タグ別アーカイブ: 不登校

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私と友人が主催するHSPイベントの事前お申込み締切まで残り3日です。このような大規模なHSPイベントはおそらく一度きりですので、ぜひともお申込みください♪

今現在、260人以上の方がお申込みくださっています。みなさんのコメントを読み、「同じような立場の方がやはり船橋市にこんなにたくさんいらしたのだな」と思いました。

教育庁、教育委員会、学校の管理職、スクールカウンセラー、学校医、発達心理相談員、支援員などの方も多くご参加されます。

「わが子の高感受性に親が早い段階で気づき、その子に合った育て方をすることが何より大事」との思いで、ほぼすべての市内小中学校の協力を得てチラシを多くの家庭に配布していただきました。

「1人じゃないですよ」と、今現在悩みを抱えるみなさんにやっと伝えることができます。みなさんに会場でお目にかかれるのを楽しみにしております!

HSP/HSC上映会 & 基調講演の事前申込締切まで残り3日!

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大変興味深いのでシェアします。

https://s.resemom.jp/article/2022/02/01/65548.html?fbclid=IwAR0nIVD_7FN0sAwy4iFe-mQwEZbtp_-ttS_m671DBi1ulVbbVk7VlXi7Y6o

HSCかADHDかギフティッドか?〜激しくも、豊かな感情を示すギフテッドの子供5つの特徴記事

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みなさん、こんにちは!

先月放送された(次女ナツキも登場した)NHK BS1スペシャル 『不登校がやってきた2 聞きたい、子供たちの声』の評判がとても良く、再放送されるそうです。

放送日:5月7日(土)午前8:50~9:40
放送局:NHK BS1

私は登場したすべての子どもたちのファンになりました。

「あなたたちのものの感じ方は何もおかしくない。今の環境があなたたちの感受性の高さについていっていないだけ。これからあなたたちが優しい社会を実現していくのだと思う」と伝えたいです。

番組を視聴した当事者の子どもたちの意見を次々と耳にしています。

ある高1男子の感想:

「BS1では当事者しか視聴しない可能性が高い。僕が知ってほしいのは大人というよりも同級生達だ。なんで登校しないのか?等のLINEが辛い。道徳の授業に番組視聴を取りれて欲しい」

大人も子供も番組の意見をこちらにぜひお送りください。意見が多ければ地上波で放送され、社会の理解をより得られるかもしれません。

★NHKや番組についてのご意見・お問い合わせは下記ページの左下から

★NHK BS1スペシャル 『不登校がやってきた2 聞きたい、子供たちの声』
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/MX8Z3X71KP/?fbclid=IwAR2Y11-X-E3RRlGpkmYMS5TrrtVKKvi0zW_SA-96SvF1JOzbUcPhR3qeM9c

NHK BS1スペシャル 『不登校がやってきた2 聞きたい、子供たちの声』の評判がとても良く、再放送

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今日は、ルービックキューブの記録に興奮し、コナンの謎とYOASOBIを歌い、ダイナマイトを踊り、目隠し鬼(Behind buff) をし、メルカリの知恵をシェアしてもらい、タッチタイピングも少し練習し、犬のビスケと遊びました。

私もいつもコーヒーを飲んだり、ピアノを弾いたり、リラックスしています。

こうしてみんなで寛ぎながら、主体的対話的な深い学びを楽しんでいます(╹◡╹)

まずはルービックキューブでいつも始まるね
記録に大興奮!
ぼくもいい記録!
目隠し鬼や鬼ごっこ
ヒーラードッグ ビスケットもリラックス♪

今日のHSC対応リベラルスクール様子〜リラクシングで幸せな時間♡

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★学校が合わない子のためのイベント情報、情報共有はこちら→親だからやってみよう!学校が合わない子の会〜船橋市発〜

今日は自宅サロンで市民活動団体『Carry The Right And The Light 子どもの権利と輝きを伝えよう』のイベント、ピアノミニコンサートを開催しました。

演奏してくださったのは、近所の広野ピアノ教室の広野倫子先生。お子さんたちは私の英会話スクールの生徒さんです。

愛のあいさつ
ハリーポッター
エンドレスレイン
ダイナマイト
花は咲く

BTSのダイナマイト

BTSのダイナマイトのリズムにあるお子さんもノリノリでタップしていました♪私も心が高揚して口ずさんでいました(╹◡╹)

しかもこのお子さん、ダイナマイトを完璧に踊れるんです。カッコいい〜(*⁰▿⁰*)

X Japanのエンドレスレインは私のリクエストでもう感無量でした(//∇//) パンデミックをきっかけにピアノを独学で始めた主人も、おまけでエンドレスレインを弾き語りを披露しました。

ブルガリア人のマクロビ料理の先生、デニッツァさんと、船橋市内の素敵なママさん、こころさんも参加してくださいました♪

こころさんとデニッツァさん🎵

なんとなんと、全員が初対面だったのにこの2人の服がシンクロ!

シスターズみたいで可愛い〜(๑˃̵ᴗ˂̵)♡

その後みんなでティータイムを楽しみながら、デニッツァさんからマクロビのことを学びました。

『花は咲く』に感動して涙溢れたこころさんが歌う合唱はこちら

震災後、こころさんがアカペラをアップした『花は咲く』の歌がやがて70人程の伴奏付きコーラスになったのだそうです!

船橋市にこんな素敵なママさんたちがいたなんて(≧∀≦)

広野倫子先生(りんちゃん)と次回は『こども部屋の音楽会』と称して、子どもたちがおもちゃで遊びながら、おしゃべりしながら、ピアノの近くに寄ったりして、リラックスした雰囲気でやりましょうね♪と話しました。

いつも英会話スクールのクリスマス会などでもピアノを披露してくださるりんちゃんに感謝感謝です!!音楽と遊びは、人の心を癒す最強ツールだと思いました。

演奏する側も含め、みんなでリラックスして、他のお子さん達もにも集まってもらえたらと思います♪

『こども部屋の音楽会』〜緑と白のシンクロー!

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母子で同じ月に別々に新聞に掲載されることってなかなかないですよねぇ(^^)

感受性が高くエネルギッシュなスピリッツ・チャイルド親子は、世の中のためにできることをしたいんです。疲れたらダウンタイムをとりながら。

2022年4月2日読売新聞 次女ナツキ
2022年4月1日毎日新聞 私

電子版校内フリースクール、全小中学校に設置を 船橋の団体、県教委に要望書 「敏感な子」も通いやすく /千葉

ぜひとも日本の子どもたちのために、署名にご協力ください↓

繊細な子どもにも安心安全な『校内フリースクール』を必要とする全小中学校に設置してください!(全国版)

今月は母子で新聞に掲載されました〜NHK BS1不登校がやってきた・校内フリースクール

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次女も登場します。他にはどんな子どもたちが登場するのか、とても興味があります(╹◡╹)

聞きたい、子供たちの声!

よろしければご覧ください♪

https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/MX8Z3X71KP/

読売新聞にも掲載されました。記者が子供たちの言葉を誠実に受け止めてくださっています。写真は次女↓

次女も登場します!「セルフドキュメンタリー 不登校がやってきた2 聞きたい 子供たちの声」初回放送日: 2022年4月2日

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昨日の子どもたちとの県庁での記者会見の記事です(千葉日報社)

千葉日報社の記者さんの言葉、「校内フリースクールを’突破口’に」にぴんときましたと!私たち団体が心に求めていることはこれです。

★繊細な子が安心安全に楽しく通える『校内フリースクール』を全国の小中学校に!SDGs 誰1人取り残さない教育を。

★校内フリースクールを突破口に『子どもファースト』の公教育を!

全小中学校に安心できる場を 繊細な子「HSC」対応 市民団体、千葉県教委に要望

2022年3月24日 千葉日報

https://www.chibanippo.co.jp/news/national/919113

●校内フリースクール署名キャンペーンの状況・ご賛同はこちら↓
https://www.change.org/freeschool

全小中学校に安心できる場を 市民団体、繊細な子「HSC」対応で千葉県教委に要望(千葉日報社)

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We did it! The press conference went awesome!

★校内フリースクールを突破口に子どもファーストの公教育を! 

★教育現場でのSDGs 誰1人取り残さない(Leave no one behind)を!

皆さん、応援ありがとうございました🌈
本日、千葉県庁で記者会見を行ってきました!
会見後、県教育委員会児童生徒課に、316人の署名リストとHSCたちのプレゼン資料を、子どもたちが提出しました。

集まってくださったのは、毎日新聞社、NHK、千葉日報社、読売新聞東京本社、東京新聞・中日新聞の5社。

緊張から体調を崩し参加できなかった中学生女子が2名いましたが、小2、小4、小5、中1の4人のHSCの子どもたちが、「校内フリースクールを設置してほしい!」と立派に主張しました。

小2のTくんは作文を「もう一度読んでほしい」と記者たちからリクエストされました。

カメラのフラッシュに凍りついてしまったり、緊張でお腹が痛くなってしまった子もいました。

でも子どもたちは本当に素晴らしかったのですよ✨😭✨普段はおとなしめで繊細な子どもたちが勇気を振り絞り、チームとして、「僕たちわたしたちのように困っている子どもたちがみな登校できるよう助けてあげてほしい」と大人にお願いしたのです。

話せなかった子もいますが、他の子が発表してくれたし、プレゼン資料の提出やYouTube動画で主張するなど他の方法も用意していたのでそれで良しなのです( ◠‿◠ )

「カメラのフラッシュ圧倒されてしゃべれなかった。プレゼンできたらよかったけれど、でもみんなでできたからよかった! 記者会見場に行っただけでわたしたちは素晴らしい!!」と次女。チームの成功体験として記憶に残ったようです(*⁰▿⁰*)

記者の方々からリクエストされ、HSCについて菊地 千夏さんが素晴らしい説明をしてくださいました!

私たち大人は、子どもたちのためにまだまだできることがたくさんあります。

記者の方々によると、熊谷県知事は子どもの教育に大変熱心とのこと。直接訴えるのが良いとアドバイスされました(⁰▿⁰) 記事に上がったら熊谷知事にTwitterで伝えてみます!そして市に協力してもらう方が早い案件もあると。

今現在学校に行きたくても行けずに困っている子だけでなく、仮面登校の子のための選択肢として、校内フリースクールが全小中学校に設置されることを強く望み、みんなで活動を続けていきたいと思います。

★校内フリースクールを突破口に、子どもファーストの教育を!
https://www.change.org/freeschool

本日、千葉県庁で記者会見・県教委に『校内フリースクール全校設置』を求める署名リスト提出

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毎週金曜日の午後、学校に行きづらい、もしくは学校が合わない子どもたちがリベラルスクールにやってきます。

HSCに限らず学校で被害に遭った子もいます。給食の完食指導など、不適切な指導によりPTSDを発症してしまったなど。

家から1歩も出られなくなってしまった子もいます。おそらく会食恐怖症で、お正月など親戚の集まるご馳走いっぱいのお祝いの場にも出られません。回復に何年もかかっています。

いろんな事情により学校が合わない子、行きづらい子がいて、日本では不登校と呼びますが、これは同調圧力が強く学びの選択肢が少ない日本ならではです。

例えばアメリカならロサンゼルス市だけでも200以上のチャータースクール(公設民営なので無料)があり、ITやアートに特化した学校や、メンタルサポートが必要な子どものための学校や、白人のみの学校など様々です。ホームスクーリングも当たり前で、ホームスクーラーの方が成績優秀であるという調査結果は誰もが知っています。

私は日本の学校に行きづらい子、学校が合わない子の生きる力と明るい未来を信じます。

なぜならリベラルスクールではみんなでボードゲームやカードゲームで遊んだり、外で鬼ごっこや卓球や長縄をしたりするうちに、確実に子どもの笑顔が戻ってくることを目の当たりにしているからです。

学校を全否定するわけではありませんが、学校に毎日行かないからこそ伸ばせる能力があるのでは?子どもの天才性を引き出すには遊びが一番なのでは?

小学5年生のKくんは、3年以上学校に通えていません。その間、YouTubeでカードトリックをたくさん学んで大人顔負けの口調と手さばきでマジックショーができるようになりました。(今では1人で通えるようになり、オヤツもみんなと食べることができるようになりました)

ルービックキューブも1週間で6面揃えられるようになったKくんは、今ではサブテン(10秒内)ができ、先日横浜のルービックキューブ大会にも参加できました!いろんなキューブも増やしています。

Kくんの将来の夢は舞台上でトリックを披露すること。いつか英語でも披露したい!

このように安心安全な環境で、対話的・主体的に遊ぶことで、子どもたちは確実に心の健康を取り戻していきます。

こうした遊びを通した癒しをセラピューティック・プレイ(治療的な学び)と言います。(東日本大震災でトラウマを体験した子どもたちに行われ、効果がみられたそう)

1歩も外に出られなかった子も、毎週リベラルスクールに通うようになり、みんなでアンデルセン公園に出かけアスレチックを楽しむようになり、親から離れ子どもだけでお店にキーホルダーを買いに行くなどすることができるまでになりました。

子どもの成長にはやはり遊びが欠かせない。そしてトラウマを負った子どもの回復にはやはり遊びが欠かせないこと、トラウマ治療に大変効果的であることを実感しています。

夢は舞台でカードトリックを披露すること!〜学校をお休みしている間に大人顔負けの技を磨いたKくん

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疲れやすいけど学校大好きなHSCちゃんは実際多いのでは?!HSCのバイアスを解き伝える必要があります。

私の英会話スクールにはHSCちゃんが21%いますが、1人は場面緘黙症のように思える時期もありましたが今は違いますし、他のHSCちゃんたちは70人の観客の前でも全員英語のプレゼンが大得意で、むしろ学校◯◯ちゃんの後ではやりづらい」と非HSCちゃんがプレッシャーを感じるほどです。

学校でつらいことがあったら慰めてくれるイマジナリーフレンドが何人もいるそうですよ🎵

私も学校が大好きなHSCでした。一見シャイで発表も緊張はするけれど、小1で乙姫様役で舞台に立ちました。幼稚園のお雛様ごっこで遠慮して「タンス役」になり悔しかったことがきっかけでした(๑˃̵ᴗ˂̵)

HSCを正しく伝えたい〜「HSCはみんな発表も学校も苦手」はウソ!

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ここ2年間、娘たちを含めHSCの不登校をたくさん見てきたので、学校は楽しくない場所だと思い込み始めていたのですが、

自分の小学3年生頃の日記が出てきて、それによれば私は学校が大好きでたまらなかったようなのです。

大好きな先生と友達に囲まれて幸せだったようです。とても幸せな学校生活を送っていたようです。当時の楽しさが蘇ってきました。私の場合は家庭がめちゃくちゃだったので学校が救いだったのでしょう。

学校は楽しければよい、逆に言えば楽しくなければ学校ではないと思うのです。

学校は嫌なことや面倒くさいことがあっても「楽しい」が持続可能なライン。

HSCはネガティブな環境からひといちばい影響を受けてしまいますが、

同時にポジティブな環境からもひといちばい良い影響を受けるのです。

このことに皆さんに注目していただきたいです。

決してHSC=生きづらさ、不登校ではないのです

たまたまトラウマになるような経験をしたHSCが不登校になるのです。トラウマの回復には時間がかるため、予防が大事です。

適した環境で育っているHSCは、元氣でハッピーなHSPに成長するのです。困り事がないので、自分がHSPであると氣づく必要もないまま人生を謳歌するのです。

私も娘たちが不登校になるまでは、HSPの概念を知らなかったし、今では納得ですが、知った後もしばらく自分がそうであるとは思えませんでした。

HSPを知った当時、HSP=繊細で生きづらい人、というイメージがあり、私自身はすでに自分軸を取り戻し、生きづらさを克服していたからです。

私のHSC時代の日記はこちら↓

病気で学校休んだときの無念さが綴られている私のHSC時代の日記

ちなみに私は中学校で、日本を息苦しく物足りなく感じ、高校でアメリカに交換留学しました。

私には日本の学校を楽しんでいた時期もあったので、子どもたちも学校に楽しく通えるよう何でもやると心に決めました。

私はHSC時代 学校が大好きだったらしい!〜HSC時代の日記

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署名キャンペーンをきっかけに、船橋市の市民団体『Carry The Right And The Light 子どもの権利と輝きを伝えよう』は全国的に活動を始めました。

東京支部、滋賀県大津支部が立ち上がり、学校や教育委員会、市議、県議のみなさまと力を合わせて『子どもの利益』にフォーカスし、HSCはじめすべての子どもたちが安心安全に楽しく通える学校教育を目指して活動してまいります。

大津支部の方が素敵なキャンペーン案内を作ってくださいました↓

【署名キャンペーン】繊細な子どもにも安心安全な『校内フリースクール』を全小中学校に設置してください!(全国版)PDF

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📣約10日間で280人以上の署名が集まりました‼️ご賛同下さった皆様、ありがとうございました💖

♦︎︎精神科医の明橋大二医師も賛同してくださっています!!

♦︎ 3月23日水曜日14時より、千葉県庁本庁舎5階 記者会見室にて数組の親子で記者会見をすることになりました。

先日千葉県教育委員会に不登校の子どもたちから県教育長に署名リストを手渡したいとお願いしましたが叶わず、記者クラブに「何とか子どもたちの主張を聞いてもらいたいのですが」と相談したところ手配してくださいました。

ご検討中のみなさま、日本の子どもたちのためにご署名・シェアへのご協力をお願いいたします✨🙏✨

★もっと自由で楽しく、探究学習ができる学校を望む子どもたちも、ぜひご署名ください!

署名キャンペーン詳細・最新状況・賛同はこちらから↓

https://www.change.org/freeschool

主体的・対話的な探求学習子どもファーストの学校教育がここから広がりますように🇯🇵

繊細な子どもも安心安全に通える『校内フリースクール』が全国の小中学校に設置されますように!

日本の子どもたちの考える力、生きる力を取り戻せますように!

校内フリースクール署名活動 約10日間で280人!経過報告

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わが家の娘たちは2人ともHSCであり、スピリッツ・チャイルド。つまり、大きな感情を持つエネルギッシュなHSC。

ゴミ捨てやテーブルセッティングのようなスケールの小さいお手伝いではもの足りない。貢献のスケールが大きいのがスピリッツ・チャイルド。何かやるなら、誰かを大きく感動させたいわけ。そういう手ごたえが必要なわけ。

例えばHSCのなっちゃんはたまにブレックファーストを用意してくれる。ただ食べ物を用意するだけじゃなくて、こうして花やキャンドルなど私の好きなものをセッティングしてくれる。

そしてなっちゃんは心から感動している私のことをとっても嬉しそうに見つめている。

だから私も誰にでもできるゴミ捨てを強要しない。頻度は低いけどこのスペシャルなブレックファーストに涙が出るほど感動させてもらうから、それで満足。

スピリッツ・チャイルドのお手伝いとは〜心から誰かを感動させたいの

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10年ほど前に天から降ってきたメッセージが、確認するかのように最近知り合ったある人の口から再度伝えられた。

「子どもの邪魔をしないこと。しつけをやめなさい」

この2年あまりの間に、娘たちの不登校をきっかけにこの真実の愛に氣づくことができ実践できるようになった。

子どもの邪魔をしないと決めたから、私はご飯作りとお洗濯と、目が合ったらスマイルし、すり寄って来た時にハグして可愛がることだけして、娘たちを放っている。

オミクロン暴れているから学校に行かないの?とも聞かない。学校の勉強は全くしていない。

先週、パジャマ英会話によく参加してくれるブルガリア人のニキくん12才とモニカちゃん5才が我が家に遊びに来てくれた。

最初はみんな恥ずかしそうにしていたけれど、モニカちゃんのためにHSCのなっちゃん(次女)がシルバニアファミリーを用意したら、大喜びで遊び始めた。

すると普通に英会話で3人で遊び始めたではないか(*⁰▿⁰*)

お兄ちゃんのニキは「今からいろんな国のアクセントで話してみるからどれが1番好きか言ってね」とか、「学校には行くの?」、「今はまだ行きたくなければ絶対に行かなくていいんだよ」なんて話してくれたようで、なっちゃんはニキと話すととても英会話の勉強になるとのこと。

試しに放っておいたら、学校休んでいる間に英会話も読解力も勝手についていたというびっくりな話(╹◡╹)

いつもRobloxなどのゲームで海外プレイヤーと遊んだり、英語音声で映画鑑賞しているうちに身に付いたらしい。

なっちゃんは最近、タブレットで絵を書くことにも夢中で大忙し。時間が惜しくてしょうがないみたい。

やっぱり大人は余計な口出しをせずに、子どもを放っておけばいい、ただ見守っていれば良いと言うことがハッキリした。

よかった、よかった。

Everything happens for the best.

HSCのなっちゃん、ブルガリアの子どもたちと遊ぶ〜不登校でも英会話力UP〜

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不登校で悩まなくてもいいです。不登校児は最先端 & 革命車者!みんなで楽しいことをしていきましょう!

船橋市のホームスクーラー向けイベントをたくさんご用意しています! ご参加大歓迎です♪

https://www.facebook.com/groups/477695193812805/

市民活動団体『Carry The Right And The Light』のイベントはこちらでも見られます↓

http://genki365.net/gnkf03/mypage/index.php?gid=G0000944

Facebookグループ『船橋市 子どもの権利と輝きを伝える会〜不登校でも大丈夫!〜』立ち上げました

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先日、小5次女がオンライン『子ども哲学カフェ』に参加しました。(対象は小4〜小6)

普段はいろいろ声をかけても乗ってこないのですが、本当に興味のあることには反応するものですね。もともと道徳の授業が得意な次女に声をかけると「参加してみたい♪」とのこと。

テーマは『生きるってどういうこと?死ぬってどういうこと?』だったかなと思います。

HSCは引っ込み思案に見える子が多いかもしれませんが、ちょっと背中を押してあげることも大事です。

私はその日、市場カフェで不登校のお母さん達とおしゃべりしていて、哲学カフェが始まってから帰宅したのですが、次女はちゃんと自分でティーポットのお茶を用意して、iPadの高さ調整もして参加していました。

同じ部屋にいてもいいと言うので様子を見ていたら、あまり子供たちが発言をしません。ファシリテーターがメインでお話を続けているような雰囲気でした。

そこで質問が出た時に、ここは次女の得意分野だと思ったので「なっちゃん、発言しなよ。言いたい事あるんでしょう?お金だって払ったんだし。」と声をかけました。

この、「お金だって払ったんだし」の言葉は子どもによって適切でない場合がありますが、なっちゃんの場合は効果があるのです。母親なので分かります。といっても、参加費はたったの600円だったのですが。

するとどんどん手を挙げて発言し始めました。

「死ぬっていう事は、体がただ長く生きて疲れたり壊れたりしてなくなるっていうだけで、魂は自分が元いた場所に戻るだけだと思います」

「例えばテレビを30年使って壊れちゃったとしても、電気はそのまま存在しますよね?そんな感じのことだと思うんです。」

「わたしは自分が疲れたとき、自分はクリスタルの世界からやってきたと思っているので、その世界に戻ってエネルギーをチャージします。仲間がとても優しく迎えてくれて元気になれるんです。」

なんだか高次元な発言がバンバン娘の口から飛び出したのでびっくりしました。ファシリテーターの方も予想しなかった内容で、なかなかコメントに困っていそうでした(´∀`*)

次女は事情により今ほとんど学校に通えていません。オミクロンで①安心安全が確保できないこと、そしてせっかく小学校に設置してもらった校内フリースクール的別室に子どもが少なく②社会的欲求が満たされないことが理由です。

普段は近所に犬の散歩とか、アンデルセン公園や図書館や水族館に行こうとか、いろいろ誘っても全然ついてきません。ずっと家の中で過ごしています。

それでもYouTube視聴、動画編集・投稿、海外プレイヤー達とゲームやチャット、英語の歌を歌うなど家の中でもやりたい事は山ほどあって忙しそうです。

「お父さんお母さんたちには私たちを放っておいてほしい。私たちは今好きなことを夢中になってやっていれば絶対に将来なんとかなる。未来の事は何もわからないけど、それだけはとてつもなく自信がある! だから心配しないでただ見守っていてね。私たち必ず自立するから!」

「この子がそう言うんだから間違いない」私にはそう思えます。11才の次女の方が先生なんですね。面白いです。(*^▽^*)

『子ども哲学カフェ』に参加〜次女の高次元発言〜

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みなさん、こんにちは!

私は茶華道センターで「なのはな会」の先生について毎月お茶のお稽古をしております。

なかなか大人の生徒さんが集まらず思いついたのですが、学校をお休み中の感受性が強いお子さんたちに茶道は良いのではと。

海外では茶道が空前のブームだとご存知でしょうか。イギリスの友人から、なんとあちらでは茶筅作りのワークショップまで行われていると聞きました。

英会話と茶道を身に付ければ、将来住みたい国に住み、人々の心に茶の湯のマインドフルネスを通してゆとりをもたらすようなお仕事ができるかもしれません。そのような道も夢ではありません。

ワクワクしてきました♡学校をお休み中のお子さんで一度茶華道センターのお茶室にお茶を飲みに行ってみよう♪と思う子がいたら大歓迎です!

昨日のお稽古の様子です。

立春も過ぎましたがまだまだ寒さが続いています。少しでも春を感じていただければと思い、設えました。

床の柳も可愛らしく芽を吹いています。
主菓子も春を感じさせる山の景色。
            
お軸は「雪月花」雪と月と花とよみます。天龍寺
四季折々に楽しむよい眺めのことです。「白居易の詩」

○花は小目柳と椿です
○香合は槍梅(唐津焼き)
○茶碗飾り
○2月は筒茶碗です。お薄はこれで差し上げます。
○干菓子は季節の風景
(博古堂の梅型)
○主菓子は早春(金沢)

「お茶碗の由来はありますか?」などと、’招かれた客と亭主の会話’というものに慣れず、何を話したら良いか先生にお聞きしました。「感じたことを感謝をいれてお答えするとよろしい」とのこと🌿

学校が合わない子は茶道をやれば?〜マインドフルネスの時間、海外移住の夢〜

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1月25日に登壇させていただいた感性キッズイベント『スピリッツ・チャイルド講演会』に対し、ご感想をいただきましたのでご紹介します。(引用許可をいただいたもののみ)私の方が感動して涙が出てしまいました。みなさま、ありがとうございました!「大きな感情とエネルギッシュな特性を持つ」という表現は、今回ご参加いただいた貝塚ゆかさんによるもの。

動画ご視聴のお申込みはこちらから

<ご感想>

佐織さんのお話をもっともっとはやく知っていたら、あんなに苦しまなかったのにとか思っています。

めちゃくちゃな体験の中で、佐織さんのお話のようなところに、私の心構えが少し行き着けたかなと感じます。それは、ほんとにここ数年なんです。だからこそ、たくさんのお母さんに届け!と心から思います。愛をいっぱいくれるのに、可愛がりたくても可愛がれない。苦しいほどお気持ち伝わります。

いつからでも、だれでも自分の思う通りにできると信じます。過去までも変わります。大切なことをとてもわかりやすく、ステキに発信されて感動しました!これは、他の人にはなかなかできないことです。応援しております。

~小川香苗さま~


佐織さん、素晴らしいレクチャーと体験談をどうもありがとうございます!情熱的で神々しくて素晴らしかったです!これまでのご苦労や葛藤はこうして開花するための準備だったような気がしました。
長女ちゃんが次女ちゃんをずっとおんぶして帰ったこと、スケールの大きな貢献が向いている事、佐織さんのお母様が謝ったお話とか、色々感動して涙が出ました。
幼い頃、HSCで大変なのに親を助ける事に必死だった佐織さん、そこで自己否定を克服され今は無敵にまでなるまでに、人並みならぬ努力があったと想像できます。
スピリッツ・チャイルドとの接し方や育て方、自分の気持ちの持ち方は全ての子育てにおいて大切なことだと思いました。大事なことは、親の価値観を押し付けず、ただ大きな愛で受け止め包み込む事なのですね。
自分の子育てでも、長女が2歳の時は発狂して本当に大変で、恥ずかしくて電車なんて絶対乗れなかったです。次女も数年前まで、普段は大人しいのに怒り出すとコントロール不能になり別人のようになり、あの頃は何時間もかけて一生懸命理屈で諭そうとしていたのですが、佐織さんのレクチャーを聞いて、ただ抱きしめてヨシヨシしてあげれば良かったんだ、、とか色々思いました。
あと、私自身ももっと自己肯定していかなきゃだと思いました。

~K様~

私は助産師です。市の職員として保健事業に関わりますが、大きい子で3歳児健診に問診で入ることがあります。多人数対象の健診の短時間の問診で、その子がどのくらい激しい子なのかを見極めることは難しいです。ただ母の訴えから、予想はできるので、こんな子もいるんだよと本の紹介などやって行けたらなぁと思いました。

~M様~

とても楽しみだった佐織さんのスピリッツチャイルド、やっぱり私も息子もそうだったのかー!もとてもスッキリした気持ちになりました。自分自身のことも、子供のことも、持って生まれた本質がさらに見え、納得と共に私も子供もそのままあるがままでいたいと感じられるようになりました。実際の対処なども学ばせていただけたので、とても勉強になりました。

更に子どもが愛おしくなりました!希望しかないです。お金のかかる子だなあと思ってましたが高水準なのですね。親を成長させてくれるもとても痛感しております。スピリッツ・アダルトのエネルギーも素晴らしいです。

匿名

わが家もスピリッツ親子でした。小学校低学年から不登校の娘、私もとことん娘の味方になることを崩さずにきましたが、小児科、学校、フリースクールと、『お母さんがそんなだから、この子もこうなる』と、批判とこどもへの哀れみの眼差しで見られていました。幸い、学校とはたくさん意見を聞いてもらったのち、先生は今では良き理解者になってくれています。フリースクールには、『すり合わせが必要なく、価値観が合った子の居場所になっています。』と言われ、私の訴えは聞いてもらえませんでした。今まで、私が全て、娘の居場所を潰してしまっているのでは、と心が折れそうになっていましたが、「あぁこれが私の気質であり、私も、もっと社会に働きかけても大丈夫なのかもしれない」「娘の子育て、間違っていなかった!」「私は私のままで大丈夫だし、娘も娘のままで大丈夫なんだ」と、心底ほっとして、勇気と希望をもらいました!たくさんの仲間もいることがわかって、心強かったです!一筋縄でいかない子育て、母である私自身の自己肯定感が、土台となるから、とても大事だなぁと思い、私自身の自己受容にもつながりそうです!本当に貴重な時間でした!このような機会を作ってくださり、ありがとうございました。

匿名

我が子はスピリッツチャイルドだ、、、と思っていました。鳥居さんのお話を聞き確信しました。小1娘の登園渋りにはじまり、、、HSCを知り、何か違う???とずっと思い続けていた小4息子のことも府に落ち、、、、明橋先生の本を何冊か買い幼稚園や学校の先生に理解を求め、、、、。コロナもあり、、、更に不登校?いろいろ勉強しながら、HSCの啓発の大切さを感じている毎日です。保育、教育の現場から変えていけたら!!と思っているところにご縁があり、今回の講座を受けることができました?分かって頂ける方が、、、と涙なしには聞けませんでした。スピリッツチャイルドの本も中古で16000円の物を購入しようかと迷っていたところでした?是非、鳥居さんに翻訳して出版していただきたいです。本当に素敵な時間でした。ありがとうございました。ご縁に感謝します。そして、これからも宜しくお願いします。

匿名

zoomで拝聴できるため…リアルにセミナーに参加している感じが、体感できました。チャットで質問できるのもとても画期的で有難いです!

子供対応の職場なので、何かの学びになるかと思い参加させて頂きました。今まで自分の周りには居ないだろうと思っていましたが、あの子もそうだこの子もそうだと思い浮かび、自分自身もスピリッツアダルトだと知りました。知っていると知らないとでは大違い。ありがとうございました。

匿名

HSC/HSSだけではモヤモヤと収まりか悪かったけれど、勇敢でエネルギッシュなスピリッツチャイルドを知ってスッキリと腑に落ちました。娘も良かったー!!と喜んでいます。HSCだけでは今一つ自分じゃなかったのでしょう。やっと自由になれました(^ー^)ありがとうございます!

匿名

今回も素敵な時間をありがとうございました。鳥居さんがとてもお綺麗で、ビジュアルだけで癒されます。そして、いつもパッと核心を掴んだ発言をなさる皆川さん、でも表情はとても優しくて、本当に好きな空間です。吹奏楽の先生に『下手くそ』と発言なさったお話には画面越しで大爆笑してしまいました。もっとそんな子どもが居てもいいと心から思いました(笑)鳥居さんのお話にありましたが、私も元々はスマホやゲームと切り離した子育てをしていました。でも旦那はどちらも大好き、めくじらを立てて必死の抵抗をしていたある日、私子どもとそんな事でいがみ合うのをバカバカしく感じ、そこから全てフリーにしました。最初の1、2ヶ月こそ没頭してましたが、そこから散歩に行くと言ったり、公園で遊ぶこともやはり好きだし、季節ごとの遊びも楽しんで、ゲームやメディアもただその中の1つである事を知りました。食事も無添加でオーガニックで、お惣菜なんてとんでもない!と思ってきましたが、それも拘り過ぎるのはやめました。スナック菓子も駄菓子も食べさせろーーー!!と子ども達から一時期すごい一揆が起こったのですが、それも買い込んで毎日毎日渡していたら、静かになりました。まさに私の概念外しをしてくれてるんですね。だいぶ捨てただろうと思っていたのに、まだあった、私の拘り(・・;)と止まらない学びの連続です。現在小2の息子が3歳の時に、躾を手放して、それも理解なんてされてないけど、鳥居さんのお話を聞いて、やっぱり間違ってなかったし、味方がいることの強さに安心しました。ご質問にあったかと思うのですが、中1の娘はきっともっと私に甘えたかったのに、下の弟妹のこともあって、抑えていた気持ちがあったんでしょうね。中学に入ってから、私にべったりです。ママが居ないと行きたくない、やりたくない、生きていけない、って言っています。でも、ママがいいって言ってるうちは付き合おうと思い、わざと赤ちゃん扱いやスキンシップを増やしていたので、16才で羽ばたくという言葉に安心しました。私は子どもと接する時はサドベリースクール的な考え方を基本にしており、HSCとか健常とか分け隔てなく、どの子どもにでもそういう対応ができたら幸せな国になるだろうと考えています。

匿名

スピリッツチャイルドという特性を知り、もっと多くの方に知って頂きたいなと思いました。初めての学びなのでもっと学びを深める機会があればいいなと思いました。ぜひ、佐織さんにスピリッツ・チャイルドの翻訳本出して頂けたらと思いました。

匿名

HSP/HSCと同じで、スピリッツチャイルドについても「もっと早く知りたかったー??」です。私も息子もスピリッツチャイルドでした。私は癇癪が凄く、スーパーメルトダウン??を結構していました。一方息子は手はかかるけど、スーパーメルトダウンはあまりした事がないので、何でかと考えていたら、脳科学子育ての久保田かよこばあちゃんが「小さい頃から子供に決断をさせよう」と言っていたのを実践していたのと、グズってギャン泣きされるより、彼の意志を尊重した方が楽だと思って、そうしてきたからだと気付きました(笑)アメリカ式の「タイムアウトチェア」で、精神を落ち着かせるしつけが興味深かったです。知識は愛だと思う。知らないとミスマッチが起こってしまう。ぜひ、スピリッツチャイルドの本をまた再販出来るように、佐織さんに翻訳してほしいです♪

匿名

<我が家のスピリッツチャイルドあるある話>
良かったらお子さんのスピリッツチャイルドならではのお話をお聞かせください。

とにかく激しくエネルギッシュです。常に何かしており、でもお手伝いや自分が納得いかないと動かない。辞めない。2歳の頃は毎晩寝る前にベッドで『今日のママの言動行動に納得がいかなかった事』について話し合い、彼がスッキリしないと眠らない。そんな毎日でした。今は寝てくれますが、納得がいかないと、これが納得いかないと伝えてきます。

スピリッツと関係があるのか、まだ分からないかもしれませんが、娘は霊感も強いらしく、そのような場所に行くと、体調を崩してしまいます。

登校渋りの時は、、、何で学校に行かないといけないの? 学校やめる! 休むんじゃなくて辞めるの!! 何で辞めさせてくれないの!!と酷い癇癪? 小4のお兄ちゃんが、日本の教育について真面目に話してなだめましたが?さらに癇癪。取っ組み合いになりました?自分が学校に行けず、お兄ちゃんが登校しようとすると玄関でバリケード? ということもしょっちゅう、、、?

気分で発言行動 食事は基本好きな物だけ食べる(お菓子中心) 思い通りにならないと直ぐにキレる 怒りがピークに達すると暴力 人前、友達の前では良い子 物欲が人一倍 いつでも自分が正しい論 感情が自分でもコントロール出来ないことを理解している 感謝の気持ちを時より伝える 父親に対して敵意とコンプレックスを持っている

気に入らないとテコでもやらない。癇癪を起こして椅子を壊す??3。でも、落ち着いた時に話すと全て分かっている。こちらがそれに飲み込まれていた時は、お互いに強く反応しあって、反抗期文字大変だったが、私が、私自身を認め、ありのままで過ごし、息子の事もありのまま受け止めるようになったら、途端に本来のかわいらしさや優しさが爆発した。
気に入らないとテコでもやらない。癇癪を起こして椅子を壊す??3。でも、落ち着いた時に話すと全て分かっている。こちらがそれに飲み込まれていた時は、お互いに強く反応しあって、反抗期文字大変だったが、私が、私自身を認め、ありのままで過ごし、息子の事もありのまま受け止めるようになったら、途端に本来のかわいらしさや優しさが爆発した。

・小4の時、高圧的で理不尽な担任のよる暴言が原因で体調をこわし好きな学校に行けなくなった。学校と教育委員会と共に一年以上にわたり安全な居場所作りのために面談を重ね努力してきたが、口先だけの学校は本気で改善しようとしないため居場所が無いまま。これ以上は無理、見込みなしと判断し、隣の小学校校長に1人で(詳細を知らない父親に運転を頼み)転校したいと言いに行く。体験を重ね3学期途中から転校し、楽しく学校生活を送った。転校前「お考えは変わりせんか?」と涙の校長と教頭に対し、「泣きたいのはこっちです。私は頑張ったけど学校は何もしてくれなかった。居て欲しいのなら何故行動してくれなかったのか!」と力強くはっきり言い放ち、帰りの車から校舎に向かって「さよならー!!!!バイバーイ!!」と叫び、闇の学校と決別した。

・1歳半から自分の毎日の服を選んでいた。その日の気持ちでトータルコーディネートしていた。決まらないときはひどく機嫌が悪く、楽しく過ごせないので、何時間もかけて何回も何回も納得するまで着替えていた。決まったら絶好調!・3年生のクリスマス。ペットショップでシーズーと運命の出会いをし、5時間座り込んで仔犬と話をしていた。この世界が終わるのか?そんな別れ方で、「うちにはビーグルがいるから飼ってあげられないの。大切にしてもらってね…涙」ツインソールのようで、ひとつの魂が引き裂かれてしまったかのよう。脱け殻状態で、、、そのシーズーはその日から家族になった。

・知らないうちに近所の主婦の犬仲間を見つけてきた。6、7人の大人中に4年生一人。私の知らない方ばかり!犬を愛する心が共鳴したようで、保護犬を世話したり愛護活動をしている方から犬の事を教わっていた。

・ある日突然、その愛犬2歳が溶血性貧血という自分で自分の血を壊す自己免疫の難病におかされ、前日まで元気だったのに危篤状態。夜間病院で「今晩亡くなります」と言われる。真夜中に知らない土地で病院や輸血犬を探す。徹夜で治療に寄り添う。何とかギリギリ輸血出来たが、その後も「治療はしません。安らかに」と何軒もの獣医師達に告げられる。獣医師に知識が無い為、大量のステロイドを投与され更に悪化。しかし、奇跡の突破劇をはじまる。「死なせない!!!」主婦の犬仲間がきっかけで、綱渡りの命のリレーが始まる。愛犬が入院中、ホテルに泊まり込み毎日通う、、・・

・現在4歳、再発せず元気・小4から半年に一回、個展開催。作品300点以上。会場申込み、チラシ作り、招待状、搬入撤収、展示設置、受付、案内、プレゼント、など、力仕事以外全て自分で行う。市のカウンセラーに展示中の作業を妨害されたので、作者本人のイメージ世界があり、感性で作り上げていく作業は本人がやるので、と伝えると「あー邪魔やってぇー、帰ろ帰ろー、はよ帰ろー」と、座って作業している頭の上からバカにした口調で言われる。一瞬怒りで気が狂ってしまいそうだったが、大切な初個展の初日成功のイメージが強くあったので、簡単にスルーできた。無視。後日クレーム入れ、管轄所長と共に謝罪あり。学校関係者、教育委員会だけでなく、プロの画家や一般のお客様にも感動してもらえリピーターが増える。ある時は、溢れた感情が、分身のような大切な作品を手で破壊することもある。

・6年生の秋、私立中学校入試を決めてから、3年生から授業出ていない分を3ヶ月間で小学校の勉強を完了。1ヶ月間毎朝6時に起き6種類の影山ドリルをする。自覚できる程計算力アップ。入試合格後の大量の難解な問題集3冊と2000字の作文など、毎日3時間~5時間集中して完成。・入学後は生徒会活動に参加するなど積極的に楽しむ。入学式の日に友達を作る。授業が始まって一週間でメルトダウン。最初の定期テストは授業出ていないので独学。定期テストを受けてみたい意思が強いが、意識が朦朧とし思考が出来ない状態で勉強、当日はしんどくて問題も読めず震えて涙が出てきたが最後までこなす。そんな中でも真ん中少し下の成績。定期テスト直後、学校が会場の英検に挑戦したくなる。が、極度の緊張がとどめとなり、倒れる。長いダウンタイムに入る。約3ヶ月、全く何もせず過ごす。英検は合格。その後、HSCについて、ポリヴェーガル理論やオーソモレキュラー、エネルギー調整、体調管理、境界線、子育て中の母親の心理などを学び、自分で理解し復活を果たす。自分の取説を書く。思春期を迎え、地に足がついた実感、確かな感覚を得る。昔の依存していた感覚、フワフワしてきた感覚と、今自立している感覚を掴む。など

匿名

小2長男は、自分の思いが通るまでずっと催促してきます。ずっと、ずーーーーーーーーっと言っていて、うるさいし、力も強い。でも、うるさい!って言うのは火に油を注ぐだけなので、期待に応えるのが難しい案件はなるべく面白く気をそらせて終わらせるか、別の提案で解決を目指します。時間がかかりますが…。でも聞いてあげられる事はなんでもその通りにするので、受け入れられた時の愛してると言わんばかりの笑顔で『ママありがとう?』と言われた時は、彼らしいなと思います。今回のお話で、初めてHSEを知ったのですが、どうも年中次男がHSEのスピリッツチャイルドだなと感じました。その次男だけが、幼稚園という社会に出ているもので、ストレスフルな状態で帰宅する日も多いです。先生にはニコニコで、優しい姿しか知らないと言われました。帰宅すると『おい、うるっせぇ、ババァ!早くご飯持ってこい!』的な口のききかたをすると話したらとっても驚かれました。だけど、彼も私に満たしてもらうと、キラキラとニコニコして抱きついてとても喜びます。そして息子2人とも絶対に父親にはそんな姿は見せません。パパは面倒を感じたり自分の状態で感情的にキレたり押し付けたりするので、HSCやらスピリッツチャイルドやらの4人の子ども達は本音が言えなくて当然だと思いました。長男はとにかくお金が大好きで、お年玉を貰ってサッサとゲームに課金して一月初旬には一文なしになりました。
とにかく、よく泣く子で1番困ったことは、スーパー内で泣く時は、あまりの泣き声の大きさにスーパーで買い物している方がみんな娘の周りに集まってきてしまい、母親は、何やっているのという視線を一斉に受けたことや叱るとベクトルが思ってもいない方向に行き、余計ストレスが溜まる出来事が起きる事でしょうか。ただ、来月16歳を迎えるのですが、急に落ち着いきて驚いています。

匿名

公園や児童館に遊びに行って、帰ろうと一回言って帰ったことはありません。大抵、息子のに気が住むまで遊ばせたので、帰るのは夕方以降でしたね(笑)着替え、出かける、ご飯、遊ぶ、帰る、お風呂、寝る、全てにおいてスムーズに行った事はほとんどなかったです。小学校低学年の時、折角進めたゲームが初期化しそうになった時、ギャン泣き。学校で先生や友達関係で理不尽な事があるとすっごい怒って、鉛筆を折ったり、ハンガーを折りました。中学年までは解決してくれといつも言われました。

匿名



大きな感情とエネルギッシュな特性を持つ『スピリッツ・チャイルド講演会』ご感想 ~私の方が感動して涙!

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昨年末にNHKハートネットTVハートネットTV▽“浮きこぼれ”の子どもたち(2)ひとりひとりが“才能児”!に登場した天童市立 天童中部小学校の大谷 敦司 校長先生が素晴らしかったのでご紹介します。

子どもを尊重した『マイプラン学習』(単元内⾃由進度学習)が素晴らしいです。子どもたちは仲良しの子と、自分が選択した課題に、教室、理科室、多目的室のようないろんな部屋に自由に移動し、取り組んでいました。

子どものパフォーマンスが上がるのが一番です。子どもたちが先生の言うことを聞くことではなくて。

算数を勉強しているこの隣で理科を勉強している子がいます。理科の実験やダンスに励むなどそれぞれで見れて楽しかったです。

私はこんな小学校に通いたかったし、わが子を通わせたかったです。

まさに、新学習指導要領『主体的・対話的な深い学び』を実践しています。

われわれの物差しを超える子どもたちがいるわけだから
子どもたちが学ぶというのを
もっと温かく見守ったほうがいい
(学校は)変わらないと要らないんじゃない?
変わらないと困るよね
子どもたちが
子どもと相談して
こういうことをやっていきたい
こういうふうに
こういうことを学びたいということを
どんどん取り入れて
子どもと相談する学校になっていったら
もっといいかなと思います

ギフティッド教育について調べていたら、天童市⽴天童中部⼩学校 ⼤⾕敦司校長先生のプレゼン資料を文科省のサイトで見つけました。

『子どもの主体性に配慮した学びを創る』

真の教育者とはどういうものか。大谷校長のような「すべては子どものために」の姿勢を持つ方のことだと思います。

◇ 子どもたちが、今も未来も幸せにくらすことが
できるように支援する


◇ 子どもたちが、最終的には私たち(教職員)がいない ところでも学び合うことができるように支援する

資料にあるように、トップの意識がこのように変わることが大事です。

大谷 敦司 校長先生や、広島県教育長 平川理恵氏、元 麹町中学校・工藤勇一校長先生のような真の教育者による『校長塾』が始まることを期待します。

令和5年発足予定の子ども家庭庁の司令塔としての役割にも期待!!

真の教育者、天童市立 天童中部小学校の大谷 敦司 校長先生

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HSC & スピリッツ・チャイルドの次女は、本人の気分のいい時にたまーに私に朝食を用意してくれる。

それが普通の朝食ではなくて、「ママの好きなものをいっぱい集めたよ」と言って、キャンドルやヒアシンスやアンデルセン公園で買ったお気に入りのものを飾ってくれる。

「自分の機嫌がいいとママに色々としてあげたくなる♡」とのこと。「お姉ちゃんにそう言ったら、わかるー!と言ったの」と。

先日は、次女が寝室に朝食を運んでくれた。

私がIKEAのベッド上で使える折りたたみテーブルを買い、「ママは昔、ドラマ(ダウントンアビー)で貴族の奥様がベッドで朝食をとるのを観て憧れたんだ」と言ったのを覚えていたらしい。

次女が用意してくれた朝食
シナモンロール いちごポッキー添えにアールグレイミルクティー

わが家の娘たちはいわゆる不登校なのだけど、学校に無理に行くよりも本人たちの機嫌が良いのが一番大事ではないかと思った。

普段は唯一のお手伝い、ゴミ捨てをサボる娘たち。でもよく考えてみるとゴミ捨ては私が押し付けたお手伝いだ。

感動で心が温まり涙が出るほどの素敵な朝食を用意してくれること、次女がしたいのはゴミ捨てではなくこのように大きな愛と感動を与えることなのだ。

子どもの心が満たされている時、誰かのために何かをしたくなるものなのだ。大人も心が満たされていれば、世の中のために何かをしたくなるのではないかと思う。

もちろん学校に安心安全で主体的・対話的な探究学習が許される環境があるのがベストだけど。

マズローの5段階欲求のうち、社会的欲求は安全欲求に次ぐ低次元欲求だ。

これが世界中の学校で確保されることを祈っている。

「自分の機嫌がいいとママにいろいろしてあげたくなる」〜小5次女

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先日わたしが登壇したスピリッツ・チャイルド講演会の参加者のお1人、貝塚ゆかさんが、『スピリッツ・チャイルド』と『スピリッツ・アダルト』についてブログにしてくださいました。

息子さんの将来がワクワク楽しみに感じられるようになったとのこと。とても嬉しいです!

ゆかさんご自身がスピリッツ・アダルトだからでしょう。パンチがあってとっても面白いのでお読みください♪

「こんな繊細さんもいるんだ」ときっと思われるはず。

「スピリッツ・チャイルド」のお話し会に参加して、敏感で繊細で面倒くさい息子の将来が楽しみになった件

HSPさんと言うと内向的で、用心深く、控えめなイメージがあり、「繊細だから氣をつかってあげなきゃ」と思わせるタイプを想像しますよね?

でもHSPには大きく分けて2タイプいるようです。

『シェルタータイプ』と『社会を変化させようと行動するタイプ』。

スピリッツ・アダルトは後者の役割を果たすのだと思います。こういうエネルギッシュなタイプのHSPは自分は刺激に弱く疲れやすいからと言って「世のため人のため」にエネルギーを使わないと、返って具合が悪くなります。自分の頭を早期に知ることが大事です。

HSP提唱学者エレイン・アーロン博士は「子どもを変えるか、社会を変える子に育てるか」で以下のように言っています。

社会に合わせて生きるのではなく、社会を作り、変えていくことのできる、個性と創造性豊かな子を育てると言う選択もあります。

『ひといちばい敏感な子』「‎青春出版社 (2021/3/23) P.352

わが家の娘たちもスピリッツ・チャイルド。今は傷つきやすく学校になかなか行けませんが、私は彼女たちが社会を変える子なのだと知っています。

成長し、心理的安全を確保した上で、いつか世の中にスケールの大きい貢献をすることでしょう。

今はスピリッツ・アダルトである親の私がその背中を見せることだと思い、これからも日本の子どもたちのために変化を求め行動していこうと思います。

今日の船橋アンデルセン公園

「スピリッツ・チャイルド」のお話し会に参加して、敏感で繊細で面倒くさい息子の将来が楽しみになった件〜貝塚ゆかさんのブログ

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明橋大二先生、高木のぞみさん、Keilaniさんとお話会しました♪

みなさん、こんばんは⭐️

昨夜、明橋大二先生、高木のぞみさん(『生きづらいHSPのための、自己肯定感を育てるレッスン』著者)、Keilaniさん(HSCプロモーション動画のクリエイターさん)とお話しをさせていただきました。

夢かしら?!すごいお三方とお話しできちゃいました!!

Keilaniさんに依頼し作成していただいた『HSCプロモーション動画』をKeilaniさんと繋がりのある高木のぞみさんが明橋先生に紹介してくださり、先生が絶賛、多くの方にシェアしてくださっているとのこと。高木のぞみさんがお話会をセッティングしてくださったのです♪ (⁰▿⁰)

「夕日のロケ地は淀川沿いのスカイタワー(?)ですよね。わたしも夕方にそこから見える景色が大好きなんですよ。高校も淀川沿いで…」と先生がお話しくださいました。(๑˃̵ᴗ˂̵)

HSCプロモーション動画↓

明橋先生が昨年のHSCシンポジウムで「HSCの中には激しい子もいる」と言及されたのは、’スピリッツチャイルド’のことなんです!とお伝えできました(^^)

高木のぞみさん著『生きづらいHSPのための、自己肯定感を育てるレッスン』を取り上げたKeilani & Jasmineの動画

HSC学級(校内フリースクール)についてもご意見をお聞きしてみましたよ。

「HSC学級はとても良いアイディアだと思いますよ。本来はすべての学級にHSCがいられるようにすべきですけどね。どの子も先生に怒鳴られたりしたくないし、HSCに必要な支援は実はどの子にも必要な支援なんですよね」などとお話しくださいました。

千教研で明橋先生のHSCオンライン講習会を開催してもらえないか働きかけてみたいと思います。

今回お話会をセッティングしてくださった高木のぞみさんのご紹介↓↓

■□メディア一覧□■
やわのんブログ(HP)
アメブロ
心を動かされる瞬間(instagram)
日々の発見とつぶやき(twitter)

高木のぞみさんの著書 帯表紙のメッセージに深く共感

明橋大二先生、高木のぞみさん、Keilaniさんとお話会しました♪

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私はHSP氣質の傾向があるので、元HSCだった訳ですが、そんな私にも理解が難しいほど今のHSCは高敏感・繊細です。

他のHSPママたちもよく同じことを言います。そして、「元HSCの私だって毎日普通に学校に行ったし、辛いことがあっても乗り越えてきたのに、なぜあなたにはできないの?」とわが子を責めた経験が必ずあるようです。

私もそうでした。世の中には辛い境遇に生まれる方もいらっしゃいますが、私の実家はそれほどでなくても機能不全家庭には入るのかもしれません。両親、嫁姑、親族間の紛争が常にあり、母がHSP & スピリッツ・アダルト(今思えば)でヒステリックな癇癪持ちで、二つ下の弟もHSCで高敏感からよく癇癪(正しくはメルトダウン)を起こしていました。父は帰宅が遅いので、母と弟との生活が中心でした。

なんとなくうちはクラスで二番目くらいに貧乏な家だと思っていました。母はパートで働き、共稼ぎでしたが、事情により経済力の無い家でした。小学校低学年の頃の日記に「学校から帰ってとてもお腹が空いた。とってもとってもお腹が空いたのでベッドの枠がビスケットに、壁がクリームに見えたので舐めてみたら味がしませんでした」と数回書いています。(´ー`)

私には「お母さん♡」と言って母に抱きついた記憶がありません。両親からは「全く手がかからなかった」と言われますが、その理由は私が自分の感情を表せる状況でなかったからだと思います。余裕がなくヒステリックな母の機嫌を常に伺いながら、同じく癇癪持ちの弟にばかり母の愛情が注がれているのを嫉妬しながらの寂しい幼少期でした。

癇癪持ちの母と弟に挟まれ、私が自分の精神状態を氣にしたり、癇癪を起こしたりする場合ではありませんでした。誰も助けてくれないから我慢するか、外で何かの形で発散するしかなかったようです。教室の中では静かな方だったんですが。

長くなりましたが、そのようなわけで、私からすると娘たちは随分と恵まれたお嬢様に見えるのです。その娘たちが「服のタグがチクチクする!」とか「眩しいからカーテン閉めて!」とか、絞ってもいない柚子風呂に「肌がピリピリする!」と言って泣き出したり、飛行機のにおいがダメで嘔吐と鼻血が止まらなくなりドクターストップで乗り継ぎ便に乗れなかったり、ロンドンのナショナルギャラリーの宗教画を観て「怖い!!帰りたい!!」と泣き出したりすると、

・なぜこんなに不平不満が多いのか?(欲求不満耐性が低いのか?)

・なぜ小さなことに感謝できないのか?

・なぜ当たり前のことが普通にできないのか?

・私を困らせようとしてわざとやっているのか?

・こんなに大変な子が生まれたのはなんの地獄か罰なのか?

・幼稚園や子育て支援員センターの専門家、スクールカウンセラー等に相談しても解決しないのは私のせいなのか?

・誰かに相談しても、私が厳しすぎるから、甘すぎるから、完璧主義だからでは?などと指摘されるだけ。

・一生懸命いいお母さんを目指してるのにうまくいかない。優しくしても厳しくしても解決しない。当然虐待はできない。もうお手上げだから寄宿舎に入れて世間様に育てていただくしかないのかも。

などと思えてくるのでした。

さらに娘たちが小4、小5でそれぞれ不登校になると、恵まれ過ぎていることの代償かと思えてきました。

ここまで書いて少し疲れました。続きは次回にいたします。

昔より高敏感・繊細な子どもたちが生まれてきてるのはなぜ?

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みなさん、こんにちは!

先日ご紹介したHSCプロモーション動画をご覧いただけましたでしょうか? 学校と教育委員会、県議さん、市議さんにも共有させていただきました。

HSC啓発活動、HSC勉強会、HSC講演会を開催される方は、こちらの動画を啓発のためのパワフルツールとしてご活用いただければと思います。HSCを知らない方にも誤解なく効率よく伝わること間違いなしです。

HSCちゃんが「私のものの感じ方は何もおかしくないんだ。私は私のままでいいんだ。私にはギフトがあるんだから、私は私でよかった!」と、自分を受け入れやすい内容になっています。

【HSP気質を持つ子供たち】HSC ハイリーセンシティブチャイルド | ひといちばい敏感な子 | 子育て | 学校 | 不登校

よろしければ動画クリエイターKeilaniさんの撮影秘話のノートもご覧ください♪ 今回は、動画にメインで登場した次女ではなく、長女(動画でエヴァンゲリオンの綾波レイのコスプレをしていた)について書いてくださっています。

Keilaniさんの感性、洞察力にひたすら感心します。長女マナは今年に入り、コスプレやメイク動画などをあげていたYouTubeチャンネルを非公開にしました。

複雑な想いを、母親の立場の私にはなかなか見えない長女の世界を、Keilaniさんはよーーく観察し、理解してくださってました(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

当初、アーロン博士のドキュメンタリー映画のプロデューサーにHSC動画を作ってほしいと希望しましたがリソース不足で難しいとの事だったため、Keilaniさんのことを思い出し、作成を依頼したのですが、これが大変幸いでした(*⁰▿⁰*)

この国で娘たちのように、いじめと不登校を経験し、辛いHSC時代を過ごしたKeilaniさんに創っていただけて本当にラッキーでした ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

Keilaniさん情報はこちら

HSCちゃんの美しくて優しい世界 〜HSCプロモーション動画と撮影秘話〜

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次女は『校内フリースクール』的な別室に、好きな時に好きなことをしに登校しています。

先週、満面の笑みで書き初めを持って帰宅しました)^o^(

「今日は2時間みっちりO先生(別室の見守り役の1人である教務主任)から書き初めを教わったの」(°▽°)

O先生は書写の大会で審査員をしている。
この日、別室に来たのは次女のみで、マンツーマンで教わったらしい。

「まるで飛行機のファーストクラスみたいな気分だったよ!」(⁰▿⁰)

なんて恵まれているんだろう。
今度はミシンを教えてくれるそう。

「O先生は機嫌が悪い時でも絶対に子どもたちに当たったりしない。本当に優しいの。多分HSPだと思う」

(╹◡╹)♡

1年間地元の学校に通えなかったけれど、今こうして別室を用意してもらい、『主体的・対話的な深い学び』ができる教育が受けられて感激です😊✨

学校でもらったクリスマスカードの「サンタさんとヨンタくん」は担任とO先生のことらしい。いちいち感動して泣けます(ToT)

全国の子どもたちにもこんな居場所が与えられますように✨✨

次女の校内フリースクール的な別室での様子

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次女が所属するボーイスカウト船橋第三団カブ隊の保護者会のお時間を一部いただき、『HSP, HSCって何?』講演会をさせていただきました。

保護者の中には、特別支援学級の先生や、一般企業にお勤めの方、経営者の方など様々な立場の方がいらっしゃいます。

「HSP, HSCまたは’繊細さん’という言葉を聞いたことのある方はいらっしゃいますか?」と聞くと、約4分の1ほどの方が手を挙げました。(私がいろんな方に話して広めていると言うのもあります)

特別支援学級の先生をされている方が、講演会の後で「これはただ資料に目を通すだけでなく、実際に講演会でお話を聞くのが大事だなと思った」とおっしゃいました。

HSP, HSCが日頃どんなことを感じて生活しているのか、どんな困り事があって、どんな素晴らしい瞬間を味わっているかについては、当事者にしか語れません。

スピリッツチャイルドのことにも少し触れました。我が家は母子3人揃ってスピリッツチャイルドでもあります。日本では情報がほとんどないのですが、たまたま私が英語を身に付けているので海外情報を得て学ぶことができました。

これからもHSP, HSC,スピリッツチャイルドについて講演会をどうして皆様に生の声をお届けできればと思います。そしてこれはすべてより良い社会へのステップです。

〜啓発からみんなに優しい多様性の世界へ〜

ボーイスカウト船橋第三団カブ隊保護者対象にHSC講演会をしました

アサイド

皆さん、本年もどうぞよろしくお願いいたします!

新年のニュースは動画クリエイターのKeilaniさんに作成していただいた『HSCプロモーション動画』のご紹介です!

HSCといえば、育てにくさや不登校などの困り事が取り上げられがちですが、この動画ではHSCのギフトにフォーカスしています。

学校や教育委員会等にも共有できるよう、パワフルな啓発ツールに仕上げていただきKeilaniさんに感謝の氣持ちでいっぱいです!!

娘たち(まな & なつき)が登場します。よろしかったらご覧ください。周りの皆様にもシェアしていただければ幸いです。


【HSP気質を持つ子供たち】HSC ハイリーセンシティブチャイルド | ひといちばい敏感な子 | 子育て | 学校 | 不登校

もう一つあらためて、1月25日火曜日10時『スピリッツチャイルド勉強会』のお知らせです。敏感 & キカンキの強いお子さんを育てているお父さんお母さん、ご相談を受けている保育士さん、ぜひ理解を深めてはいかがでしょうか(日本初です)↓


https://kanseikids.com/event/220125/

お申し込みはこちら

皆さんにお会いできるのを楽しみにしております!


鳥居 佐織

HSCプロモーション動画 & スピリッツチャイルド講演会