タグ別アーカイブ: スピリッツアダルト

アサイド

母子で同じ月に別々に新聞に掲載されることってなかなかないですよねぇ(^^)

感受性が高くエネルギッシュなスピリッツ・チャイルド親子は、世の中のためにできることをしたいんです。疲れたらダウンタイムをとりながら。

2022年4月2日読売新聞 次女ナツキ
2022年4月1日毎日新聞 私

電子版校内フリースクール、全小中学校に設置を 船橋の団体、県教委に要望書 「敏感な子」も通いやすく /千葉

ぜひとも日本の子どもたちのために、署名にご協力ください↓

繊細な子どもにも安心安全な『校内フリースクール』を必要とする全小中学校に設置してください!(全国版)

今月は母子で新聞に掲載されました〜NHK BS1不登校がやってきた・校内フリースクール

アサイド

自信がなくて生きづらくてどん底の頃に、小学校教師だったアメリカのホストマザーから言われた言葉。「どうしたら自信が持てる?」の私の問いに対して、

「不健康で不幸せな先生と、健康で幸せな先生、どちらにわが子を託したい?」

「明らかよね。あなたが健康で幸せであるためには、あなたはまず自分の面倒をみなきゃならないのよ。常にどの瞬間も、自分にとってベストの選択をする必要があるのよ」

日本人の私としては、「へー!それってわがままじゃないんだー!」と驚きました。

でも真実でした。自分軸を取り戻し、その後の人生が一氣に楽になりました()

「まず人様のことを考えなさい」から解放しよう〜Take care of yourself first〜

アサイド

先日わたしが登壇したスピリッツ・チャイルド講演会の参加者のお1人、貝塚ゆかさんが、『スピリッツ・チャイルド』と『スピリッツ・アダルト』についてブログにしてくださいました。

息子さんの将来がワクワク楽しみに感じられるようになったとのこと。とても嬉しいです!

ゆかさんご自身がスピリッツ・アダルトだからでしょう。パンチがあってとっても面白いのでお読みください♪

「こんな繊細さんもいるんだ」ときっと思われるはず。

「スピリッツ・チャイルド」のお話し会に参加して、敏感で繊細で面倒くさい息子の将来が楽しみになった件

HSPさんと言うと内向的で、用心深く、控えめなイメージがあり、「繊細だから氣をつかってあげなきゃ」と思わせるタイプを想像しますよね?

でもHSPには大きく分けて2タイプいるようです。

『シェルタータイプ』と『社会を変化させようと行動するタイプ』。

スピリッツ・アダルトは後者の役割を果たすのだと思います。こういうエネルギッシュなタイプのHSPは自分は刺激に弱く疲れやすいからと言って「世のため人のため」にエネルギーを使わないと、返って具合が悪くなります。自分の頭を早期に知ることが大事です。

HSP提唱学者エレイン・アーロン博士は「子どもを変えるか、社会を変える子に育てるか」で以下のように言っています。

社会に合わせて生きるのではなく、社会を作り、変えていくことのできる、個性と創造性豊かな子を育てると言う選択もあります。

『ひといちばい敏感な子』「‎青春出版社 (2021/3/23) P.352

わが家の娘たちもスピリッツ・チャイルド。今は傷つきやすく学校になかなか行けませんが、私は彼女たちが社会を変える子なのだと知っています。

成長し、心理的安全を確保した上で、いつか世の中にスケールの大きい貢献をすることでしょう。

今はスピリッツ・アダルトである親の私がその背中を見せることだと思い、これからも日本の子どもたちのために変化を求め行動していこうと思います。

今日の船橋アンデルセン公園

「スピリッツ・チャイルド」のお話し会に参加して、敏感で繊細で面倒くさい息子の将来が楽しみになった件〜貝塚ゆかさんのブログ