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アサイド

HSC & スピリッツ・チャイルドの次女は、本人の気分のいい時にたまーに私に朝食を用意してくれる。

それが普通の朝食ではなくて、「ママの好きなものをいっぱい集めたよ」と言って、キャンドルやヒアシンスやアンデルセン公園で買ったお気に入りのものを飾ってくれる。

「自分の機嫌がいいとママに色々としてあげたくなる♡」とのこと。「お姉ちゃんにそう言ったら、わかるー!と言ったの」と。

先日は、次女が寝室に朝食を運んでくれた。

私がIKEAのベッド上で使える折りたたみテーブルを買い、「ママは昔、ドラマ(ダウントンアビー)で貴族の奥様がベッドで朝食をとるのを観て憧れたんだ」と言ったのを覚えていたらしい。

次女が用意してくれた朝食
シナモンロール いちごポッキー添えにアールグレイミルクティー

わが家の娘たちはいわゆる不登校なのだけど、学校に無理に行くよりも本人たちの機嫌が良いのが一番大事ではないかと思った。

普段は唯一のお手伝い、ゴミ捨てをサボる娘たち。でもよく考えてみるとゴミ捨ては私が押し付けたお手伝いだ。

感動で心が温まり涙が出るほどの素敵な朝食を用意してくれること、次女がしたいのはゴミ捨てではなくこのように大きな愛と感動を与えることなのだ。

子どもの心が満たされている時、誰かのために何かをしたくなるものなのだ。大人も心が満たされていれば、世の中のために何かをしたくなるのではないかと思う。

もちろん学校に安心安全で主体的・対話的な探究学習が許される環境があるのがベストだけど。

マズローの5段階欲求のうち、社会的欲求は安全欲求に次ぐ低次元欲求だ。

これが世界中の学校で確保されることを祈っている。

「自分の機嫌がいいとママにいろいろしてあげたくなる」〜小5次女

アサイド

ADHDの特性を持つ、書道家・武田双雲さんの記事から氣づきを得ました。

多動、衝動、トラブルも多いけれど「自分が大好き」で、「唯一飽きないのは書道だけ」。根底にある親子関係、会社員時代の驚きエピソードも

ADHDの子は刺激が少なくリラックスした環境でも作業をやり遂げることが難しいと本で読んだけれど、好きなこと、やりたいことはやり遂げられるんですね(*’▽’*)

これって無意識にハートと常につながれる素晴らしい特性だと思いました!(*⁰▿⁰*)

今ここ、瞬間を感覚で生きるって、私が一番できるようになりたいことです♡

「幸せは、今、この瞬間に感動し続けることしかない」

「ひたすら、かわいい、大好き、すごかー!!」で子育てすればよい」

子どもの将来について氣にする必要なんてないと心から思えました(๑˃̵ᴗ˂̵)

実際にうちの子は、

将来のことは何にもわからない。未来のことはわからなくたっていいじゃん。でも、今好きなことをやっていれば絶対に何とかなる。このことに関してはとてつもなく自信がある!

「親には心配しないで放っておいてほしい。ただ見守っていてくれればいいの」

「お父さんお母さんにはいつも笑っていて欲しい」

と言います。

寿命100年時代の子どもの感覚。これが正しいんですね。

わが子は師。私にはなかなかできなかった理想の生き方を、この子たちはきっとしてくれるのでしょうね。ワクワク(≧∀≦)♡

武田双雲さんと次女の言葉

書道家・武田双雲さんの記事を読んで 〜ADHDの素敵な特性