船橋市役所経由で市内保育所含む多数の施設へのHSC啓発ポスター配布に次ぎ、船橋市子育て応援・情報アプリ「ふなっこアプリ」でも、HSP/HSC啓発ポスター兼チラシを配信していただきました。
地域保健課にご協力いただき、「HSCは個性の一つである」旨の素晴らしい案内文をつけていただき感謝します!
ふなっこアプリのダウンロードはこちらから



船橋市役所経由で市内保育所含む多数の施設へのHSC啓発ポスター配布に次ぎ、船橋市子育て応援・情報アプリ「ふなっこアプリ」でも、HSP/HSC啓発ポスター兼チラシを配信していただきました。
地域保健課にご協力いただき、「HSCは個性の一つである」旨の素晴らしい案内文をつけていただき感謝します!
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みなさん、こんにちは!
HSC & スピリッツ・チャイルドコーチの鳥居佐織です。
先ほどHSC啓発活動の同志、菊地 千夏さんと、船橋市教育委員会に約3000部のHSC啓発ポスターをお届けしました。市内小中学校の全教職員2700人に配布されます!(地域保健課経由の配布も合わせて約4000部)
千夏さんのお子さんたち(中1と小4)も一緒でした。船橋よみうり新聞社の取材・撮影もありました。
凄いのは、その場で千夏さんの息子くん(小4)が指導課長に対し、ロイロノートで作成した資料をタブレット(市から公布された)で見せながら、『校内フリースクール』を求めてプレゼンしたことです‼︎
指導課長が、
「”学校に行きたい!”と言う言葉に心を打たれた」
「教室に入りにくい子どもたちのために、どんな部屋を用意すればいいだろう?」
などと歩み寄ってくださいました。
「子どもたちの意見を聞いて部屋を用意していただけたら嬉しいです!通常学級にも行きたい時は自由に行けて…」
と母たちは答えました。
「広島市の校内フリースクール、『カラフルルーム』のような部屋が希望です!」
と息子くんはプレゼンで希望しました!
http://www.edu.city.fukuyama.hiroshima.jp/shou-akebono/side/colofuroom/yousu.html
http://www.edu.city.fukuyama.hiroshima.jp/shou-akebono/side/colofuroom/siteikou.html
このプレゼン資料は船橋市教育委員会でさっそく共有されました。
また、教育委員会は「今回お母さんたちの熱量を感じたので、HSC啓発ポスターが全教職員に確実に配布されるよう、教育委員会指導課の手紙を添えました」と有難い配慮をしてくださいました。
千夏さんのお子さんたちが小中学校他宛に集配作業も手伝ってくれて、大助かりでした!HSCならではの細やかな機転と行動力にビックリ!!
そして今日、もう一つのミラクルが起きたんです!!
校内フリースクールとまではいかなくても、安心安全な別室を作ってほしいとの小学校宛のメールに対し、嬉しい返信があったのです!
ぜひ教室が入りづらい子どもたちに学校に来てほしいです。学校に足が向くように一緒に考えればと思いますし、前向きな気持ちになってくれれば非常に嬉しいです。そこで、別室登校について、場所やどんな内容にしていくのか等を保護者の方と共通理解を図れればと思います。
次女の小学校
小学校の教頭先生と担任の先生方と、長期欠席児童の母たちとで話し合うことになりました。
子どもたちの意見を聞きながら、環境を創れたらと思います。
希望が見えてきました!
これからも子どもたちの幸福度UPのために、母たち力を尽くして行きます!!
HSC啓発ポスターはご自由にダウンロードできます↓
♦HSC啓発ツール(動画・ポスター・チラシ)




HSC啓発ポスター約4000部の市役所経由配布先
♦︎教育委員会経由
① 市内小中学校全教職員 2700部
② 市内小学校 55部、市内中学校 27部、船橋高校 1部、特別支援学校 1部③ 公民館 26部、図書館 4部、市民文化ホール 1部、青少年センター 1部、青少年会館 1部、武道センター、茶華道センター 他
♦︎保健所地域保健課経由
保育事業所 31
認定保育園 9
公立保育園 27
私立保育園 98
船橋市南本町子育て支援センター 1
船橋市高根台子育て支援センター 1
児童ホーム 21
医療センター小児科 1 精神科 1
♦︎船橋市私立幼稚園連合会経由
※船橋市には幼稚園は私立のみ。
8月に全園に配布済み。
#校内フリースクール
#HSC
#HSCホームスクーラー
#船橋市教育委員会
#船橋よみうり新聞社
#HSC啓発ポスター
#広島市立曙小学校の校内フリースクール
#広島市の校内フリースクールカラフルルーム
小5次女と『鬼滅の刃』の英語版コミックの訳について話していた時、次女が「雷の呼吸」=thunder breathing の訳より、’thunder skill’の方が正しいと思うとのこと。確かにと思いました。
どこで学んだかと言うと、『鬼滅の刃』のRobloxゲームだそうです。
いつも英語ネイティブのプレイヤーとチャットしながらロールプレイをしています。

呼吸=Skill
血鬼術=Art

「自分から話すっていいことらしいよ」と次女。
以下のようなネットスラングもたくさん覚えたようです。語学はやはり遊びを通して身につけるのが一番ですね。
IDK =I don’t know.
gg=Good gaming
thx=Thanks
wt=What the



今日はリベラルスクール (HSC対応 英会話付きオルタナティブスクール)の日。
男の子2人が、フランスの造形ブロックKAPLAですばらしいアートを造ってくれました!










1つの作品あたりどれくらいの時間がかかったと思いますか?ちなみに2人で協力し合って1つずつ造形しました。
オンライン英会話(with アメリカのカナちゃん)の皆に画面上で見せて聞いたところ、5時間!3時間?との声。
なんと1つあたり10分以内で造形したのですよ!2人の息もぴったり(^^)
子どもたちが本当に好きなことに夢中になっている姿、ゾーンに入った姿を見ると、私までこの上ない幸福感に包まれます(*⁰▿⁰*)
このたび【感性キッズプロジェクトメールマガジン】で、私のスピリッツチャイルドに関するコラムを掲載していただきました。
HSCの中にもいる、気難しくて激しい子=スピリッツ・チャイルドとは?
どうやら日本にも、敏感で、気難しくて、激しくて、言うことを聞かないスピリッツ・チャイルドに手を焼いている方が多くいらっしゃるようで、私のブースはすぐに満席🈵になってしまいました。
他にもセルフケアや学校との交渉方法についてなど、HSC子育て経験豊富なHSCスペシャリスト達(肩書きとスキルは様々♪)による素敵なブースが用意されていますので、チェックしてみてください⬇︎
『スピリッツチャイルド個人セッション』をご希望の方はこちらまで(パワフルな英語名言 & お子様の原型キャラ ミニ鑑定付き)
私が所属するHSP未来ラボ主宰、皆川公美子さんの【感性キッズプロジェクト】メルマガへのご登録はこちらから
娘が学校に行かなくなった頃、こちらのメルマガにどれだけ救われたことか!HSC、不登校等にお悩みの方にオススメです。

娘が学校に行けなくなったことをきっかけにHSCを知りましたが、まさか私もHSPとは思いませんでした。
たしかに私は若い頃はヒステリックな母に育てられ抑圧されていたので憂鬱なことが多く、大人になってからアダルトチルドレンの苦しみを味わいましたが、人生の底を打ってから、「無敵のHSP」に変わっていたからです。
だから、HSPの扁桃体が強いからといって一生ネガティブなままで、ポジティブにはなれない、幸せになれないと言う事は絶対にないのです。
断言します。本気で幸せになりたい!と望めば、HSPさんは必ず幸せになれます。
怒りや理不尽、被害者意識を全て手放します。
すべてのものに対し「私を鍛えてくれてありがとう!」
と100%思い感謝できたら、その瞬間に本来の自分を取り戻すことができ、外の世界も変わります。
次のステップは、
「世のため人のために自分の器を活かしたい!」
「最高の自分を表現して世の中にサービスするのだ!」
こう思って行動を起こすこと。
こうしてステージが上がるのです✨
ここまで来たら、二度と闇の世界に戻る事はありません。

人間は子どもであっても、目の前の大人が自分を対等に見ているか、自分を見下しているかわかる。
覚醒度が低いは、人格やたましいが対等だということが理解できないので、現実世界の序列で自分のポジションを確認したくなる。
どうしても人との比較でしか確認できない、自分の絶対値を確認できないので、他人と比較するしかない。
HSCのパパ、パシャールのつぶやき↑
こういう人に遭遇したら、
「この人の覚醒度は自分より低く、それがまだわからないのから仕方ない。誰だって無い袖は振れないのだ。私に数学の難問が解けないように。そういう人も含めて多様性の世界なのだ。」
と理解すると楽。
分かってもらいたいなら分かるように伝えればいいし、どうしても伝わらないならスルーか、選ぶか、ポジティブ変換して何か創ろう。
被害者意識だけは持たないようにしよう。何も生み出さないし、自分を苦しめるだけだから。
HSCのママ、私のつぶやき

Beの幸せがベース
Doの幸せはスパイス
Beの幸せにおいては親の役割が大きい
①あなたが好き
②あなたがいてくれて嬉しい
③私があなたを好きなんだから、なんだっていいじゃない
ベースにBeの幸せが無いのに、「登校できてエライね!よくがんばったね!」なんて褒めたら、学校に行くから肯定してもらえる、明日も学校に行かなくちゃ、と子どものプレッシャーになる。
Doの肯定とは、何かすることで得られる肯定感。
Doの幸せは際限なく次から次へと繰り返す必要がある。これをやって認められた、成功した、だから次もやらなければ。
きりがない。くりかえさなければならない。
Doが幸せの基準だときつい。HSCのような真面目で完璧主義の子は特に。
Doで人を褒めると、暗に「次も頑張れよ」というプレッシャーになる。
不登校の子どもに、学校に行けたら褒めるのはDoのプレッシャーを与えてるってこと。
学校に行こうが行くまいが関係ない。「どんなあなたでもいいんだよ」と、ただ子どもを受け入れてあげればいい。
もし子ども自身が、学校に行けないと悩んでいたら、親は「私があなたのこと好きなら何でもいいじゃない♡」と言ってあげよう。

HSCのパパ、パシャールのつぶやき
幼稚園を行きしぶる4才のHSC、Aちゃんとお母さんのエピソードをご紹介します。
人との、特に大人とのコミュニケーションが大好きで、お母さんにたくさん「まま、だいすき」のお手紙を書いてくれる優しいHSCであるAちゃん4才は、「幼稚園のバスの中がうるさい」、「幼稚園に行きたくない」と、年少さんの頃から自分の言葉でなんとかお母さんに訴えていました。
私はお母さんに、「安心安全を感じられる環境を探した方が良いと思う」と伝えました。Aちゃんのことをホームスクーラーの娘に話すと、娘も「Aちゃんを無理に幼稚園に行かせちゃダメ!」と言いました。
お母さんが私たちの意見をAちゃんに伝えた時… (以下はお母さんのメールより抜粋)
〝「ママも行かなくていいと思いました、大丈夫だよ^^」と伝えたところ、
普段、(ルールを守りすぎる娘が)壁に直書きをしない娘が、とっさに鉛筆で書き出したのが、添付の画像です。
〝まま ありがとう すごいね〟
(「すごいね」の意味を問うと、「ママが、幼稚園行かなくていいよ。ってわたしに言えて、すごいね。て思ったから」だそうです^^どちらが大人かわかりませんw)
強く抱きしめ合いました。娘も涙ぐんでいました。背中を押してくださり、本当に本当にありがとうございます。

HSCはとても真面目です。普段絶対に落書きなどしないのに、お母さんが自分のことを受け入れてくれて本当に嬉しかったのでしょうね。HSCならではの強い感情が作用したのだと思います。
HSCちゃんの中には、人とのコミュニケーションが大好きな子もたくさんいます。精神年齢が高く、特に大人、先生たちとのやりとりを好む子が多いです。お友達と遊んだり、お散歩や、お遊戯会などのイベントが大好きなHSCもいます。
しかし、アーロン博士の言うように唯一の弱点、「O: Overstimulation 過剰に刺激を受けやすい」のために、集団生活がストレスであることが多いです。HSCにはダウンタイム(刺激をシャットアウトする静かな休憩時間)が必要です。
このようなHSCサポートするには、疲れた時にいつでもダウンタイムが取れる少人数部屋などが用意されているといいなと思います。
少人数部屋で特定の先生と信頼関係を結べる保育が理想的です。同時に、集団部屋にも本人の好きな時に移動して過ごせるとよいと考えます。最終的に集団部屋をメインに過ごせるようになるのかもしれません。
Aちゃんのお話を聞くと、私はHSCによく見られるギフティッドである可能性があると考えています。その才能を開花できる環境が見つかることを私は祈っています。
HSCはポジティブな環境からもひといちばい良い影響を受けるとエレイン・アーロン博士は言っています。Aちゃんも環境さえ合えば、才能を発揮して幸せに成長し、世の中に貢献する人に育つと私は思います。
こんにちは!
アメリカのチャータースクールと、地元の公立校でも提供されるIEP個人化教育プラン(Individualized Education Plan)について。
他の先進国に「不登校」という言葉はほとんど存在しないですよね。ホームスクールは法律で認められているし、州によっては教育費の名目で税金還付もある。
アメリカなら公設民営の※チャータースクールがカリフォルニア州ロサンゼルスだけでも200校以上あるから、地元の学校が合わなければ別の学校に行けば良い。しかも公立校なのでお金はかからない。
地元の公立校は、チャータースクールに生徒と税金が流れていかないように生徒のニーズを満たす努力をしなければならない。そうしなければ態度の悪い生徒しか残らないし、コスト削減で職を失う教師が出てくる。(ちなみにチャータースクールは入学する生徒を選べるが、地元の公立校は選べない)
どの学校も努力するよう仕向けるためにも、アメリカにはこのような競争システムが存在します。(細かいことは州によります)
※チャーター・スクールは、コンピュータ・リテラシー教育やサイエンス教育に特化した学校、あるいは不登校の子ども達を対象にした学校など、さまざまな特徴あるいは教育的配慮をその前面に押し出した、新しい公設民営の公立学校
また、例えば不登校になりかけた子などの保護者が希望した場合は、学校の費用負担で専門家によるニューロサイクルテスト(脳回路テスト)を受けられるサービスもあります。
原因がわかればその子に合ったIEP個別化教育プラン(Individualized Education Plan)に基づいて、その子に合ったクラスで授業を受けられます。その効果で、成績の悪かった子がオールA +になったケースがあると聞きます。
このように個に合った教育を提供されることで、子どもが学校生活で苦しまなくて済むのです。ボストン在住の友人の子もしばらく学校を休んだ後にニューロサイクルテストを受け、スロー・プロセシング・ブレイン(情報処理が遅い脳)と分かり、IEPで学校に復帰しました。本人も家族も原因と戦略が分かり、とても安心したと言っています。ちなみに知り合いでスロー・プロセシング・ブレインの人でアメリカの有名大学の教授になった方がいます。
日本の教育を受けていたらその天才性は発揮されていなかったでしょうね、と思うのは、ディスレクシアのスティーブン・スピルバーグ、ジム・キャリー、オーランド・ブルームなど。ディスレクシアは俳優、建築家、起業家などの有名人ばかりでなく、薬品の研究者、福祉、芸術などの幅広い分野で活躍していますよね。
すべての子どもはナチュラルジニアス、生まれ持っての天才。日本がここまで進化するのはなかなか難しいでしょうけど、子ども達がナチュラルジニアスを発揮できるよう、少しずつでもできるところから、個に寄り添った教育を実現したいですね。
Do you know what a charter school is?

先日、私が作成したHSC啓発ポスターを見た高校時代の同級生から連絡がありました。ポスターをきっかけに中3の息子さんがHSCであると気づいたそうです。
中1の時に、授業中に何を言われてもぼーっとしていることが多いので先生の言うことが理解できていないんじゃないかと思われ、中学校から知能検査を受けるよう勧められたそうです。
知能は普通で、それどころか「周りをよく見て、相手の気持ちを察して先回りして対応できる力」が突出していたそうです。
体育の剣道の授業で、防具の支度に時間がかかっていると、体育講師から「お前は何度も剣道の授業を受けてるのになんで同じことがサッとできないんだ?頭がおかしいなら精神科に行って来い!」とみんなの前で叱責されたそうです。
息子さんは特ににおいに高度に敏感で、アロマテラピーやお茶のレッスンが好きだそうです。嗅いだだけで精油の名前を当てたり、茶葉の名前や産地、美味しい飲み方を覚えてすらすらと説明できるので、「天才だ!」と講師や周りの大人から言われるそうです。
以下はそんな友人の息子さんが書いた、夏休みの作文です。HSCが学校ではどのように評価され、どのように悩み、どれほど素晴らしい感性のギフトを持っているかが分かります。
自分のことだけでなく他のHSCのことを思い、世の中に知ってほしいと作文を学校に提出した息子さんの勇気と思いやりの心に私は感動しました✨
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
僕はおとなしい性格で、とても口下手です。家で十分な睡眠時間をとっているのにもかかわらず、授業中とても眠くなります。いろんなことを心配して、あれこれと不安になってしまうので課題に取り掛かるのが遅いです。
こんな僕なので、自分から話をするのはとても緊張します。でも友達から話しかけられるととてもうれしいです。せっかくしゃべってくれているのに思ったことを伝えるのに少し時間がかかってしまったり、時々気疲れしている自分に気づきます。そんな時は頭の中を空っぽにして教室の窓から外をボーっと眺めて自分を休ませてあげます。そして僕は人一倍、音やにおいに敏感なところがあります。学校の休み時間のざわざわした音や集団、昼食の時間にあちこちから漂う食べ物のにおいに食欲をなくすこともあります。体育大会の時の大きなピストルの音が苦手です。中学1年生の体育の授業で剣道を習った時は竹刀を叩きつける音や激しい掛け声が僕には恐怖にしか感じられませんでした。
こんな僕だから、ずっと自分の事は何か原因不明の病気だと思っていました。何をしてもダメな人間だと感じ、自分に全く自信が持てず、1人で落ち込んでいました。
そんな僕に先日、母が1冊の本を渡してくれたのです。「HSC=ひといちばい敏感な子」と書かれたその本には、まさに僕が日ごろから思い悩んだり、不安に感じていることが持って生まれた気質として書かれていました。HSCの特質は人それぞれに異なります。特に五感を通してあらゆる情報が脳に伝達され、心身ともに敏感に反応してしまうため、疲れて眠気に襲われることが多いそうです。そして口下手で答えるのに時間がかかるのも、周りをよく見ていて言葉を選んでいるからと知りました。僕は授業中、疲れて寝てしまうことが怠けていることだと思い、他の友達とどうして同じことができないのかと悲しい気持ちになっていました。しかしHSCの本を読んで、病気ではない、これが僕らしさなんだと考えたら明るく晴れ晴れとした気持ちに変わりました。
最近、HSCの大人版であるHSPを公表しているタレントがいたり、「繊細さん」と言う本も出版され、認知度が高まっていると母から聞きました。僕は母をきっかけにHSCを知り、心が救われました。しかし自分1人で悩みを抱え、親にも先生にも友達にも相談できず、困っている子がたくさんいると思います。僕は5人に1人いると言われているHSCやHSPがより多くの人々に理解され、笑顔になれる明るい未来が近い将来、現実になればと願っています。
非HSPの夫(パシャール)が、たまに食卓でいいことを言うので書き留めてみました↓
⭐️これから日本に必要な『均質性と多様性のバランス』
鳥居 高之 (非HSP、学校法人経営者)
日本人の均質性はいろんな面で有効です。例えばコロナや震災の対応です。暴動が起きません。他国に比べて格差が少ないです。その代わり反動(デメリット)としてソーシャルプレッシャー(同調圧力)が強いです。そして、一部それに対する耐性の少ない人がいます。そういう人はそういうプレッシャーにどう向き合うか、子どもの頃からその手法や考え方を教育してあげる必要があります。
🌕急務
・自分が感じる集団での居心地の悪さは決して悪いことではないと、早期にまず気づかせること。
・気持ちを楽にしてあげること。
・現状を認識させ、あなたは何も悪くない。病気でも怠け者でもない。そう認識させること。
・一人じゃない。同じように感じている人は他にもいる。そう認識させること。
・みんなと違っていることは決して悪いことではない。むしろ強みに転じさせることができる。常にそう励ますこと。
・みんなで想像力を使ってクリエイティブにあなたをサポートするよ!とメッセージを投げかけること。
不登校の元経験者や学校に行けない子どもたち、その親たちなどがワークショップを作り、それに協力してくれる企業や有識者を呼んで、新たな教育プログラムを開発するのはどうでしょうか。(既に始まっています)
多様性はこれからますます大事になってきます。国家戦略として日本に必要になってきます。これから先、均質性か多様性かどちらを追求した方がよいかと言えば、間違いなく多様性です。そのことをまずトップが認識することが重要だと思います。日本はこれから多様性を生かした国造りが重要です。
均質社会で足りないものを補ってくれるのが、学校に違和感を持つ子たち、みんなと同じようにできない子たちなのです。人と違うことは決して悪いことじゃない、自分を責める必要はまったくないんだよ、むしろ大きな強みなんだよ、と教育してあげることが急務です。LGBTQ、HSC、発達障がい、外国籍、すべての個性を活かし、お互いを尊重し合い、協力し合うことが国力アップにつながるのです。みんなでクリエイティブに知恵を出し合って、均質性と多様性、水と油がうまく混じり合うような教育が実現することを強く希望します。
心の基本的人権が守られていれば、いじめも不登校も自殺も減るように思います。
<第一条> 自分自身である権利・・・人と違っている権利(自分は自分として価値がある。人と違っていい)
<第二条> 自己表現する権利・・・自分の能力を発揮したり、人に認められたりしてもいい。他の人がそうしないからといって、自分を抑える必要はない
<第三条> 気持ちや決定を変更する権利・・・自分の気持ち、考えはかわることもある
<第四条> ありのままの感情を感じ取る権利・・・いい感情・悪い感情はない。感情を合理化したり、正当化する必要もない
<第五条> 不完全である権利・・・「知らない」「わからない」「できない」といってもかまわない
<第六条> 責任を取らない権利・・・人間には、とれる責任と、とれない責任がある。とってはいけない責任もある
<第七条> 間違いや失敗をする権利・またその責任をとる権利・・・人は失敗や間違いをすることがある。失敗しても、その責任をとることができる
<第八条> ノーという権利・・・やりたいこと、嫌なことをいつも無理してやる必要はない。「ノー」と言ってもいい
<第九条> 行動を起こす権利・・・自分から欲しいものを求めたり、やりたいことを試みることができる。いつも人の善意や好意、協力をあてにしなくていい。待っていなくていい)
<第十条> 選択する権利・・・やりたければやればいいし、やりたくなければやらなくてもいい
川喜田好恵「自分でできるカウンセリング」創元社より
#心の基本的人権10か条
前回8月5日のパジャマ英会話では、開始40分程前にアトランタ🇺🇸のカナちゃんのお母さんから連絡があり、近所に住むカナちゃんのおばあちゃまがキッチンで倒れられたとのこと。
動揺しながらも、急遽日本在住アメリカ人の友人に連絡し、彼女の娘ちゃんアナちゃんに参加してもらうことになりました。
HSCちゃんは急な予定変更が苦手にも関わらず、みんな参加してくれました!スゴイ!
カメラオフでもOKなのですが、恥ずかしいからとサングラスに黒マスクで参加してくれた子がいて面白かったです(笑)
アーティストYUIKOさんのハート&ソウルのこもった♪Oh Happy Day♪をみんなで歌い、お決まりのCan you bring〇〇?ゲームや、ある女の子が考えたCan you draw〇〇?ゲームなどをして遊びました。
アナちゃんもとっても楽しかったそうです♬
この頃、私はほとんどお膳立てしてません。子どもたちに任せていますが、その方が楽しいように思います。やっぱり『子ども主体』が子どもを元気にしますね!








HSCを学校でサポートするには →こちら
HSCを健やかに育てるコツは?
HSCであることを伝えるか
具体的サポート例
親の心得
HSCの子どもは親を成長させるギフトでもあると捉える
HSCは、親がどれだけ隠しても親の不安を察知し、反応します
親が固定観念を手放し、自分を受け入れ自由になることで、子どもも安心し、互いに成長できます
食事や生活のルールに縛られすぎず、子どもが自立して力を発揮できるようにする
・自分が感じる集団での居心地の悪さは決して悪いことではないと、早期にまず気づかせること。
HSCは生まれつき、人の言動や感情、場の雰囲気など些細なことを無意識に感じ取るため刺激過多になりやすく、ストレスを感じやすいのです。生まれつき脳の偏桃体の働きが強いため、危険察知能力が高く、不安や恐怖を感じる神経回路が敏感に働きます。
世の中の80%はそのような高敏感、高感受性を持っていません。学校はHSCとは異なるタイプの子どもたちを中心に成り立っています。よって他のみんなより疲れやすい自分はおかしい、人と違う、病気では?などと悩む必要はまったくないのだと認識させることが大切です。
・疲れやすさは特性によるもので、自然で健全なことであることを伝え、気持ちを楽にしてあげること。疲れやすさ(O: Overstimulation 過剰に刺激を受けやすい)はHSCの唯一のマイナス面ですが、ダウンタイム(休憩)と対処法でなんとかなります。
・HSCの特性は生きづらい今の世の中で、特に必要とされているとを伝えること。より良い社会になるための『炭鉱のカナリア』役であるとも言える。
・現状を認識させ、あなたは何も悪くない。病気でも怠け者でもない。そう伝え、認識させること。
・一人じゃない。同じように感じている人は世界中に5人に1人はいる。全人口の20%は大きなマイノリティである。そう認識させること。
・みんなと違っていることは決して悪いことではない。むしろ強みに転じさせることができる。常にそう励ますこと。均一社会の弱点を補えるのはあなたのような子だと伝えること。
・困っているHSCには、必要な時はいつでもあなたをサポートするよ!とメッセージを投げかけること。
・世の中の8割の人はHSCの高敏感性、高感受性を持っていない。そのためHSCを理解することが難しい。よってサポートが必要な時は、年齢にもよるが自分で説明できるようになることも大事だと伝えること。


アメリカのジョージア州在住カナちゃん一家とオンラインで繋ぎ、日本時間8PM、アトランタ時間7AMに、小2〜高1の子どもたちが交流しました♪
ミュージシャンであるカナちゃんパパがギターで何か凄い曲を演奏してくれ、みんなを驚かせてくれました!12歳からギターを弾いているそうです。やっぱり好きこそ物の上手なれ✨カナパパのインスタはこちら!
お決まりのBring somethingゲームでは、「わたしも持ってるよ」と言って、手作りスライムやスクイーズ(Squishy) や万華鏡(kaleidoscope)を見せ合いました。日本とアメリカの万華鏡をみんなで画面越しに覗いてなんだか面白かったです♪
小3 Kちゃんが「何か紙で作ったもの」(Something made out of paper)とお題を出すと、ある子が手作りの節分のお面をかぶってきました。カナちゃんも鬼役をやって豆を投げられたことがあるよと話してくれました。
いろんなものを持ってきて見せるゲームなので、アメリカで流行っているおもちゃや、日本の剣山や、生け花や、飼い犬や、前回よりだいぶ成長した烏骨鶏の雛(Silky chicken)など毎回いろんなものが出てきて楽しいです。
最後に「次回は何する〜?」と話し合いました。カナちゃんが1分以内にみんなで絵を描くゲームを提案。エキサイトしたUちゃんがそれをみんなで見せ合うというチャレンジを提案。
今回私はほとんど何も準備しませんでした。日本とアメリカの子どもたちが繋がって化学反応を起こし、自分たちでアイデアを出し合って進める様子が頼もしくて面白かったです。
アメリカは朝7時というのに驚く子がけっこういました。終わった後も「カナちゃんの周りの人はみんなアメリカ人? 」「アメリカにたこ焼きってあるのかな? 」「アメリカは何時に夜になる(暗くなる?)んだろう? 」「アメリカ人は朝ご飯に何を食べるんだろう? 」「お布団はどんな感じですか?」などと、次々に質問が湧き出た子がいたようです。
次回ぜひ聞いてみましょうね♪
HSCには大きく分けて以下の3タイプがいると、HSP未来ラボ主宰 皆川公美子さんは言います。
どれか一つに当てはまるという訳ではなく、一人一人が3つの敏感性をそれぞれ持っているようです。どの敏感性を特に高く持っているか、また3つのタイプをどの割合で持っているかは、同じHSCでもそれぞれです。
①感覚系
五感:視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚 +第六感(直感)が敏感。
②共感系
我がことのように人の気持ちが良く分かる。瞬時に人の感情と繋がることができる。
③洞察系
洞察力が鋭い。真理や物事の本質を見抜く力が鋭い。
保育園・幼稚園でのHSCサポート案
・他の子と同じようにできない場面では、HSCの情緒的な甘えを受け止めることが本人の自己肯定感のために必要なことです。
・通常ルームで刺激過多のストレスを感じるHSCには、少人数ルームでの保育が理想的です。
・安心安全な少人数ルームで保育士と信頼関係を築き、エネルギーがたまってきたら、本人の選択により、通常ルームと自由に行き来ができるようにする
・疲れたらいつでも静かな少人数ルームで刺激をシャットアウトし、ダウンタイムをとれるようにする。最終的には通常ルームで過ごせるようになるかもしれません。
★就学前に進学先の学校への個別(教育)支援計画書の提出も検討してください。
「繊細なHSCに理解のある先生を担任にお願いします。」、「大きな音や声が苦手なので、穏やかな女性の先生をお願いします。」などの要望も幼稚園・保育園に相談の上、作成してもらいましょう。

★HSCのみなさんへのメッセージ
•自分の好きなことに集中しましょう。
HSCの強みの一つは、好きなことに対する思いの強さです。それはスーパーパワーと呼べるものです。情熱=自分です。
•親でも先生でもない、自分の心を信じましょう。
HSCは共感力が高いため、人の気持ちを優先しがち。自分の心を最優先しましょう。
•常に自分にとってベストの決断をしましょう。
他人ではなく、まず第一に自分を満たしましょう。わがままで良いのです。自分のケアができて初めて他の人を大切にできるのです。
•あなたは怠け者ではありません。
高敏感性、高感受性で脳の処理が深いため、他の人よりも疲れやすいのは自然なことです。
•あなたの深いものの感じ方は健全で自然です。
おかしいことはありません。むしろギフトです。
•世の中の不公平や理不尽に対して、強い感情を抱くのはおかしいことではありません。
誰かのために心を痛めることはおかしいことではありません。あなたは正義感が強いのです。大人になったら共感する団体に寄付したり、自分で募金活動を始めたり、できることはたくさんあります。
•人にNoと言ってよいのです。人を喜ばせようとしなくてよいのです。
•必要な時間をかけてよいのです。
他の人より作業に時間がかかることがあるかもしれませんが、それは物事を深く考えるHSCの特性のためで自然なことです。一方、直感を使うことで人よりも早く作業できる面もあることを認識しましょう。
•あなたは世の中に大きく貢献できる人です!
世界はあなたのように共感力が高く、人の話によく耳を傾け、理解する人を必要としています。
あなたはクリエイティブで洞察力があります。あなたのスーパーパワーを世の中に示しましょう。
★HSC自身が自分のためにできること
•自分の体の声を聞きましょう ー疲れが今どれだけ溜まっているか、空腹でないか、眠くないか、ダウンタイムが必要でないか。
•ダウンタイム(疲れを取るための1人の時間)が必要だと、周りに伝えましょう
伝えることに何の問題もありません。自分のパフォーマンスが上がるよう自分のケアを最優先しましょう。
•疲れた時は、自分の体のうちで楽で落ち着いた部分(指やつま先など)を探し、そこに意識を向けてみましょう。
•ダウンタイムとバウンダリーを確保しましょう
ダウンタイム=刺激をシャットアウトする休憩タイム
バウンダリー=境界線 人ではなく自分の心と体に意識を向けるようにしましょう
•自然の中で過ごす時間を積極的に作りましょう
•毎日マインドフルネスのための時間をとる(深呼吸、ヨガ、瞑想など)
•自分の好きなことに集中する時間を大切にしましょう
★HSC自身が学校生活でできること
•自分の特性と必要なサポートについて先生と仲間に説明、相談する
•毎朝登校するのが難しければ、無理をせず、自分に合ったペースで登校するか、他の環境や学習方法を選ぶようにする(親、学校、仲間に説明する)
•バウンダリー(境界線)とダウンタイム(休憩時間)をしっかり意識する。ダウンタイムが必要な時はいつでも取れるよう許可してもらう
•傷つくことがあったら、「自分は間違っていないのだから自分の問題ではない。これは相手の問題だ」と切り離して割り切る
•あなたのギフトを大切に!あなたは『優しい学級創り、優しい世の中創り』において活躍できる人です

アメリカ、アトランタのKanaちゃんとオンラインで交流しました🎵日本時間8PM、アトランタ時間7AM。
日本側は幼児〜高校生の13人+がパジャマ参加。Kanaちゃんは先生の許可をもらい、学校(ヴァーチャル)を遅刻しての参加。
Kanaちゃんが手描きの絵を見せ、アメリカ流クイズを出してくれたり、子どもたちがお題を出し、各自大急ぎで持ってくるBring somethingゲームをしたり、Kanaちゃんにアメリカの文化について質問したりして盛り上がりました。
Bring somethingゲームでは、”Bring something weird.” (変なもの持ってきて)、something creepy (気持ち悪いもの)、 something relaxes you (気持ちいいもの)などのお題が。
「おきあがれないおきあがり小法師」からフワフワの烏骨鶏の雛、ヘンテコ人形のワインコルクまで出てきました。けっこうどのお宅にもいろんなものがあるんだな〜(笑) Kanaちゃんも興味津々♡
Kanaちゃんは楽しいからもっとやりたい!(学校はもっと遅刻していいから)と言いましたが、日本のみんなは9PMを過ぎて眠いので、Good night! Have a wonderful day! See you next time!と挨拶しました。
「私が前のめりになりました!」とあるお母さん。子どもたちだけでなくお母さんや下のお子さんたちまで元気になったようでよかったです(^^)🎵ヴォルテックス‼︎ どうぞ次回からはお母さんも兄弟姉妹ちゃんも積極的に英日かまわず発言してくださいね!
⭐️子どもたちの感想
・何言ってるかあまりわからなかったけど、なんとなく面白そうな話をしてるなと思った。
・アトランタは今何時か、現地の人は親切か、Kanaちゃんが行ってみたい国(日本だそう)など質問できて嬉しかった!
・全国いろんな都道府県から参加者がいて、たくさんの日本人とも一緒にお話しができて楽しかったよかった。またやりたい!
・鬼滅の刃を知っているかKanaちゃんに画面で見せたら知っていて嬉しかった。Kanaちゃんが犬夜叉が大好きと知り、そのTシャツも着ていたから面白いと思った。
・アメリカでは日本のアニメが人気で、ショッピングモールでTシャツやグッズが買えるとは知らなかった。
・ロン毛のKanaパパがママにチュッとキスしたの見て、アメリカはそういう挨拶の仕方するんだ!とびっくりした。
・みんなの趣味とか好きなものがわかってよかった。
・ミュージシャンのKanaパパがギター弾いてKanaちゃんが歌うのを聞いてみたい
・耳だけ参加のお子さんも質問したりしていて、それぞれの心地よさを第1に、皆が同じ場を共有して楽しんでいるのが素晴らしいと思いました。新しい教育の誕生を体験した気がしています💕(ママ)
・アメリカとの時差、リアルタイムな感じが刺激的だった。内向きだったのがグイッと外に向かう感じがした。(ママ)
次回は6月25日20時を検討しています。アメリカは今もう夏休み。
Kanaパパがギターを弾き、Kanaちゃんが歌ってくれるかもしれません🎵ワクワク♡
― “Who am I ?” を育てる学びの場 ―
1. リベラルスクールが目指すもの
当スクールは、コーチングを通して、
「を最も大切な理念としています。」
「子どもが自分を理解し、自分の力で幸せを築いていけるようになること」
を最も大切な理念としています。
その中心には、
“Who am I ?(わたしは誰?)”
という問いがあります。
子どもが成長していくうえで、
この問いを持ち続けることこそが、
人生の土台になります。
2. “Who am I ?”がなぜ大切なのか
● ① 自分とつながることが、すべての出発点
自分の感情・価値観・心地よさに気づけることは、
学力やスキルよりも先に必要な「生きる力」です。
自分を知ることは、外の世界を知る前の必須過程です。
● ② “自分の軸”があると、選べる
好き・嫌い、得意・苦手、大切にしたいもの。
こうした「自分軸」が見えてくると、
進路も人間関係も、落ち着いて選べるようになります。
● ③ 「私は私でいい」という安心が育つ
自己理解は、鎧ではなく、柔らかいシェルターのようなものです。
この安心感こそが、挑戦や成長の土台になります。
3. 当スクールの教育方針
当スクールは、子ども1人ひとりが
“Who am I ?”を探し、育てていくプロセス
を尊重します。
そのために、以下の方針を大切にしています。
◆ ① コーチング的関わり
私たちは大人が答えを与えるのではなく、
• どう感じた?
• どうしたい?
• 次は何を選んでみる?
という対話を通して、子ども自身の意思決定を支えます。
◆ ② 見守る支援(過干渉の回避)
心配するあまり大人が先回りし過ぎると、子どもの主体性は育ちません。
必要以上のガイドラインや指示はあえて出しません。
◆ ③ 安心して失敗できる環境
失敗しながら学べることは、自己理解の宝庫です。
子どもが「やりたい」と思う小さな一歩を尊重します。
◆ ④ 個別最適より「個別尊重」
一人ひとりのペース・感情に寄り添います。
“その子のタイミング”で育つことを信じています。
4. 保護者のみなさまへのお願い
当スクールでは、子どもが自分の力で考え、決める時間 を何より大切にします。
もし、
• もっと細かい指示を出してほしい
• 大人の介入を希望する
• 大人の管理が必要と感じる
といったご家庭の方針と、スクール理念が大きく異なる場合には、
お子さんのためにも価値観の合う他の居場所を選ぶことも
一つの大切な選択肢だと考えます。
これは、
「お子さんが自分で考え、決められる、一貫した環境を届けたい」という願い
からのご提案です。
5. リベラルスクールの願い
当スクールが目指しているのは、
子どもが誰かに決められて生きるのではなく、
“自分で自分を幸せにできる人”になること。
• 自分を大切にする
• 自分の声に気づく
• 自分の人生を選ぶ
その根っこにあるのが、
“Who am I ?(自分は誰?)”
という問いです。
当スクールは、この問いを子どもが安心して探し続けられる場所でありたいと願っています。
児童虐待、人権侵害、学校での被害
大人の会食恐怖症の原因の大半が、学校給食の完食指導!
改善の窓口: 教育委員会保健体育課、給食指導係
全国あちこちに教師による虐待、給食の完食強要により不登校になってしまう子どもたちがいるようですね。大人が社会を整えてあげる必要があるのでシェアさせていただきます。
次女の元クラスメイトが、
学校も教育委員会も問い合わせると、「今はそのような指導はしていません」と答えるだけで腑に落ちませんでした。
昨年の夏、見かねた次女は弱り切って外出もできなくなってしまった元クラスメイトの代わりに、
法務省子どもの人権SOSミニレター↓
http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken03_00013.html
それでも学校の対応がいまいちだったので、私も手紙を書き、クラスメイトのお母さんが教育委員会に提出しました。※手紙の内容はコメント欄
2年以上経ってようやく教育委員会と学校が動きました。当時の担任は別の学校に行ってしまったので、栄養士と校長先生教頭先生と被害者のお母さんが面談をしました。教育委員会は、やっとこの事態を重く受け止め、栄養士の処分を検討中とのことです。
文部科学省に問い合わせました。現在の
にもかかわらず全国で行われていると言う事は、
もし同じような目にあってお子さんがいましたら、


⭐️アーロン博士の言う、HSCの中でもとりわけ気難しい『スピリッツ・チャイルド』を育てている方へ
★スピリッツ・チャイルドとは★
他の子より強烈で、敏感で、知覚的で、頑なで、エネルギッシュな子(More Intense, Sensitive, Perceptive, Persistent, and Energetic)10人に1人いると言われる。
日本語ではほとんど情報がないので、私はスピリッツ・チャイルドを育てている海外のお母さんたちのFacebook投稿やスピリッツ・チャイルドを育て上げたお母さんのブログやYouTube動画を観て学んでいます。
わが家の長女12才がスピリッツ・チャイルドで、これまで親にとっては予測不能、理解不能、将来が不安な状態で、ストレスMAXで育ててきました😱
最近は取り組みにより親子バトルが減りました。
コツはとてもシンプルなことでした。
海外のお母さんが言っているように、「激しさあっての子の子なのだ」、「小さな体に大きな人格と感情を持った子」受け入れるだけ。
子どもに与えて良いのは「愛」だけですね。愛はまんまを受け入れることなんですね。
⭐️スピリッツ・チャイルドを受け入れるためのテクニック
・スピリッツ・チャイルドは声のトーンに非常に敏感なので、親は決してイライラしない
(イライラしたらおしまい)
・親は台風の目になること、嵐の海の船長でいること
(子供がどんなに荒れていても常に静観する)
・大事なこと以外しつけをやめる。
Biggies:
①危険に関すること
②人に対するリスペクト
③健康に関する事
⭐️スピリッツ・チャイルドのスキルを伸ばす方法
・具体的にどのスキルが遅れているかを親子で認識し、ポジティブに取り組む
遅れているスキルLagging skillsの例:
移行スキル、時間を守るスキルなど
・気難しくなっている最中は、「今大変なんだよね。大丈夫よ。お母さんが手伝ってあげるから。」と声をかける。
例「いま気が向かないんだよね。トランジション(移行)が苦手なんだよね。でもお母さんが手伝ってあげるから大丈夫だよ。」と言って服を着せてやる(小6でも😊)
・いつも軽い感じでユーモアたっぷりモードで接する♪
メルトダウン、癇癪、豹変の際は、
「あらー、デビーちゃんになっちゃったんだね😈大変だ」と、わが家はデビルモードをユーモラスに表現します
・スキルが少しでも上達したら(例、歯医者の予約など、予定通りに何かができたら褒める)
・機嫌の悪いときには「何かあったのかな」と考える
実は嫌なことがあったんだ、と話し出すことが多い
⭐️親が安心してワクワクするための気づき
・スピリッツ・チャイルドは他のHSCと同様に、16才前後で前頭前野が最終的に「キックイン」する魔法のポイントで落ち着く(突然自分の感情を管理できるようになる)
NHKスペシャル 『ニッポンの家族が非常事態!? わが子がキレる本当のワケ』で、前頭前野と思春期についてリスクテイクの興味深いことが語られています
・スピリッツチャイルドの激しい気性は必ず将来役に立つ
(成長すると弁護士として活躍したり、強いリーダーシップで社会を導いたりするスピリッツ・チャイルドは多い)
・不安になりそうになったら、「うちの子は壮大な実験台だ!(ワクワク♡🌈)」と思うこと
スピリッツ・チャイルドで、夢に向かってスイッチが入ったサム(13才)が、「以前は社会が自分に反していると感じたし、命令や細かいルールを与えるお母さんもその一部だと思っていた。でも今はお母さんは味方だと思っているし、感情が爆発した時はテレビを見たり、深呼吸したり、自分でコントロールできるようになってきた。将来は人権派弁護士になりたい。」と話しているビデオ↓

どうやらスピリッツ・チャイルドらしきお子さんを育ててらっしゃるお仲間がいるようで嬉しいです🥰
スピリッツ・チャイルドの特徴を紹介します↓
『言うことを聞かないのはどうしてなの?』‘Raising your spirited child’メアリー・シーディ著、菅靖彦=訳より
※2021年9月現在、日本で唯一のスピリッツ・チャイルド本ですが絶版となっております。著者 Dr.メアリーが私の再出版のリクエストを出版社に伝えてくれ、現在回答待ちとのことです。
⭐️スピリッツ・チャイルドの特徴的な五つの性格
⭐️四つのおまけの性格
ちなみに長女はHSCチェックリストがほぼ全て当てはまり、スピリッツ・チャイルドの特徴が全て当てはまります😅
どうも海外に多いようで、英語で検索するとWebやYouTubeでたくさん情報が上がってきます。
スピリッツ・チャイルドも他のHSCちゃん同様、中学生〜高校生のどこかでスイッチが入り、自分が何をしたいかが分かってきてハッピーな人生を送っているケースが多いようで安心できました。やはり親が受け入れることがキーポイントなのですね。
スピリッツ・チャイルドの親の会、’Spirited Child Support l Help for Parents of Spirited & Strong-Willed Kids’というFacebookグループの参加申請をしてみました。
本当に、親にスピリチュアルアドベンチャーをさせるために生まれてきたような子どもたちのようですね💫

スピリッツ・チャイルド(Spirited Child)を育てている方はいらっしゃいますか?
小6HSCスピリッツ・チャイルドの長女が壁一面に油性マジックでやってくれました。
平日の深夜1時過ぎに寝ている私を起こして、「友だちにLINEしたいからスクリーンタイムの休止時間を外して」と。気持ちはわかるけどならぬことはならぬと理由を話し、母は折れませんでした。2時間以上の耐久戦。これはその晩の作品。
翌日には深く反省して謝ってきます。普段は愛情表現が多い子ですが、時に豹変します。疲れるので親が折れることも多いです。他のHSCちゃんたちとはちょっと違うかも。
アーロン博士著の『ひといちばい敏感な親たち』にある、「子どもの中には特に気難しい子がいるという」はまさに長女のこと。
「スピリッツ・チャイルドはある考えや活動に心を動かされ、個人的に興味をそそられると頑固になる」(『言うことを聞かないのはどうしてなの?』メアリー・シーディ著、菅靖彦=訳)
スピリッツ・チャイルドとはまさに長女のことでした。
今までの私なら壁を見て激怒したと思いますが、思春期の心の葛藤の表現アートかのように眺めている自分がいました。HSCを育てる心構え、「他のお母さんとは違うお母さんになる」ができてきたかも!
弱いっていうのは自分の声なんだよね。
そう言えばお母さんもHSC時代に同じようなことを考えてたかも。生きづらかったわ。
でも大丈夫だよ。お母さんはとっても幸せになれたから。他の人よりも深く人生味えてラッキーと思ってるから😊今はそう娘に言えるようになりました。
でも親子バトルはいつまで続くやら…
長女:「こんなに苦しいって知ってたら生まれてきたくなかったよ。なのに誰かさんが勝手に産んだ!💢」
私:「親子は契約なんだよ。あなたもしんどいかもしれないけど、こっちもしんどいわ!」(笑)
スピリッツ・チャイルドを育てるのは大変ですが、今は見守って寄り添っていきたいと思います😌✨

