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「HSCと多様な子が本当に“共存できる学校”を探して」— オランダ・デンマーク視察、そして南アルプスきのくに子どもの国へ —🇳🇱🇩🇰🇯🇵

English follows.

🟦 視察でずっと探していたこと

私が海外の学校を回りながら、
一番気になっていたのは “HSCのような繊細さを持つ子と、 多様な特性の子がどう共存しているか” でした。

🟦 海外の学校で見えた工夫

オランダもデンマークも、
静かな部屋・ダウンタイムスペースなど
「休める場所」を上手につくっていて、
共存は“可能”だと感じました。

でも…どこかでずっと引っかかっていた。

🟦 本当の“共存”って何だろう?

休むスペースだけでは、
子どもたちが自然に混ざり合って学ぶ“本質的な共存”には
まだ何か足りない気がしたのです。

🟦南アルプスきのくに子どもの村小中学校で見た景色

そして先週、
南アルプスきのくに子どもの村小中学校を訪れて、
その答えを見ました。

ここでは特性が“問題”にならない。
子どもの好奇心を最優先した
体験学習の中に入ってしまえば、
子どもの特性の濃度が薄まっていく。
その言葉を、私は目の前で確認できました。

🟦 ここが私の行きたい学校

見ていて胸が熱くなりました。
「ああ、やはりここだ。
私が子どもだったら、通いたかった学校。」

そして心のどこかで決めました。
私のフリースクールも、いつかここみたいにしたい。
特性が背景に溶け込むような、
子どもが本来のままでいられる場所へ。

🟦 最後に

子どもたちは、“普通”に合わせる必要なんてない。
環境が変われば、学びの形も可能性も変わる。
そして、教育は世界を変える。

“Searching for a School Where HSC and Diverse Learners Truly Coexist”

— Visits to the Netherlands & Denmark, and finally to Minami-Alps Kinokuni —

🟦 What I Was Looking for During the School Visits
As I visited schools abroad, I kept wondering:
How do highly sensitive children and children with diverse needs truly coexist?

🟦 What I Saw Overseas
In the Netherlands and Denmark, schools had quiet rooms, downtime spaces, and places to reset.
Coexistence felt “possible.”
And yet… something still didn’t sit right.

🟦 What Is True Coexistence?
Having a place to rest is not the same as children naturally learning together.
I felt something essential was still missing.

🟦 What I Saw at Minami-Alps Kinokuni
Last week, I visited Minami-Alps Kinokuni Children’s Village School—
and finally saw an answer.
Here, differences aren’t “problems.”
Once children dive into hands-on learning driven by curiosity,
their individual traits blend naturally into the background.
I witnessed that with my own eyes.

🟦 A School I Would Have Wanted to Attend
My heart honestly swelled.
“This is it.
If I were a child, I would have wanted to be here.”

I made a quiet decision:
Someday, I want my free school to feel like this—
a place where traits dissolve into the environment,
and children can simply be themselves.

🟦 In the End
Children don’t need to fit into “normal.”
When the environment changes, learning and possibilities change.
Education can change the world.

「HSCと多様な子が本当に“共存できる学校”を探して」— オランダ・デンマーク視察、そして南アルプスきのくに子どもの国へ —🇳🇱🇩🇰🇯🇵

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🇳🇱オランダ教育視察 Day2|イエナプラン小学校「Wespennest」が教えてくれた“責任ある自由”の育て方

オランダ・イエナプラン校Wespennestの1時間レクチャーと校内見学からの学びを報告。異年齢クラス、日々のサークル、特別支援の仕組み、そして「自由と責任」をどう教えるか——実践で使える示唆をまとめます。

Wespennest(ヴェスペンネスト)──オランダ語で「スズメバチの巣」を意味します。現地では「子どもたちが活気よく動き回るにぎやかな場所」というポジティブなニュアンスで使われることが多いそうです。実際、校舎に足を踏み入れると、まさにその名がふさわしいエネルギーと秩序が共存しているのを感じました。

この日は10:00〜11:00に「イエナプラン教育と我が校について」というレクチャー&質疑応答の時間をいただき、校長や教員から直接、教育理念・実践・支援体制について具体的な話を伺いました。以下は、私が特に重要だと感じたポイントの整理です。

  1. イエナプラン教育の位置付けと9つのエッセンス
    イエナプランは、異年齢・対話・生活と学びの統合を重視する教育思想です。Wespennestでは日常に組み込まれた実践として、以下の9つが教育の柱になっていました。
  • 主体性(Initiative)
  • コミュニケーション
  • プレゼンテーション
  • 尊重(Respect)
  • 共感(Empathy)
  • 責任(Responsibility)
  • 反省(Reflection)
  • 創造(Creation)
  • 協力(Cooperation)

校内では、週の始まりにテーマを確認し、週末に発表して振り返るというリズムが定着していました。これにより、小さな行動の積み重ねが「自分で決め、やり切る」力につながっていきます。

  1. サークル(輪になって話す時間)が学びの中枢であること
    Wespennestではサークルが1日に複数回行われます。朝、休み時間の前後、授業的な時間としてのサークル等、場面に応じて「顔の見える対話」が仕組み化されていました。歌で入るサークル、役割のローテーション、ロールプレイによる感情表現の練習──すべてが「対話する文化」を育んでいます。

サークルの特徴的な点は以下です。

  • 机ではなく椅子だけで輪になる(隠れる場所がない)
  • 感情を扱う練習(怒り・悲しみ・驚きのロールプレイ)を通して共感や対応力を育てる
  • ルールは子ども自身が関わって決めるが、大人が一貫して守る
  1. 異年齢編成の効果(助け合いとリーダーシップ)
    学年の区切りは流動的で、3〜5年、6〜8年といったグループ編成がありました。これにより年上は自然に面倒を見る役割を担い、年下はモデルを持って学ぶ構造が生まれます。読み書き計算の導入時期(6歳・1年生)だけは別クラスにして学習の適切性を担保していました。
  2. 自由と責任の教育デザイン
    校長の言葉が印象的でした。「自由は放任ではなく、自由の扱い方を学ぶことだ」。Wespennestでは自由を与えると同時に、自由をどう使うかを小さな体験から学ばせる工夫があります。たとえば、自分で学習ブロックを選ぶ「マグネット方式」、低学年は半日の計画、高学年は1週間の計画を自分で立てるなど、自己管理力を段階的に育てる仕組みがありました。
  3. 学校運営と社会的背景
    オランダでは「教育は公共財」という前提のもと、政府が学びの基本を支えつつ、校長や教育財団が現場の裁量を持ちます。校長は予算配分、教員雇用、外部講師の手配など学校運営上の裁量を持ち、4年に一度の監査で品質がチェックされる仕組みになっています。子どもの不登校は非常に少なく、教育を受ける義務や遅刻・欠席への厳格な対応(家庭訪問や養育アドバイザーの介入等)も背景にあります。

私が印象に残ったのは、学習(読み書き計算)と同じ重さで「共感・責任・協力」といった“社会的スキル”を教える姿勢です。これらが日常の細部に落とし込まれているからこそ、「子どもが安心していられる場」が現実に成り立っているのだと感じました。

――――――――――

次回はDay3の訪問校レポートをお届けします。Wespennestで得た視点を、リベラルスクールの現場にどう生かしていけるか、具体的な試みも併せて検討していきます。

🇳🇱オランダ教育視察 Day2|イエナプラン小学校「Wespennest」が教えてくれた“責任ある自由”の育て方

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一昨日からオランダに来ています。
ユトレヒト州ではまさかの「水道水にバクテリア発生」でコーヒー紅茶が売っていない☕️

イエナプランの学校を訪問して感じたこと。
——この学校なら、誰も不登校にはならなかった。

HSCの子どもたちも安心。
必要な時に断らず休める“ダウンタイムルーム”が。

先生たちのコーヒーステーションに併設され、
お茶やビスケット、そして温かさがありました。

Who am I?オランダ教育視察2025🇳🇱

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今年も貴重な機会をいただきました。印象に残ったイベントは、東京中野で子どもの居場所づくりに励むitoさんにお声がけいただいた、『クリエイティブ・エデュケーション1家庭 1フリースクールでできる教育』(7月開催)。

私も、親の会とフリースクール運営者として古山 明男先生たちとのトークショーに出させていただきました。

私は来年も引き続き、情熱の向くまま、

①学校の’内外’の子どもたちの居場所作りに取り組みます。
②ホームスクーラー親子を応援します。
③親の会でピアサポートとエンパワメント・ペアレンツの育成(保護者の主体性を引き出すこと)に励みます🔥😄

This year, I was honored to join several meaningful opportunities, including July’s Creative Education: Building a Free School in Every Household,” organized by my friend, Shinya Honma. I also participated in a talk show with Mr. Akio Furuya as a parent group leader and free school operator.

Next year, I’ll continue to follow my passion by:

1️⃣ Creating safe spaces both inside and outside schools.
2️⃣ Supporting homeschooling families.
3️⃣ Promoting peer support and empowering parents through parent groups.

Let’s keep moving forward together! 🔥

子どもの居場所作り: クリエイティブ教育の重要性

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この度、次女ナツキ(中2)が登場したNHKドキュメンタリーがNHKオンデマンドで視聴可能です。

『不登校がやってきた4 知りたい、子どもたちのその後』

🌼NHKオンデマンド見逃し配信

https://www.nhk-ondemand.jp/program/P202400411900000/

みんな探い学びをしてました。見逃した方ご覧ください!

ディレクターの、「不登校を経験した子供達に会って感じたのは、道なき道を進むために自分の頭で考え続けているたくましさだった。」という言葉に、確かに!と思いました。

https://www.documentaryjapan.com/topics/detail340.html

シリーズ2(2022年放送)でナツキ(撮影当日小5)を含む全国の子どもたちがインタビューに答えましてが、その後どうなったでしょうか⁉︎

次女ナツキ(中2)登場🌼NHK ドキュメンタリー:『不登校がやってきた4』 NHKオンデマンドで視聴可能!

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📣番組放送のお知らせ  
次女ナツキも登場します😊ぜひご覧ください♪

「不登校がやってきた4 知りたい、子どもたちのその後」
9月8日(日)午後16:40〜17:29/NHK・BS

https://www.documentaryjapan.com/topics/detail340.html

ナツキ(中2)はパート2にも登場しており(当時小5)今回はパート2 に登場した子どもたちの2年以上経つその後を追ったもの。

学校に行かないのはいいけれど、大丈夫なのか?日本ではよく心配されますよね。

大丈夫なんです。一人ひとりに役目があるんです😊

ナツキは自分の好きなことにまっしぐら。私たち家族も明るく暮らしています♪みんながどんなふうに成長しているか見るのが楽しみです😊

番組の場面写真のパソコンに向かっている子がナツキです。

「不登校がやってきた4」番組で見る子どもたちの成長

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リベラルスクールを始めて3年ほど。メインは自由遊び。

今週は小4〜中3のみんなで3日間オーシャンキャンプ🐬。

みんな学校で心理的安全性を得られず病気になったのだけど、ほら、この通り!エネルギーは回復するのよ✨

よくこんな冷たい海に入るね⁉️まだ6月頭よ👀🌊しかも朝は4時半から賑やか🌅

何年も家の外に出るだけで吐き気がしていた子は、今はロンダートやバク転して飛び跳ねている🤸‍♀️

リベラルスクールに1年〜1年半ほど週1で通った後、学校に戻った子も複数いる。(低学年ほどその傾向)

すごいことにその子たちはついでに学校現場を改革までしている!!

親は子どもを代弁して、学校にこのようなリクエストをし、学校は理解のある担任の先生をつけ、合理的配慮をするようになった👏↓

「うちの子が楽しく学校で過ごせるのは4時限目までなので、毎日お昼に帰宅します。宿題は不要です。運動会はリレーのみ参加します。」

「うちの子は給食を食べて、図工のみ参加します。学習は自宅と塾でやります。」

「うちは午前中のみ学校を利用します。習い事のある日は給食から登校します。」

一方、学校に戻らない選択をした子もたくさんいる。

そういう子は自分の好きなことを見つけて、それぞれ好みの方法でセルフエジュケーションしている。

バイリンガルのゲーム実況者(Gaming YouTuber)になりたいからと、オーストラリアに留学予定の子もいる🇦🇺

探究心が凄いから、私も見ていて将来の心配などないどころかワクワクする😆✨

昼夜逆転も心配なし🌒☀️

アーティストタイプの子は夜の方が創作活動に集中できるみたい。みんなと海に行くとなれば、ちゃんと朝起きるかオールで調整するから大丈夫👍

「今を幸せに生きなきゃならないっていうのに、将来が心配だ、心配だと言ってるのってもったいないよ!やるべき時にやればいいんだからさ。」と中2のなっちゃん。

ほぉ、今が幸せで良かったね😊それができない大人は多いよ。

そのようなわけで、子ども同士の自由遊び=セラピューティック・プレイ(治癒的な遊び) ということと、Everything happens for a good reason.「どんな出来事にも最終的には良い結果や目的がある」ということが証明されたよ✨😊🌈👏

リベラルスクールInstagram: https://www.instagram.com/hsc_liberal

エネルギーは必ず回復する✨学校に戻り現場を改革する子も

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やはり環境。そして選ぶのは本人ですね。(子どもの幸せが一番なら)

🔷HSCの最大の特徴

(他の子よりも)環境の影響を大きく受ける。

合わない環境では鼻血が出るし神経シャットダウン・フリーズするけど、合う環境なら感動が止まらずエネルギーが溢れ出す次女の話をシェア🤧

昨日、中1次女をYouTuberマップ制作班のオフ会参加のため原宿に送りました。

混雑に疲れてメルトダウンするかと思ったら真逆でした👀

「◯◯さん(YouTuber)がみんなにおいしいイタリアンをご馳走してくれたの!素敵なアンティークのカフェでお茶したの♡白い鳩が綺麗だったよ!」と、何もかもに感動の嵐の様子✨

お~!!このエネルギー状態は幼稚園嫌以来🌈

‘自分が選んだ、自分に合った環境’ならイキイキとエネルギーが湧き出るんだね!✨

小4から日本の公立校、編入先のインター、N中でfutokoに。この3年間、昼夜逆転で一見ひきこもりの次女。

居場所がしばらくなかった次女は、「ネットなら歳や性別や国籍に限らず趣味と波長の合う仲間とピンポイントに繋がれる」と知り、YouTuberの元で学ぶことを自ら選びました。

マップ制作班の活動は夜の9時半以降だから、相変わらず昼夜逆転気味なのだけれど、行きたい場所に会いたい人に会いに行くためなら、ちゃんと早起きも支度もできます。

「せっかく生まれたんだから自由に生きなさい」

本人の好きにさせるのが結局は社会的自立への近道。何より本人にとって一番幸せだと実感。親はこれ以上何を望むでしょう。

HSCのなっちゃん 「学校に行かなくていいよ」と伝えた頃の小4時

せっかく生まれたんだから自由に生きなさい🌈

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カナダ留学フェア2023秋に行きました🇨🇦

カナダ大使館後援『カナダ留学フェア2023秋』に行ってきました🇨🇦

ディスレクシアのお子さんをカナダに留学させたあるお母さんに、カナダの公立学校のポジティブで手厚い教育について紹介していただきました。

いくつかの学区ブースを回り、学校に行っていない日本の子どもたちの受け入れが可能か、特性を持つ子どもに対応しているか探り、ピンポイントで情報を得られました👍

日本の’futoko’現象はカナダの学校スタッフも知っていて、「リセットするためにカナダの中学や高校に留学してうまくいっている日本の子を何人も知ってるよ」とのこと。

カナダの学校は選択科目(Elective courses)が多い、英語と歴史はESL、体育(P.E.)や調理実習(Cooking)などは知的障がいなどの子どもたちとインクルーシブに楽しく受けられる。

ただし高IQのインターナショナル生をギフティッドプログラムに入れることはできないとの事。(その分カナダの子の枠が減ってしまうから)

感受性が強いHSCのことも(単語は知らなくても)ちょっと説明するとみんなすぐにピンときて、「環境の影響を大きく受ける繊細な子のことだよね」とのこと。

カナダですから、「例えば赤毛のアン(Anne of Green Gables)のような子のことです!」と言うとよく理解してくれました😄

「怒鳴るような先生がいないのはもちろんだけど、コロナをきっかけに子どもたちがとてもセンシティブになったので、先生たちは以前よりも子どもたちをケアするようになった」とのこと。

私はHSC・futoko専門の留学エージェントを始めようと思います(╹◡╹)

カナダ留学フェア2023秋に行きました🇨🇦

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私が代表を務める市民活動団体が主催します!急増し続ける不登校・行きしぶりの現状に関心のあるすべての方、大歓迎!

主催: 市民活動団体Carry The Right And The Light 子どもの権利と輝きを伝えよう

共催: 学校法人三橋学園

後援: 船橋市教育委員会

11月25日(土)『第3回船橋市 学校が苦手な子の親の会』開催します

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アメリカの無料のハイブリッド・スクール、オンライン・ヴァーチャル・スクール

フロリダに所用で来ています。ついでにこちらのデモクラティックスクールを見学しようかと思いましたが、卒業生の動画を見たときに何かちょっと違うかもと思ったのでやめました。

代わりにアメリカの学校が合わない子に有益な教育情報を、アトランタ在住の友人から得ることができたのでシェアします。

「佐織に感化されてK(娘ちゃんの名前)を退学させたよ。今は学校に行かなくても学べる時代なんだよね。Kは泣いて喜んだよ!今は公設民営で無料のオンライン・バーチャルスクールで快適に学んでハッピーだよ!こうしてあげられてよかった!」

公設民営(チャータースクール)なので無料です。チャータースクールについての過去の投稿はこちら,

友人いわく、「今まで通っていた公立校は風邪をひいて休む場合は病欠でオンライン授業は受けられないの。でも新型コロナに感染したなら、オンライン授業が受けられるのよ。変だと思う。

10月に日本に行くために9日間学校を休むと伝えたら学校から、「そんなに休むと勉強についていくのが難しくなるし、先生のフォローアップの負担にもなるので退学することをお勧めする」と言われたから、その場で退学しちゃった。」と。

「Kは自分のペースでどんどん課題を終わらせて自分の好きなことをする自由な時間をたくさん作れて幸せ。主要教科は授業もテストも全てオンラインでいつ受けてもオッケー。採点等はもちろん先生ではなくAIで。先生によるライブ授業は受けても受けなくてもオッケー。ポートフォリオというプレゼン課題だけはある程度時間をかけて熱心に取り組み、先生もそれに対して時間をかけてフィードバックしてくれる。先生たちも負担が少ないからとても余裕があるのでとても丁寧に対応してもらえる。

動物園、ハイキングなどの校外学習もオプションで毎週たくさん用意されている。テコンドーの習い事も週4日やっているし、週末は地元の友達とたくさん遊んでいるよ。」

Kちゃんは今まで通っていた公立校のギフテッドプログラムに入っていましたが、かねてから学校が嫌いで、「馬鹿なことをする子どもがいっぱいいて、授業中も馬鹿な質問をする子どもたちがいてストレスが溜まる。学校にいる時間が馬鹿らしくてもったいない。1日8時間学校で過ごすうち、行間休みの5分間は教室移動でつぶれ、友達と遊ぶ時間はほとんどない。もっと友達と遊びたいのに!学校に行く意味なんてない。」とのこと。素直な子どもの気持ち!

新しい公設民営オンライン・ヴァーチャル・スクールでは、インターナショナルスチューデントも受け入れているそうなので、日本から入学することができるか、また英語を母語としない生徒のためのESLプログラムなどもあるが問い合わせているところです。

日本の不登校(長期欠席児童生徒数)が日本の昨年の出生数の半数以上という背景を添えて。

アメリカの無料のハイブリッド・スクール、オンライン・ヴァーチャル・スクール

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私のフリースクールに通うお子さんの快挙が本日も毎日新聞朝刊に掲載されました👏㊗️

https://mainichi.jp/articles/20230904/k00/00m/040/046000c

よく、「フリースクールで遊んでばかりで勉強は大丈夫なの?」と言う人がいますが、ご覧の通り大丈夫です‼️😊学校以外の方が伸びる子もいるんです。(いや、むしろその方が伸びる子も😁)今は学校でなくても学べる時代です。

「大人は主要教科ばかりを重視するが、脳科学的にはあまりにも狭い学習の捉え方。子どもはこれが好きだ!と思って取り組んでいる時に、最も素晴らしい学習をしている」と茂木健一郎氏が言っています🧠

「漫画やYouTubeやアニメも全部学習。どんな子供にもスティーブ・ジョブズのような熱中する学びの心がある」と。

私のフリースクールに通うお子さんはみんなそれぞれの探求学習に大忙しです✨✨みんな天才なんです!

毎日新聞掲載 リベラルスクールの子の簿記3級合格の快挙㊗️

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学校が合わないだけで命を断つことはないよ!この記事が子どもたちを救いますように✨もし悩んでいたらさおりんに連絡して!

リベラルスクールに取材に来てくださった記者さんが、「学校ってこういうもの、社会ってこういうもの」という固定観念を揺るがされる取材内容に、「頭がパンパンです!」と言いながらも素晴らしい記事を書きあげて下さいました!!感謝!!

https://www.chibanippo.co.jp/news/national/1100670

新聞に掲載されました。9月 夏休み明け、子どもの自殺増 無理に学校行かなくても 居場所の選択肢増やして 船橋でフリースクール運営 鳥居佐織さん 【地方発ワイド】

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出席認定HSC対応リベラルスクール

https://instagram.com/hsc_liberal

全国最年少(?!)リベラルスクールの律久くん、簿記3級合格おめでとう!!

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★⭐︎不登校でもこんなに元氣♪船橋 LINEグループ(平日開催イベントを中心にシェア)
https://line.me/ti/g/7OcLJam9K5

ご参加の際は一言自己紹介をお願いします♡

ふなばし市民力発見サイト↓

Carry The Right And The Light 子どもの権利と輝きを伝えよう【S0874】

船橋市の不登校の子どもと親を支えるLINEグループ立ち上げました

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次女が小学校を卒業しました🌸

小4からたまにしか学校に行きませんでしたが、みんないつも温かく迎えてくれました🥰

次女から手紙が…

「ママ、学校に行けない私を否定せずに私の居場所を見つけて、作ってくれてありがとう。ママがいなかったら今の私はいなかったと思う。これからも頑張って好きなことをいっぱいして、楽しく生きて行くから!!」

でも実は私、日本の学校がダメならとインターナショナルスクールに転校させ、まさかの再度不登校の時、「学校に行きなさいよぉぉ!!」と大爆発してしまったことが…😢

それでも私も学んで何とか挽回できたようです🥹✨なっちゃん、生まれ変わらせてくれてありがとう✨💓

これからはかつての私のようにモヤモヤしている地域の親御さん達とも手をつないで、みんなで自由に明るい世界に向かっていきます🌈🦄

次女が小学校を卒業しました🌸

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α世代の第一号モデルである次女、春からN中の通学コース

※α世代の第一号モデルである次女が、春からN中の通学コースに通うことになりました。

九九も忘れかけ、分数の掛け算割り算も怪しかったのですが、アニメとゲームでほぼ独学で身につけた英語と面接でなんとかなったようです。

※α(アルファ)世代: 2010年以降生まれ

ちなみに私は元HSCでもX世代の旧モデル。

αちゃんはX, Y, Z, αと3世代もアップグレードされてますから、そりゃあ生まれつき覚醒度が高いはずですね。たましいが本当に望むことしかできない仕様になっているようです😆

私はZ & α世代のHSCちゃんたちを先頭に立たせた本格的なHSC対応フリースクールを学校法人で建てられるよう一歩一歩進んでいきます!

α世代の第一号モデルである次女、春からN中の通学コース

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26日、船橋市教育委員会に紹介議員の日色 健人議員と今仲 希伊子議員と、市民団体の親子で『校内フリースクール設置請願書』を提出してきました。小3HSCくんが代表で手渡しました。

このような機会を設定してくださった2人の議員さんに心より感謝します✨いつも応援してくださる皆様もありがとうございます✨

船橋市は適応指導教室(教育支援センターと改めていただきたいのですが)をもう一つ計画中だそうで、アクセスの良いところにぜひ子どもたちと相談しながら子どもファーストの教育環境を作ってほしいと思いました。

ただ、船橋市教育委員会は、一人一人の子どもを丁寧に見るのは大前提と言いながらも、『学校が子どもに合わせる』意識や民間ボランティア等との協力は今はタイミングではないのかなと感じました😌

実は私のフリースクールに通うアルファ世代の子どもたちはもう学校に戻る氣がないようで、既に新しい世界に目を向けている先駆者たちです。親御さんもそんな感じでなんだかワクワク感すらあります🌈

でも「フリースクールを利用できない子はどうなるの?」と思い、私自身は小学校が大好きだった時代があったので、やるだけやってみたかったのです。今回氣持ちを切り替えることができました。

2022年12月31日
毎日新聞千葉版朝刊

https://mainichi.jp/articles/20221231/ddl/k12/100/065000c

私は自宅のフリースクールを中心に、新しい世界創りにフォーカスします🌈子どもたちの心のケアを完了し、自由にすれば、みんなそれぞれの天才性を開花することを証明していきます。

民間で実績を作るうちに、いつか行政とも子どもたちの幸福のために協力し合える日が来るかもしれませんね。

『夢みる小学校』が日本中に実現しますように✨

https://www.dreaming-school.com/

来年上映会やろうとお母さん方と話しています♪複数の仲間が各地で自主上映会を経験済みで大変心強いです。いろいろ教えてください〜🥰

船橋市教育委員会に校内フリースクール設置請願書提出しました

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私のオルタナティブスクールのサイトをまたまた『かなえるクリエイト』の小川 かなえさんに作っていただきました!!

『HSC対応リベラルスクール』(出席扱い)
https://besteasynow.com/hsc-liberalschool

なんとサイトのイラストが動くんですよ!✨🌈✨😆💖かなえさん、ゴッデス🗽✨✨

学校が合わないお子さん、リアル & オンラインで無料体験お待ちしています((o(^∇^)o))

遊んで英会話を学んじゃおう♪テキストもマニュアルも宿題も無し!

★かなえるクリエイト(チラシ・サイト作成依頼にオススメ!)
https://besteasynow.com/kanaeru-create

HSC対応リベラルスクール

HSC対応フリースクール

かなえるクリエイト

出席扱いフリースクール

HSCママさおりん

『HSC対応リベラルスクール』(出席扱い)サイトオープン!

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船橋市市民団体団体『Carry The Right And The Light 子どもの権利と輝きを伝えよう』PR動画を動画クリエイターのKeilaniさんにお願いして作っていただきました!

今回は音声も画像も全てこちらが提供したものなのでKeilani風ではないスライド動画ですがご覧ください♪

Keilani & Jasmineチャンネルはこちら↓

船橋市市民団体団体『Carry The Right And The Light 子どもの権利と輝きを伝えよう』PR動画

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他のフリースクール運営メンバーと、1人で何人の子どたちをみられるかと話しました。「2〜3人かな」とみんなが言ったのですが、私の場合は「8人くらいかな」と。

HSCのみ(または相性の良い非HSC含む)なら私1人で8人くらい何の問題もありません。

なぜならHSCは空気を読むので、最初から人の嫌がる事をやりません。聖人君主というわけではないのですが、生まれつき善良で、トラブルが起きず、極めて平和なのです。「なぜいじめはいけないか」などと道徳の授業で学ぶ必要のない子どもたちです。

以前、小学校教諭の友人から、「学校が合わない子の中には感情のコントロールが難しい子や多動の子もいて、フリースクールがHSCにとっては学校以上にストレスフルな場合がある。だからフリースクールは特色を出していった方が良いと思う」と聞きました。そういった理由で私のスクール名には『HSC対応』とついています。

わが家はモンテッソーリやシュタイナーを取り入れた幼稚園を経営しており、HSCの娘たちは毎日朝9時から夜6時まで楽しく通っていました。「毎日エネルギーをもらいに幼稚園に通っていた。幼稚園のような小学校が良かった」と言います。

幼稚園には多様な子どもたちがいましたが、一斉保育ではなく’子どもファースト’だったので、みんながハッピーだった、だから娘たちも楽しく過ごせていたのではと思います。

どんな子どももみんな、私たちの宝物です。一人ひとりに役割があります。一人一人がありのまま、’自分に適した場所で’心を満たして生きることが平和な世の中につながると思います。

一年前に動画クリエイターKeilani Okanoさんに作っていただいた動画にあらためて心が震えます✨↓

【HSP気質を持つ子供たち】HSC | ハイリーセンシティブチャイルド | ひといちばい敏感な子と子育て

大人1人で何人の子どもたちをみられるか?〜HSCの場合

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小3から「教室の男子の騒ぎ声がうるさい」と言い、小4でコロナ休校明けにとうとう学校に行けなくなった次女を、私立の女子中高一貫校に行かせるしかないと思い、一時期中学受験を検討しました。

受験勉強で忙しくなるので折り紙教室をしばらくお休みさせていただこうと、N先生(70代)にお電話をしました。

「教室の刺激が強すぎて学校に行けなくなってしまい…」と話し出すとすぐにN先生が、「私も同じだったわよ」と。N先生はすべてを察知され、説明は不要でした。

N先生も生まれつき敏感で感受性が強く、小3あたりから教室で誰かが叱られていると自分が叱られたように感じるなど、次女と同じような理由で学校に行けなくなったそうです。

先生のお父様は「行きたくないなら欠席すればいいじゃないか」とおおらかでしたが、お母様が大変氣を揉んだそうです。そのことがN先生にとってとても辛かったそうです。

中学生になりなんとか登校したそうですが、また学校に行けなくなりそうな時、担任ではないある先生が、「辛いんだよな。気持ちわかるぞ。」といつも寄り添い、温かい声をかけてくれたそうです。

その先生のおかげでなんとか中学校に通い続けることができたそうです。ありのままの自分を受け入れてくれる大人が1人でもいること、これが心理的安心の土台となるのですね。良い先生との巡り合わせは人生に大きな影響を与えるとつくづく思いました。

N先生は保育士になり、いろんな子どもたちを観察するうちに、「この子は面白いものを持っているな」とか、「この子は私と似たものを持っているな」とか、一人一人が持って生まれたたましいを感じ取り、当時の園長先生に個々に合った保育が必要だと説明したそうですが、園長先生は認めず一斉保育に徹したそうです。

N先生ご自身がやがて園長先生になり、ボーイスカウトのデンマザーなども経験されてきました。

N先生は、「子どものものの感じ方を(弱い、敏感すぎるなどと否定しないことと、親がイライラしないこと、この2つが一番大事よ」とおっしゃいました。

「そんな考え方もあるよね」と常に子どもの感じ方を肯定し、子どもに寄り添うことの大切さを教えてくれました。

「いつでも、いつでも教室で待っていますからね」とありのままの次女を受け入れてくださり、とても嬉しかったです。

N先生はいつも寄り添って話を聞いてくれるので、お母さんたちからも「癒しのN先生」と呼ばれて大変慕われています。霊格の高い人とはN先生のことだと感じました。N先生とご縁のあったすべての親子は本当にラッキーだと思います。

N先生とお話しして、敏感で感受性の強い子どもは昔から存在することを確認しました。そして敏感で不登校の子どもは精神力が弱いとか、将来自立できないなどということは決してないのだと安心できました。

それどころか感受性の強さ・高敏感は才能であり、将来はN先生のように豊かな包容力で子どもと親を導びくメンターにもなれるのだと思うと、自分も子どもも敏感に生まれて良かったと希望が湧いてきました。

みんな聖母マリアのような優しいN先生のことが大好きです。私はN先生のような存在を目指したいです。

大好きな折り紙教室のN先生〜「私も学校に行けなかったのよ」

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親の覚醒講座 序幕のお茶会ご感想~リュミエール久美子さん

先日開催したお茶会の嬉しいご感想を、HSP未来ラボ仲間のリュミエール久美子さんよりいただきました。久実子さんも子育てに悩むママの支援をされています。

久美子さんも宇宙意識と繋がっており、今、『親の覚醒』の波が来ていることをご存知でした♪ご本人の了承の上、以下にご紹介します。

♡リュミエール久美子さんのブログはこちらです。

昨日は充実した一時間をありがとうございました。

佐織さんの説明、言語化がとても明確で、論理的で説得力があり

惹きつけられました。

私も幼いときからハイヤーセルフがいて、最善を尽くし頑張っているときには、必ず道を教えてくれたように思います。

直感どおりになったこと本当にたくさんあります。

扁桃体より、松果体!私もいつも思うところです。

HSP は傷つくことを恐れるあまり、直感を使うことも怖いのかもしれませんね。

努力、我慢、忍耐、、高3の長男は地の時代も、風の時代も感覚的に両方わかるそうです。

中2の次男は完全に風の時代の子です。

中学受験したいといって勉強せず、塾を何度もかわり、あまりに怠惰で、怒り心頭&落胆の時期を経験しましたが

好きなことをさせて、私が自分に集中してると、行きたい学校をみつけ勉強を始めました。

昔、息子が夫に言いました。親は子どもを管理するのが趣味なのか、と😁

大雑把で呑気な子ですが、案外hsc かもしれません

親は自分が我慢してきたやり方をつい子どもに当たり前のように押し付けてしまい

そして思うようにならないと勝手に心配し、子どもの成長を足止めしてしまう

これをやめるには親も本当は自由に好きなことして生きたかったけれど我慢してきたんだよね、と癒やして浄化する必要がありますね

こやまちかさんの話も興味深く感じました。

苦しみ悩む権利を奪うのは、生きることを奪うことですよね。

私はいじめにあっているのがわかった時、母にボーッとしてるからよ!と叱咤され悲しかったのですが

あれがあったから自立できたな、って思うところもあります。

ただ突き放されたことはしこりになり、大人になってから癒やしました。

なので、寄り添って、子どもに委ねる、これが本当に大切だと思ってます。

自分に集中するのも大切ですね。困っている相手に必要な手を差し伸べたら、あとは信頼して任せる。これも境界線の一つですね。

そして自分がワクワクすることをやっていく。自分らしく生きることがそのまんま社会貢献になるのですよね。

本当に一時間でたくさんのことを振り返り気付かされました。素敵な会を本当にありがとうございました。

久実子さん、ありがとうございました!同じ感覚の方と繋がれて嬉しいです。

こうして周りの親の覚醒を手助けするママがどんどん増えることを願います。

ただ悩みの共有で終わってたんじゃ、子どもたちのミッションの妨げになってしまいますから、覚醒してミッションのサポートをする親がもっともっと必要です。

HSCママさおりんの『親のワクワク覚醒講座』に関してはこちら

親の覚醒講座 序幕のお茶会ご感想~リュミエール久美子さん

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「世界には貧困や病で学校に行きたくても行けない子どもがいることを、子どもに教えることも大事」とのコメントへの返答

娘達には「世界の果ての通学路」というドキュメンタリー映画を小さい頃に見せているので、貧困や病などのために学校に行きたくても行けない子供がいることを知っています。

ただ、「学校に行けるだけ幸せに思いなさい」と言うのは違いますよね。

昭和の教育を受けた大人にはなかなか理解しづらいですが、好きなことを極めるにも努力が必要なので、好きなことだけやっていれば自然と努力するし、人としても鍛えられます。それが必ずどこかの誰かの役に立ちます。

その上、心が満たされるので、世の中の困った人たちに手を差し伸べる余裕ができるのだと思います✨(苦手なことを頑張った人には、お金があってもそんな心の余裕はなかなかないのかも)

「世界には貧困や病で学校に行きたくても行けない子どもがいることを、子どもに教えることも大事」とのコメントへの返答

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小3のMちゃんは、「学校の先生がいつも怒っていて怖い。クラスメイトがいじわる」と言って1年生の頃から学校に行かなくなった。

それはもっと広い世界を知るチャンスだった。そして、自分たちも世界を創れると知るチャンスだった。

今日はある方から子どもたちに、果物のご寄付をいただいた♡

「こんなに優しい大人がいるって分かってすっごく嬉しい!!」とMちゃん。

こっちの世界は優しい仲間ばかり。優しい世界を創っていこうね♪

不登校は、自分たちで世界を創れると知るチャンス

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「かみさまとのやくそく~赤ちゃんからのメッセージ~」2022年ユニバーサル版上映会と荻久保監督講演&シェア会の感想

シェア会での「子どもは自分を犠牲にして子どものためにと大変になっているお母さんより、何にもしなくてもただニコニコしてくれるお母さんが好き」のコメントに共感しました。

アンケートに以下の感想を送りました↓

千葉県船橋市で不登校の子どもたちのサポート、HSC(ハイリーひといちばい敏感な子)啓発活動、親の覚醒講座をしています。わが家は幼稚園・保育園を経営おり、以前から保育士さんたちから、子どもたちの体内記憶について聞いてはいて以前から興味がありました。

私は娘たちの不登校をきかっけに覚醒できました。敏感で気難しい娘の子育てに難航していましたが、問題が問題を解決するものですね。不登校という現象のおかげでわが子と自己理解が進み親子関係が改善し、普通の枠から親子で解脱し、’学ぶ者が主役’の21世紀型の教育に目覚めることができました。

小6次女の夢はクリエイターになることと、理想の小学校を創ること。次女は自分にぴったりな学びを自ら選択しました。学校には好きな授業のみ受けにいき、校外学習にも参加し、それ以外はフリースクール、ホームスクール、オンラインスクール、幼稚園でのインターンをしています。

本来学びは本人の脳内のみで起こるものです。子どもが選択し、自由に豊かな学びを得る時代になりつつあります。悩む親御さんに気づいてほしいです。

子どもの方が高次元です。子どもから学ぶことで親の覚醒が進みます。子どもは無意識に親の成長を手伝いたいのですね。しかし、子どもは学校に行っていなくても自分に必要なことを既に学んでいるのに、学校に行かないとか勉強しないとか悩む親御さんが多いです。多くの親御さんが早く固定概念から開放され、親子で楽にハッピーになれるとよいなと思います。

子どもは10歳まではベビーミッション(親を喜ばせる)。10才からはセルフミッション(自己実現)、やがてソーシャルミッション(社会に貢献)を経ていくと宇宙視点の小児科医さんから聞きました。親の覚醒を手伝う、親を喜ばせるミッションは一部であり、子どもの第一の目的と言うわけではないこともみなさんに知っていただきたいです。

では子どもに限らず、人間の生まれた第一の目的は何でしょうか?それは「本当の自分を生きること」です。



「かみさまとのやくそく~赤ちゃんからのメッセージ~」2022年ユニバーサル版上映会と荻久保監督講演&シェア会の感想

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α世代の次女の今の夢は、
①クリエイターになること
②理想の小学校を創ること

学校よりも自分の夢に直結するピッタリの学び、’楽しいことのみ’を選びました。

「将来飼育員になるわけでもないのに、なんで’カメの一生’を学ばなきゃならないの?」
うーん、子どもの感覚は自然だと思う😌

世の中は氣づいているだろうか。

⚫︎先生(教える側)が主役→20世紀型

⚫︎生徒(学ぶ側)が主役→21世紀型

氣づいたら実現していた、’学ぶ側が主役’の理想の教育↓

★小学校を利用
・受けたい授業のみ受ける(家庭科ミシン、調理実習)
・郊外学習と修学旅行に参加

★ホームスクーリング & オンライン学習
・3DCGソフト学習会に参加(週1、夜8時〜)
・幼稚園でインターンシップ開始(週1〜2)
・HSC対応オルタナティブスクール参加(週1〜2)
・仲間と外遊び(海、山、水族館など)
・茶道のお稽古(月1)
・ゲームで海外プレイヤーと英語で遊ぶ(毎日)
・ネイティブと英語でクッキング
・家庭内の会話はLINE含め英語

子どもは’学ぶ側が主役’の概念を既に知っていたし、その世界はすでに存在していました✨

‘学ぶ側が主役’の時代〜α世代の次女が実現した豊かな学び⭐︎

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最近、一家でドイツに在住されていた方から、ドイツでは不登校が許されない話を聞きました。お話しの全てが大変興味深かったです。

私は学校が合わない子どもへのアメリカの手厚いアプローチや、デンマークやフィンランドの個に寄り添った教育が素晴らしいと思い、日本はただ遅れているのだと思っていましたが、ドイツではなんと不登校事態が許されないことを知り、新たな視点が加わりました。

ドイツでは…

・3日以上学校を欠席した場合、医師の診断書が必要
・継続して登校できない場合は、学校からピアサポート的に数人の子どもたちが家に登校を促しに来る
・それでも登校できない場合は児童精神科等を受診→メンタルの学校に登校するように言われる
・メンタルの学校にも通えない場合は、親に罰金が課せられる
・親がホームスクーリングをすることは許可されない
・通信教育も許可されない

ドイツで不登校が許されない理由は、アル中やネグレクトなどの虐待から子どもを守るためで、学校のセーフティーネットとしての役割が重要なようです。

ドイツで長年小学校の教員をしていたドイツ人の友人ギゼラにも聞いてみると、

「ドイツでもパンデミック以降、不登校が増えているわ。ドイツでは子どもが不登校になると先生と話し、医師に相談し、心理療法士等を受診するわ。不登校の理由は様々で、子どもを助けるための様々な方法があるわ。ドイツでは子どもが学校に通うことは強制的な義務なので、もし親が子どもを学校に行かせなければ親に罰金が課せられるの。もし学校が怖くて登校できない場合は、医師の診断書の提出により欠席は認められるわ。また、他の学校を選択することもできるので、これも解決策の一つかもしれないわ。親が子どもを自宅で教えることは許可されていないわ。」とのこと。

日本のすごい点に気づきました↓

・日本では学校に通えなければ子どもは家でゆっくり休める。(医師の診断書の必要無し)
・不登校でも親に罰金はない。
・子どもを家に置いて親が外出(買い物や仕事など)しても逮捕されない。(海外では親が逮捕される)
・通信学習もホームスクーリングも自宅でフリースクールをオープンすることも可能で、さらに出席扱いも認められる。

日本が安全な国だからできることですね。ありがたいな、日本!

他の多くの先進国では、子どもに留守番させると親が逮捕されます。これも子どもを守るためですが、シッターさんを雇ったり親戚に来てもらったりと面倒です。

最近、学校が合わない子には日本の方が暮らしやすいとのことでイギリスから帰国した方のお話も聞く機会がありました。この2年半、私は市と教育委員会に働きかけてきましたが大変協力的で、多くの点が改善されたこともあり、相対的に見て日本はとてもいい国だと思えてきました。新たな視点で日本を見ると希望の光が見えてきます。

ドイツの不登校は親に罰金~学校は子どもを虐待から守るためのセーフティーネット

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My Funa.netに掲載されました♪『HSP/HSC上映会 & 基調講演』

My Funa.netに『HSP/HSC上映会 & 基調講演』の記事が掲載されました(╹◡╹)

ここまでの道のり…

2年半前、子どもたちが相次いで学校に行かなくなり、長女は人間関係のストレスから二次障害を発症し、「生きているだけでしんどい。死にたい」と。

当時の学校とスクールカウンセラーからは「いじめのうちに入らない」、「欲求不満耐性の低い子」、「お母さんが厳しくしたからじゃないですか?」などと言われ、親子でどん底でした。

しかし船橋市と市教育委員会の後援を受けた今回のイベント開催で完全に昇華できました✨🌈✨

私自身はHSPで機能不全家庭に育った元アダルトチルドレンで、人生最大のどん底の後、30代前半で覚醒し、

★一見どんな不運なことでも必ずポジティブ変換できる
★問題が問題を解決する

そう氣づきました。

そう、今回も子どもたちの不登校という問題のおかげで解決したこと、発展したことがたくさんあるんです😊

・HSCとスピリッツ・チャイルドを知ることができた。
・親子バトルが解決した。
・さらなる自己受容につながった。
・自己を整えるテクニックを身につけられた。
・「普通」の枠から脱し自由になれた。
・素晴らしい人たち、力になってくれる人たちとつながった。
・いじめの重大事態の親として、市長に直接HSC啓発の重要性を意見できた。
・日本の教育に変化を生み出したいと『校内フリースクール実現の会』を全国のみんなと立ち上げられた。

・子どもの最善の利益を守るための市民活動団体を立ち上げられた。
・HSCイベント開催で地元にコミュニティーができた。

日本の未来は明るいと感じています。
いいことばっかりです✨🥰✨

My Funa.netに掲載されました♪『HSP/HSC上映会 & 基調講演』