スクールにはHSCちゃんが21%いますが、1人は場面緘黙症のように思える時期もありましたが今は違いますし、他のHSCちゃんたちは70人の観客の前でも全員英語のプレゼンが大得意で、むしろ学校◯◯ちゃんの後ではやりづらい」と非HSCちゃんがプレッシャーを感じるほどです。


私も学校が大好きなHSCでした。一見シャイで発表も緊張はするけれど、小1で乙姫様役で舞台に立ちました。幼稚園のお雛様ごっこで遠慮して「タンス役」になり悔しかったことがきっかけでした(๑˃̵ᴗ˂̵)
ここ2年間、娘たちを含めHSCの不登校をたくさん見てきたので、学校は楽しくない場所だと思い込み始めていたのですが、
自分の小学3年生頃の日記が出てきて、それによれば私は学校が大好きでたまらなかったようなのです。
大好きな先生と友達に囲まれて幸せだったようです。とても幸せな学校生活を送っていたようです。当時の楽しさが蘇ってきました。私の場合は家庭がめちゃくちゃだったので学校が救いだったのでしょう。
学校は楽しければよい、逆に言えば楽しくなければ学校ではないと思うのです。
学校は嫌なことや面倒くさいことがあっても「楽しい」が持続可能なライン。
HSCはネガティブな環境からひといちばい影響を受けてしまいますが、
同時にポジティブな環境からもひといちばい良い影響を受けるのです。
このことに皆さんに注目していただきたいです。
決してHSC=生きづらさ、不登校ではないのです。
たまたまトラウマになるような経験をしたHSCが不登校になるのです。トラウマの回復には時間がかるため、予防が大事です。
適した環境で育っているHSCは、元氣でハッピーなHSPに成長するのです。困り事がないので、自分がHSPであると氣づく必要もないまま人生を謳歌するのです。
私も娘たちが不登校になるまでは、HSPの概念を知らなかったし、今では納得ですが、知った後もしばらく自分がそうであるとは思えませんでした。
HSPを知った当時、HSP=繊細で生きづらい人、というイメージがあり、私自身はすでに自分軸を取り戻し、生きづらさを克服していたからです。
私のHSC時代の日記はこちら↓



ちなみに私は中学校で、日本を息苦しく物足りなく感じ、高校でアメリカに交換留学しました。
私には日本の学校を楽しんでいた時期もあったので、子どもたちも学校に楽しく通えるよう何でもやると心に決めました。
署名キャンペーンをきっかけに、船橋市の市民団体『Carry The Right And The Light 子どもの権利と輝きを伝えよう』は全国的に活動を始めました。
東京支部、滋賀県大津支部が立ち上がり、学校や教育委員会、市議、県議のみなさまと力を合わせて『子どもの利益』にフォーカスし、HSCはじめすべての子どもたちが安心安全に楽しく通える学校教育を目指して活動してまいります。
大津支部の方が素敵なキャンペーン案内を作ってくださいました↓
📣約10日間で280人以上の署名が集まりました‼️ご賛同下さった皆様、ありがとうございました💖
♦︎︎精神科医の明橋大二医師も賛同してくださっています!!
♦︎ 3月23日水曜日14時より、千葉県庁本庁舎5階 記者会見室にて数組の親子で記者会見をすることになりました。
先日千葉県教育委員会に不登校の子どもたちから県教育長に署名リストを手渡したいとお願いしましたが叶わず、記者クラブに「何とか子どもたちの主張を聞いてもらいたいのですが」と相談したところ手配してくださいました。
ご検討中のみなさま、日本の子どもたちのためにご署名・シェアへのご協力をお願いいたします✨🙏✨
★もっと自由で楽しく、探究学習ができる学校を望む子どもたちも、ぜひご署名ください!
署名キャンペーン詳細・最新状況・賛同はこちらから↓
https://www.change.org/freeschool
主体的・対話的な探求学習、子どもファーストの学校教育がここから広がりますように🇯🇵
繊細な子どもも安心安全に通える『校内フリースクール』が全国の小中学校に設置されますように!
日本の子どもたちの考える力、生きる力を取り戻せますように!

わが家の娘たちは2人ともHSCであり、スピリッツ・チャイルド。つまり、大きな感情を持つエネルギッシュなHSC。
ゴミ捨てやテーブルセッティングのようなスケールの小さいお手伝いではもの足りない。貢献のスケールが大きいのがスピリッツ・チャイルド。何かやるなら、誰かを大きく感動させたいわけ。そういう手ごたえが必要なわけ。
例えばHSCのなっちゃんはたまにブレックファーストを用意してくれる。ただ食べ物を用意するだけじゃなくて、こうして花やキャンドルなど私の好きなものをセッティングしてくれる。
そしてなっちゃんは心から感動している私のことをとっても嬉しそうに見つめている。
だから私も誰にでもできるゴミ捨てを強要しない。頻度は低いけどこのスペシャルなブレックファーストに涙が出るほど感動させてもらうから、それで満足。
10年ほど前に天から降ってきたメッセージが、確認するかのように最近知り合ったある人の口から再度伝えられた。
「子どもの邪魔をしないこと。しつけをやめなさい」
この2年あまりの間に、娘たちの不登校をきっかけにこの真実の愛に氣づくことができ実践できるようになった。
子どもの邪魔をしないと決めたから、私はご飯作りとお洗濯と、目が合ったらスマイルし、すり寄って来た時にハグして可愛がることだけして、娘たちを放っている。
オミクロン暴れているから学校に行かないの?とも聞かない。学校の勉強は全くしていない。
先週、パジャマ英会話によく参加してくれるブルガリア人のニキくん12才とモニカちゃん5才が我が家に遊びに来てくれた。
最初はみんな恥ずかしそうにしていたけれど、モニカちゃんのためにHSCのなっちゃん(次女)がシルバニアファミリーを用意したら、大喜びで遊び始めた。




すると普通に英会話で3人で遊び始めたではないか(*⁰▿⁰*)
お兄ちゃんのニキは「今からいろんな国のアクセントで話してみるからどれが1番好きか言ってね」とか、「学校には行くの?」、「今はまだ行きたくなければ絶対に行かなくていいんだよ」なんて話してくれたようで、なっちゃんはニキと話すととても英会話の勉強になるとのこと。
試しに放っておいたら、学校休んでいる間に英会話も読解力も勝手についていたというびっくりな話(╹◡╹)
いつもRobloxなどのゲームで海外プレイヤーと遊んだり、英語音声で映画鑑賞しているうちに身に付いたらしい。
なっちゃんは最近、タブレットで絵を書くことにも夢中で大忙し。時間が惜しくてしょうがないみたい。
やっぱり大人は余計な口出しをせずに、子どもを放っておけばいい、ただ見守っていれば良いと言うことがハッキリした。
よかった、よかった。
Everything happens for the best.
不登校で悩まなくてもいいです。不登校児は最先端 & 革命車者!みんなで楽しいことをしていきましょう!
船橋市のホームスクーラー向けイベントをたくさんご用意しています! ご参加大歓迎です♪
https://www.facebook.com/groups/477695193812805/
市民活動団体『Carry The Right And The Light』のイベントはこちらでも見られます↓
http://genki365.net/gnkf03/mypage/index.php?gid=G0000944




先日、小5次女がオンライン『子ども哲学カフェ』に参加しました。(対象は小4〜小6)
普段はいろいろ声をかけても乗ってこないのですが、本当に興味のあることには反応するものですね。もともと道徳の授業が得意な次女に声をかけると「参加してみたい♪」とのこと。
テーマは『生きるってどういうこと?死ぬってどういうこと?』だったかなと思います。
HSCは引っ込み思案に見える子が多いかもしれませんが、ちょっと背中を押してあげることも大事です。
私はその日、市場カフェで不登校のお母さん達とおしゃべりしていて、哲学カフェが始まってから帰宅したのですが、次女はちゃんと自分でティーポットのお茶を用意して、iPadの高さ調整もして参加していました。
同じ部屋にいてもいいと言うので様子を見ていたら、あまり子供たちが発言をしません。ファシリテーターがメインでお話を続けているような雰囲気でした。
そこで質問が出た時に、ここは次女の得意分野だと思ったので「なっちゃん、発言しなよ。言いたい事あるんでしょう?お金だって払ったんだし。」と声をかけました。
この、「お金だって払ったんだし」の言葉は子どもによって適切でない場合がありますが、なっちゃんの場合は効果があるのです。母親なので分かります。といっても、参加費はたったの600円だったのですが。

するとどんどん手を挙げて発言し始めました。
「死ぬっていう事は、体がただ長く生きて疲れたり壊れたりしてなくなるっていうだけで、魂は自分が元いた場所に戻るだけだと思います」
「例えばテレビを30年使って壊れちゃったとしても、電気はそのまま存在しますよね?そんな感じのことだと思うんです。」
「わたしは自分が疲れたとき、自分はクリスタルの世界からやってきたと思っているので、その世界に戻ってエネルギーをチャージします。仲間がとても優しく迎えてくれて元気になれるんです。」
なんだか高次元な発言がバンバン娘の口から飛び出したのでびっくりしました。ファシリテーターの方も予想しなかった内容で、なかなかコメントに困っていそうでした(´∀`*)
次女は事情により今ほとんど学校に通えていません。オミクロンで①安心安全が確保できないこと、そしてせっかく小学校に設置してもらった校内フリースクール的別室に子どもが少なく②社会的欲求が満たされないことが理由です。
普段は近所に犬の散歩とか、アンデルセン公園や図書館や水族館に行こうとか、いろいろ誘っても全然ついてきません。ずっと家の中で過ごしています。
それでもYouTube視聴、動画編集・投稿、海外プレイヤー達とゲームやチャット、英語の歌を歌うなど家の中でもやりたい事は山ほどあって忙しそうです。
「お父さんお母さんたちには私たちを放っておいてほしい。私たちは今好きなことを夢中になってやっていれば絶対に将来なんとかなる。未来の事は何もわからないけど、それだけはとてつもなく自信がある! だから心配しないでただ見守っていてね。私たち必ず自立するから!」
「この子がそう言うんだから間違いない」私にはそう思えます。11才の次女の方が先生なんですね。面白いです。(*^▽^*)
みなさん、こんにちは!
私は茶華道センターで「なのはな会」の先生について毎月お茶のお稽古をしております。
なかなか大人の生徒さんが集まらず思いついたのですが、学校をお休み中の感受性が強いお子さんたちに茶道は良いのではと。
海外では茶道が空前のブームだとご存知でしょうか。イギリスの友人から、なんとあちらでは茶筅作りのワークショップまで行われていると聞きました。
英会話と茶道を身に付ければ、将来住みたい国に住み、人々の心に茶の湯のマインドフルネスを通してゆとりをもたらすようなお仕事ができるかもしれません。そのような道も夢ではありません。
ワクワクしてきました♡学校をお休み中のお子さんで一度茶華道センターのお茶室にお茶を飲みに行ってみよう♪と思う子がいたら大歓迎です!
昨日のお稽古の様子です。
立春も過ぎましたがまだまだ寒さが続いています。少しでも春を感じていただければと思い、設えました。
床の柳も可愛らしく芽を吹いています。
主菓子も春を感じさせる山の景色。
お軸は「雪月花」雪と月と花とよみます。天龍寺
四季折々に楽しむよい眺めのことです。「白居易の詩」
○花は小目柳と椿です
○香合は槍梅(唐津焼き)
○茶碗飾り
○2月は筒茶碗です。お薄はこれで差し上げます。
○干菓子は季節の風景
(博古堂の梅型)
○主菓子は早春(金沢)










「お茶碗の由来はありますか?」などと、’招かれた客と亭主の会話’というものに慣れず、何を話したら良いか先生にお聞きしました。「感じたことを感謝をいれてお答えするとよろしい」とのこと🌿
昨年末にNHKハートネットTVハートネットTV▽“浮きこぼれ”の子どもたち(2)ひとりひとりが“才能児”!に登場した天童市立 天童中部小学校の大谷 敦司 校長先生が素晴らしかったのでご紹介します。
子どもを尊重した『マイプラン学習』(単元内⾃由進度学習)が素晴らしいです。子どもたちは仲良しの子と、自分が選択した課題に、教室、理科室、多目的室のようないろんな部屋に自由に移動し、取り組んでいました。
子どものパフォーマンスが上がるのが一番です。子どもたちが先生の言うことを聞くことではなくて。
算数を勉強しているこの隣で理科を勉強している子がいます。理科の実験やダンスに励むなどそれぞれで見れて楽しかったです。
私はこんな小学校に通いたかったし、わが子を通わせたかったです。
まさに、新学習指導要領『主体的・対話的な深い学び』を実践しています。








ギフティッド教育について調べていたら、天童市⽴天童中部⼩学校 ⼤⾕敦司校長先生のプレゼン資料を文科省のサイトで見つけました。
『子どもの主体性に配慮した学びを創る』
真の教育者とはどういうものか。大谷校長のような「すべては子どものために」の姿勢を持つ方のことだと思います。
◇ 子どもたちが、今も未来も幸せにくらすことが
できるように支援する
◇ 子どもたちが、最終的には私たち(教職員)がいない ところでも学び合うことができるように支援する
資料にあるように、トップの意識がこのように変わることが大事です。
大谷 敦司 校長先生や、広島県教育長 平川理恵氏、元 麹町中学校・工藤勇一校長先生のような真の教育者による『校長塾』が始まることを期待します。
令和5年発足予定の子ども家庭庁の司令塔としての役割にも期待!!
HSC & スピリッツ・チャイルドの次女は、本人の気分のいい時にたまーに私に朝食を用意してくれる。
それが普通の朝食ではなくて、「ママの好きなものをいっぱい集めたよ」と言って、キャンドルやヒアシンスやアンデルセン公園で買ったお気に入りのものを飾ってくれる。

「自分の機嫌がいいとママに色々としてあげたくなる♡」とのこと。「お姉ちゃんにそう言ったら、わかるー!と言ったの」と。

先日は、次女が寝室に朝食を運んでくれた。
私がIKEAのベッド上で使える折りたたみテーブルを買い、「ママは昔、ドラマ(ダウントンアビー)で貴族の奥様がベッドで朝食をとるのを観て憧れたんだ」と言ったのを覚えていたらしい。

わが家の娘たちはいわゆる不登校なのだけど、学校に無理に行くよりも本人たちの機嫌が良いのが一番大事ではないかと思った。
普段は唯一のお手伝い、ゴミ捨てをサボる娘たち。でもよく考えてみるとゴミ捨ては私が押し付けたお手伝いだ。
感動で心が温まり涙が出るほどの素敵な朝食を用意してくれること、次女がしたいのはゴミ捨てではなくこのように大きな愛と感動を与えることなのだ。
子どもの心が満たされている時、誰かのために何かをしたくなるものなのだ。大人も心が満たされていれば、世の中のために何かをしたくなるのではないかと思う。
もちろん学校に安心安全で主体的・対話的な探究学習が許される環境があるのがベストだけど。
マズローの5段階欲求のうち、社会的欲求は安全欲求に次ぐ低次元欲求だ。
これが世界中の学校で確保されることを祈っている。
私はHSP氣質の傾向があるので、元HSCだった訳ですが、そんな私にも理解が難しいほど今のHSCは高敏感・繊細です。
他のHSPママたちもよく同じことを言います。そして、「元HSCの私だって毎日普通に学校に行ったし、辛いことがあっても乗り越えてきたのに、なぜあなたにはできないの?」とわが子を責めた経験が必ずあるようです。
私もそうでした。世の中には辛い境遇に生まれる方もいらっしゃいますが、私の実家はそれほどでなくても機能不全家庭には入るのかもしれません。両親、嫁姑、親族間の紛争が常にあり、母がHSP & スピリッツ・アダルト(今思えば)でヒステリックな癇癪持ちで、二つ下の弟もHSCで高敏感からよく癇癪(正しくはメルトダウン)を起こしていました。父は帰宅が遅いので、母と弟との生活が中心でした。
なんとなくうちはクラスで二番目くらいに貧乏な家だと思っていました。母はパートで働き、共稼ぎでしたが、事情により経済力の無い家でした。小学校低学年の頃の日記に「学校から帰ってとてもお腹が空いた。とってもとってもお腹が空いたのでベッドの枠がビスケットに、壁がクリームに見えたので舐めてみたら味がしませんでした」と数回書いています。(´ー`)
私には「お母さん♡」と言って母に抱きついた記憶がありません。両親からは「全く手がかからなかった」と言われますが、その理由は私が自分の感情を表せる状況でなかったからだと思います。余裕がなくヒステリックな母の機嫌を常に伺いながら、同じく癇癪持ちの弟にばかり母の愛情が注がれているのを嫉妬しながらの寂しい幼少期でした。
癇癪持ちの母と弟に挟まれ、私が自分の精神状態を氣にしたり、癇癪を起こしたりする場合ではありませんでした。誰も助けてくれないから我慢するか、外で何かの形で発散するしかなかったようです。教室の中では静かな方だったんですが。
長くなりましたが、そのようなわけで、私からすると娘たちは随分と恵まれたお嬢様に見えるのです。その娘たちが「服のタグがチクチクする!」とか「眩しいからカーテン閉めて!」とか、絞ってもいない柚子風呂に「肌がピリピリする!」と言って泣き出したり、飛行機のにおいがダメで嘔吐と鼻血が止まらなくなりドクターストップで乗り継ぎ便に乗れなかったり、ロンドンのナショナルギャラリーの宗教画を観て「怖い!!帰りたい!!」と泣き出したりすると、
・なぜこんなに不平不満が多いのか?(欲求不満耐性が低いのか?)
・なぜ小さなことに感謝できないのか?
・なぜ当たり前のことが普通にできないのか?
・私を困らせようとしてわざとやっているのか?
・こんなに大変な子が生まれたのはなんの地獄か罰なのか?
・幼稚園や子育て支援員センターの専門家、スクールカウンセラー等に相談しても解決しないのは私のせいなのか?
・誰かに相談しても、私が厳しすぎるから、甘すぎるから、完璧主義だからでは?などと指摘されるだけ。
・一生懸命いいお母さんを目指してるのにうまくいかない。優しくしても厳しくしても解決しない。当然虐待はできない。もうお手上げだから寄宿舎に入れて世間様に育てていただくしかないのかも。
などと思えてくるのでした。
さらに娘たちが小4、小5でそれぞれ不登校になると、恵まれ過ぎていることの代償かと思えてきました。
ここまで書いて少し疲れました。続きは次回にいたします。

みなさん、こんにちは!
先日ご紹介したHSCプロモーション動画をご覧いただけましたでしょうか? 学校と教育委員会、県議さん、市議さんにも共有させていただきました。
HSC啓発活動、HSC勉強会、HSC講演会を開催される方は、こちらの動画を啓発のためのパワフルツールとしてご活用いただければと思います。HSCを知らない方にも誤解なく効率よく伝わること間違いなしです。
HSCちゃんが「私のものの感じ方は何もおかしくないんだ。私は私のままでいいんだ。私にはギフトがあるんだから、私は私でよかった!」と、自分を受け入れやすい内容になっています。
よろしければ動画クリエイターKeilaniさんの撮影秘話のノートもご覧ください♪ 今回は、動画にメインで登場した次女ではなく、長女(動画でエヴァンゲリオンの綾波レイのコスプレをしていた)について書いてくださっています。
Keilaniさんの感性、洞察力にひたすら感心します。長女マナは今年に入り、コスプレやメイク動画などをあげていたYouTubeチャンネルを非公開にしました。
複雑な想いを、母親の立場の私にはなかなか見えない長女の世界を、Keilaniさんはよーーく観察し、理解してくださってました(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
当初、アーロン博士のドキュメンタリー映画のプロデューサーにHSC動画を作ってほしいと希望しましたがリソース不足で難しいとの事だったため、Keilaniさんのことを思い出し、作成を依頼したのですが、これが大変幸いでした(*⁰▿⁰*)
この国で娘たちのように、いじめと不登校を経験し、辛いHSC時代を過ごしたKeilaniさんに創っていただけて本当にラッキーでした ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
Keilaniさん情報はこちら
次女は『校内フリースクール』的な別室に、好きな時に好きなことをしに登校しています。
先週、満面の笑みで書き初めを持って帰宅しました)^o^(
「今日は2時間みっちりO先生(別室の見守り役の1人である教務主任)から書き初めを教わったの」(°▽°)
O先生は書写の大会で審査員をしている。
この日、別室に来たのは次女のみで、マンツーマンで教わったらしい。
「まるで飛行機のファーストクラスみたいな気分だったよ!」(⁰▿⁰)
なんて恵まれているんだろう。
今度はミシンを教えてくれるそう。
「O先生は機嫌が悪い時でも絶対に子どもたちに当たったりしない。本当に優しいの。多分HSPだと思う」
(╹◡╹)♡
1年間地元の学校に通えなかったけれど、今こうして別室を用意してもらい、『主体的・対話的な深い学び』ができる教育が受けられて感激です😊✨
学校でもらったクリスマスカードの「サンタさんとヨンタくん」は担任とO先生のことらしい。いちいち感動して泣けます(ToT)
全国の子どもたちにもこんな居場所が与えられますように✨✨


