カテゴリー別アーカイブ: 英語の名言

アサイド

ニューヨークに住んでいた頃、エジプト人の友人の実家にみんなで泊まりに行きました。

ニューヨーク時代に遊びに行った友人の祖父母宅。エジプトの方々。

当日若者だった私たちは夜ふかしして昼頃まで寝てました。

氣づくとテーブルの上に、友人のおばあちゃんが作ったピラフの葡萄の葉巻が置いてあり、「起きなさい。食事の時間よ!」などと私たちに声をかけず、お腹が空いたらつまめるようにとさりげない氣遣いと優しさに感動したものです。

先日ブルガリア人の友人と話していて、葡萄の葉のピラフ巻きの話が出ました。私が興奮すると、葡萄の葉の瓶詰めをプレゼントしてくれたのです!

葡萄の葉はこんな風にきつく束で巻かれて便に何本も入っている

早速作ってみました。

料理も人生のようです。無ければ補なえばいいんですね(๑˃̵ᴗ˂̵)

Enjoy the little things! 日々の小さなことを楽しもう!

ブルガリア料理サルマ作り〜葡萄の葉のピラフ巻き

アサイド
小さな子どもたちのお手柄 (*⁰▿⁰*) 〜ほっこりな出来事 

The soul is healed by being with children.
— PROVERB

子どもたちといることでたましいは癒される 

ープロバーブ

リベラルスクールに通う小6の男の子が、大切なルービックキューブをスクールに来た日に失くしてしまい、どこを探しても見つからず、1週間が過ぎていました。

私の英会話スクールの幼児クラスの生徒さんたちが隣りの空き地で「こんなもの見つけたー!!」と発見してくれました(*⁰▿⁰*)

お兄ちゃんの喜んだこと!!(//∇//) 空き地で遊んだ時にリュックのファスナーが空いていて落としてしまったようです。

その日、空き地は草刈前で草ボーボーだったのによく見つけたな〜!と子どもたちの直感に感心。

可愛い幼児さんたちのお手柄話でした♡(o^^o)

小さな子どもたちのお手柄 (*⁰▿⁰*) 〜ほっこりな出来事 

アサイド
ミラクル花束〜Carpe Diemカルピディーム

この2週間、病氣で寝てました。昨日の朝、生徒さんのお母さんが温かいメッセージを添えて療養中の楽しみになればとミラクル花束を届けてくださいました(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

バラ「カルピディーム」
ヒマワリ「ビンセントオレンジ」
カーネーション「スターチェリー」
ハイブリッドスターチス「キノパッション」

お花屋さんで働くそのお母さんがこの花束を作ってくださったのですが、なぜミラクル花束かというと、銀河を思わせる明るいピンクの『スターチェリー』に惹かれたのと、

スターチェリー

バラの名前『カルピディーム』と聞いてシンクロだったから!!

Carpe Diemは「1日の花を摘め」=「今を楽しめ」の意です。療養中にこれを信条に生きていこうとちょうど思っていたのです。

Carpe Diem 今を楽しめ

感動に包まれながら香りも楽しませていただいてます。ありがとうございました!!

ミラクル花束〜Carpe Diemカルピディーム

アサイド

自信がなくて生きづらくてどん底の頃に、小学校教師だったアメリカのホストマザーから言われた言葉。「どうしたら自信が持てる?」の私の問いに対して、

「不健康で不幸せな先生と、健康で幸せな先生、どちらにわが子を託したい?」

「明らかよね。あなたが健康で幸せであるためには、あなたはまず自分の面倒をみなきゃならないのよ。常にどの瞬間も、自分にとってベストの選択をする必要があるのよ」

日本人の私としては、「へー!それってわがままじゃないんだー!」と驚きました。

でも真実でした。自分軸を取り戻し、その後の人生が一氣に楽になりました()

「まず人様のことを考えなさい」から解放しよう〜Take care of yourself first〜

“I got a brain freeze.” 頭がキンキンする(かき氷やアイスクリームで)

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先日アメリカ人の友人親子とIKEAでアイスクリームを食べた時のこと。「頭がキンキンする~。」という娘。
すると”You got a brain freeze.”(直訳:脳みそが凍ったのね)と友人の娘。英語の表現ってシンプルでわかりやすいですね。

じゃんけんの代わりに’Heads or tails’

標準

順番決めや勝負事の際、今までじゃんけんを英語で”Rock, scissors, paper, one, two, three!”とやっていましたが、なかなか勝負がつかない時があります。イギリス人の友人に言わせると、日本の子どもたちはじゃんけんばかりやりすぎではないかと(笑)

時間をあまりかけたくない時はもっとシンプルに、Heads or tails(表か裏かを選ばせてからコインを投げる)とコインで決めます。

先日イギリス人の友人から教わったのは、”Eeny meeny miny moe. Who’s It? Not you.”(イニミニマイニーモー。鬼は誰かな。あなたじゃないね。)と一人一人指しながらライムを唱えます。最後のyouで指された子は鬼決めから抜けます。最後に残った一人が鬼(It)になります。要するに日本の子ども達がよくやる「鬼きめ、鬼きめ、鬼じゃないよ♪」の英語版ですね。イギリスでは”Eeny meeny miny moe, catch a tiger by his toe. If he hollers let him go….”のライムを短縮したバージョンがよく使われているようですね。

“Hands up for ~.” 「~したい人、手をあげて。」

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教室で何の遊びをするか決める際によく使うシンプルな表現。

“What do you wanna(want to) do now? Hands up for UNO. Hands up for Spot It!.”
「何がしたい?UNOをやりたい子?Spot It!をやりたい子?」

もう少しシリアスなことを決める場面では、”Let’s take a vote.”(多数決で決めよう)”Who wants to ~?”(~したい人)もいいですね。映画『アニー』の孤児たちが、みんなで遠路アニーを救いに行くかどうか決める際に使っていましたね。

The key to success is failure -失敗は成功のもと

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先日友人に勧められてダイソンのコードレス掃除機を買いました。製品の箱にこんな名言を目にしてしびれました!
ダイソン創業者ジェームズ・ダイソンの名言です。

失敗を重ねても挑戦し続けること。
これがダイソンの発明と問題解決の源です。

ダイソンにも問い合わせましたがそのものの原文は検索できませんでた。
しかし彼の以下のような名言を見つけました。14 Quotes for Small Business from Inventor James Dysonより。

The key to success is failure… Success is made of 99 percent failure.”
失敗は成功のもと...成功は99%の失敗でできているのだ。」

Enjoy failure and learn from it. You can never learn from success.”
失敗を楽しみ、失敗から学びなさい。成功からは決して学べないのだから。」

I made 5,127 prototypes of my vaccum before I got it right. There were 5,126 failures. But I learned from each one. That’s how I came up with a solution. So I don’t mind failure.”
「私はちゃんとした製品(掃除機)ができるまでに5,127ケースもの試作品を作りました。5,126 もの失敗があったのです。しかしその一つ一つから学んだから解決策に達することができたのですだから私は失敗を恐れません。」

このようなスピリットで人生を生きたいですね。

 

 

What you should have is friends. 持つべきものは友

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ここ最近あらためて実感することわざ。

What you should have is friends. (持つべきものは友)

教室をオープンして以来3年間、トドラーさんが書棚から絵本をいじって引っ張り出さないようロープに布をひっかけて対処してきました。最近友人のさゆりちゃんがミシンが得意だと知り相談したら、なんとミシンだけでなくDIYが大得意とのこと。

書棚になんとカーテンレールまでつけてくれて、こんな風に便利にしてくれました!!!

写真 2 (11)  写真 1 (6)
2才のお嬢ちゃんを連れてミシンまでうちに運んで、我が家でサクサクっと仕上げてしまいました。
ミシンをカタカタ、電動ドリルでガーガー、なんとも頼もしいさゆりちゃん。ついでにこの4月から小学校に上がる長女の給食袋や防災ずきんカバー、家の納戸のカーテンまで作ってくれて感激!! さゆりちゃん、本当にありがとう!!

 

人は自分が創った世界に住んでいる

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私が好きなマハトマ・ガンジーの名言を紹介します。(『心を揺さぶる!英語の名言』松本祐香(著))

「人間というのは信じた自分になることが多い。もし自分にはそんなことはできないと思ってしまうと、それで本当にできなくなってしまう。しかし、もしできると信じたならば、たとえ初めはそのような能力がなかったとしてもそれを成し遂げられる力を得ることができるのだ。」

Men often become what they believe themselves to be. If I believe I cannot do something, it makes me incapable of doing it. But when I believe I can then I acquire the ability to do it even if I didn’t have it in the beginning.

中学3年のころ、「英語を話せるようになりたい!帰国子女や留学生と友達になりたい!」と思い、地元の公立高校の国際教養科に入学した私でしたがやはり英語がペラペラになることはなく、「日本にいる限り無理だ」と悟りました。そしてアメリカの高校に1年間交換留学し帰国した先輩の姿を見て「私も留学するしかない!」と悟り決心したのです。

1年間の交換留学費用は当時(格安の?!)80万円ほど。ところが実家にはその経済力がありません。その上、「いつか嫁にもらわれる娘にそんなに投資する意味はない」という男尊女卑な父に猛反対され、絶望的な気持ちになりました。しかしそれでも私は諦めませんでした。アイスクリームショップでアルバイトをして貯めたお金で留学斡旋団体の試験に申し込んだのです。筆記試験に受かり、保護者同伴の面接試験には母についてきてもらいました。

面接試験に合格し、後は留学費を振り込むだけという段階で、再度父に必死に留学させてほしいと頼みました。しかし母がサポートするもやはり無い袖は振れないという状況。それでも必死に願っていたら不思議なことが起きました。

ずっと前に亡くなった祖父から天の助けが届いたのです!お金はなんとかなった、あとは父を説得するのみ!あの手この手に泣き落としでお願いしてみると、父がようやくしぶしぶと、「わかった。だったら誓約書を書け」と。内容は、「一、外国人男性と交際しない。二、外国人男性を日本に連れ込まない。三、外国人男性と結婚しない。」というものでした。唖然としました。当時はプライドを傷つけられた気がして物凄く腹が立ちました。今なら男親の気持ちもわかりますが。結局は私の夢をサポートしてくれた父にとても感謝しています。

長くなりましたが自分の人生を振り返ると、「前例もないし、女だし、知力も財力もコネもないんだから」と諦めてもおかしくないところを「自分はどうしてもこれをしたい。叶って当然なんだ!」という思いを持ち続け、それに向かって行動していると、不思議な力が働いて実現できたということが多いです。

そして、最初はできなくても自信がなくてもとりあえず新しい世界に飛び出していき、行き当たりばったりでも努力しているうちに何かのスキルが身につくものなのです。

すべて自分次第ということですね。夢を叶えるも叶えないも自分次第。信じてチャレンジし続けることですね。「人間は自分の創った世界に住んでいる」と聞いたことがありますが、本当にその通りだと思います。