昨日、東京都中野区で映画『みんなの学校』の木村泰子元校長先生講演会&ワークショップに参加してきました。
木村先生とお目にかかるだけでもわくわくなのに、なんと主催者の方から依頼され、冒頭で5分お話しさせていただきました。
・船橋市の校内フリースクール設置の道のり
・私のフリースクールの取り組み
・子どもたちが学校の内外で教育改革する様子
※校内フリースクール=校内教育支援センター



生きてて良かった!!と思えるほど楽しかったです。学びは本来こんなに楽しいもの✨
木村先生は教員に見られたくないからと白Tシャツにジーンズのお姿でした👖😁漫才でも聞いてるかのようにずっとみんなで笑いながら対話式で行われました😂
現役の若い先生や校長先生も参加していました。
木村先生の若い先生への問いかけからスタートしました↓
木村先生
「あんた教員やろ?大体見ててわかるわ。今の校内フリースクールの話聞いてどう思った?」
若い教員
「正直困ると思いました。僕は学習指導要領に沿って子供たちに教えています。そのように教えこまれました。学校は学習させるところ、規律を教えるところです。そうでなければ成り立ちません。」
木村先生
「教え込まれたんやなぁ。でもその規律の結果が不登校年間30万人、子どもの自死600人やで。」
若い教員
「…」
中略
木村先生
「文科省ホームページを見ればわかるけど、学習より第一に『生きる力』やで。文科省が主体的、対話的で深い学びに切り替えたこと、あなたのとこの校長先生は教員に伝えてないんか?」
主体的、対話的な深い学びなのだから、

「指示、号令、命令を一切しないで、今ここでやってみてください」
先生方、ではどうやって進めますか?(╹◡╹)
木村泰子先生にも船橋市で講演会&ワークショップをしていただきたいと思いました✨
※私の記憶の言葉で表現しています