カテゴリー別アーカイブ: HSP

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私と友人が主催するHSPイベントの事前お申込み締切まで残り3日です。このような大規模なHSPイベントはおそらく一度きりですので、ぜひともお申込みください♪

今現在、260人以上の方がお申込みくださっています。みなさんのコメントを読み、「同じような立場の方がやはり船橋市にこんなにたくさんいらしたのだな」と思いました。

教育庁、教育委員会、学校の管理職、スクールカウンセラー、学校医、発達心理相談員、支援員などの方も多くご参加されます。

「わが子の高感受性に親が早い段階で気づき、その子に合った育て方をすることが何より大事」との思いで、ほぼすべての市内小中学校の協力を得てチラシを多くの家庭に配布していただきました。

「1人じゃないですよ」と、今現在悩みを抱えるみなさんにやっと伝えることができます。みなさんに会場でお目にかかれるのを楽しみにしております!

HSP/HSC上映会 & 基調講演の事前申込締切まで残り3日!

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母子で同じ月に別々に新聞に掲載されることってなかなかないですよねぇ(^^)

感受性が高くエネルギッシュなスピリッツ・チャイルド親子は、世の中のためにできることをしたいんです。疲れたらダウンタイムをとりながら。

2022年4月2日読売新聞 次女ナツキ
2022年4月1日毎日新聞 私

電子版校内フリースクール、全小中学校に設置を 船橋の団体、県教委に要望書 「敏感な子」も通いやすく /千葉

ぜひとも日本の子どもたちのために、署名にご協力ください↓

繊細な子どもにも安心安全な『校内フリースクール』を必要とする全小中学校に設置してください!(全国版)

今月は母子で新聞に掲載されました〜NHK BS1不登校がやってきた・校内フリースクール

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HSP未来ラボでお世話になっている皆川公美子さんのFacebook投稿をシェアします。

https://www.facebook.com/100004457581014/posts/2110721455753087/?d

HSP=生きづらい人、ではなくて、精神的に過酷な幼少期を通った人(発達性トラウマ)を通ったHSPさんだけが、自分がHSPだと気づくのですね。

それはまさに私の事。発達性トラウマというものは本当に手強かったですが、自分軸を取り戻しトラウマ回復を経験したものは誰よりも強くなれます!誰かを守る側に立てるのです。

学校や家庭で傷ついたHSCたちに勇気を与えたいから私はこれからもエネルギッシュなHSP、スピリッツアダルトとして活動していきます(╹◡╹)

HSPのトラウマについて〜HSP未来ラボ皆川公美子さん〜

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Toastmasters Clubにスイス人ゲスト〜僕もHSPかも〜

私は昨年末からあるきっかけで、『トーストマスターズクラブ』(Toastmasters club)に所属し、英語スピーチを学んでいます。ここでのやりとりは全て英語です。

大学教授、企業の第一線で活躍されている方、薬剤師さんなど、職業も年齢層も幅広い方々が高いモチベーションで英語のパブリックスピーキングスキルを磨いています。

みなさんハイレベルでモチベーションが高く、それでいてオープンで親切で、私にとって居心地の良い場所です。

『テーブルトピック』(Table Topic)という、直前に告げられたトピックに関して突然当てられて、2分ほどスピーチするセクションがあります。

今日のお題は「もし自分が北風だったらどうサバイブする?」「もし自分がさとうのごはんの容器だったらどうサバイブする?」「もし自分が足跡 (Foot prints) だったらどうサバイブする?」などでした。

こう見えてもタイムプレッシャーに弱いし心臓バクバクなのですが、何とか絞り出して発表した結果、投票により表彰されるととても嬉しいです(╹◡╹)

今日は私が入会してはじめてのFirst prepared speakerとしてIce Breakerのスピーチをしました。(4〜6分半)

タイトルは『My Passion as an HSP』。

スピーチが終わるとスイス人のゲストの男性からチャットでメッセージが届きました。

「素晴らしいスピーチだったよ! それに僕自身もHSPかもしれないと思ったよ。でもこの言葉を知らなかった。HSPって’魅力的の反対’な感じがするから問題とセットな感じがするんだよね」

そこで私はアーロン博士のサイトを紹介し、今海外ではHSM(Highly Sensitive Man)に関する本がたくさん出ているし、確かドキュメンタリー映画も発表されたよと紹介しました。

これから彼とのやりとりが楽しみです♪

Toastmasters Clubにスイス人ゲスト〜僕もHSPかも〜

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自信がなくて生きづらくてどん底の頃に、小学校教師だったアメリカのホストマザーから言われた言葉。「どうしたら自信が持てる?」の私の問いに対して、

「不健康で不幸せな先生と、健康で幸せな先生、どちらにわが子を託したい?」

「明らかよね。あなたが健康で幸せであるためには、あなたはまず自分の面倒をみなきゃならないのよ。常にどの瞬間も、自分にとってベストの選択をする必要があるのよ」

日本人の私としては、「へー!それってわがままじゃないんだー!」と驚きました。

でも真実でした。自分軸を取り戻し、その後の人生が一氣に楽になりました()

「まず人様のことを考えなさい」から解放しよう〜Take care of yourself first〜

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先日わたしが登壇したスピリッツ・チャイルド講演会の参加者のお1人、貝塚ゆかさんが、『スピリッツ・チャイルド』と『スピリッツ・アダルト』についてブログにしてくださいました。

息子さんの将来がワクワク楽しみに感じられるようになったとのこと。とても嬉しいです!

ゆかさんご自身がスピリッツ・アダルトだからでしょう。パンチがあってとっても面白いのでお読みください♪

「こんな繊細さんもいるんだ」ときっと思われるはず。

「スピリッツ・チャイルド」のお話し会に参加して、敏感で繊細で面倒くさい息子の将来が楽しみになった件

HSPさんと言うと内向的で、用心深く、控えめなイメージがあり、「繊細だから氣をつかってあげなきゃ」と思わせるタイプを想像しますよね?

でもHSPには大きく分けて2タイプいるようです。

『シェルタータイプ』と『社会を変化させようと行動するタイプ』。

スピリッツ・アダルトは後者の役割を果たすのだと思います。こういうエネルギッシュなタイプのHSPは自分は刺激に弱く疲れやすいからと言って「世のため人のため」にエネルギーを使わないと、返って具合が悪くなります。自分の頭を早期に知ることが大事です。

HSP提唱学者エレイン・アーロン博士は「子どもを変えるか、社会を変える子に育てるか」で以下のように言っています。

社会に合わせて生きるのではなく、社会を作り、変えていくことのできる、個性と創造性豊かな子を育てると言う選択もあります。

『ひといちばい敏感な子』「‎青春出版社 (2021/3/23) P.352

わが家の娘たちもスピリッツ・チャイルド。今は傷つきやすく学校になかなか行けませんが、私は彼女たちが社会を変える子なのだと知っています。

成長し、心理的安全を確保した上で、いつか世の中にスケールの大きい貢献をすることでしょう。

今はスピリッツ・アダルトである親の私がその背中を見せることだと思い、これからも日本の子どもたちのために変化を求め行動していこうと思います。

今日の船橋アンデルセン公園

「スピリッツ・チャイルド」のお話し会に参加して、敏感で繊細で面倒くさい息子の将来が楽しみになった件〜貝塚ゆかさんのブログ

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明橋大二先生、高木のぞみさん、Keilaniさんとお話会しました♪

みなさん、こんばんは⭐️

昨夜、明橋大二先生、高木のぞみさん(『生きづらいHSPのための、自己肯定感を育てるレッスン』著者)、Keilaniさん(HSCプロモーション動画のクリエイターさん)とお話しをさせていただきました。

夢かしら?!すごいお三方とお話しできちゃいました!!

Keilaniさんに依頼し作成していただいた『HSCプロモーション動画』をKeilaniさんと繋がりのある高木のぞみさんが明橋先生に紹介してくださり、先生が絶賛、多くの方にシェアしてくださっているとのこと。高木のぞみさんがお話会をセッティングしてくださったのです♪ (⁰▿⁰)

「夕日のロケ地は淀川沿いのスカイタワー(?)ですよね。わたしも夕方にそこから見える景色が大好きなんですよ。高校も淀川沿いで…」と先生がお話しくださいました。(๑˃̵ᴗ˂̵)

HSCプロモーション動画↓

明橋先生が昨年のHSCシンポジウムで「HSCの中には激しい子もいる」と言及されたのは、’スピリッツチャイルド’のことなんです!とお伝えできました(^^)

高木のぞみさん著『生きづらいHSPのための、自己肯定感を育てるレッスン』を取り上げたKeilani & Jasmineの動画

HSC学級(校内フリースクール)についてもご意見をお聞きしてみましたよ。

「HSC学級はとても良いアイディアだと思いますよ。本来はすべての学級にHSCがいられるようにすべきですけどね。どの子も先生に怒鳴られたりしたくないし、HSCに必要な支援は実はどの子にも必要な支援なんですよね」などとお話しくださいました。

千教研で明橋先生のHSCオンライン講習会を開催してもらえないか働きかけてみたいと思います。

今回お話会をセッティングしてくださった高木のぞみさんのご紹介↓↓

■□メディア一覧□■
やわのんブログ(HP)
アメブロ
心を動かされる瞬間(instagram)
日々の発見とつぶやき(twitter)

高木のぞみさんの著書 帯表紙のメッセージに深く共感

明橋大二先生、高木のぞみさん、Keilaniさんとお話会しました♪

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HSP・HSCドキュメンタリー映画上映会 & 皆川公美子さん質問会 in 船橋(令和4年6月5日日曜日)

開催日:令和4年6月5日(日) 船橋市勤労市民センター(ホール)
開場時間:13:30

船橋市後援、船橋市教育委員会後援、学校法人三橋学園後援、市民活動団体 Carry The Right And The Light 子どもの権利と輝きを伝えよう

お申し込み受付フォームの公開を3月に予定しております。事前のご予約をご希望の方は、こちらまでご連絡ください。

HSP未来ラボ代表 皆川公美子さんのメルマガより抜粋↓感性キッズメルマガへのご登録はこちらから

この映画はHSPという特性がどういうものかいろいろな角度から理解するためのドキュメンタリー映画です。

・グラミーアーティスト アラニス・モリセットさんのHSPとしてのコメント

・アーロン博士のお話&博士によるインタビュー

・脳科学者の見解

・HSPで社会で活躍する人のお話

・心理学のプロや研究者のお話

・ある一般家庭に起こったHSCの子どもをめぐる葛藤

そういった内容で構成されています。

HSPは先天的な神経系の特徴であることにアーロン博士は言及していますが神経系の特徴、なんていうと外から見えにくくてわかりにくい、とかく抽象的なお話となることがあります。

が、この映画のなかではHSPの特性が日々の生活の局面や人間の葛藤という感情面からも描かれていてとっても受け取りやすい・理解しやすい内容となっています。

ある家族の物語はわかる!!と膝を打ちそうになる、お父さんの内面の葛藤が描かれ、すべての人の問題として胸を打たれました。

HSP・HSCドキュメンタリー映画上映会 & 皆川公美子さん質問会 in 船橋(令和4年6月5日日曜日)

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みなさん、こんにちは!

先日ご紹介したHSCプロモーション動画をご覧いただけましたでしょうか? 学校と教育委員会、県議さん、市議さんにも共有させていただきました。

HSC啓発活動、HSC勉強会、HSC講演会を開催される方は、こちらの動画を啓発のためのパワフルツールとしてご活用いただければと思います。HSCを知らない方にも誤解なく効率よく伝わること間違いなしです。

HSCちゃんが「私のものの感じ方は何もおかしくないんだ。私は私のままでいいんだ。私にはギフトがあるんだから、私は私でよかった!」と、自分を受け入れやすい内容になっています。

【HSP気質を持つ子供たち】HSC ハイリーセンシティブチャイルド | ひといちばい敏感な子 | 子育て | 学校 | 不登校

よろしければ動画クリエイターKeilaniさんの撮影秘話のノートもご覧ください♪ 今回は、動画にメインで登場した次女ではなく、長女(動画でエヴァンゲリオンの綾波レイのコスプレをしていた)について書いてくださっています。

Keilaniさんの感性、洞察力にひたすら感心します。長女マナは今年に入り、コスプレやメイク動画などをあげていたYouTubeチャンネルを非公開にしました。

複雑な想いを、母親の立場の私にはなかなか見えない長女の世界を、Keilaniさんはよーーく観察し、理解してくださってました(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

当初、アーロン博士のドキュメンタリー映画のプロデューサーにHSC動画を作ってほしいと希望しましたがリソース不足で難しいとの事だったため、Keilaniさんのことを思い出し、作成を依頼したのですが、これが大変幸いでした(*⁰▿⁰*)

この国で娘たちのように、いじめと不登校を経験し、辛いHSC時代を過ごしたKeilaniさんに創っていただけて本当にラッキーでした ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

Keilaniさん情報はこちら

HSCちゃんの美しくて優しい世界 〜HSCプロモーション動画と撮影秘話〜

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次女が所属するボーイスカウト船橋第三団カブ隊の保護者会のお時間を一部いただき、『HSP, HSCって何?』講演会をさせていただきました。

保護者の中には、特別支援学級の先生や、一般企業にお勤めの方、経営者の方など様々な立場の方がいらっしゃいます。

「HSP, HSCまたは’繊細さん’という言葉を聞いたことのある方はいらっしゃいますか?」と聞くと、約4分の1ほどの方が手を挙げました。(私がいろんな方に話して広めていると言うのもあります)

特別支援学級の先生をされている方が、講演会の後で「これはただ資料に目を通すだけでなく、実際に講演会でお話を聞くのが大事だなと思った」とおっしゃいました。

HSP, HSCが日頃どんなことを感じて生活しているのか、どんな困り事があって、どんな素晴らしい瞬間を味わっているかについては、当事者にしか語れません。

スピリッツチャイルドのことにも少し触れました。我が家は母子3人揃ってスピリッツチャイルドでもあります。日本では情報がほとんどないのですが、たまたま私が英語を身に付けているので海外情報を得て学ぶことができました。

これからもHSP, HSC,スピリッツチャイルドについて講演会をどうして皆様に生の声をお届けできればと思います。そしてこれはすべてより良い社会へのステップです。

〜啓発からみんなに優しい多様性の世界へ〜

ボーイスカウト船橋第三団カブ隊保護者対象にHSC講演会をしました

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船橋市役所経由で市内保育所含む多数の施設へのHSC啓発ポスター配布に次ぎ、船橋市子育て応援・情報アプリ「ふなっこアプリでも、HSP/HSC啓発ポスター兼チラシを配信していただきました。

地域保健課にご協力いただき、「HSCは個性の一つである」旨の素晴らしい案内文をつけていただき感謝します!

ふなっこアプリのダウンロードはこちらから

ふなっこアプリでHSC啓発ポスターが配信されました