一昨日からオランダに来ています。
ユトレヒト州ではまさかの「水道水にバクテリア発生」でコーヒー紅茶が売っていない☕️
イエナプランの学校を訪問して感じたこと。
——この学校なら、誰も不登校にはならなかった。
HSCの子どもたちも安心。
必要な時に断らず休める“ダウンタイムルーム”が。
先生たちのコーヒーステーションに併設され、
お茶やビスケット、そして温かさがありました。













一昨日からオランダに来ています。
ユトレヒト州ではまさかの「水道水にバクテリア発生」でコーヒー紅茶が売っていない☕️
イエナプランの学校を訪問して感じたこと。
——この学校なら、誰も不登校にはならなかった。
HSCの子どもたちも安心。
必要な時に断らず休める“ダウンタイムルーム”が。
先生たちのコーヒーステーションに併設され、
お茶やビスケット、そして温かさがありました。













私が運営しているフリースクール、リベラルスクールには、繊細で感受性の強い子どもたちが多く通っています。彼らは決して「弱い」存在ではありません。むしろ、自分の中にある感情や、まわりの人の気持ちに深く寄り添える、とても強くて優しい子たちです。
ある保護者の方が、「社会は甘くないから、中学校に行って慣れておかないと」とお子さんに伝えているという話を聞きました。そのお気持ちもわかります。でも、その子はとても繊細で、場の空気をすぐに読み取り、まわりに合わせすぎてしまうところがあります。そんな子が、無理に“社会に慣れる訓練”をしようとすれば、心がすり減ってしまうのは目に見えています。
そもそも、もし学校という場所が「子どもの権利条約」にきちんと則って運営されていたなら、不登校はこんなに多くなかったはずです。どの子も、安心して、自由に自分らしく過ごせる場所であれば、心を閉ざす必要なんてないのです。
「社会は厳しい」「甘やかすな」と言う声を聞くたびに思います。
では、その“厳しい社会”を作ったのは誰なのか? それは、私たち大人たちです。
だからこそ、これからの社会をつくっていく子どもたちには、もう一度「調和」や「思いやり」を大切にする世界を知ってほしいと思うのです。
リベラルスクールに通う子どもたちは、昭和的な“我慢と根性”の価値観ではなく、つながりと対話を大切にした、新しい時代のあり方を体現しています。
彼らは、自分の感受性と丁寧に向き合いながら、「自分の軸」を育てています。それは、何かあったときにしっかりと立て直せる“内なる強さ”となります。
そして私は信じています。
感受性の強い子は、実は「本当に強い子」だということを。
なぜなら、自分以外の誰かの苦しさに気づける人は、助けたいと思ったとき、驚くほどの行動力とエネルギーを発揮できるからです。
そんな子どもたちが、これからの社会をあたたかく、しなやかに変えていくのだと思います。
私自身もHSPとして、多くの親御さんと支え合いながら、力強く生きています。
「子どもを守る」という想いは、時に世間の声よりもずっと確かな真実を教えてくれるものです。
感受性はギフトです。
それをどう育てるかが、未来を変える鍵になる。
私は、そう信じています。

今年も貴重な機会をいただきました。印象に残ったイベントは、東京中野で子どもの居場所づくりに励むitoさんにお声がけいただいた、『クリエイティブ・エデュケーション1家庭 1フリースクールでできる教育』(7月開催)。
私も、親の会とフリースクール運営者として古山 明男先生たちとのトークショーに出させていただきました。
私は来年も引き続き、情熱の向くまま、
①学校の’内外’の子どもたちの居場所作りに取り組みます。
②ホームスクーラー親子を応援します。
③親の会でピアサポートとエンパワメント・ペアレンツの育成(保護者の主体性を引き出すこと)に励みます🔥😄






This year, I was honored to join several meaningful opportunities, including July’s Creative Education: Building a Free School in Every Household,” organized by my friend, Shinya Honma. I also participated in a talk show with Mr. Akio Furuya as a parent group leader and free school operator.
Next year, I’ll continue to follow my passion by:
1️⃣ Creating safe spaces both inside and outside schools.
2️⃣ Supporting homeschooling families.
3️⃣ Promoting peer support and empowering parents through parent groups.
Let’s keep moving forward together! 🔥
フロリダに所用で来ています。ついでにこちらのデモクラティックスクールを見学しようかと思いましたが、卒業生の動画を見たときに何かちょっと違うかもと思ったのでやめました。
代わりにアメリカの学校が合わない子に有益な教育情報を、アトランタ在住の友人から得ることができたのでシェアします。
「佐織に感化されてK(娘ちゃんの名前)を退学させたよ。今は学校に行かなくても学べる時代なんだよね。Kは泣いて喜んだよ!今は公設民営で無料のオンライン・バーチャルスクールで快適に学んでハッピーだよ!こうしてあげられてよかった!」
公設民営(チャータースクール)なので無料です。チャータースクールについての過去の投稿はこちら,
友人いわく、「今まで通っていた公立校は風邪をひいて休む場合は病欠でオンライン授業は受けられないの。でも新型コロナに感染したなら、オンライン授業が受けられるのよ。変だと思う。
10月に日本に行くために9日間学校を休むと伝えたら学校から、「そんなに休むと勉強についていくのが難しくなるし、先生のフォローアップの負担にもなるので退学することをお勧めする」と言われたから、その場で退学しちゃった。」と。
「Kは自分のペースでどんどん課題を終わらせて自分の好きなことをする自由な時間をたくさん作れて幸せ。主要教科は授業もテストも全てオンラインでいつ受けてもオッケー。採点等はもちろん先生ではなくAIで。先生によるライブ授業は受けても受けなくてもオッケー。ポートフォリオというプレゼン課題だけはある程度時間をかけて熱心に取り組み、先生もそれに対して時間をかけてフィードバックしてくれる。先生たちも負担が少ないからとても余裕があるのでとても丁寧に対応してもらえる。
動物園、ハイキングなどの校外学習もオプションで毎週たくさん用意されている。テコンドーの習い事も週4日やっているし、週末は地元の友達とたくさん遊んでいるよ。」
Kちゃんは今まで通っていた公立校のギフテッドプログラムに入っていましたが、かねてから学校が嫌いで、「馬鹿なことをする子どもがいっぱいいて、授業中も馬鹿な質問をする子どもたちがいてストレスが溜まる。学校にいる時間が馬鹿らしくてもったいない。1日8時間学校で過ごすうち、行間休みの5分間は教室移動でつぶれ、友達と遊ぶ時間はほとんどない。もっと友達と遊びたいのに!学校に行く意味なんてない。」とのこと。素直な子どもの気持ち!
新しい公設民営オンライン・ヴァーチャル・スクールでは、インターナショナルスチューデントも受け入れているそうなので、日本から入学することができるか、また英語を母語としない生徒のためのESLプログラムなどもあるが問い合わせているところです。
日本の不登校(長期欠席児童生徒数)が日本の昨年の出生数の半数以上という背景を添えて。


★⭐︎不登校でもこんなに元氣♪船橋 LINEグループ(平日開催イベントを中心にシェア)
https://line.me/ti/g/7OcLJam9K5
ご参加の際は一言自己紹介をお願いします♡
ふなばし市民力発見サイト↓
Carry The Right And The Light 子どもの権利と輝きを伝えよう【S0874】

小4からたまにしか学校に行きませんでしたが、みんないつも温かく迎えてくれました🥰
次女から手紙が…
「ママ、学校に行けない私を否定せずに私の居場所を見つけて、作ってくれてありがとう。ママがいなかったら今の私はいなかったと思う。これからも頑張って好きなことをいっぱいして、楽しく生きて行くから!!」
でも実は私、日本の学校がダメならとインターナショナルスクールに転校させ、まさかの再度不登校の時、「学校に行きなさいよぉぉ!!」と大爆発してしまったことが…😢
それでも私も学んで何とか挽回できたようです🥹✨なっちゃん、生まれ変わらせてくれてありがとう✨💓
これからはかつての私のようにモヤモヤしている地域の親御さん達とも手をつないで、みんなで自由に明るい世界に向かっていきます🌈🦄

今日のわが家✨小2〜6 の異年齢遊び😊
ルービックキューブ、ピアノ、ヴァイオリン、ボードゲーム、外で鬼ごっこ… アクティビティーもおやつも盛りだくさんでみんな大満足🍭🎻🎹😆
文科省が多様な学びを認め、これが全て出席扱い♪ いい時代になりました♪
友人が水彩画ワークショップをしてくれて、木の神秘的なメロディーも聴かせてくれました🥰子どもたちへの愛とサポートに感謝✨✨
小6次女は午前中はケーキ作り教室にも参加し、緑茶ロールケーキを作りました🍰遊び疲れてぐっすり寝るでしょう😪













『HSC対応リベラルスクール』(出席扱い・英会話)
https://besteasynow.com/hsc-liberalschool
リベラルスクールInstagram
https://www.instagram.com/hsc_liberal
京都の正教授の先生(茶道歴40年)から6年ほど茶の湯を教わっています。昨年までは数人で教わっていたのですが、今年から海外の方と自由登校の子どもたちで大人気のお教室になりました💓🌏
先生は常に子どもたちを大人と等しくリスペクトしてくださり、本物の掛軸、お茶花、茶器、お菓子でもてなし、教えてくださいます。
今回は、水屋で準備する仕事の大切さを教えることも大切と、子どもたちにお干菓子の盛り付けとお茶花を活けさせてくださいました。
「御茶の決まりは押し付けず、子どもの感性で盛り付けてもらいましょう」と、楽しそうに盛り付ける子どもたちを先生は優しく見守ります🥰
先生はお花も同じく「野に咲いてるお花を思い出して生けてみて」と子どもに伝え、「なんと自由に入れてくれたことでお花が手を取り合って喜んで歌っているよう」と褒めてくださいます✨
ブルガリアの生徒さんも5才のお子さんと一緒にお稽古を受け、とても熱心で大変上手にお茶を点てられたと褒めてくださいます😊
足を崩してお楽にどうぞ、と言ってくださるので海外の方も子どもたちもリラックスしてお茶の世界を楽しめます。

5歳〜小6の女の子たちは隣のお座敷で鬼ごっこなどもしてとても楽しそうでした🥰
伝統的なお稽古も良いですが、多様性に満ちたこのようなお稽古は大変珍しく、貴重に思います。
真心込めて一人ひとりに合った自由なお稽古を提供してくださる松本先生に、私たち親子は心から感謝しています✨💓✨














茶道なのはな会ブログ
https://wp.me/pcsJwK-9H
茶道なのはな会
https://www.instagram.com/saori.torii.336
コロナ休校明けに地元の小学校で「教室がうるさい。授業の中断がストレス。」と言って少人数学級のインターナショナルスクールに編入してしばらく楽しく通うも、あるトラウマ体験により再び学校に行けなくなった次女がしばらくお世話になったのが、フォイヤーシュタイン IE レッスン。
当初やや情緒不安定だった次女は、いつも優しく寄り添ってくれたチアキ先生のおかげで、時間的なプレッシャーもなく、楽しく取り組むうちに、元氣を取り戻していきました。
学校の学習とはまったく異なる教材ですが、取り組む様子から、子どもの考える力を伸ばす点に納得です。どんな教材かはこちら↓
〜1950年代半ばに、イスラエルに戻ってきた戦争の悲劇を体験した子どもたちの標準知能テストの結果は、遅滞児と判定されてしかるべきものでしたが、ジュネーヴ大学のピアジェの下で認知発達の研究をしていた若きルーベン•フォイヤーシュタインが「知能は静的で一生変化しないもの」という考えに疑問を抱き、「悲惨な戦争で両親・家庭・文化を奪われたことが、何か影響しているのではないか?」と考え、子どもたちに思考プロセスを教え、戦争がなければ得ることができただろう経験を与えると、媒介者の働きかけによって、認知構造が「変容」することを証明したそうです。
わが子で分かりましたが、子どもがトラウマを経験すると外出する元氣もなくなってしまうのですね。そこでトラウマの回復において身内に加えて重要な役割を果たすのが、上下でも横でもない斜めの関係の人のようです。
次女の場合はフォイヤーシュタイン IE レッスンをしてくださったチアキ先生です。
おかげさまで元氣を取り戻した次女は、液タブで絵を描く楽しみに目覚め、今はお休み中。
学校に行きづらい子、学校が合わない子のホームエデュケーションにもオススメです♪
★次女の媒介者、チアキ先生のフォイヤーシュタイン IE レッスンご案内
チアキ先生のブログ
チアキ先生のハートラーン学習教室
My Funa.netに『HSP/HSC上映会 & 基調講演』の記事が掲載されました(╹◡╹)
ここまでの道のり…
2年半前、子どもたちが相次いで学校に行かなくなり、長女は人間関係のストレスから二次障害を発症し、「生きているだけでしんどい。死にたい」と。
当時の学校とスクールカウンセラーからは「いじめのうちに入らない」、「欲求不満耐性の低い子」、「お母さんが厳しくしたからじゃないですか?」などと言われ、親子でどん底でした。
しかし船橋市と市教育委員会の後援を受けた今回のイベント開催で完全に昇華できました✨🌈✨
私自身はHSPで機能不全家庭に育った元アダルトチルドレンで、人生最大のどん底の後、30代前半で覚醒し、
★一見どんな不運なことでも必ずポジティブ変換できる
★問題が問題を解決する
そう氣づきました。
そう、今回も子どもたちの不登校という問題のおかげで解決したこと、発展したことがたくさんあるんです😊
・HSCとスピリッツ・チャイルドを知ることができた。
・親子バトルが解決した。
・さらなる自己受容につながった。
・自己を整えるテクニックを身につけられた。
・「普通」の枠から脱し自由になれた。
・素晴らしい人たち、力になってくれる人たちとつながった。
・いじめの重大事態の親として、市長に直接HSC啓発の重要性を意見できた。
・日本の教育に変化を生み出したいと『校内フリースクール実現の会』を全国のみんなと立ち上げられた。
・子どもの最善の利益を守るための市民活動団体を立ち上げられた。
・HSCイベント開催で地元にコミュニティーができた。
日本の未来は明るいと感じています。
いいことばっかりです✨🥰✨
今日は次女がマカロンを作りたいと言ったので、リベラルスクールのボーイズ3人と英語でマカロンをつくりました。バタークリームのガナッシュ失敗しました。次回は生クリームにしようと思います。
倍量なので掛け算も英語で。
氣の合う仲間となら面白い遊びを思いつき、楽しく過ごせますね♪単純な遊びの楽しいこと!!








みなさん、こんにちは!
先月放送された(次女ナツキも登場した)NHK BS1スペシャル 『不登校がやってきた2 聞きたい、子供たちの声』の評判がとても良く、再放送されるそうです。
放送日:5月7日(土)午前8:50~9:40
放送局:NHK BS1
私は登場したすべての子どもたちのファンになりました。
「あなたたちのものの感じ方は何もおかしくない。今の環境があなたたちの感受性の高さについていっていないだけ。これからあなたたちが優しい社会を実現していくのだと思う」と伝えたいです。
番組を視聴した当事者の子どもたちの意見を次々と耳にしています。
ある高1男子の感想:
「BS1では当事者しか視聴しない可能性が高い。僕が知ってほしいのは大人というよりも同級生達だ。なんで登校しないのか?等のLINEが辛い。道徳の授業に番組視聴を取りれて欲しい」
大人も子供も番組の意見をこちらにぜひお送りください。意見が多ければ地上波で放送され、社会の理解をより得られるかもしれません。
★NHKや番組についてのご意見・お問い合わせは下記ページの左下から
★NHK BS1スペシャル 『不登校がやってきた2 聞きたい、子供たちの声』
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/MX8Z3X71KP/?fbclid=IwAR2Y11-X-E3RRlGpkmYMS5TrrtVKKvi0zW_SA-96SvF1JOzbUcPhR3qeM9c
今朝届いた。6月5日(日)に主催するHSP/HSC上映会 & 基調講演の告知チラシ、5万5千部の半分が😅


かなり圧倒されている私。全校の全家庭に配布、できるのしら??!集客できないと赤字だしー!
船橋市内の全小中学校84校にメール&電話→発送(≧∀≦)
今のところコンタクトしたすべての学校が協力的でありがたいです(//∇//)
うー、がんばります!
今日は、ルービックキューブの記録に興奮し、コナンの謎とYOASOBIを歌い、ダイナマイトを踊り、目隠し鬼(Behind buff) をし、メルカリの知恵をシェアしてもらい、タッチタイピングも少し練習し、犬のビスケと遊びました。
私もいつもコーヒーを飲んだり、ピアノを弾いたり、リラックスしています。
こうしてみんなで寛ぎながら、主体的対話的な深い学びを楽しんでいます(╹◡╹)





★学校が合わない子のためのイベント情報、情報共有はこちら→親だからやってみよう!学校が合わない子の会〜船橋市発〜
今日は自宅サロンで市民活動団体『Carry The Right And The Light 子どもの権利と輝きを伝えよう』のイベント、ピアノミニコンサートを開催しました。
演奏してくださったのは、近所の広野ピアノ教室の広野倫子先生。お子さんたちは私の英会話スクールの生徒さんです。
愛のあいさつ
ハリーポッター
エンドレスレイン
ダイナマイト
花は咲く
BTSのダイナマイトのリズムにあるお子さんもノリノリでタップしていました♪私も心が高揚して口ずさんでいました(╹◡╹)
しかもこのお子さん、ダイナマイトを完璧に踊れるんです。カッコいい〜(*⁰▿⁰*)
X Japanのエンドレスレインは私のリクエストでもう感無量でした(//∇//) パンデミックをきっかけにピアノを独学で始めた主人も、おまけでエンドレスレインを弾き語りを披露しました。
ブルガリア人のマクロビ料理の先生、デニッツァさんと、船橋市内の素敵なママさん、こころさんも参加してくださいました♪

なんとなんと、全員が初対面だったのにこの2人の服がシンクロ!
シスターズみたいで可愛い〜(๑˃̵ᴗ˂̵)♡
その後みんなでティータイムを楽しみながら、デニッツァさんからマクロビのことを学びました。
『花は咲く』に感動して涙溢れたこころさんが歌う合唱はこちら
震災後、こころさんがアカペラをアップした『花は咲く』の歌がやがて70人程の伴奏付きコーラスになったのだそうです!
船橋市にこんな素敵なママさんたちがいたなんて(≧∀≦)
広野倫子先生(りんちゃん)と次回は『こども部屋の音楽会』と称して、子どもたちがおもちゃで遊びながら、おしゃべりしながら、ピアノの近くに寄ったりして、リラックスした雰囲気でやりましょうね♪と話しました。
いつも英会話スクールのクリスマス会などでもピアノを披露してくださるりんちゃんに感謝感謝です!!音楽と遊びは、人の心を癒す最強ツールだと思いました。
演奏する側も含め、みんなでリラックスして、他のお子さん達もにも集まってもらえたらと思います♪
母子で同じ月に別々に新聞に掲載されることってなかなかないですよねぇ(^^)
感受性が高くエネルギッシュなスピリッツ・チャイルド親子は、世の中のためにできることをしたいんです。疲れたらダウンタイムをとりながら。


電子版校内フリースクール、全小中学校に設置を 船橋の団体、県教委に要望書 「敏感な子」も通いやすく /千葉
ぜひとも日本の子どもたちのために、署名にご協力ください↓
繊細な子どもにも安心安全な『校内フリースクール』を必要とする全小中学校に設置してください!(全国版)
次女も登場します。他にはどんな子どもたちが登場するのか、とても興味があります(╹◡╹)
聞きたい、子供たちの声!
よろしければご覧ください♪
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/MX8Z3X71KP/
読売新聞にも掲載されました。記者が子供たちの言葉を誠実に受け止めてくださっています。写真は次女↓

昨日の子どもたちとの県庁での記者会見の記事です(千葉日報社)
千葉日報社の記者さんの言葉、「校内フリースクールを’突破口’に」にぴんときましたと!私たち団体が心に求めていることはこれです。
★繊細な子が安心安全に楽しく通える『校内フリースクール』を全国の小中学校に!SDGs 誰1人取り残さない教育を。
★校内フリースクールを突破口に『子どもファースト』の公教育を!
2022年3月24日 千葉日報
https://www.chibanippo.co.jp/news/national/919113
●校内フリースクール署名キャンペーンの状況・ご賛同はこちら↓
https://www.change.org/freeschool
We did it! The press conference went awesome!
★校内フリースクールを突破口に子どもファーストの公教育を!
★教育現場でのSDGs 誰1人取り残さない(Leave no one behind)を!
皆さん、応援ありがとうございました🌈
本日、千葉県庁で記者会見を行ってきました!
会見後、県教育委員会児童生徒課に、316人の署名リストとHSCたちのプレゼン資料を、子どもたちが提出しました。
集まってくださったのは、毎日新聞社、NHK、千葉日報社、読売新聞東京本社、東京新聞・中日新聞の5社。

緊張から体調を崩し参加できなかった中学生女子が2名いましたが、小2、小4、小5、中1の4人のHSCの子どもたちが、「校内フリースクールを設置してほしい!」と立派に主張しました。
小2のTくんは作文を「もう一度読んでほしい」と記者たちからリクエストされました。
カメラのフラッシュに凍りついてしまったり、緊張でお腹が痛くなってしまった子もいました。
でも子どもたちは本当に素晴らしかったのですよ✨😭✨普段はおとなしめで繊細な子どもたちが勇気を振り絞り、チームとして、「僕たちわたしたちのように困っている子どもたちがみな登校できるよう助けてあげてほしい」と大人にお願いしたのです。
話せなかった子もいますが、他の子が発表してくれたし、プレゼン資料の提出やYouTube動画で主張するなど他の方法も用意していたのでそれで良しなのです( ◠‿◠ )
「カメラのフラッシュ圧倒されてしゃべれなかった。プレゼンできたらよかったけれど、でもみんなでできたからよかった! 記者会見場に行っただけでわたしたちは素晴らしい!!」と次女。チームの成功体験として記憶に残ったようです(*⁰▿⁰*)






記者の方々からリクエストされ、HSCについて菊地 千夏さんが素晴らしい説明をしてくださいました!
私たち大人は、子どもたちのためにまだまだできることがたくさんあります。
記者の方々によると、熊谷県知事は子どもの教育に大変熱心とのこと。直接訴えるのが良いとアドバイスされました(⁰▿⁰) 記事に上がったら熊谷知事にTwitterで伝えてみます!そして市に協力してもらう方が早い案件もあると。
今現在学校に行きたくても行けずに困っている子だけでなく、仮面登校の子のための選択肢として、校内フリースクールが全小中学校に設置されることを強く望み、みんなで活動を続けていきたいと思います。
★校内フリースクールを突破口に、子どもファーストの教育を!
https://www.change.org/freeschool
ここ2年間、娘たちを含めHSCの不登校をたくさん見てきたので、学校は楽しくない場所だと思い込み始めていたのですが、
自分の小学3年生頃の日記が出てきて、それによれば私は学校が大好きでたまらなかったようなのです。
大好きな先生と友達に囲まれて幸せだったようです。とても幸せな学校生活を送っていたようです。当時の楽しさが蘇ってきました。私の場合は家庭がめちゃくちゃだったので学校が救いだったのでしょう。
学校は楽しければよい、逆に言えば楽しくなければ学校ではないと思うのです。
学校は嫌なことや面倒くさいことがあっても「楽しい」が持続可能なライン。
HSCはネガティブな環境からひといちばい影響を受けてしまいますが、
同時にポジティブな環境からもひといちばい良い影響を受けるのです。
このことに皆さんに注目していただきたいです。
決してHSC=生きづらさ、不登校ではないのです。
たまたまトラウマになるような経験をしたHSCが不登校になるのです。トラウマの回復には時間がかるため、予防が大事です。
適した環境で育っているHSCは、元氣でハッピーなHSPに成長するのです。困り事がないので、自分がHSPであると氣づく必要もないまま人生を謳歌するのです。
私も娘たちが不登校になるまでは、HSPの概念を知らなかったし、今では納得ですが、知った後もしばらく自分がそうであるとは思えませんでした。
HSPを知った当時、HSP=繊細で生きづらい人、というイメージがあり、私自身はすでに自分軸を取り戻し、生きづらさを克服していたからです。
私のHSC時代の日記はこちら↓



ちなみに私は中学校で、日本を息苦しく物足りなく感じ、高校でアメリカに交換留学しました。
私には日本の学校を楽しんでいた時期もあったので、子どもたちも学校に楽しく通えるよう何でもやると心に決めました。
署名キャンペーンをきっかけに、船橋市の市民団体『Carry The Right And The Light 子どもの権利と輝きを伝えよう』は全国的に活動を始めました。
東京支部、滋賀県大津支部が立ち上がり、学校や教育委員会、市議、県議のみなさまと力を合わせて『子どもの利益』にフォーカスし、HSCはじめすべての子どもたちが安心安全に楽しく通える学校教育を目指して活動してまいります。
大津支部の方が素敵なキャンペーン案内を作ってくださいました↓
📣約10日間で280人以上の署名が集まりました‼️ご賛同下さった皆様、ありがとうございました💖
♦︎︎精神科医の明橋大二医師も賛同してくださっています!!
♦︎ 3月23日水曜日14時より、千葉県庁本庁舎5階 記者会見室にて数組の親子で記者会見をすることになりました。
先日千葉県教育委員会に不登校の子どもたちから県教育長に署名リストを手渡したいとお願いしましたが叶わず、記者クラブに「何とか子どもたちの主張を聞いてもらいたいのですが」と相談したところ手配してくださいました。
ご検討中のみなさま、日本の子どもたちのためにご署名・シェアへのご協力をお願いいたします✨🙏✨
★もっと自由で楽しく、探究学習ができる学校を望む子どもたちも、ぜひご署名ください!
署名キャンペーン詳細・最新状況・賛同はこちらから↓
https://www.change.org/freeschool
主体的・対話的な探求学習、子どもファーストの学校教育がここから広がりますように🇯🇵
繊細な子どもも安心安全に通える『校内フリースクール』が全国の小中学校に設置されますように!
日本の子どもたちの考える力、生きる力を取り戻せますように!
不登校で悩まなくてもいいです。不登校児は最先端 & 革命車者!みんなで楽しいことをしていきましょう!
船橋市のホームスクーラー向けイベントをたくさんご用意しています! ご参加大歓迎です♪
https://www.facebook.com/groups/477695193812805/
市民活動団体『Carry The Right And The Light』のイベントはこちらでも見られます↓
http://genki365.net/gnkf03/mypage/index.php?gid=G0000944



