タグ別アーカイブ: 異文化交流

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ブルガリア🇧🇬ロシア🇷🇺日本🇯🇵のみなさんと茶道

今月はブルガリア🇧🇬、ロシア🇷🇺、日本🇯🇵のご婦人たちと子どもたちとお稽古。

ロシアの方が床間の菊を見て、「アスター(а́стр|а)だわ。同じ花がロシアにもあるわ。大きいのや小さいのも。」と。

かぶ(turnip)のお茶碗から、ロシア民話『大きなかぶ』の話もしました。

楓葉経霜紅
  楓の葉、霜を経て紅なり

お軸の意味を説明すると、「一瞬でその情景が頭に広がったわ🍁❄️」と。

「茶道の所作にはひとつひとつに意味があるのね」と和の文化を感じ取っていました。

子どもたちもロシア語と英語を耳にしながら熱心にお稽古しました。

中国語を話す子が中国語をみんなに教えてくれました🇨🇳

豊かな時間✨

海外の方と子どもたちを教えてくださる茶道の先生は稀有です。お茶の先生にいつも感謝✨✨

ブルガリア🇧🇬ロシア🇷🇺日本🇯🇵のみなさんと茶道

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カナダ留学フェア2023秋に行きました🇨🇦

カナダ大使館後援『カナダ留学フェア2023秋』に行ってきました🇨🇦

ディスレクシアのお子さんをカナダに留学させたあるお母さんに、カナダの公立学校のポジティブで手厚い教育について紹介していただきました。

いくつかの学区ブースを回り、学校に行っていない日本の子どもたちの受け入れが可能か、特性を持つ子どもに対応しているか探り、ピンポイントで情報を得られました👍

日本の’futoko’現象はカナダの学校スタッフも知っていて、「リセットするためにカナダの中学や高校に留学してうまくいっている日本の子を何人も知ってるよ」とのこと。

カナダの学校は選択科目(Elective courses)が多い、英語と歴史はESL、体育(P.E.)や調理実習(Cooking)などは知的障がいなどの子どもたちとインクルーシブに楽しく受けられる。

ただし高IQのインターナショナル生をギフティッドプログラムに入れることはできないとの事。(その分カナダの子の枠が減ってしまうから)

感受性が強いHSCのことも(単語は知らなくても)ちょっと説明するとみんなすぐにピンときて、「環境の影響を大きく受ける繊細な子のことだよね」とのこと。

カナダですから、「例えば赤毛のアン(Anne of Green Gables)のような子のことです!」と言うとよく理解してくれました😄

「怒鳴るような先生がいないのはもちろんだけど、コロナをきっかけに子どもたちがとてもセンシティブになったので、先生たちは以前よりも子どもたちをケアするようになった」とのこと。

私はHSC・futoko専門の留学エージェントを始めようと思います(╹◡╹)

カナダ留学フェア2023秋に行きました🇨🇦

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私は2年に1度は海外に出ないと息が詰まってしまいます。

私の英会話クラスで定期的にアメリカ人の友人と英語でクッキングクラスを開催していましたが、パンデミックで海外渡航もクッキングクラスもできなくて閉塞感がありましたが、最近はブルガリア人親子と楽しく交流するようになり、救われました(*⁰▿⁰*)

私を助け、エネルギーを与えてくれるのは、子どもの頃からいつだって海外文化、海外の人との交流なのです。

4月の桜が咲いた頃、ブルガリア人の友人宅でおいしいマクロビ×ブルガリア料理をいただきました🇧🇬

次女も全く同じなのです。パンデミック以来外出が苦手なのですが、ブルガリアのお菓子作りを楽しみに都内に出ることができました。子ども同士なら英語も自然と出てくるし、とても楽しそうです♪

ブルガリアの代表料理タラトル(冷たいヨーグルトスープ)から始まり、ミシュマシュ、バニツァなど。

ブルガリアはトルコと近く、アラビアの影響を強く受けており、コーヒーは濃いのですね。ブルガリアのハーブティーもいただきました。

それだけじゃなくて友人はなんと味噌と梅干しまで作るのです!私より100倍日本人らしい(≧∀≦)

最高の1日に感謝!!

やはり異文化は楽しい♪

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ここのところブルガリア人親子と仲良くしているので、海外になかなか行けない今も国内で楽しく過ごせています。

紹介してもらい、銀座のこちらのレストランでブルガリアの朝食をいただきました。数ヶ月で別の国のテーマに変わるという面白いコンセプトです。

やはり異文化は私にとってわくわく生きるために欠かせないものです♪

ブルガリアの朝食

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10年ほど前に天から降ってきたメッセージが、確認するかのように最近知り合ったある人の口から再度伝えられた。

「子どもの邪魔をしないこと。しつけをやめなさい」

この2年あまりの間に、娘たちの不登校をきっかけにこの真実の愛に氣づくことができ実践できるようになった。

子どもの邪魔をしないと決めたから、私はご飯作りとお洗濯と、目が合ったらスマイルし、すり寄って来た時にハグして可愛がることだけして、娘たちを放っている。

オミクロン暴れているから学校に行かないの?とも聞かない。学校の勉強は全くしていない。

先週、パジャマ英会話によく参加してくれるブルガリア人のニキくん12才とモニカちゃん5才が我が家に遊びに来てくれた。

最初はみんな恥ずかしそうにしていたけれど、モニカちゃんのためにHSCのなっちゃん(次女)がシルバニアファミリーを用意したら、大喜びで遊び始めた。

すると普通に英会話で3人で遊び始めたではないか(*⁰▿⁰*)

お兄ちゃんのニキは「今からいろんな国のアクセントで話してみるからどれが1番好きか言ってね」とか、「学校には行くの?」、「今はまだ行きたくなければ絶対に行かなくていいんだよ」なんて話してくれたようで、なっちゃんはニキと話すととても英会話の勉強になるとのこと。

試しに放っておいたら、学校休んでいる間に英会話も読解力も勝手についていたというびっくりな話(╹◡╹)

いつもRobloxなどのゲームで海外プレイヤーと遊んだり、英語音声で映画鑑賞しているうちに身に付いたらしい。

なっちゃんは最近、タブレットで絵を書くことにも夢中で大忙し。時間が惜しくてしょうがないみたい。

やっぱり大人は余計な口出しをせずに、子どもを放っておけばいい、ただ見守っていれば良いと言うことがハッキリした。

よかった、よかった。

Everything happens for the best.

HSCのなっちゃん、ブルガリアの子どもたちと遊ぶ〜不登校でも英会話力UP〜

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Toastmasters Clubにスイス人ゲスト〜僕もHSPかも〜

私は昨年末からあるきっかけで、『トーストマスターズクラブ』(Toastmasters club)に所属し、英語スピーチを学んでいます。ここでのやりとりは全て英語です。

大学教授、企業の第一線で活躍されている方、薬剤師さんなど、職業も年齢層も幅広い方々が高いモチベーションで英語のパブリックスピーキングスキルを磨いています。

みなさんハイレベルでモチベーションが高く、それでいてオープンで親切で、私にとって居心地の良い場所です。

『テーブルトピック』(Table Topic)という、直前に告げられたトピックに関して突然当てられて、2分ほどスピーチするセクションがあります。

今日のお題は「もし自分が北風だったらどうサバイブする?」「もし自分がさとうのごはんの容器だったらどうサバイブする?」「もし自分が足跡 (Foot prints) だったらどうサバイブする?」などでした。

こう見えてもタイムプレッシャーに弱いし心臓バクバクなのですが、何とか絞り出して発表した結果、投票により表彰されるととても嬉しいです(╹◡╹)

今日は私が入会してはじめてのFirst prepared speakerとしてIce Breakerのスピーチをしました。(4〜6分半)

タイトルは『My Passion as an HSP』。

スピーチが終わるとスイス人のゲストの男性からチャットでメッセージが届きました。

「素晴らしいスピーチだったよ! それに僕自身もHSPかもしれないと思ったよ。でもこの言葉を知らなかった。HSPって’魅力的の反対’な感じがするから問題とセットな感じがするんだよね」

そこで私はアーロン博士のサイトを紹介し、今海外ではHSM(Highly Sensitive Man)に関する本がたくさん出ているし、確かドキュメンタリー映画も発表されたよと紹介しました。

これから彼とのやりとりが楽しみです♪

Toastmasters Clubにスイス人ゲスト〜僕もHSPかも〜

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今晩はブルガリア出身のニッキーくん親子と日本のHSCちゃんたちと英会話でオンラインで遊びました。

前回と同様、一人一人お題を出して単語当てゲームをやりました。Bring something game(〜なもの持ってきて!)ゲームもしました。(自分の好きなもの、エレガントのもの、赤いものなど)

ブルガリアのデザートについて聞いてみました。パブロワやターキッシュ・デライト(ナルニア国物語に登場するお菓子)、お米をミルクで煮て砂糖とシナモンを入れたデザート(カーシャ rice pudding)などについて教わりました。ターキッシュデライトにはブルガリアのバラ味、レモン味、ナッツ入りなど各種あるとのこと。ブルガリアはアラブ、トルコの影響かなり受けているようです。

ターキッシュ・デライトを3年ほど前にロンドンのデパートでお土産に買い、自宅の英会話スクールの子どもたちとナルニア国物語を読んだ後に食べたことがあります。ギリシャのお土産に薔薇フレイバーのものもいただいたことがあります。日本のお菓子でいうと、ボンタン飴の香りと甘さをもっと強烈にした感じ。

イギリスの高級デパートハロッズのターキッシュ・デライト
ローズ、レモン、ナッツ入りなどいろんなフレイバーがある
物語からターキッシュ・デライトに興味津々の英会話スクールの子どもたち(4年前)

途中で誰かがくしゃみをしたので、欧米では誰かぎくしゃみをしたら”Bless you!”(神のご加護を!)と言ってあげ、くしゃみをした人は”Thank you!”と返す話をしました。

ブルガリアでもくしゃみをした人に言うセリフがあるのですが、”ナズドラヴェ!”と言い、英語で言う”Cheers!”(乾杯!)や良い健康といった意味の言葉だそうです。

ありがとうはmerci(フランス語のようにメルシー)か、カジュアルならБлагодаря(ヴォウクダリャ)?発音が難しいですが。おやすみなさいはЛека нощ!(レカノーシュ=Good night)だそうです。私は今まで東欧と縁がなかったのでとってもエキゾチックで素敵な響きに感じました。

次回は何をして遊ぼうかな?

パジャマ英会話 with ニッキー from ブルガリア Jan 29, 2022

オンライン英語ナイト with Kana♡May 21, 2021

標準

アメリカ、アトランタのKanaちゃんとオンラインで交流しました🎵日本時間8PM、アトランタ時間7AM。

日本側は幼児〜高校生の13人+がパジャマ参加。Kanaちゃんは先生の許可をもらい、学校(ヴァーチャル)を遅刻しての参加。

Kanaちゃんが手描きの絵を見せ、アメリカ流クイズを出してくれたり、子どもたちがお題を出し、各自大急ぎで持ってくるBring somethingゲームをしたり、Kanaちゃんにアメリカの文化について質問したりして盛り上がりました。

Bring somethingゲームでは、”Bring something weird.” (変なもの持ってきて)、something creepy (気持ち悪いもの)、 something relaxes you (気持ちいいもの)などのお題が。

「おきあがれないおきあがり小法師」からフワフワの烏骨鶏の雛、ヘンテコ人形のワインコルクまで出てきました。けっこうどのお宅にもいろんなものがあるんだな〜(笑) Kanaちゃんも興味津々♡

Kanaちゃんは楽しいからもっとやりたい!(学校はもっと遅刻していいから)と言いましたが、日本のみんなは9PMを過ぎて眠いので、Good night! Have a wonderful day! See you next time!と挨拶しました。

「私が前のめりになりました!」とあるお母さん。子どもたちだけでなくお母さんや下のお子さんたちまで元気になったようでよかったです(^^)🎵ヴォルテックス‼︎ どうぞ次回からはお母さんも兄弟姉妹ちゃんも積極的に英日かまわず発言してくださいね!

⭐️子どもたちの感想

・何言ってるかあまりわからなかったけど、なんとなく面白そうな話をしてるなと思った。

・アトランタは今何時か、現地の人は親切か、Kanaちゃんが行ってみたい国(日本だそう)など質問できて嬉しかった!

・全国いろんな都道府県から参加者がいて、たくさんの日本人とも一緒にお話しができて楽しかったよかった。またやりたい!

鬼滅の刃を知っているかKanaちゃんに画面で見せたら知っていて嬉しかった。Kanaちゃんが犬夜叉が大好きと知り、そのTシャツも着ていたから面白いと思った。

・アメリカでは日本のアニメが人気で、ショッピングモールでTシャツやグッズが買えるとは知らなかった。

・ロン毛のKanaパパがママにチュッとキスしたの見て、アメリカはそういう挨拶の仕方するんだ!とびっくりした。

・みんなの趣味とか好きなものがわかってよかった。

・ミュージシャンのKanaパパがギター弾いてKanaちゃんが歌うのを聞いてみたい

・耳だけ参加のお子さんも質問したりしていて、それぞれの心地よさを第1に、皆が同じ場を共有して楽しんでいるのが素晴らしいと思いました。新しい教育の誕生を体験した気がしています💕(ママ)

・アメリカとの時差、リアルタイムな感じが刺激的だった。内向きだったのがグイッと外に向かう感じがした。(ママ)

次回は6月25日20時を検討しています。アメリカは今もう夏休み。
Kanaパパがギターを弾き、Kanaちゃんが歌ってくれるかもしれません
🎵ワクワク♡