カテゴリー別アーカイブ: HSCパパのつぶやき〜パシャール

アサイド

人間は子どもであっても、目の前の大人が自分を対等に見ているか、自分を見下しているかわかる。

覚醒度が低いは、人格やたましいが対等だということが理解できないので、現実世界の序列で自分のポジションを確認したくなる。

どうしても人との比較でしか確認できない、自分の絶対値を確認できないので、他人と比較するしかない。

HSCのパパ、パシャールのつぶやき↑

こういう人に遭遇したら、

「この人の覚醒度は自分より低く、それがまだわからないのから仕方ない。誰だって無い袖は振れないのだ。私に数学の難問が解けないように。そういう人も含めて多様性の世界なのだ。」

と理解すると楽。

分かってもらいたいなら分かるように伝えればいいし、どうしても伝わらないならスルーか、選ぶか、ポジティブ変換して何か創ろう。

被害者意識だけは持たないようにしよう。何も生み出さないし、自分を苦しめるだけだから。

HSCのママ、私のつぶやき

子どもを見下す人は○○が低い

アサイド

Beの幸せがベース

Doの幸せはスパイス

Beの幸せにおいては親の役割が大きい

①あなたが好き

②あなたがいてくれて嬉しい

③私があなたを好きなんだから、なんだっていいじゃない

ベースにBeの幸せが無いのに、「登校できてエライね!よくがんばったね!」なんて褒めたら、学校に行くから肯定してもらえる、明日も学校に行かなくちゃ、と子どものプレッシャーになる。

Doの肯定とは、何かすることで得られる肯定感。

Doの幸せは際限なく次から次へと繰り返す必要がある。これをやって認められた、成功した、だから次もやらなければ。

きりがない。くりかえさなければならない。

Doが幸せの基準だときつい。HSCのような真面目で完璧主義の子は特に。

Doで人を褒めると、暗に「次も頑張れよ」というプレッシャーになる。

不登校の子どもに、学校に行けたら褒めるのはDoのプレッシャーを与えてるってこと。

学校に行こうが行くまいが関係ない。「どんなあなたでもいいんだよ」と、ただ子どもを受け入れてあげればいい。

もし子ども自身が、学校に行けないと悩んでいたら、親は「私があなたのこと好きなら何でもいいじゃない♡」と言ってあげよう。

HSCのパパ、パシャールのつぶやき

登校したことを褒めてない?-HSCのパパ、パシャールのつぶやき

アサイド

非HSPの夫(パシャール)が、たまに食卓でいいことを言うので書き留めてみました↓

⭐️これから日本に必要な『均質性と多様性のバランス』
鳥居 高之 (非HSP、学校法人経営者)

日本人の均質性はいろんな面で有効です。例えばコロナや震災の対応です。暴動が起きません。他国に比べて格差が少ないです。その代わり反動(デメリット)としてソーシャルプレッシャー(同調圧力)が強いです。そして、一部それに対する耐性の少ない人がいます。そういう人はそういうプレッシャーにどう向き合うか、子どもの頃からその手法や考え方を教育してあげる必要があります。

🌕急務

・自分が感じる集団での居心地の悪さは決して悪いことではないと、早期にまず気づかせること。

・気持ちを楽にしてあげること。

・現状を認識させ、あなたは何も悪くない。病気でも怠け者でもない。そう認識させること。

・一人じゃない。同じように感じている人は他にもいる。そう認識させること。

・みんなと違っていることは決して悪いことではない。むしろ強みに転じさせることができる。常にそう励ますこと。

・みんなで想像力を使ってクリエイティブにあなたをサポートするよ!とメッセージを投げかけること。

不登校の元経験者や学校に行けない子どもたち、その親たちなどがワークショップを作り、それに協力してくれる企業や有識者を呼んで、新たな教育プログラムを開発するのはどうでしょうか。(既に始まっています)

多様性はこれからますます大事になってきます。国家戦略として日本に必要になってきます。これから先、均質性か多様性かどちらを追求した方がよいかと言えば、間違いなく多様性です。そのことをまずトップが認識することが重要だと思います。日本はこれから多様性を生かした国造りが重要です。

均質社会で足りないものを補ってくれるのが、学校に違和感を持つ子たち、みんなと同じようにできない子たちなのです。人と違うことは決して悪いことじゃない、自分を責める必要はまったくないんだよ、むしろ大きな強みなんだよ、と教育してあげることが急務です。LGBTQ、HSC、発達障がい、外国籍、すべての個性を活かし、お互いを尊重し合い、協力し合うことが国力アップにつながるのです。みんなでクリエイティブに知恵を出し合って、均質性と多様性、水と油がうまく混じり合うような教育が実現することを強く希望します。

これから日本に必要な『均質性と多様性のバランス』