カテゴリー別アーカイブ: 日々のできごと

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 I’m back from Florida.🇺🇸 I’m so glad I had the opportunity to spend some time at my American mother’s house saying goodbye.”

フロリダから戻りました🛫
最愛なる亡きアメリカのマザー、ボニーの家のお片づけと遺品の整理をしてきました。

私は親族ではないので、お葬式もしてあげられないし、家に入ることもできないと諦めていましたが、ボニーに会いに行くためにもともと予約していたフライトをキャンセルできずにいました。

そこで亡きマザーのメッセージをサイキックの友人の力を借りて聞き、やはりボニーのところに行こうと決めました。

「もし私の家に来るなら、家を少し片付けて欲しい。最後はお掃除ができなかったから。形見に欲しいものは何でも持っていってね。あなたはお母さんに感謝しなくてはね。あなたがアメリカ留学を実現できたのはお母さんのおかげなんだからね。そして私もあなたのお母さんにとても感謝している。あなたを私の元に送ってくれたことを。」

ボニーの従姉妹と連絡が取れ、家のお片付けをさせてくれるとの事✨

ボニーの家に入ったらすぐに、ボニーは私が来るのを待ってくれていたんだな、と実感しました。
玄関を入ってすぐのところに私たち2人の写真が飾られていて、私が17歳の時にプレゼントしたマグカップ”To Mom with love”でコーヒーを飲んだ跡がありました☕️😭✨

「部屋を片付けたら窓のあるテーブルに花とキャロットケーキを置いて写真を撮って欲しい」💐🍰

ボニーがそう言っていると聞いたので、その通りにしました。家に入るとどの窓とテーブルのことかすぐにわかりました✨



州の遺体安置所にも行きました。涙があふれました🥹

日本人からは、「ご遺体に会ってあげたほうがいい」と言われたけれど、アメリカ人からは、「ずいぶん時間が経って状態が悪いから会わないほうがいい」と言われ、彼女の魂はそこにはいないのだから会わなくていいと自分では思っていたものの、日本人としては薄情な感じになるのかなと、迷っていました。

安置所の職員に、「彼女の遺体はここにありますか?」と聞くと、「彼女はここにいますよ」”She’s here.”と。

へぇ、そう表現するんだーと思いながら、「私は彼女に会うべきですか?」”Should I see her?”と聞くと、やはり”No.”とのことで、氣が楽になりました。

アメリカは土葬が一般的ですが、彼女のようなケースは、州が火葬して大西洋に遺灰を撒いてくれるそうです。それは彼女の望みだったので良かったと思いました。

ボニーが、「私の大西洋!!✨」”My Atlantic Ocean!!”と歓喜して一緒に泳いだDania beachにも行き、泳いできました🐠一緒に食べたチーズバーガーも桟橋のレストランで味わいました🍔

毎日ボニーの家を訪れ、お片付けをしては泣いて思い出に浸り…を繰り返していました。ある時、ボニーのカウチに座ったら、生前に彼女がとても心地よくこの家に住んでいた感覚が伝わってきました。私と小さな娘たちの様子をこのカウチから眺めていた感覚も✨

「私はこの家で死ぬんだ✨」”I will die in this house!”と言っていたから、ボニーが望んだ通りになってよかった。

隣人のピートからは、「退職後の彼女は本当に本当に、毎日幸せそうだったよ!」と聞き、本当に良かったと思いました。

最後の夜はホテルのエレベーターで話したカルロスという人が偶然にもカウンセラーで、「もっと話したいかい?」と聞いてくれたのでおしゃべりしました。お礼にボニーが好きだった鳩サブレーをプレゼントしました🍪

自分の人生について語るうちに、今の私があるのはボニーのおかげで、すべてが今につながっていると実感し、どういうわけか自分を誇らしく感じながら眠ることができました。

帰りのフライトでも泣かずに帰国することができました✈️

ボニー、大好き❤愛してる❤️ありがとう❤️
あなたの愛と叡智と勇気を私が日本の子どもたちに伝えていくよ🌈🇯🇵

フロリダから戻りました🛫

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満席🈵『夢みる校長先生』〜子どもファーストな公立学校の作り方〜を観ました。今回は’公立校のみ’の作品✨小泉今日子さん・オオタ ヴィン監督・校長先生方のトークショーも🌼映画館の映像音響 & 一体感はやはりいいですね!今週火曜日に船橋市でご講演いただいた西郷先生にもご挨拶できました♪

桜丘中学校の卒業生さんが、「初めは不登校だったが、西郷校長先生が来てから学校がもう楽しくて楽しくて、毎日通った」(休むわけない!)と語ったところで一番泣けました😭✨ 教師志望だそうです。こういう若い方を応援します‼︎🌈

私はヴィン監督の映画のサイレント+スロー部分で毎回泣いちゃう✨共感脳ビリビリ〜

船橋市にも異端 & 変態🦋の校長先生いませんか〜⁉︎ 主権者団体の私たちが応援します🌈
More freedom!
More diversity!
More happiness!

🌼『夢みる校長』〜子どもファーストな公立学校の作り方〜上映スケジュール
https://schedule.dreaming-teacher.jp/schedule/

船橋市でも自主上映会を計画中!(市民活動団体Carry The Right And The Light 子どもの権利と輝きを伝えようHPでご案内します!)

『夢みる校長先生』〜子どもファーストな公立学校の作り方〜を観ました

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HSP仲間のIwaki Akikoさんから3種類のハープを体験させていただきました🎶 音色と仲間に癒される至福のひと時✨

グランドハープに一番憧れるけど、ペダルの忙しさは想像を絶しました♪( ´▽`)

Artemuse アルテミューズ

https://mosh.jp/artemuse/home

青山ハープ

ハープ体験🎵

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ニューヨークに住んでいた頃、エジプト人の友人の実家にみんなで泊まりに行きました。

ニューヨーク時代に遊びに行った友人の祖父母宅。エジプトの方々。

当日若者だった私たちは夜ふかしして昼頃まで寝てました。

氣づくとテーブルの上に、友人のおばあちゃんが作ったピラフの葡萄の葉巻が置いてあり、「起きなさい。食事の時間よ!」などと私たちに声をかけず、お腹が空いたらつまめるようにとさりげない氣遣いと優しさに感動したものです。

先日ブルガリア人の友人と話していて、葡萄の葉のピラフ巻きの話が出ました。私が興奮すると、葡萄の葉の瓶詰めをプレゼントしてくれたのです!

葡萄の葉はこんな風にきつく束で巻かれて便に何本も入っている

早速作ってみました。

料理も人生のようです。無ければ補なえばいいんですね(๑˃̵ᴗ˂̵)

Enjoy the little things! 日々の小さなことを楽しもう!

ブルガリア料理サルマ作り〜葡萄の葉のピラフ巻き

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小さな子どもたちのお手柄 (*⁰▿⁰*) 〜ほっこりな出来事 

The soul is healed by being with children.
— PROVERB

子どもたちといることでたましいは癒される 

ープロバーブ

リベラルスクールに通う小6の男の子が、大切なルービックキューブをスクールに来た日に失くしてしまい、どこを探しても見つからず、1週間が過ぎていました。

私の英会話スクールの幼児クラスの生徒さんたちが隣りの空き地で「こんなもの見つけたー!!」と発見してくれました(*⁰▿⁰*)

お兄ちゃんの喜んだこと!!(//∇//) 空き地で遊んだ時にリュックのファスナーが空いていて落としてしまったようです。

その日、空き地は草刈前で草ボーボーだったのによく見つけたな〜!と子どもたちの直感に感心。

可愛い幼児さんたちのお手柄話でした♡(o^^o)

小さな子どもたちのお手柄 (*⁰▿⁰*) 〜ほっこりな出来事 

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カレーパン作り〜It’s filling.

学校にほとんど行かない次女はお料理が得意です。今日はカレーの残りを使ってカレーパンを作りました。

美味しかったです。お店のよりお腹にたまりました。

It’s filling. (お腹に溜まる)

カレーパン作り〜It’s filling.

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ミラクル花束〜Carpe Diemカルピディーム

この2週間、病氣で寝てました。昨日の朝、生徒さんのお母さんが温かいメッセージを添えて療養中の楽しみになればとミラクル花束を届けてくださいました(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

バラ「カルピディーム」
ヒマワリ「ビンセントオレンジ」
カーネーション「スターチェリー」
ハイブリッドスターチス「キノパッション」

お花屋さんで働くそのお母さんがこの花束を作ってくださったのですが、なぜミラクル花束かというと、銀河を思わせる明るいピンクの『スターチェリー』に惹かれたのと、

スターチェリー

バラの名前『カルピディーム』と聞いてシンクロだったから!!

Carpe Diemは「1日の花を摘め」=「今を楽しめ」の意です。療養中にこれを信条に生きていこうとちょうど思っていたのです。

Carpe Diem 今を楽しめ

感動に包まれながら香りも楽しませていただいてます。ありがとうございました!!

ミラクル花束〜Carpe Diemカルピディーム

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私は2年に1度は海外に出ないと息が詰まってしまいます。

私の英会話クラスで定期的にアメリカ人の友人と英語でクッキングクラスを開催していましたが、パンデミックで海外渡航もクッキングクラスもできなくて閉塞感がありましたが、最近はブルガリア人親子と楽しく交流するようになり、救われました(*⁰▿⁰*)

私を助け、エネルギーを与えてくれるのは、子どもの頃からいつだって海外文化、海外の人との交流なのです。

4月の桜が咲いた頃、ブルガリア人の友人宅でおいしいマクロビ×ブルガリア料理をいただきました🇧🇬

次女も全く同じなのです。パンデミック以来外出が苦手なのですが、ブルガリアのお菓子作りを楽しみに都内に出ることができました。子ども同士なら英語も自然と出てくるし、とても楽しそうです♪

ブルガリアの代表料理タラトル(冷たいヨーグルトスープ)から始まり、ミシュマシュ、バニツァなど。

ブルガリアはトルコと近く、アラビアの影響を強く受けており、コーヒーは濃いのですね。ブルガリアのハーブティーもいただきました。

それだけじゃなくて友人はなんと味噌と梅干しまで作るのです!私より100倍日本人らしい(≧∀≦)

最高の1日に感謝!!

やはり異文化は楽しい♪

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Why don’t you join us? Learning macrobiotic cooking with people from all over the world🌎

高校時代の友人と参加した先日のマクロビクッキングクラス、とっても楽しかったです✨✨海外からの参加者がほとんどで、まず「お茶を飲む?それともワイン?🍷」から始まるのです😆

日本発祥のマクロビを逆輸入的にブルガリア出身のデニッツァさんから教わっています🇧🇬その日の様子はこちら↓

https://fb.watch/c_REC0mcxw/

やはり私がワクワク暮らすのに欠かせないのが異文化🌎なかなか海外に行けない中、国内で経験できるのはありがたい🥰

マクロビクッキングを逆輸入的に学んでいます〜ブルガリアのデニッツァさんのクラス

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今日は、ルービックキューブの記録に興奮し、コナンの謎とYOASOBIを歌い、ダイナマイトを踊り、目隠し鬼(Behind buff) をし、メルカリの知恵をシェアしてもらい、タッチタイピングも少し練習し、犬のビスケと遊びました。

私もいつもコーヒーを飲んだり、ピアノを弾いたり、リラックスしています。

こうしてみんなで寛ぎながら、主体的対話的な深い学びを楽しんでいます(╹◡╹)

まずはルービックキューブでいつも始まるね
記録に大興奮!
ぼくもいい記録!
目隠し鬼や鬼ごっこ
ヒーラードッグ ビスケットもリラックス♪

今日のHSC対応リベラルスクール様子〜リラクシングで幸せな時間♡

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★学校が合わない子のためのイベント情報、情報共有はこちら→親だからやってみよう!学校が合わない子の会〜船橋市発〜

今日は自宅サロンで市民活動団体『Carry The Right And The Light 子どもの権利と輝きを伝えよう』のイベント、ピアノミニコンサートを開催しました。

演奏してくださったのは、近所の広野ピアノ教室の広野倫子先生。お子さんたちは私の英会話スクールの生徒さんです。

愛のあいさつ
ハリーポッター
エンドレスレイン
ダイナマイト
花は咲く

BTSのダイナマイト

BTSのダイナマイトのリズムにあるお子さんもノリノリでタップしていました♪私も心が高揚して口ずさんでいました(╹◡╹)

しかもこのお子さん、ダイナマイトを完璧に踊れるんです。カッコいい〜(*⁰▿⁰*)

X Japanのエンドレスレインは私のリクエストでもう感無量でした(//∇//) パンデミックをきっかけにピアノを独学で始めた主人も、おまけでエンドレスレインを弾き語りを披露しました。

ブルガリア人のマクロビ料理の先生、デニッツァさんと、船橋市内の素敵なママさん、こころさんも参加してくださいました♪

こころさんとデニッツァさん🎵

なんとなんと、全員が初対面だったのにこの2人の服がシンクロ!

シスターズみたいで可愛い〜(๑˃̵ᴗ˂̵)♡

その後みんなでティータイムを楽しみながら、デニッツァさんからマクロビのことを学びました。

『花は咲く』に感動して涙溢れたこころさんが歌う合唱はこちら

震災後、こころさんがアカペラをアップした『花は咲く』の歌がやがて70人程の伴奏付きコーラスになったのだそうです!

船橋市にこんな素敵なママさんたちがいたなんて(≧∀≦)

広野倫子先生(りんちゃん)と次回は『こども部屋の音楽会』と称して、子どもたちがおもちゃで遊びながら、おしゃべりしながら、ピアノの近くに寄ったりして、リラックスした雰囲気でやりましょうね♪と話しました。

いつも英会話スクールのクリスマス会などでもピアノを披露してくださるりんちゃんに感謝感謝です!!音楽と遊びは、人の心を癒す最強ツールだと思いました。

演奏する側も含め、みんなでリラックスして、他のお子さん達もにも集まってもらえたらと思います♪

『こども部屋の音楽会』〜緑と白のシンクロー!

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最近ふとしたことからプライベートコンサートを主催させていただくことになり、先日、午前のホームコンサートと午後のホールでの2つのコンサートがありました。

イギリスの作曲家、レイフ・ヴォーン・ウィリアムズの田園交響曲をヴァイオリニストとピアニストのお二人が奏でた時、パンデミック前に家族旅行で訪れた、イギリスのコッツウォルズの風景を思い出しました。

高敏感な娘たちとの初のヨーロッパ旅行は大変ストレスフルでした。飛行機のにおいにノックアウトした次女にドクターストップがかかり、乗り継ぎ便に乗れなくなったり、長女が現地で刺激過多からメルトダウンを起こし、まる1日観光できずホテルに籠るなどハプニングだらけでした。

しかし今になって、どんなに幸せな時間だったかと思いました。数年経ってからあの時の家族旅行をもう一度味わうことができるとは思いませんでした。

音楽のパワーを届けてくださった演奏家の方々に心から感謝とリスペクトの氣持ちを抱きました。

午後のホールでのコンサートではこちらの5名の演奏家とオペラ歌手の方に奏でていただきました。

今次の音楽家は、全員ソリストですが、複数回の研鑽会をして本番を迎え、「只今が全て」の心意気で競奏してくださいました。

今回プロデューサーさんの選曲は、ヴァイオリン・ピアノのためのソナタ(ラヴェル)とヴァイオリン・ホルン・ピアノのためにトリオ(ブラームス)。

私のリクエスト曲、You Raise Me UpとTime To Say Goodbyeも楽しませていただきました。

もうどうしようかと思うくらい涙が溢れました。おかげさまでこの2年間わが家に起きた一見ネガティブな出来事に対して、Time to say good-bye「さようなら」が完全にできました。「私は今とても幸せ。それで良し」そんなメッセージが届いたようです。

音楽の浄化のパワーはとてつもないですね!

そして、お世話になった弁護士さんが、なんと新しいフルートはこの日のために入手し、エルガーの『愛の挨拶」を演奏してくださいました。幸せで楽しそうな音色にまた心癒されました。

今回ご一緒した皆様の中には女性の脚本家や、音楽親善国際協会の代表者もいらっしゃり、大きな刺激も受けました。

お土産のチョコレートをいただきながら、この日お目にかかれた皆様との素敵な時間に感謝するとともに、世界平和と子どもたちの明るい未来を願いました。

パティシエ稲村省三さんの絶品特大モンブランをホームコンサートにていただきました(*⁰▿⁰*)

Starting over 〜今日をもって音楽パワーで浄化・再スタート

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茶華道センターで毎月茶道のお稽古に参加しているのですが、大人の方やホームスクーラーのお子さんも募集しているのになかなか集まらないのです。

そう思っていたら、動画クリエイターのKeilaniさんとのご縁からブルガリアのデニッツァさんがお仲間に加わるようになりました。

私はロシア語は話さないので、英語で通訳をしています。ここへきて茶道用語を英語で押さえておく必要を感じ学んでいます。

語学はやはり必要に迫られて身に付けるものだなとあらためて思いました。

ありがたい時代で良いサイトを見つけました↓

茶道を英語で〜ブルガリアの方とお稽古

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わが家の娘たちは2人ともHSCであり、スピリッツ・チャイルド。つまり、大きな感情を持つエネルギッシュなHSC。

ゴミ捨てやテーブルセッティングのようなスケールの小さいお手伝いではもの足りない。貢献のスケールが大きいのがスピリッツ・チャイルド。何かやるなら、誰かを大きく感動させたいわけ。そういう手ごたえが必要なわけ。

例えばHSCのなっちゃんはたまにブレックファーストを用意してくれる。ただ食べ物を用意するだけじゃなくて、こうして花やキャンドルなど私の好きなものをセッティングしてくれる。

そしてなっちゃんは心から感動している私のことをとっても嬉しそうに見つめている。

だから私も誰にでもできるゴミ捨てを強要しない。頻度は低いけどこのスペシャルなブレックファーストに涙が出るほど感動させてもらうから、それで満足。

スピリッツ・チャイルドのお手伝いとは〜心から誰かを感動させたいの

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Toastmasters Clubにスイス人ゲスト〜僕もHSPかも〜

私は昨年末からあるきっかけで、『トーストマスターズクラブ』(Toastmasters club)に所属し、英語スピーチを学んでいます。ここでのやりとりは全て英語です。

大学教授、企業の第一線で活躍されている方、薬剤師さんなど、職業も年齢層も幅広い方々が高いモチベーションで英語のパブリックスピーキングスキルを磨いています。

みなさんハイレベルでモチベーションが高く、それでいてオープンで親切で、私にとって居心地の良い場所です。

『テーブルトピック』(Table Topic)という、直前に告げられたトピックに関して突然当てられて、2分ほどスピーチするセクションがあります。

今日のお題は「もし自分が北風だったらどうサバイブする?」「もし自分がさとうのごはんの容器だったらどうサバイブする?」「もし自分が足跡 (Foot prints) だったらどうサバイブする?」などでした。

こう見えてもタイムプレッシャーに弱いし心臓バクバクなのですが、何とか絞り出して発表した結果、投票により表彰されるととても嬉しいです(╹◡╹)

今日は私が入会してはじめてのFirst prepared speakerとしてIce Breakerのスピーチをしました。(4〜6分半)

タイトルは『My Passion as an HSP』。

スピーチが終わるとスイス人のゲストの男性からチャットでメッセージが届きました。

「素晴らしいスピーチだったよ! それに僕自身もHSPかもしれないと思ったよ。でもこの言葉を知らなかった。HSPって’魅力的の反対’な感じがするから問題とセットな感じがするんだよね」

そこで私はアーロン博士のサイトを紹介し、今海外ではHSM(Highly Sensitive Man)に関する本がたくさん出ているし、確かドキュメンタリー映画も発表されたよと紹介しました。

これから彼とのやりとりが楽しみです♪

Toastmasters Clubにスイス人ゲスト〜僕もHSPかも〜

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先日、小5次女がオンライン『子ども哲学カフェ』に参加しました。(対象は小4〜小6)

普段はいろいろ声をかけても乗ってこないのですが、本当に興味のあることには反応するものですね。もともと道徳の授業が得意な次女に声をかけると「参加してみたい♪」とのこと。

テーマは『生きるってどういうこと?死ぬってどういうこと?』だったかなと思います。

HSCは引っ込み思案に見える子が多いかもしれませんが、ちょっと背中を押してあげることも大事です。

私はその日、市場カフェで不登校のお母さん達とおしゃべりしていて、哲学カフェが始まってから帰宅したのですが、次女はちゃんと自分でティーポットのお茶を用意して、iPadの高さ調整もして参加していました。

同じ部屋にいてもいいと言うので様子を見ていたら、あまり子供たちが発言をしません。ファシリテーターがメインでお話を続けているような雰囲気でした。

そこで質問が出た時に、ここは次女の得意分野だと思ったので「なっちゃん、発言しなよ。言いたい事あるんでしょう?お金だって払ったんだし。」と声をかけました。

この、「お金だって払ったんだし」の言葉は子どもによって適切でない場合がありますが、なっちゃんの場合は効果があるのです。母親なので分かります。といっても、参加費はたったの600円だったのですが。

するとどんどん手を挙げて発言し始めました。

「死ぬっていう事は、体がただ長く生きて疲れたり壊れたりしてなくなるっていうだけで、魂は自分が元いた場所に戻るだけだと思います」

「例えばテレビを30年使って壊れちゃったとしても、電気はそのまま存在しますよね?そんな感じのことだと思うんです。」

「わたしは自分が疲れたとき、自分はクリスタルの世界からやってきたと思っているので、その世界に戻ってエネルギーをチャージします。仲間がとても優しく迎えてくれて元気になれるんです。」

なんだか高次元な発言がバンバン娘の口から飛び出したのでびっくりしました。ファシリテーターの方も予想しなかった内容で、なかなかコメントに困っていそうでした(´∀`*)

次女は事情により今ほとんど学校に通えていません。オミクロンで①安心安全が確保できないこと、そしてせっかく小学校に設置してもらった校内フリースクール的別室に子どもが少なく②社会的欲求が満たされないことが理由です。

普段は近所に犬の散歩とか、アンデルセン公園や図書館や水族館に行こうとか、いろいろ誘っても全然ついてきません。ずっと家の中で過ごしています。

それでもYouTube視聴、動画編集・投稿、海外プレイヤー達とゲームやチャット、英語の歌を歌うなど家の中でもやりたい事は山ほどあって忙しそうです。

「お父さんお母さんたちには私たちを放っておいてほしい。私たちは今好きなことを夢中になってやっていれば絶対に将来なんとかなる。未来の事は何もわからないけど、それだけはとてつもなく自信がある! だから心配しないでただ見守っていてね。私たち必ず自立するから!」

「この子がそう言うんだから間違いない」私にはそう思えます。11才の次女の方が先生なんですね。面白いです。(*^▽^*)

『子ども哲学カフェ』に参加〜次女の高次元発言〜

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みなさん、こんにちは!

私は茶華道センターで「なのはな会」の先生について毎月お茶のお稽古をしております。

なかなか大人の生徒さんが集まらず思いついたのですが、学校をお休み中の感受性が強いお子さんたちに茶道は良いのではと。

海外では茶道が空前のブームだとご存知でしょうか。イギリスの友人から、なんとあちらでは茶筅作りのワークショップまで行われていると聞きました。

英会話と茶道を身に付ければ、将来住みたい国に住み、人々の心に茶の湯のマインドフルネスを通してゆとりをもたらすようなお仕事ができるかもしれません。そのような道も夢ではありません。

ワクワクしてきました♡学校をお休み中のお子さんで一度茶華道センターのお茶室にお茶を飲みに行ってみよう♪と思う子がいたら大歓迎です!

昨日のお稽古の様子です。

立春も過ぎましたがまだまだ寒さが続いています。少しでも春を感じていただければと思い、設えました。

床の柳も可愛らしく芽を吹いています。
主菓子も春を感じさせる山の景色。
            
お軸は「雪月花」雪と月と花とよみます。天龍寺
四季折々に楽しむよい眺めのことです。「白居易の詩」

○花は小目柳と椿です
○香合は槍梅(唐津焼き)
○茶碗飾り
○2月は筒茶碗です。お薄はこれで差し上げます。
○干菓子は季節の風景
(博古堂の梅型)
○主菓子は早春(金沢)

「お茶碗の由来はありますか?」などと、’招かれた客と亭主の会話’というものに慣れず、何を話したら良いか先生にお聞きしました。「感じたことを感謝をいれてお答えするとよろしい」とのこと🌿

学校が合わない子は茶道をやれば?〜マインドフルネスの時間、海外移住の夢〜

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自信がなくて生きづらくてどん底の頃に、小学校教師だったアメリカのホストマザーから言われた言葉。「どうしたら自信が持てる?」の私の問いに対して、

「不健康で不幸せな先生と、健康で幸せな先生、どちらにわが子を託したい?」

「明らかよね。あなたが健康で幸せであるためには、あなたはまず自分の面倒をみなきゃならないのよ。常にどの瞬間も、自分にとってベストの選択をする必要があるのよ」

日本人の私としては、「へー!それってわがままじゃないんだー!」と驚きました。

でも真実でした。自分軸を取り戻し、その後の人生が一氣に楽になりました()

「まず人様のことを考えなさい」から解放しよう〜Take care of yourself first〜

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HSC & スピリッツ・チャイルドの次女は、本人の気分のいい時にたまーに私に朝食を用意してくれる。

それが普通の朝食ではなくて、「ママの好きなものをいっぱい集めたよ」と言って、キャンドルやヒアシンスやアンデルセン公園で買ったお気に入りのものを飾ってくれる。

「自分の機嫌がいいとママに色々としてあげたくなる♡」とのこと。「お姉ちゃんにそう言ったら、わかるー!と言ったの」と。

先日は、次女が寝室に朝食を運んでくれた。

私がIKEAのベッド上で使える折りたたみテーブルを買い、「ママは昔、ドラマ(ダウントンアビー)で貴族の奥様がベッドで朝食をとるのを観て憧れたんだ」と言ったのを覚えていたらしい。

次女が用意してくれた朝食
シナモンロール いちごポッキー添えにアールグレイミルクティー

わが家の娘たちはいわゆる不登校なのだけど、学校に無理に行くよりも本人たちの機嫌が良いのが一番大事ではないかと思った。

普段は唯一のお手伝い、ゴミ捨てをサボる娘たち。でもよく考えてみるとゴミ捨ては私が押し付けたお手伝いだ。

感動で心が温まり涙が出るほどの素敵な朝食を用意してくれること、次女がしたいのはゴミ捨てではなくこのように大きな愛と感動を与えることなのだ。

子どもの心が満たされている時、誰かのために何かをしたくなるものなのだ。大人も心が満たされていれば、世の中のために何かをしたくなるのではないかと思う。

もちろん学校に安心安全で主体的・対話的な探究学習が許される環境があるのがベストだけど。

マズローの5段階欲求のうち、社会的欲求は安全欲求に次ぐ低次元欲求だ。

これが世界中の学校で確保されることを祈っている。

「自分の機嫌がいいとママにいろいろしてあげたくなる」〜小5次女

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私はHSP氣質の傾向があるので、元HSCだった訳ですが、そんな私にも理解が難しいほど今のHSCは高敏感・繊細です。

他のHSPママたちもよく同じことを言います。そして、「元HSCの私だって毎日普通に学校に行ったし、辛いことがあっても乗り越えてきたのに、なぜあなたにはできないの?」とわが子を責めた経験が必ずあるようです。

私もそうでした。世の中には辛い境遇に生まれる方もいらっしゃいますが、私の実家はそれほどでなくても機能不全家庭には入るのかもしれません。両親、嫁姑、親族間の紛争が常にあり、母がHSP & スピリッツ・アダルト(今思えば)でヒステリックな癇癪持ちで、二つ下の弟もHSCで高敏感からよく癇癪(正しくはメルトダウン)を起こしていました。父は帰宅が遅いので、母と弟との生活が中心でした。

なんとなくうちはクラスで二番目くらいに貧乏な家だと思っていました。母はパートで働き、共稼ぎでしたが、事情により経済力の無い家でした。小学校低学年の頃の日記に「学校から帰ってとてもお腹が空いた。とってもとってもお腹が空いたのでベッドの枠がビスケットに、壁がクリームに見えたので舐めてみたら味がしませんでした」と数回書いています。(´ー`)

私には「お母さん♡」と言って母に抱きついた記憶がありません。両親からは「全く手がかからなかった」と言われますが、その理由は私が自分の感情を表せる状況でなかったからだと思います。余裕がなくヒステリックな母の機嫌を常に伺いながら、同じく癇癪持ちの弟にばかり母の愛情が注がれているのを嫉妬しながらの寂しい幼少期でした。

癇癪持ちの母と弟に挟まれ、私が自分の精神状態を氣にしたり、癇癪を起こしたりする場合ではありませんでした。誰も助けてくれないから我慢するか、外で何かの形で発散するしかなかったようです。教室の中では静かな方だったんですが。

長くなりましたが、そのようなわけで、私からすると娘たちは随分と恵まれたお嬢様に見えるのです。その娘たちが「服のタグがチクチクする!」とか「眩しいからカーテン閉めて!」とか、絞ってもいない柚子風呂に「肌がピリピリする!」と言って泣き出したり、飛行機のにおいがダメで嘔吐と鼻血が止まらなくなりドクターストップで乗り継ぎ便に乗れなかったり、ロンドンのナショナルギャラリーの宗教画を観て「怖い!!帰りたい!!」と泣き出したりすると、

・なぜこんなに不平不満が多いのか?(欲求不満耐性が低いのか?)

・なぜ小さなことに感謝できないのか?

・なぜ当たり前のことが普通にできないのか?

・私を困らせようとしてわざとやっているのか?

・こんなに大変な子が生まれたのはなんの地獄か罰なのか?

・幼稚園や子育て支援員センターの専門家、スクールカウンセラー等に相談しても解決しないのは私のせいなのか?

・誰かに相談しても、私が厳しすぎるから、甘すぎるから、完璧主義だからでは?などと指摘されるだけ。

・一生懸命いいお母さんを目指してるのにうまくいかない。優しくしても厳しくしても解決しない。当然虐待はできない。もうお手上げだから寄宿舎に入れて世間様に育てていただくしかないのかも。

などと思えてくるのでした。

さらに娘たちが小4、小5でそれぞれ不登校になると、恵まれ過ぎていることの代償かと思えてきました。

ここまで書いて少し疲れました。続きは次回にいたします。

昔より高敏感・繊細な子どもたちが生まれてきてるのはなぜ?

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次女は『校内フリースクール』的な別室に、好きな時に好きなことをしに登校しています。

先週、満面の笑みで書き初めを持って帰宅しました)^o^(

「今日は2時間みっちりO先生(別室の見守り役の1人である教務主任)から書き初めを教わったの」(°▽°)

O先生は書写の大会で審査員をしている。
この日、別室に来たのは次女のみで、マンツーマンで教わったらしい。

「まるで飛行機のファーストクラスみたいな気分だったよ!」(⁰▿⁰)

なんて恵まれているんだろう。
今度はミシンを教えてくれるそう。

「O先生は機嫌が悪い時でも絶対に子どもたちに当たったりしない。本当に優しいの。多分HSPだと思う」

(╹◡╹)♡

1年間地元の学校に通えなかったけれど、今こうして別室を用意してもらい、『主体的・対話的な深い学び』ができる教育が受けられて感激です😊✨

学校でもらったクリスマスカードの「サンタさんとヨンタくん」は担任とO先生のことらしい。いちいち感動して泣けます(ToT)

全国の子どもたちにもこんな居場所が与えられますように✨✨

次女の校内フリースクール的な別室での様子

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次女が所属するボーイスカウト船橋第三団カブ隊の保護者会のお時間を一部いただき、『HSP, HSCって何?』講演会をさせていただきました。

保護者の中には、特別支援学級の先生や、一般企業にお勤めの方、経営者の方など様々な立場の方がいらっしゃいます。

「HSP, HSCまたは’繊細さん’という言葉を聞いたことのある方はいらっしゃいますか?」と聞くと、約4分の1ほどの方が手を挙げました。(私がいろんな方に話して広めていると言うのもあります)

特別支援学級の先生をされている方が、講演会の後で「これはただ資料に目を通すだけでなく、実際に講演会でお話を聞くのが大事だなと思った」とおっしゃいました。

HSP, HSCが日頃どんなことを感じて生活しているのか、どんな困り事があって、どんな素晴らしい瞬間を味わっているかについては、当事者にしか語れません。

スピリッツチャイルドのことにも少し触れました。我が家は母子3人揃ってスピリッツチャイルドでもあります。日本では情報がほとんどないのですが、たまたま私が英語を身に付けているので海外情報を得て学ぶことができました。

これからもHSP, HSC,スピリッツチャイルドについて講演会をどうして皆様に生の声をお届けできればと思います。そしてこれはすべてより良い社会へのステップです。

〜啓発からみんなに優しい多様性の世界へ〜

ボーイスカウト船橋第三団カブ隊保護者対象にHSC講演会をしました

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今日は長女の中学校の合唱祭。前の日に学年主任の元Jリーガーの先生が、わが家によく来る学校をお休み中の友だち2人と長女と私の分のチケット4枚を届けてくれました。

長女は小学5年生の冬休み明けから学校にいけなくなり学校から遠ざかっていたので、私は合唱祭のお知らせをスルーしていました。

でも先生が「合唱祭に来ませんか?席を確保しますので」とお電話くださり、長女と、同じく学校に行けないお友達を連れて鑑賞しに行くことに。「会えたら嬉しいので」と。

長女がN中を辞めることにしたと話したら、「では美術部にまた少しずつ来られるといいですね」と。

12月中にまた全校放送で、「事情があって部活動のみ参加する子がいるけれど差別しないように。会ったら優しく声をかけてあげてね」と指導してくださるとか。

なんだか涙が出てしまいました(´༎ຶོρ༎ຶོ`) 学校に行きたくても行けない娘たちのことを氣にかけてくれて嬉しかったです。

そういえば元Jリーガー先生は、先日クロームブックを受け取りに学校に行った際も、あらかじ部屋を温め通してくださいました。

こういうところに先生の人間性が表れるものですねぇ。このような先生に将来校長先生になっていただき、子どもたちのために大改革を起こしてほしいと思います。

長女のクラスの合唱曲は、小学4年生の時に学年のみんなで歌った『怪獣のバラード』。伴奏者は小学校の頃からいつも優しかった、毎年音楽祭の伴奏をしているお友だち。

あの頃は長女はみんなと楽しく学校に通っていたなぁと思い出し、号泣しそうになりました。我慢しました(T ^ T)

ついでに自分の中学校時代に大地賛賞を歌ったことも思い出しました。

当時の私にとって日本の中学校はつまらなくて息苦しかったですが、合唱祭は好きでした。小中高と続けたブラスバンドとマーチングバンドも大好きでした。

一人ひとりの個性が融合して、ひとつのハーモニーを生み出す感覚が大好きでした。

来年は合唱のように個をリスペクトした優しい多様性のハーモニアスな学校教育に近づきますように。

中学校の合唱祭 元Jリーガー先生の長期欠席生徒への神対応

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小学校と中学校と交渉し、学校に定期的に通えないリベラルスクールの子どもたちに特別にタブレットとChromeブックを貸し出して貰いました。

今日からタッチタイピングを開始しました。1日で4キーと3つのコマンドを覚え、子どもたちは嬉しそうでした。

私の留学先のアメリカの高校の授業で教わった方法で、タッチタイピングを指導しています。
コマンドキーを上の学年の子が下の学年の子に教えています。主体的・対話的な深い学びが実現しています!

タッチタイピングの指導を始めました

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先日ディズニーシーに行った時、人混みに弱い小5次女が具合を悪くしたので、医務室で休ませてもらおうとキャストに声をかけました。

どうしたのか事情を聞かれたので、「HSPを知ってますか?よく’繊細さん’とTVで言われてるやつです。HSCはその子ども版で、この子はHSC氣質なんです。楽しいのに人混みで疲れちゃうんです」

するとキャストの方が、「知ってます。私もどうもHSPのようなんですよ」と。

そして、「HSPは共感力が高いから、車いすの方の気持ちもよくわかるので強みとして生かせます。ディズニーのキャストとしても活躍できるんですよ!」と娘に話してくれました。

ディズニーシーでキャストとして活躍するHSPさんに励まされたエピソードでした♪

 

ディズニーシーのキャスターさん「HSPは強みです!」

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友人のADDの息子さんが4年生の大学に行きたいとSATを受けたそうです。

ADHD(ADD)なので、テストを受ける際に時間を1.5倍に延長してもらえるそうです。

日本でもこのような配慮がされると良いですね。

進もう!みんなに優しい多様性の世界へ

アメリカのSATでの配慮〜ADHD、ADDの子の大学受験

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海外ではLD:学習障害→LD:’学び方の違い’との表現に変わってきています。

ただ違うだけ、個性の1つと言うだけ。このような捉え方日本でも広めたいですね。


Leaning Disabilities(障害)
→Learning Difficulties(困難)
→Learning Differences(違い)

英会話クラスの生徒さんの作品

海外では学習障害→学び方の’違い’

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小5次女と『鬼滅の刃』の英語版コミックの訳について話していた時、次女が「雷の呼吸」=thunder breathing の訳より、’thunder skill’の方が正しいと思うとのこと。確かにと思いました。

どこで学んだかと言うと、『鬼滅の刃』のRobloxゲームだそうです。
いつも英語ネイティブのプレイヤーとチャットしながらロールプレイをしています。

呼吸=Skill

血鬼術=Art

「自分から話すっていいことらしいよ」と次女。

以下のようなネットスラングもたくさん覚えたようです。語学はやはり遊びを通して身につけるのが一番ですね。

IDK =I don’t know.

gg=Good gaming

thx=Thanks

wt=What the

Robloxで英語力UPする次女

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児童虐待、人権侵害、学校での被害
大人の会食恐怖症の原因の大半が、学校給食の完食指導!

改善の窓口: 教育委員会保健体育課、給食指導係

全国あちこちに教師による虐待、給食の完食強要により不登校になってしまう子どもたちがいるようですね。大人が社会を整えてあげる必要があるのでシェアさせていただきます。

次女の元クラスメイトが、

学校も教育委員会も問い合わせると、「今はそのような指導はしていません」と答えるだけで腑に落ちませんでした。

昨年の夏、見かねた次女は弱り切って外出もできなくなってしまった元クラスメイトの代わりに、

法務省子どもの人権SOSミニレター↓
http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken03_00013.html

それでも学校の対応がいまいちだったので、私も手紙を書き、クラスメイトのお母さんが教育委員会に提出しました。※手紙の内容はコメント欄

2年以上経ってようやく教育委員会と学校が動きました。当時の担任は別の学校に行ってしまったので、栄養士と校長先生教頭先生と被害者のお母さんが面談をしました。教育委員会は、やっとこの事態を重く受け止め、栄養士の処分を検討中とのことです。

文部科学省に問い合わせました。現在の

にもかかわらず全国で行われていると言う事は、

もし同じような目にあってお子さんがいましたら、

子どもの人権110番

給食の完食強要

学校での被害

教師によるいじめ

虐待

会食恐怖症

給食の完食強要による不登校について Force feeding