カテゴリー別アーカイブ: 日々のできごと

Kimono Dressing and Tea Ceremony(着付けと茶道)

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海外からのゲストに格別に喜んでもらえる我が家のおもてなしは茶道と着付けです。

よくお抹茶は点てますが今回は時間に余裕があったので、マリヤさんに和服を着付けてみました。

撮影後、「せっかく着付けてもらったんだから、このままレストランに行きたい!」というので、着物が苦しくないかなぁ、足袋や草履が痛くならないかなぁ、と不安だったのですが、念のため普段着を風呂敷に包んで和食レストラン『梅の花』に家族と共に行きました。

食後は「DAISOに行きたい!」というので(ギガ・ダイソー船橋店は世界一の規模ですからね)、梅の花さんの個室をお借りして、チャチャっと洋服に着替えました。(備えていてよかった!)

マリヤさんが、「さおり、こんなにしてくれてありがとう!!どう感謝の気持ちを伝えたらいいかわからない。」と涙ぐんでいて、私も胸がいっぱいになりました。

実はマリヤさん夫妻は日本の桜を楽しみに来日したのですが、今年は桜前線が早く関東では時期を逃してしまったのです。

本来は開花後に桜柄は粋ではないのですが、あえて桜や青楓が入った総絞りの着物を着つけました。本当にマリヤさんによく似合っていました♪

Raz-Kids リーディング副教材を試す

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保護者様のリクエストにより、当教室ではRaz-kidsの2週間トライアルを始めてみました。
さっそく次女(小1)に使わせてみた時の様子はこちら♪ 

読書は語彙が増えますね。

自分のレベルに合った中から興味のあるオンライン図書を選択して、オーディオボタンをクリックすればカラオケのように文がハイライトされ音声が聴けます。

読書するたびにスターのポイントがもらえ、たまったポイントで自分だけのロボットを作って遊べます。

講師にとっては生徒さん一人一人のレベルを確認できる便利なツールです。

年間ライセンスは登録生徒数36名まで1万円ちょっとなので、生徒さん一人当たりの料金は数百円と破格でオススメです。

フロリダに里帰り

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今年の夏は3年ぶりにアメリカフロリダ州に住むホストマザー宅に親子で滞在しました。
17歳の頃からの縁なので、私にとっては里帰りのような感覚です。

今回はホストマザーからの娘たちへの誕生日プレゼントで、毎日のように海の学校(Funky Fish Ocean Camp)に通わせてもらいました。

1日目はバンダナのタイダイ(絞り染め)、プールで足ひれとスノーケリングで泳ぐ、ビーチでスノーケリング。
2日目はTシャツのタイダイ、ビーチでスノーケリング、ブギーボード。
3日目はエジプト風サンダルづくり、ビーチでスキムボード…といったような毎。

最後の日は保護者も一緒にボートに乗り、サンゴ礁までスノーケリングに行きました。

次女は2日目の朝、「ごあいさつの時間がいやなの。」と泣いてましたが、
学校に向かう車中で、”Hi, I’m 〇〇〇. I’m from Japan. I like rice crackers, and I like sewing.”
(こんにちは!わたしは〇〇〇です。日本からきました。好きな食べ物はおせんべいで、好きなことはおさいほうです。)を覚えて実践。

ランチの時、現地の子供たちに「日本語で~を何というの?」と質問されまくり、たくさんお友達ができた!とのこと。娘なりに達成感があったようです。

 

 

イースターパーティー2017(Easter Party)

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教室のみなさんとイースターパーティーをしました。
あいにくのお天気でしたが、窓から天沼公園の見事な桜を眺めながらダンスと歌、ゲーム、絵本の読み聞かせ、ポットラックランチ、エッグアート(工作)などを楽しみました。

イギリス出身のジョアン先生と私で『アレクサンダーとぜんまいねずみ』(Alexander and a wind-up mouse)の読み聞かせをしました。小学2年生の国語の教科書に載っていた物語なので、子ども達の反応がよかったです。

二カ国語での読み聞かせには倍以上の時間がかかり、子ども達の集中力がもちにくいのですが、母語でも親しんだ絵本なら少々長くても楽しめますね。

動物園にアウティング(Outing to the zoo)

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教室のみなさんと千葉市動物公園にアウティングに行きました。
乳幼児親子から小学3年生までが参加し、普段はめったにない幅広異年齢での楽しい交流となりました。教室オープン当初は3才だった子ども達が今では小3になり、小さい子ども達のお世話をしている姿を見て感慨深かったです。

「小さい子も大きい子も楽しそうで、大人もリラックスできてとてもよい一日でした。いい教室だなぁと思いました」と保護者から嬉しいコメントがあったので、また計画したいと思います♪

おもしろヤンキータクシー?!

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昨年の夏のことですが、幕張本郷駅で珍しいタクシーに乗りました。

タクシー乗り場に1台しかなかったし、急いでいたので、何も考えずに乗り込んだところ、その瞬間何かがピカッと紫に光ったので「おや?」と思いました。

行き先を告げた時、運転手さんのピアスとヘアスタイルに一瞬ギョッとしました。どう見てもヤンキーです。よく見るとシートカバーが全体的にボア生地で、パワステはグロッシーでゴージャスな黒革の型押しで、運転席のドリンクホルダーにはコーラが入っていて、車内はとてもいい香りがしました。

すごく怖いけれど逃げられないので、運転手さんにいろいろ話しかけてみました(人間の防衛本能?!)

「変わったタクシーですね。いい香りがしますね。」ついでに「びっくりするお客さんも中にはいませんか?」と聞くと、やはりタクシー乗り場でドアを開けた瞬間に逃げてしまうお客さんもいるとのこと。

「でも、こういうのが好きなお客さんもいるんですよ。」とにっこり運転手さん。「心配しなくても大丈夫ですよ。ちゃんと行き先もわかってますし、こうしてお喋りもしますから。」とまたにっこり。礼儀正しくてソフトな印象です。

このタクシーは若葉タクシーというタクシー会社のもので、週4勤(?)だと自分の車体を充てがわれ自由に装飾してよいのだとか。その後の会話もとても楽しかったです。個性的で素敵だな!と思いました。

タクシーを降りる際、レストランから迎えに出てきた主人が、「ずいぶんゴージャスなのに乗ってきたんだね。」と(笑)パープルネオンに注目していました。

平和な日本で命の危機を感じることは滅多にないでので、新鮮なドキドキ感を経験できました(笑)日本にはいま面白いタクシーがあるんですね。今まで海外でこういうタクシーに遭遇したことはありません。海外からの観光客からも注目されるかもしれませんね。

パリ発 可愛いクッキング番組

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夏の終わり頃から特に次女(6才)が気に入っている可愛いクッキング番組 「リトル パリス キッチン」(‘The Little Kitchen’)。

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レイチェル・クー(Rachel Khoo)という可愛いパリ在住のイギリス人女性が、日本のワンルームマンション並みに小さいパリのアパルトマンのキッチンで、カジュアルなフランス家庭料理を作り紹介する料理番組です。

先日、次女とCake au saucisson sec   avec pistaches et prunes(ピスタチオとプルーンの塩ケーキ) を焼いてみました。ヤギのチーズを入れました。塩味のケーキ、美味しかった♪

次女は大きくなったらお料理を勉強しにパリに留学したいそう。

英語でSing-Along!「ふなばしミュージックストリート2016」にて

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今年も「ふなばしミュージックストリート2016」にて、『英語でSing-Along!』を幕間に披露させていただきました。船橋市の0~8歳の親子100人ほどでハロウィンの歌とダンスを発表しました。今回で「船橋北口まつりwith若幸祭」の頃と合わせて5回目ですが、忙しくなってきましたので今年で最後にいたします。

このような子ども達の発表の場を提供してくださった船橋市教育委員会のみなさま、運営委員のみなさまに心より感謝申し上げます。今後も「ふなばしミュージックストリート」によってこの町が益々賑わいますように!

 

 

 

 

アメリカ式しつけ方法『タイムアウトチェアー』

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アメリカ人のホストマザーから教わった、欧米式しつけ方法『タイムアウトチェアー』(Time-out chair)をご紹介します。
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今年の夏、「車に石を投げるなと何度言ってもきかないから」と山に子どもを置き去りにして大騒ぎになった事件がありました。

でも大半の親が「何度言ってもきいてくれない!でも体罰やネグレクトは虐待だからダメ。だったら一体どうしたらいいの??」と同じ悩みで頭を抱えているのではないでしょうか。

そんなお父さん、お母さんさんたち、目から鱗のしつけ方法があるんです!

方法はシンプルです。以下の条件に当てはまる場合に行います。

1.人や物を傷つけた(そうしようとした)
2.何度注意しても聞かない、反抗する

★準備
部屋の一角にタイムアウトの場所を作り、椅子か座布団を設置しておく。

※子どもを部屋の外に追い出すのではなく、大人と一緒の部屋で行います。

おもちゃなどの刺激のない落ち着くスポットがよいでしょう。
(我が家の場合はキッチンの隅でした)

実践方法

●子どもが該当の行為をしたら、
2才なら2分間、3才なら3分間(年齢×1分間)、タイマーをセットして座らせます。

●子どもが暴れて聞かない場合は
親がわが子を膝にしっかり抱いてタイムアウトチェアに座ります。
ただ黙ってタイマーがなるまで親子で座ります。

最後にタイマーが鳴ったら、

親「どうして今タイムアウトしているのかな?」
子「〇〇ちゃんをひっかいたいから」

親「どうしてそんなことしちゃったかな?」
子「〇〇ちゃんがおもちゃをとったから」

*特にそれらしい理由がなく、本能的な兄弟への競争心や嫉妬心などが原因らしい場合は、
「どこか寂しかったのかな?」などと語りかけてもよいです。

親「そっか。おもちゃをとられてイヤだったんだね。でもひっかくのはいいこと、悪いこと?」
子「わるいこと」

親「じゃぁ、どうする?」
子「〇〇ちゃんにあやまりにいく」

●被害者の元に行かせ、自分のしたタイムアウト行為を言葉に出して謝らせる
例「〇〇ちゃん、さっきはひっかいてごめんね

※この時「よく謝れたね!」などと言って褒めたりハグしたりしてはいけません。
悪いことをしても謝りさえすれば親が褒めてくれると学習してしまうからです。淡々と接しましょう。

何度かやっていくと親子で要領を得ていきます。数回で大変効果的なことがわかります!

肝心なのは一貫性です。
今日はやるけど明日はやらない、
お母さんはやるけどお父さんはやらない、これでは効果がありません。

タイムアウトチェアの効果
善いことと悪いことの境界線がはっきりすることで、子どもの精神が安定する(境界線を引くのは大人の仕事と心得る)
●親も冷静になれる
親は「自分はしっかり親業をやっているな」と実感できる。罪悪感ゼロ!

ちなみにタイムアウトは1歳半から導入可能で、スーパーで子どもが愚図った時や車内でもできるポータブルテクニック(移動可能なテクニック)と言われています。

アメリカでは一般的なしつけ方法で、プリンセスのタイムアウトチェアなどいろんなチェアが販売されているほどです。プリスクールからハイスクールまで、同様のしつけ方法が導入されています。

学校ではタイムアウトより聞こえのよい『Thinking chair』(考える椅子)と呼ぶこともあるそうです。
タイマーは使わず落ち着いたら戻っておいで、という感じです。

家庭ではだいたい4,5才くらいから”You’re time-out.”と親に言われたら、椅子に座る代わりに自分の部屋に反省しにいきます。本人が反省し落ち着いたと自覚したらみんなのいる部屋に戻ります。

私自身、タイムアウトチェアに大変救われました。
長女が2~3歳の頃、特に理由もなく(本能的な理由?)よく2歳下の妹の指を強く噛んだりひっかいたり、よその赤ちゃんを攻撃していたのです。

子育て支援センターや保育園の先生方は、
「〇〇ちゃん(長女)を優先させてあげて。叱ると逆効果。プライドを傷つけてしまうからよく気持ちを理解してあげて。」ということでした。

しかし長女の場合は何か相手にイヤなことをされたとかではくて、無意識に攻撃している感じなのです。

もしかして寂しいからやるのかな、と思って優しく気持ちを代弁したり諭しても効果なし。
強く叱ったりお尻を叩いてもダメ。
日本で聞いたやり方ではまったく効果がありませんでした。

主人は、「上の子に痛めつけられるのは下の子の宿命だから仕方ないよ」などと言いましたが、私は納得がいきませんでした。

私の育児ストレスはマックスに達していました。
ちょうどその頃、震災が起き、アメリカのホストマザーに呼ばれて母子でしばらく身を寄せることになったのです。

私の育児の様子を眺めてホストマザーがこのしつけ方法を伝授してくれたのです。

「妹が産まれて寂しかろうがどんな理由があろうが、無抵抗の妹を傷つけていいはずがないわ。ダメなことはダメなのよ。子どもは善いことと悪いことの境界線を試しているの。その境界線を設定するのは大人の役目なのよ。」

やっと解決策に巡り会えた!と思いました。

「子どもは善悪の境界線がはっきりすると安定するのよ。」と。

それは真実でした。
なぜなら帰りの飛行機の中で長女が、「ママ、日本でもタイムアウトチェアがほしい」と言ったのです。

「異文化に救われた!」と私はまた思ったのでした。

 

 

 

 

 

インドネシア焼きそばミーゴレン(Mi goreng)

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日曜日に友達と我が家でクッキングパーティーをします。
インドネシア人の友人が以前教えてくれたミーゴレン(Mi goreng)を作ろうと思います。

【ミーゴレン(Mi goreng)の材料】
*作り方は日本の焼きそばと同じです。

焼きそば用の麺(ちゃんぽん麺)
もやし にんじん(千切り)
キャベツ (千切り)
トマト(添える用)
きゅうり(添える用)
卵(両面焼きの目玉焼きを作ります。1個/人)
鶏ひき肉
にんにく
しょうが
コリアンダー
レモン
インドネシアの甘醤油ケチャップ・マニス(kecap manis)
オイスターソース
シュリンプペースト(カピ)
ナンプラー
砂糖

冬瓜茶 (台湾の冬瓜ジュース)

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台湾人の友人からいただいた冬瓜茶を作ってみました。今年の夏の台湾旅行で初めて飲みましたが、香ばしくて甘くてとっても美味しいのです!

家庭ではスーパーで買える固形の冬瓜糖というものを水に入れて火を加えて作ります。台湾で飲んだものには檸檬汁が入っていて暑い時に最高の味!

冬瓜は煮物にしか使ったことがなかったので新鮮でした。

オススメ英語教材 マジックツリーハウス(MAGIC TREE HOUSE)

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小学生の多読にオススメとあるサイトで知り、我が家では最近「マジックツリーハウス」(メアリー・ポープ・オズボーン著)を寝る前に日本語で読み聞かせています。

ジャックとアニーという兄妹が、マジックツリーハウスにある本の指差した時代と場所に移動し、様々な体験を通し学んでゆく物語です。

恐竜の谷の冒険、アマゾン大脱出、マンモスと謎の原始人など、子供を惹きつけるタイトルばかり。日本語のDVDも出ているようです。

大人の私も知的好奇心が満たされる内容なので、親子で楽しんでいます。

小2の長女には字が小さめですが、たまに自分で2〜3ページ読んでいます。

たっぷり日本語で楽しんだら、今度は英語版を読み聞かせるのもいいですね。

MAGIC TREE HOUSE COLLECTION BOOKS 1-8という、著者による朗読CDもあります。一般的な日本人家庭のお子さんでも、まずは日本語でよく読み、英語耳がある程度できていれば聴き流しによいと思います。

こんなサイトもあります。

日本語サイト http://kids.mediafactory.co.jp/magictreehouse/series.html

英語サイトhttp://www.magictreehouse.com/tablet/

 

Potstickers(餃子)

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先日、アメリカ人の友人に餃子の画像を見せられ、「あなた、これ英語でなんていうか知ってる?」と聞かれました。彼女も最近知ったそうですが、’Potstickers'(直訳:フライパンにくっつくもの)と言うそうですね。

‘Dumplings’といってしまうとアメリカ人は餃子とはまた違うものをイメージするそうですね。

ドラマ「おしん」親子で号泣

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最近、娘たちは「ちいさなプリンセス ソフィア」をよく観ていてCDも気に入り歌っています。

ディズニーは英語音声でも楽しめるので語学教育的によいのですが、ディズニーばかり観ていると深みのない人間になってしまいそう⁈

日本的で辛い境遇をたくましく乗り越えていく物語を観せたいと思い、「おしん総集編」を観てみました。海外でも人気でよく放送されていたようですね。

親子で号泣しました。「おしんはえらいねぇ!神さまみたいだねぇ!」と娘たち。プリンセスとはまた違う人生があるんだよ、ということが分かったようです。おしんはただ耐え忍ぶだけでなく、向上心と意欲と心の温かさで出会った人たちの心を掴み成功していくのですね。

おしんを観てから、長女はよく皿洗いをしてくれるようになりました。嬉しい!

 

 

 

 

 

 

台湾の奶酥(Naisu)パン

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台湾人の友人から、台湾で大人気の奶酥(Naisu)パンの手作りスプレッドをいただきました。甘いミルク味でしつこくなくって、すっごく美味しいんです!!!

Web検索すると「台湾で食べたら美味しかった!!」というコメントはたくさん見つかるのですが、日本語のレシピまでは見つからなかったので友人Annさんに教えてもらいました。

【材料】

🅰バター 52g
砂糖 40g
🅱塩 小さじ1/4
スキムミルク 50g
コーンスターチ大さじ1
サラダ油 大さじ3〜4

【作り方】

🅰のバターは常温に置いて、柔らかいなったらホイッパーでクリーム状にして砂糖入れて白っぽく練る。
🅱の材料を入れて木ベラ混ぜてサラダ油三回分けていれて、まろやかまで混ぜます。

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合わせていただいたガーリックスプレッドも絶品!!

“鮮肉酥餅”(シェンロウスービン)

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台湾人のママ友Annさんが“鮮肉酥餅”(シェンロウスービン)というものを作ってくれました!

Annさんのお料理はどれも美味しい!家族みんなでいつも感動してます。

綺麗な方だし、中国語でお料理教室を開いたらどうかしら?と思います。

ニュージーランドから友人親子

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ちょうど一年前にニュージーランドの幼稚園で次女を通して知り合ったKちゃん親子が一時帰国しました。

我が家に遊びに来てくれて娘たちも大感激!!!

友人ご夫婦は新婚旅行でニュージーランドを訪れ、あまりに気に入り夫婦でワーホリ→永住、となったそう。

そう、確かにニュージーランドはそれくらい魅力的な国なんですよね〜!

Kちゃんのお母さんは私と同世代のこともあり、話がつきません。また会える日が楽しみ❗️

 

 

Sugarcookie Icing(クッキーアイシングのレシピ)

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お菓子作りが大好きなアメリカ人のママ友から教わったレシピで、アイシングを作ってみました。

今回は私が英語で指示し、娘たちだけで材料を測り、混ぜて、カップケーキを焼き、アイシング作りにトライ!

Sugarcookie Icing Recipe

1 cup powdered sugar 粉砂糖1カップ

2 tsp. milk 牛乳小さじ2

2 tsp. light corn syrup コーンシロップ 小さじ2

1/4 almond extract  アーモンドエッセンス1/4

food coloring 食紅少々

In a small bowl, stir together powdered sugar and milk until smooth. Beat in corn syrup and almond extract until Icing is smooth and glossy.

小さなボウルに粉砂糖と牛乳を入れ、なめらかになるまで混ぜる。コーンシロップとアーモンドエッセンスを入れて、アイシングが、なめらかでツヤが出るまでかき混ぜる。

おじいちゃんの誕生日のお祝いに娘たちが頑張って作りました♪かなり外国風のカラフルなカップケーキ、おじいちゃんは美味しそうに食べてくれました!

 

 

餃子のあんが余ったら肉餅(ロウピン)

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餃子のあんが余ってしまうこと、よくありませんか?

そんな時はその場で皮を作って、中華風ミートパイ 肉餅(ロウピン)にしてしまうのがオススメです!簡単ですごく美味しいです。主人も絶賛。子供たちもたくさん食べました!

台湾人のママ友Annさんに教えてもらったレシピはこちら。

【材料】

薄力粉 1カップ

強力粉 1カップ

ぬるま湯  約100cc

これらを箸でかき混ぜこねてまとめます。30分寝かせてあんを包みますが、あとはこちらのサイトが分かりやすいです。

 

台湾語を学ぶ長女

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長女のベストフレンドは日本人のお父さんと台湾人のお母さんを持つNちゃん。最近はNちゃんから中国語(台湾語)を教わっているようです。長女は私にそっくりで異文化大好き!こんな自然な形で外国語に触れられるっていいですね。夏は台湾に行きたいとせがまれています。

 

教室のポスター

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長女が教室のポスターを描いてくれました。長女が3歳の時に教室をオープンしたのですが、幼稚園児の間は「ママ、どうして他の子とばかり遊ぶの?」と感じたようでヤキモチをやき大変でした。

今では母の仕事を尊重してくれて嬉しい。でも小学校に上がる前から「恥ずかしい!」と言ってクラスに参加しなくなりました。ちょっと寂しいなぁ。。でも応援はしてくれて嬉しい。

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長女作 鳥居イングリッシュスクールのポスター