お月見団子を英語で作りました。本来満月に見立ててまんまるに作るものかもしれませんが、自由な形を作って楽しむ子もいました。

お月見団子を英語で作りました。本来満月に見立ててまんまるに作るものかもしれませんが、自由な形を作って楽しむ子もいました。

オープンサマースクール(英語でプレイドーづくり)の様子

Play Dough Recipe(アメリカ版小麦粉粘土の作り方)
*カリフォルニアで子育てをしている友人が教えてくれたレシピ。何がアメリカ版かというとKool-Aidというジュースの粉を入れる点です。色と香りが楽しめる上、塩のおかげで長く保存できます。今回はチェリー、フルーツパンチ、グレープ味で3種類のプレイドーを作りました。*cream of tartarは日本では手に入りにくいようで無くても大丈夫です。
1 cup flour
1/2 cup salt
1 cup water
2 tablespoons oil
*2 tablespoons cream of tartar
Optional- food coloring or kool-aid
Mix flour, salt and oil, and slowly add the water. (add koolaid orfood coloring) Cook over medium heat, stirring until dough becomes stiff.
Turn out onto waxpaper and let cool. Knead the playdough with your hands until of proper consistency.
Pour all the mixed ingredients into the pan. 材料ぜんぶいれて。
“Look! I got a poisoned apple!” 「みて!毒りんごだよ!」
... 白雪姫の毒りんごですって(笑)

小学生イマージョンクラスでマフィンを焼きました。
ドライフルーツを入れただけのシンプルなマフィンなのに、個性が出ているようで面白いです。
“No dried fruits, please.”といった子もいましたね。
先日教室に早くやってきた子ども達に、そら豆の皮むきをしてもらいました。
みんな家ではやったことがないそうで、新鮮そうにむいていました。

こういう何でもないお家でのお手伝いも、英語でやるとよく身につくものです。
「(さやの)中がふっかふかだ。」、「こんなにちっちゃい豆があった!」「なんかくさい!」といった発見をするごとに、softやtinyやstinkyといった単語を感覚で覚えます。ちなみにソラマメはbroad beanです。
ついでにここで豆Beansの詩を紹介します。(私のアメリカのホストマザーが小学校の授業で使った詩)
Beans, Beans, Beans
by
Lucia and JamesL. Hymes, Jr.
Baked beans,
Butter beans,
Big fat lima beans,
Green beans,
Black beans,
Red hot chili beans,
Last of all,
Best of all,
I like jelly beans!
永久歯は英語でa permanent toothやan adult toothですが、小さな子ども達の間で実際によく使われる単語は’a grown-up tooth’のようです。”I have 3 grown-up teeth already.”「わたしもう大人の歯が3本もあるんだよ」
ちなみに英語圏の子ども達は一般的に大人たちのことを、grown-upsと言います。
“If somebody bites you or kicks you, go ask a grown-up for help.”「お友達に噛まれたり蹴られたりしたら、大人に助けを求めなさい。」
今日は船橋市茶華道センターにて、月に一度のお茶のお稽古に行ってきました。
慌ただしい日常から解き放たれる静寂簡素な空間。日本に生まれてよかったと思える、幸せで貴重な時間です。素敵な先生に巡り合え幸運なことです。
昔、アメリカ人のホストマザーと京都の旅館に宿泊した夜、簡素な和室に布団を敷き、掛け軸やと輪の花を眺めた彼女が言いました。「なるほど、日本の美というものが今わかったわ。シンプルを極めた中にある美なんだわ。」と感嘆していたのを思い出します。(当時若かった私よりも理解していたのではないでしょうか) 言葉で説明しなくても、「わび・さび」の文化はその空間に身をおくと西洋の人にも感じられるようですね。

掛け軸 (hanging scrolls)

茶花 (flowers in a tea room)

今月から風炉でお稽古 Using “Furo” (a wind furnace used from May to October).
昨日の小学生イマージョンクラスではキャビンアテンダントごっこをして遊びました。
長いセンテンスを避けできるだけシンプルな会話で。
CA:”Chicken or beef?”
P:”Beef, please.”
CA:”What would you like to drink?” ちょっとこのセンテンスは長く難しかったようですが、今は自己流でOK!
P:”Orange juice, please!”
![写真 1[1]](https://toriienglish.com/wp-content/uploads/2015/05/e58699e79c9f-11.jpg?w=300&h=225)
この日はBookmarkつくりもしました
![写真[1]](https://toriienglish.com/wp-content/uploads/2015/05/e58699e79c9f1.jpg?w=225&h=300)
“What would you like to drink?”
イマージョンクラスでマフィンを焼きました。
昨年アメリカで購入したMade in USAのNordic Ware社の焼き型2種(Backyard bugs, Cozy village)を使用。この焼き型、美味しく焼けるので気に入っています。
今回も材料を量るところからオールイングリッシュ。
“Mix it, mix it! Stir it, stir it!” 「まぜてまぜて!」

子ども達は作業が大好き!お皿洗いだって競ってやります。
“Let me do the dishes!” 「お皿はぼくが洗うよ!」
“I’ll dry the dishes then.” 「じゃ、ぼくがお皿を拭くね。」

慌ただしかったのでつい焼きあがったマフィンを撮影し忘れました。アイシングで装飾すればこのような感じになるはずでした(笑)

クラスは18時終了なので、夕飯後まで食べずに我慢するよう指示したけれど…?
“You can have the muffin at home AFTER dinner.” 「食べるのは夕飯の後ね。」
“May I have just a tiny piece?? Please, please, please!!” 「ちょっとだけ食べてもいいでしょ??お願い!!」
“No, it’ll spoil your dinner.” 「ダメ。夕飯が入らなくなるからね。」

マフィンがとっても美味しかったのでお母さん方にレシピを聞かれました。ヨーグルトを入れるのが特徴です。
Backyard Bugs Muffin(庭のムシさんマフィン)
1 1/4 cups (155g) flour 小麦粉 155g
1 cup (225g) sugar 砂糖 255g
1 tsp baking powder ベーキングパウダー 小さじ1
1/2 tsp baking soda 重層 小さじ1/2
1/2 tsp salt 塩 小さじ1/2
1/2 cup (115g) butter, melted 溶かしバター 115g
1/2 cup (120ml) yogurt ヨーグルト1/2カップ
2 eggs たまご2個
1 tsp vanilla バニラエッセンスまたはオイル 小さじ1
Heat oven to 175℃. Grease pan and dust with flour; set aside.
In large bowl, combine flour, sugar, baking powder, baking soda, and salt; set aside.
In medium bowl, combine melted butter, yogurt, eggs, and vanilla; mix until well blended.
Add yogurt to flour mixture and blend on low speed, scrapping bowl often. Beat on medium speed 1 minute. Pour the batter into pan. Bake at 175℃ for 18-24 minutes, until toothpick insertedcomes out clean. Cool 10 minutes in pan; invert cake onto cooing rack and cool completely.
先週、私のニューヨーク在住時代のアメリカ人の友人ジョジが来日し、我が家に10日間滞在しました。ジョジはフィリピン出身の”Naturalized American”(帰化したアメリカ人)で、ロイター通信に長年勤めていた人です。12年前、一時帰国からニューヨークに戻る飛行機で隣り合わせだったのがきっかけで友達になりました。教室で子どもたちとふれあう様子をご紹介します。
はじめは緊張気味に英語で自己紹介する子供たち。
次第にジョジにアメリカやニューヨークについて質問があふれだす。

子どもたちの質問はブロードウェイや映画、人生で一番美しいと思った場所についてなど多岐に渡る。
「子どもの頃にどんな遊びをしましたか?」とある子が質問。”Jump rope(縄跳び) and hopscotch(ケンケンパ).” とのことで、みんなでさっそく英語圏版ケンケンパ。

『Cloudy with a Chance of Meatballs』(くもりときどきミートボール)の絵本を読み聞かせ。
次回はインドネシア人または中国人の友人をボランティアに招こうと思います。英語のネイティブスピーカーでなくても、英語は共通語としていかに便利な言語かを体感できることでしょう。
今年最後の小学生クラスではクリスマスクッキーを焼きました。

材料を量るところからすべて英語(部分的に英日対応方式)でやりました。
子供たちはクッキングが大好きなのでかなり真剣です。
“We need 100 grams of butter. ” 100グラムのバターが必要だね。
“Let’s soften butter in microwave.” 電子レンジでバターを柔らかくしよう。
“Let’s sift the flour.” 小麦粉をふるいにかけよう。
“Stir it.” 混ぜて。”Let’s roll out the dough.” 生地を伸ばして。
“You can cut into shapes with any cookie cutter.” 好きな型で型抜きしていいよ。

オーブンで焼いている間にGingerbread Babyというぴったりな絵本を読みました。

シュガークッキーフロスティングも作り、2時間ぎりぎりで完成!
お迎えにきたお母さんたちに焼きたてクッキーを嬉しそうに見せていました。



最近、教室の子ども達はSpot it!というカードゲームに夢中です。
アメリカ人の友人が紹介してくれたカードゲームで、子どもも大人も、日本語でも英語でも楽しめるゲームです。あまりに盛り上がるので、今回アトランタに住む親友に頼んで何種類か送ってもらいました。
同じ絵を見つけたら例えば”Red circle!”(赤い丸!)とか”Yellow triangle!”などと口に出して言わなければゲットできないので、日本の子どもが英単語を楽しく覚えるのにもちょうどいいです。

今回のレッスンではアメリカの小学校で使われていた感謝祭(Thanksgiving)のポスターを眺めながら、その起源について話し合いました。
イギリスから宗教的自由を求めて移住して来たピルグリムたちはアメリカ先住民の助けにより危機を脱しました。
その際、先住民から農耕を教わった穀物の一つはトウモロコシでした。
トウモロコシといえば、ちょうどキッチンにポップコーンがあったのでみんなで英語でポップコーンを作ってみました。
今月の小学生イマージョンクラスのテーマは、先月のテーマ『Five Senses』(五感)に続いて『Space』(宇宙)でした。
3回目のレッスンで全員が完璧にThe planets Songを歌えるようになっていました。
♪Mercury, Venus, Earth, Mars, Jupiter, Saturn, Uranus, Neptune♪
やはり英語は遊び感覚で、興味のあるテーマを題材に習得するのがベストですね。
2回目のレッスンである子が宇宙の絵本を自宅から持ってきてくれた絵本です。↓
70ものフラップにそれぞれ説明文が仕掛けてあり、とても面白い絵本だったので、私も日本語版と英語版の両方を買ってしまいました。
With over 70 flaps to lift!
