母子で同じ月に別々に新聞に掲載されることってなかなかないですよねぇ(^^)
感受性が高くエネルギッシュなスピリッツ・チャイルド親子は、世の中のためにできることをしたいんです。疲れたらダウンタイムをとりながら。


電子版校内フリースクール、全小中学校に設置を 船橋の団体、県教委に要望書 「敏感な子」も通いやすく /千葉
ぜひとも日本の子どもたちのために、署名にご協力ください↓
繊細な子どもにも安心安全な『校内フリースクール』を必要とする全小中学校に設置してください!(全国版)
母子で同じ月に別々に新聞に掲載されることってなかなかないですよねぇ(^^)
感受性が高くエネルギッシュなスピリッツ・チャイルド親子は、世の中のためにできることをしたいんです。疲れたらダウンタイムをとりながら。


電子版校内フリースクール、全小中学校に設置を 船橋の団体、県教委に要望書 「敏感な子」も通いやすく /千葉
ぜひとも日本の子どもたちのために、署名にご協力ください↓
繊細な子どもにも安心安全な『校内フリースクール』を必要とする全小中学校に設置してください!(全国版)
昨日の子どもたちとの県庁での記者会見の記事です(千葉日報社)
千葉日報社の記者さんの言葉、「校内フリースクールを’突破口’に」にぴんときましたと!私たち団体が心に求めていることはこれです。
★繊細な子が安心安全に楽しく通える『校内フリースクール』を全国の小中学校に!SDGs 誰1人取り残さない教育を。
★校内フリースクールを突破口に『子どもファースト』の公教育を!
2022年3月24日 千葉日報
https://www.chibanippo.co.jp/news/national/919113
●校内フリースクール署名キャンペーンの状況・ご賛同はこちら↓
https://www.change.org/freeschool
ここ2年間、娘たちを含めHSCの不登校をたくさん見てきたので、学校は楽しくない場所だと思い込み始めていたのですが、
自分の小学3年生頃の日記が出てきて、それによれば私は学校が大好きでたまらなかったようなのです。
大好きな先生と友達に囲まれて幸せだったようです。とても幸せな学校生活を送っていたようです。当時の楽しさが蘇ってきました。私の場合は家庭がめちゃくちゃだったので学校が救いだったのでしょう。
学校は楽しければよい、逆に言えば楽しくなければ学校ではないと思うのです。
学校は嫌なことや面倒くさいことがあっても「楽しい」が持続可能なライン。
HSCはネガティブな環境からひといちばい影響を受けてしまいますが、
同時にポジティブな環境からもひといちばい良い影響を受けるのです。
このことに皆さんに注目していただきたいです。
決してHSC=生きづらさ、不登校ではないのです。
たまたまトラウマになるような経験をしたHSCが不登校になるのです。トラウマの回復には時間がかるため、予防が大事です。
適した環境で育っているHSCは、元氣でハッピーなHSPに成長するのです。困り事がないので、自分がHSPであると氣づく必要もないまま人生を謳歌するのです。
私も娘たちが不登校になるまでは、HSPの概念を知らなかったし、今では納得ですが、知った後もしばらく自分がそうであるとは思えませんでした。
HSPを知った当時、HSP=繊細で生きづらい人、というイメージがあり、私自身はすでに自分軸を取り戻し、生きづらさを克服していたからです。
私のHSC時代の日記はこちら↓



ちなみに私は中学校で、日本を息苦しく物足りなく感じ、高校でアメリカに交換留学しました。
私には日本の学校を楽しんでいた時期もあったので、子どもたちも学校に楽しく通えるよう何でもやると心に決めました。