カテゴリー別アーカイブ: 異文化交流

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オランダとデンマークの学校(5校)を実際に訪れ、先生や子どもたちと触れ合った体験を
写真やエピソードとともにお話しします。

  • 個別最適でリラクシングなオランダの教育
  • 幸せを育むデンマークの学校
  • インクルーシブ教育の現場
  • いじめ対策プログラム「カンヤトレーニング」

現地では、教員不足の課題、多様な子どもへの対応、テクノロジーの影響など、日本と共通する悩みもありました。移民課題も大きいようです。

それでも、私が強く感じたのは
「教育の基盤が福祉で支えられている」ことの圧倒的な安心感でした。

実際に出会った先生方は皆、HSC(ハイリー・センシティブ・チャイルド)を“当然の概念”として共有していました。
(私の知る限り、アメリカやオーストラリアでは、まだ認知が広くありません。)

国連子どもの権利条約などを、わざわざ掲げる必要すらなく、
子どもの心理的安全性は“守られていて当たり前”。

そして、学校が専門家を含めあらゆる支援を尽くしたうえでなお、
発達特性のある子がその環境で学びづらい場合は、
早期に必ず「その子らしく学べる別の学校」を紹介する──
それが学校の義務として制度化されています。

オランダでは、カンヤトレーニング(いじめ対策プログラム)についても学びました。

いじめによって丸6年間義務教育を受けられなかった私の娘が、
現地の話を聞いた時に何を感じたか──
そんなリアルな声にも触れたいと思います。

実は私は日本駐在大使の通訳を務めていた時期があり、
多くの大使が「日本の素晴らしい部分は教育」と語ります。

けれど、本音では──
日本の公立校に入った大使のお子さんがいじめに遭い、不登校になったという事例も知っています。

そんな“公には語られない裏側”も、少人数だからこそお伝えできます。

でも最後は、やっぱり希望のある話に✨

私の周りで学校に行けない子どもたちは、「大前提としての福祉が欠けている」環境に反応しているだけ。

「その子の問題」ではない。
とわかった時、胸がすっと軽くなりました。

アットホームなティーパーティーです。
リラックスしながら、
オランダとデンマーク式の“学びのエッセンス”を
一緒に味わいませんか?

【🇳🇱🇩🇰オランダとデンマークの教育を語るティーパーティーのお知らせ】🫖🧇2025

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オランダの学校のHSP先生🇳🇱

Who Am I のオランダ旅 🌷

オランダでとうとう出会ってしまった‼️🤩
そこは、Academy Tienという小中学校✨

透き通る美しい瞳のエヴァ先生のクラスで、HSC(Highly Sensitive Child)のためのフリースクールを運営していると話すと、先生も「私もHSCだったのよ!」と😲

先生自身も子どもの頃、学校で悩み、担任が「ひとり時間(Alone time)がたっぷり必要」と両親に伝えてくれたそう。

HSCという言葉は当時なかったけれど、オランダの先生は昔から生徒をよく観察し、サポートしていたんですね✨

エヴァ先生はその経験から先生を目指したそう。HSCたちに、その特性は弱みではなく強みだと伝えているそう。

私は心に誓いました💪
形は変わっていくかもしれないけれど、HSCのためのフリースクールを、生涯をかけてやっていきたい。

さらにエヴァ先生が言うには、アムステルダムには HSPコミュニティーも🌈

「あなたがHSCのこと話した時、ワォ!きたわ!と思ったわ。」と。いつかエヴァ先生が日本に来てくれる日を願っています🌸🗻

オランダの学校のHSP先生🇳🇱

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To my dearest American host mom, Bonnie,
I wouldn’t be where I am today without you. I’m so thankful. I baked your favorite carrot cake🍰Enjoy!

ボニー、大好き❤ありがとう✨
大好物のキャロットケーキ焼いたよ🥕
わたしはみんなに恩返しするね!

そうだ!ボニーのキャロットケーキをリベラルスクールと英会話スクールでも焼いてみよう♪

わたしの人生に大きな光を差してくれたボニーが天に還り1年経ちました。

アメリカのホストマザーボニーへ❤️

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ブルガリア🇧🇬ロシア🇷🇺日本🇯🇵のみなさんと茶道

今月はブルガリア🇧🇬、ロシア🇷🇺、日本🇯🇵のご婦人たちと子どもたちとお稽古。

ロシアの方が床間の菊を見て、「アスター(а́стр|а)だわ。同じ花がロシアにもあるわ。大きいのや小さいのも。」と。

かぶ(turnip)のお茶碗から、ロシア民話『大きなかぶ』の話もしました。

楓葉経霜紅
  楓の葉、霜を経て紅なり

お軸の意味を説明すると、「一瞬でその情景が頭に広がったわ🍁❄️」と。

「茶道の所作にはひとつひとつに意味があるのね」と和の文化を感じ取っていました。

子どもたちもロシア語と英語を耳にしながら熱心にお稽古しました。

中国語を話す子が中国語をみんなに教えてくれました🇨🇳

豊かな時間✨

海外の方と子どもたちを教えてくださる茶道の先生は稀有です。お茶の先生にいつも感謝✨✨

ブルガリア🇧🇬ロシア🇷🇺日本🇯🇵のみなさんと茶道

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モーニング英会話 with アメリカのKanaちゃん♡8/3, 2022

今朝はアメリカのアトランタ在住Kanaちゃんを中心に、仙台から福岡までの10人の子どもたち&ママが英日対応方式イベントに参加しました🎵

学校が合わない子、カメラシャイな子、帰国子女、インター通いの子など、みんな違ってみんないいの素敵な時間でした✨

このイベントも出席扱いになります🌈学校に限らず無限大に豊かな学びを実現していきたいです。

今回は自分の好きなお菓子を見せ合ったり、テーマに合うものを持ってくるゲームをしたりしました。日本の子は韓国菓子を持ってくる率が高かったです🇰🇷

“Bring me something round.”(丸いもの持ってきて)で、Kanaママがジョージア州の桃を持ってきました。日本の桃は皮を剥くけどアメリカなどの桃は皮ごと食べますね。皮が1番おいしいところだとか🍑

朝、日本らしいお菓子を紹介したいとよっちゃんイカを買ってきてくれた子がいました🥰いいですねぇ〜🇯🇵🦑

モーニング英会話 with アメリカのKanaちゃん♡8/3, 2022

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私は2年に1度は海外に出ないと息が詰まってしまいます。

私の英会話クラスで定期的にアメリカ人の友人と英語でクッキングクラスを開催していましたが、パンデミックで海外渡航もクッキングクラスもできなくて閉塞感がありましたが、最近はブルガリア人親子と楽しく交流するようになり、救われました(*⁰▿⁰*)

私を助け、エネルギーを与えてくれるのは、子どもの頃からいつだって海外文化、海外の人との交流なのです。

4月の桜が咲いた頃、ブルガリア人の友人宅でおいしいマクロビ×ブルガリア料理をいただきました🇧🇬

次女も全く同じなのです。パンデミック以来外出が苦手なのですが、ブルガリアのお菓子作りを楽しみに都内に出ることができました。子ども同士なら英語も自然と出てくるし、とても楽しそうです♪

ブルガリアの代表料理タラトル(冷たいヨーグルトスープ)から始まり、ミシュマシュ、バニツァなど。

ブルガリアはトルコと近く、アラビアの影響を強く受けており、コーヒーは濃いのですね。ブルガリアのハーブティーもいただきました。

それだけじゃなくて友人はなんと味噌と梅干しまで作るのです!私より100倍日本人らしい(≧∀≦)

最高の1日に感謝!!

やはり異文化は楽しい♪

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Why don’t you join us? Learning macrobiotic cooking with people from all over the world🌎

高校時代の友人と参加した先日のマクロビクッキングクラス、とっても楽しかったです✨✨海外からの参加者がほとんどで、まず「お茶を飲む?それともワイン?🍷」から始まるのです😆

日本発祥のマクロビを逆輸入的にブルガリア出身のデニッツァさんから教わっています🇧🇬その日の様子はこちら↓

https://fb.watch/c_REC0mcxw/

やはり私がワクワク暮らすのに欠かせないのが異文化🌎なかなか海外に行けない中、国内で経験できるのはありがたい🥰

マクロビクッキングを逆輸入的に学んでいます〜ブルガリアのデニッツァさんのクラス

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ここのところブルガリア人親子と仲良くしているので、海外になかなか行けない今も国内で楽しく過ごせています。

紹介してもらい、銀座のこちらのレストランでブルガリアの朝食をいただきました。数ヶ月で別の国のテーマに変わるという面白いコンセプトです。

やはり異文化は私にとってわくわく生きるために欠かせないものです♪

ブルガリアの朝食

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茶華道センターで毎月茶道のお稽古に参加しているのですが、大人の方やホームスクーラーのお子さんも募集しているのになかなか集まらないのです。

そう思っていたら、動画クリエイターのKeilaniさんとのご縁からブルガリアのデニッツァさんがお仲間に加わるようになりました。

私はロシア語は話さないので、英語で通訳をしています。ここへきて茶道用語を英語で押さえておく必要を感じ学んでいます。

語学はやはり必要に迫られて身に付けるものだなとあらためて思いました。

ありがたい時代で良いサイトを見つけました↓

茶道を英語で〜ブルガリアの方とお稽古

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10年ほど前に天から降ってきたメッセージが、確認するかのように最近知り合ったある人の口から再度伝えられた。

「子どもの邪魔をしないこと。しつけをやめなさい」

この2年あまりの間に、娘たちの不登校をきっかけにこの真実の愛に氣づくことができ実践できるようになった。

子どもの邪魔をしないと決めたから、私はご飯作りとお洗濯と、目が合ったらスマイルし、すり寄って来た時にハグして可愛がることだけして、娘たちを放っている。

オミクロン暴れているから学校に行かないの?とも聞かない。学校の勉強は全くしていない。

先週、パジャマ英会話によく参加してくれるブルガリア人のニキくん12才とモニカちゃん5才が我が家に遊びに来てくれた。

最初はみんな恥ずかしそうにしていたけれど、モニカちゃんのためにHSCのなっちゃん(次女)がシルバニアファミリーを用意したら、大喜びで遊び始めた。

すると普通に英会話で3人で遊び始めたではないか(*⁰▿⁰*)

お兄ちゃんのニキは「今からいろんな国のアクセントで話してみるからどれが1番好きか言ってね」とか、「学校には行くの?」、「今はまだ行きたくなければ絶対に行かなくていいんだよ」なんて話してくれたようで、なっちゃんはニキと話すととても英会話の勉強になるとのこと。

試しに放っておいたら、学校休んでいる間に英会話も読解力も勝手についていたというびっくりな話(╹◡╹)

いつもRobloxなどのゲームで海外プレイヤーと遊んだり、英語音声で映画鑑賞しているうちに身に付いたらしい。

なっちゃんは最近、タブレットで絵を書くことにも夢中で大忙し。時間が惜しくてしょうがないみたい。

やっぱり大人は余計な口出しをせずに、子どもを放っておけばいい、ただ見守っていれば良いと言うことがハッキリした。

よかった、よかった。

Everything happens for the best.

HSCのなっちゃん、ブルガリアの子どもたちと遊ぶ〜不登校でも英会話力UP〜

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今晩はブルガリア出身のニッキーくん親子と日本のHSCちゃんたちと英会話でオンラインで遊びました。

前回と同様、一人一人お題を出して単語当てゲームをやりました。Bring something game(〜なもの持ってきて!)ゲームもしました。(自分の好きなもの、エレガントのもの、赤いものなど)

ブルガリアのデザートについて聞いてみました。パブロワやターキッシュ・デライト(ナルニア国物語に登場するお菓子)、お米をミルクで煮て砂糖とシナモンを入れたデザート(カーシャ rice pudding)などについて教わりました。ターキッシュデライトにはブルガリアのバラ味、レモン味、ナッツ入りなど各種あるとのこと。ブルガリアはアラブ、トルコの影響かなり受けているようです。

ターキッシュ・デライトを3年ほど前にロンドンのデパートでお土産に買い、自宅の英会話スクールの子どもたちとナルニア国物語を読んだ後に食べたことがあります。ギリシャのお土産に薔薇フレイバーのものもいただいたことがあります。日本のお菓子でいうと、ボンタン飴の香りと甘さをもっと強烈にした感じ。

イギリスの高級デパートハロッズのターキッシュ・デライト
ローズ、レモン、ナッツ入りなどいろんなフレイバーがある
物語からターキッシュ・デライトに興味津々の英会話スクールの子どもたち(4年前)

途中で誰かがくしゃみをしたので、欧米では誰かぎくしゃみをしたら”Bless you!”(神のご加護を!)と言ってあげ、くしゃみをした人は”Thank you!”と返す話をしました。

ブルガリアでもくしゃみをした人に言うセリフがあるのですが、”ナズドラヴェ!”と言い、英語で言う”Cheers!”(乾杯!)や良い健康といった意味の言葉だそうです。

ありがとうはmerci(フランス語のようにメルシー)か、カジュアルならБлагодаря(ヴォウクダリャ)?発音が難しいですが。おやすみなさいはЛека нощ!(レカノーシュ=Good night)だそうです。私は今まで東欧と縁がなかったのでとってもエキゾチックで素敵な響きに感じました。

次回は何をして遊ぼうかな?

パジャマ英会話 with ニッキー from ブルガリア Jan 29, 2022

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私が高校時代にアメリカに留学した際に最初にお世話になったホストマザーとは、今でも親子のお付き合いがあります。

コロナ禍に入るまでは、2年置きに母子で里帰りをしていました。

里帰りのたびに子どもたちを現地のプリスクールや小学校に、長い時は2カ月間ほど通わせました。

私のホストマザーの愛犬故ドゥルービーと長女

娘たちは私と同じでHSS型(刺激追求型)HSCのため、最終的にはすっかり現地の子供たちと仲良くなり楽しく通ってはいましたが、今思えばはじめの頃は長女が癇癪を起こし、次女は最初の数週間、預けるときに泣いてばかりました。

今思えば、これは生まれつき些細なことによく氣がつき、深く考えてから行動するという、HSCの根底にある性質のためでした。HSCの安全確認は徹底的な脳の処理において行われるため、時間がかかります。

海のキャンプで一緒のアメリカ人のお友達と次女

あの頃は理由がわからず、なんでそんなに癇癪を起こすのだろうか、泣くのだろうかと思いましたが、今はスッキリ説明がつきます。

あの時に既にHSCと知っていたなら、私もホストマザーももっと子供に寄り添った対応ができたはずです。

やはりHSCの特性に気づくのは早ければ早いほど良いと思います。

4年前のフロリダでのこと〜今思えばHSCらしい反応

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次女は事情によりしばらく学校に行ってません。学校の勉強もしていません。

でもRobloxゲームで海外のプレイヤーと遊ぶうちに英語力がどんどん身についているから驚きです。

私の英会話スクールでは『Raz-kidsオンライン英語図書システム』を契約しています。

Listenボタンでネイティヴの音声に合わせてカラオケの歌詞のように単語をハイライトする優れものです。アプリをダウンロードまたはWeb上で使用できます。

長女がアメリカの小学校に通っていた頃、音読の宿題がこのRaz-kidsでした。

次女が小4でインターナショナルスクールに編入した際の入学試験対策にも活用しました。

サイエンス、ファンタジー、社会問題など多分野の図書が多数揃っていて楽しいです。大人の語学学習にもよいです。

レベルはネイティヴの4〜11才。試しに久しぶりに次女が取り組んでみたところ、レベルU(8〜11才)でした。

Robloxゲームで遊ぶだけでレベルが上がっていてびっくりです!海外のプレイヤーに手伝ってもらい英語フレーズを書き出し、動画をYouTubeのHSCのなっちゃんチャンネルに投稿しました。これが本当の『探究学習』かなと思いました。

🔷レベルと目安の年齢(英語ネイティヴ)↓
https://www.raz-kids.com/main/ViewPage/name/help_chart/

英語はHSCちゃんにお勧めです。日本語と違って主語の’I’を必ず使うからです。周りの気持ちを優先しがちなHSCちゃんにとって、「自分と繋がるよいトレーニング」になるのです。

元HSCの私は高校留学でかなり楽になりました😊

学校に行かなくても、学校の勉強をしなくても、『自分の好きなことと英語だけやっとけばなんとかなる』、わが家はそう考えています。

学校に行けない子も大丈夫♪ 好きなこと+英語だけでなんとかなる

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アメリカのジョージア州在住カナちゃん一家とオンラインで繋ぎ、日本時間8PM、アトランタ時間7AMに、小2〜高1の子どもたちが交流しました♪

ミュージシャンであるカナちゃんパパがギターで何か凄い曲を演奏してくれ、みんなを驚かせてくれました!12歳からギターを弾いているそうです。やっぱり好きこそ物の上手なれ✨カナパパのインスタはこちら

お決まりのBring somethingゲームでは、「わたしも持ってるよ」と言って、手作りスライムやスクイーズ(Squishy) や万華鏡(kaleidoscope)を見せ合いました。日本とアメリカの万華鏡をみんなで画面越しに覗いてなんだか面白かったです♪

小3 Kちゃんが「何か紙で作ったもの」(Something made out of paper)とお題を出すと、ある子が手作りの節分のお面をかぶってきました。カナちゃんも鬼役をやって豆を投げられたことがあるよと話してくれました。

いろんなものを持ってきて見せるゲームなので、アメリカで流行っているおもちゃや、日本の剣山や、生け花や、飼い犬や、前回よりだいぶ成長した烏骨鶏の雛(Silky chicken)など毎回いろんなものが出てきて楽しいです。

最後に「次回は何する〜?」と話し合いました。カナちゃんが1分以内にみんなで絵を描くゲームを提案。エキサイトしたUちゃんがそれをみんなで見せ合うというチャレンジを提案。

今回私はほとんど何も準備しませんでした。日本とアメリカの子どもたちが繋がって化学反応を起こし、自分たちでアイデアを出し合って進める様子が頼もしくて面白かったです。

アメリカは朝7時というのに驚く子がけっこういました。終わった後も「カナちゃんの周りの人はみんなアメリカ人? 」「アメリカにたこ焼きってあるのかな? 」「アメリカは何時に夜になる(暗くなる?)んだろう? 」「アメリカ人は朝ご飯に何を食べるんだろう? 」「お布団はどんな感じですか?」などと、次々に質問が湧き出た子がいたようです。

次回ぜひ聞いてみましょうね♪

パジャマ英会話 with カナ #2

オンライン英語ナイト with Kana♡May 21, 2021

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アメリカ、アトランタのKanaちゃんとオンラインで交流しました🎵日本時間8PM、アトランタ時間7AM。

日本側は幼児〜高校生の13人+がパジャマ参加。Kanaちゃんは先生の許可をもらい、学校(ヴァーチャル)を遅刻しての参加。

Kanaちゃんが手描きの絵を見せ、アメリカ流クイズを出してくれたり、子どもたちがお題を出し、各自大急ぎで持ってくるBring somethingゲームをしたり、Kanaちゃんにアメリカの文化について質問したりして盛り上がりました。

Bring somethingゲームでは、”Bring something weird.” (変なもの持ってきて)、something creepy (気持ち悪いもの)、 something relaxes you (気持ちいいもの)などのお題が。

「おきあがれないおきあがり小法師」からフワフワの烏骨鶏の雛、ヘンテコ人形のワインコルクまで出てきました。けっこうどのお宅にもいろんなものがあるんだな〜(笑) Kanaちゃんも興味津々♡

Kanaちゃんは楽しいからもっとやりたい!(学校はもっと遅刻していいから)と言いましたが、日本のみんなは9PMを過ぎて眠いので、Good night! Have a wonderful day! See you next time!と挨拶しました。

「私が前のめりになりました!」とあるお母さん。子どもたちだけでなくお母さんや下のお子さんたちまで元気になったようでよかったです(^^)🎵ヴォルテックス‼︎ どうぞ次回からはお母さんも兄弟姉妹ちゃんも積極的に英日かまわず発言してくださいね!

⭐️子どもたちの感想

・何言ってるかあまりわからなかったけど、なんとなく面白そうな話をしてるなと思った。

・アトランタは今何時か、現地の人は親切か、Kanaちゃんが行ってみたい国(日本だそう)など質問できて嬉しかった!

・全国いろんな都道府県から参加者がいて、たくさんの日本人とも一緒にお話しができて楽しかったよかった。またやりたい!

鬼滅の刃を知っているかKanaちゃんに画面で見せたら知っていて嬉しかった。Kanaちゃんが犬夜叉が大好きと知り、そのTシャツも着ていたから面白いと思った。

・アメリカでは日本のアニメが人気で、ショッピングモールでTシャツやグッズが買えるとは知らなかった。

・ロン毛のKanaパパがママにチュッとキスしたの見て、アメリカはそういう挨拶の仕方するんだ!とびっくりした。

・みんなの趣味とか好きなものがわかってよかった。

・ミュージシャンのKanaパパがギター弾いてKanaちゃんが歌うのを聞いてみたい

・耳だけ参加のお子さんも質問したりしていて、それぞれの心地よさを第1に、皆が同じ場を共有して楽しんでいるのが素晴らしいと思いました。新しい教育の誕生を体験した気がしています💕(ママ)

・アメリカとの時差、リアルタイムな感じが刺激的だった。内向きだったのがグイッと外に向かう感じがした。(ママ)

次回は6月25日20時を検討しています。アメリカは今もう夏休み。
Kanaパパがギターを弾き、Kanaちゃんが歌ってくれるかもしれません
🎵ワクワク♡

お気に入りのTeacher Apron❤️

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Etsy.comという世界中のハンドメイド品が販売されているサイトで購入した「教師のエプロン」(Teacher Apron)が、アメリカから届きました!

いくつかの中から娘たちがパズル柄をピックアップ。
ボールペンやテキスト、スタンプなどをきちんと収納できて効率が上がります。ジッパーポケットも貴重。生地も気持ちいい。高品質なハンドメイドです。
そしてショップオーナーに頼んで、ウェストベルトの長さを短くしてもらいました。

何より明るいアメリカンテイストがいいです❤️
レッスン中も気分が上がりそうです!子どもたちのために明日も頑張るぞ!

ソラマチインタビュー隊 2019

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今年も猛暑の中、浴衣を着てソラマチと浅草寺の外国人観光客のみなさんにインタビューをしに行ってきました!

なんと一度も重ならず10ヵ国以上の方々とお話しできました。グアテマラ、ロシア、スウェーデン、アメリカ、イギリス、中国など。

 

みんなが聞いたのは、好きな日本の食べ物や文化の他に、出身国の郷土料理や伝統衣装などについて。

みなさんスマホで画像を見せて説明してくれました。

ソラマチインタビュー隊 2018

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Ricotta Cheese Cookie Baking Lesson(リコッタチーズクッキーレッスン)

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ジャックス先生が夏はアメリカに一時帰国してしまうので、今月もベイキングレッスンをしました。
今回はリコッタチーズクッキーです♪

クセの無いチーズでふっくらと少しスコーンのようなクッキーで、お迎えに来たお母さんたちにも好評でした。

オプションとして、ピンクやグリーンなどのカラフルなフロスティング(バターと粉糖のクリーム)を塗ったりもするそうです。

グッドトイ レポート(おすすめ英語おもちゃ)

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現在受講中の『おもちゃコンサルタント講座』で、受講生一人一人による発掘おもちゃの発表会(グッドトイレポート)がありました。

私がグッドトイとして紹介したおもちゃは、こちらのアメリカのキャッシュレジスターです。アメリカ人の友人から安く譲ってもらったものです。(日本でも購入できます)

LRcash-register
Learning Resources社
Pretend & Play
Teaching Cash Register

グッドトイとしてお勧めする理由
1.コミュニケーションを育む
(3~99歳、異年齢、異文化、障がいを超えて遊べる)
2.イマジネーションを広げる
(あらゆるお店屋さんを想定できる)
3.英語で経済学習ができる
(目、耳、触感で経済が学べる)

このようなおもちゃは以下のように呼ばれます。
1.コミュニケーショントイ
2.アクティビティトイ
3.エデュケーショナルトイ

3歳児~小4、1~14人、日本語を話さない子とも一緒に、10パターンのグループで遊んでみました。
TC11_Groups

このキャッシュレジスターは、コインクイズ、数字の聞き取りゲーム、アメリカのコインの種類当てゲームの機能付きで、1人でも遊べます。(7歳の次女は遊び始めると1時間くらいは集中して遊びます)

3歳児はお買い物ごっこよりもコインスロットにコインを入れるのに夢中な子もいますが、英語の音声を聞きながら指を使うことで発達を促されているようです。

小1~4の異年齢クラスでは、すでに英語で計算や挨拶ができる大きい子が小さい子をひっぱります。レジの音声、”Your total is 15 dollars.”(合計は15ドルです)を上手に真似して遊びます。

ドーナツ屋さん、カフェ、本屋さん、おもちゃ屋さん、八百屋さん...とあらゆるお店屋さんのアイディアが湧いてきます。

“Hi, how are you doing?”、”Have a nice day!”などといったレジでの挨拶には異文化を感じますね。海外旅行やホームステイの準備にも活用できます。

どのグループでも楽しく平和に英語で遊べました♪

Kimono Dressing and Tea Ceremony(着付けと茶道)

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海外からのゲストに格別に喜んでもらえる我が家のおもてなしは茶道と着付けです。

よくお抹茶は点てますが今回は時間に余裕があったので、マリヤさんに和服を着付けてみました。

撮影後、「せっかく着付けてもらったんだから、このままレストランに行きたい!」というので、着物が苦しくないかなぁ、足袋や草履が痛くならないかなぁ、と不安だったのですが、念のため普段着を風呂敷に包んで和食レストラン『梅の花』に家族と共に行きました。

食後は「DAISOに行きたい!」というので(ギガ・ダイソー船橋店は世界一の規模ですからね)、梅の花さんの個室をお借りして、チャチャっと洋服に着替えました。(備えていてよかった!)

マリヤさんが、「さおり、こんなにしてくれてありがとう!!どう感謝の気持ちを伝えたらいいかわからない。」と涙ぐんでいて、私も胸がいっぱいになりました。

実はマリヤさん夫妻は日本の桜を楽しみに来日したのですが、今年は桜前線が早く関東では時期を逃してしまったのです。

本来は開花後に桜柄は粋ではないのですが、あえて桜や青楓が入った総絞りの着物を着つけました。本当にマリヤさんによく似合っていました♪

英語でチョコボール作り-Valentine Chocolate Balls

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今月は2日連続でアメリカ人ジャックス先生とヴァレンタインチョコボールを作りました♪

英語でパンプキンパイ作り-Baking Pumpkin Pie(without crust)

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今月はジャックス先生と、アメリカでハロウィンや感謝祭の日によく食べられるパンプキンパイを焼きました♪

パイを焼く時間は無いので、フィリング(パンプキンカスタード)のみ。
アツアツのパンプキンプリンのようで美味しかったです♪

ジャックス先生のレシピはすべてアメリカの計量なので、ounceをmlやgramに、アメリカのカップをmlやgramに変換する必要があります。こんな時はSiriに聞くのが一番です♪

”What’s an american cup measure in grams?” アメリカの1カップは何グラム?
“What’s 〇〇 ounces in milliliters?” 〇〇オンスは何ミリリットル?

フロリダに里帰り

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今年の夏は3年ぶりにアメリカフロリダ州に住むホストマザー宅に親子で滞在しました。
17歳の頃からの縁なので、私にとっては里帰りのような感覚です。

今回はホストマザーからの娘たちへの誕生日プレゼントで、毎日のように海の学校(Funky Fish Ocean Camp)に通わせてもらいました。

1日目はバンダナのタイダイ(絞り染め)、プールで足ひれとスノーケリングで泳ぐ、ビーチでスノーケリング。
2日目はTシャツのタイダイ、ビーチでスノーケリング、ブギーボード。
3日目はエジプト風サンダルづくり、ビーチでスキムボード…といったような毎。

最後の日は保護者も一緒にボートに乗り、サンゴ礁までスノーケリングに行きました。

次女は2日目の朝、「ごあいさつの時間がいやなの。」と泣いてましたが、
学校に向かう車中で、”Hi, I’m 〇〇〇. I’m from Japan. I like rice crackers, and I like sewing.”
(こんにちは!わたしは〇〇〇です。日本からきました。好きな食べ物はおせんべいで、好きなことはおさいほうです。)を覚えて実践。

ランチの時、現地の子供たちに「日本語で~を何というの?」と質問されまくり、たくさんお友達ができた!とのこと。娘なりに達成感があったようです。

 

 

英語でワッフル作り -Making waffles

画像

“Would you like it soft or hard and crispy?” (やわらかいのがいい?それとも硬くてパリパリがいい?)

ジャックス先生とワッフルを作りました。
The Greatest Waffle Recipe Ever(最もおいしいワッフルのレシピ)
ジャックス先生が持ってきたワッフルメーカーで。

最近よく教室で国旗かるた英語発音でやっていて、ベルギー(Belgium)と聞いてある子が「ワッフルが食べたい!」と言ったのがきっかけでした。

メレンゲを加えるので確かに今まで食べたことがないほど外はカリカリ、中はふわふわで美味しかった~♪みんなも夢中になって食べました。

余った時間は国旗かるたで遊びました。

ジャックス先生のワッフルメーカー ♪ 溝が深くてシロップのたまるベルギースタイルではなく、薄焼きタイプ

 

Jelly, berries, syrup or Nutella on the waffles

国旗かるたタイム♪                                              韓国(South Korea)、スイス(Switzerland)、モンゴル(Mongolia)、ドイツ(Germany)、オランダ(The Netherlands)などは日本語とかなり違うので覚えたいですね♪

 

英語でクッキング!Sugar cookie icing

ギャラリー

初ホストファミリー体験(マレーシア)

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先月マレーシア人の女学生3人(フィシン、トマト、リン)が我が家にホームステイしました。大学の合唱団として静岡や千葉の小中高校を周るために来日しました。

我が家にとっては初のホストファミリー体験の上、もしムスリムの子達ならはたして我が家でハラル対応が可能だろうか気がかりでしたが、中華系の子達でしたので気楽に受け入れができました。

マレーシアの人たちは外出から戻るとまず必ず足を洗うのですね。とても礼儀正しくて日本人以上に奥ゆかしい3人でした。我が家は日頃は欧米系の友達の出入りの方が多いので、アジア系の文化を新鮮に感じました。

ダイソーで買ったおもちゃでみんなで遊んだり、工作したり、ハロウィン小物でふざけたり、トマトのピアノ演奏で「千と千尋」の歌を歌ったり、素朴で満ち足りた四日間でした。

お礼にと3人が思い出の絵を描いて贈ってくれました。♪Let It Go♪も歌ってくれて娘たちは大喜び♪

絵を見ると、3人にとって何が印象的だったかがわかりますね〜。お好み焼きを一緒に作ったり、お抹茶と和菓子でおもてなしできてよかった。和服での撮影にも興味があったよう。時間があれば着付けもしてあげたかったなぁ〜。

☆今回みんなで行った場所

・ギガダイソー in 船橋

・銀だこ、たい焼き around 京成船橋駅

・ドラッグストア

・東京キャラクターストリート

・ピーターパン (パン屋さんin 船橋)