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私のフリースクールに通うお子さんの快挙が本日も毎日新聞朝刊に掲載されました👏㊗️

https://mainichi.jp/articles/20230904/k00/00m/040/046000c

よく、「フリースクールで遊んでばかりで勉強は大丈夫なの?」と言う人がいますが、ご覧の通り大丈夫です‼️😊学校以外の方が伸びる子もいるんです。(いや、むしろその方が伸びる子も😁)今は学校でなくても学べる時代です。

「大人は主要教科ばかりを重視するが、脳科学的にはあまりにも狭い学習の捉え方。子どもはこれが好きだ!と思って取り組んでいる時に、最も素晴らしい学習をしている」と茂木健一郎氏が言っています🧠

「漫画やYouTubeやアニメも全部学習。どんな子供にもスティーブ・ジョブズのような熱中する学びの心がある」と。

私のフリースクールに通うお子さんはみんなそれぞれの探求学習に大忙しです✨✨みんな天才なんです!

毎日新聞掲載 リベラルスクールの子の簿記3級合格の快挙㊗️

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Tanabata wishes 〜小6Yちゃんの七夕の願い
for EVERYONE!

一人ひとり自分が本当に好きなことを学べる世界、本当の自分を生きられるハッピーな世界になったらいいな。

みんなにとってワクワクでいっぱいの世界になりますように(*^▽^*)

Tanabata wishes 〜小6Yちゃんの七夕の願い

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My Funa.netに掲載されました♪『HSP/HSC上映会 & 基調講演』

My Funa.netに『HSP/HSC上映会 & 基調講演』の記事が掲載されました(╹◡╹)

ここまでの道のり…

2年半前、子どもたちが相次いで学校に行かなくなり、長女は人間関係のストレスから二次障害を発症し、「生きているだけでしんどい。死にたい」と。

当時の学校とスクールカウンセラーからは「いじめのうちに入らない」、「欲求不満耐性の低い子」、「お母さんが厳しくしたからじゃないですか?」などと言われ、親子でどん底でした。

しかし船橋市と市教育委員会の後援を受けた今回のイベント開催で完全に昇華できました✨🌈✨

私自身はHSPで機能不全家庭に育った元アダルトチルドレンで、人生最大のどん底の後、30代前半で覚醒し、

★一見どんな不運なことでも必ずポジティブ変換できる
★問題が問題を解決する

そう氣づきました。

そう、今回も子どもたちの不登校という問題のおかげで解決したこと、発展したことがたくさんあるんです😊

・HSCとスピリッツ・チャイルドを知ることができた。
・親子バトルが解決した。
・さらなる自己受容につながった。
・自己を整えるテクニックを身につけられた。
・「普通」の枠から脱し自由になれた。
・素晴らしい人たち、力になってくれる人たちとつながった。
・いじめの重大事態の親として、市長に直接HSC啓発の重要性を意見できた。
・日本の教育に変化を生み出したいと『校内フリースクール実現の会』を全国のみんなと立ち上げられた。

・子どもの最善の利益を守るための市民活動団体を立ち上げられた。
・HSCイベント開催で地元にコミュニティーができた。

日本の未来は明るいと感じています。
いいことばっかりです✨🥰✨

My Funa.netに掲載されました♪『HSP/HSC上映会 & 基調講演』

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ミラクル花束〜Carpe Diemカルピディーム

この2週間、病氣で寝てました。昨日の朝、生徒さんのお母さんが温かいメッセージを添えて療養中の楽しみになればとミラクル花束を届けてくださいました(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

バラ「カルピディーム」
ヒマワリ「ビンセントオレンジ」
カーネーション「スターチェリー」
ハイブリッドスターチス「キノパッション」

お花屋さんで働くそのお母さんがこの花束を作ってくださったのですが、なぜミラクル花束かというと、銀河を思わせる明るいピンクの『スターチェリー』に惹かれたのと、

スターチェリー

バラの名前『カルピディーム』と聞いてシンクロだったから!!

Carpe Diemは「1日の花を摘め」=「今を楽しめ」の意です。療養中にこれを信条に生きていこうとちょうど思っていたのです。

Carpe Diem 今を楽しめ

感動に包まれながら香りも楽しませていただいてます。ありがとうございました!!

ミラクル花束〜Carpe Diemカルピディーム

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私は2年に1度は海外に出ないと息が詰まってしまいます。

私の英会話クラスで定期的にアメリカ人の友人と英語でクッキングクラスを開催していましたが、パンデミックで海外渡航もクッキングクラスもできなくて閉塞感がありましたが、最近はブルガリア人親子と楽しく交流するようになり、救われました(*⁰▿⁰*)

私を助け、エネルギーを与えてくれるのは、子どもの頃からいつだって海外文化、海外の人との交流なのです。

4月の桜が咲いた頃、ブルガリア人の友人宅でおいしいマクロビ×ブルガリア料理をいただきました🇧🇬

次女も全く同じなのです。パンデミック以来外出が苦手なのですが、ブルガリアのお菓子作りを楽しみに都内に出ることができました。子ども同士なら英語も自然と出てくるし、とても楽しそうです♪

ブルガリアの代表料理タラトル(冷たいヨーグルトスープ)から始まり、ミシュマシュ、バニツァなど。

ブルガリアはトルコと近く、アラビアの影響を強く受けており、コーヒーは濃いのですね。ブルガリアのハーブティーもいただきました。

それだけじゃなくて友人はなんと味噌と梅干しまで作るのです!私より100倍日本人らしい(≧∀≦)

最高の1日に感謝!!

やはり異文化は楽しい♪

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★学校が合わない子のためのイベント情報、情報共有はこちら→親だからやってみよう!学校が合わない子の会〜船橋市発〜

今日は自宅サロンで市民活動団体『Carry The Right And The Light 子どもの権利と輝きを伝えよう』のイベント、ピアノミニコンサートを開催しました。

演奏してくださったのは、近所の広野ピアノ教室の広野倫子先生。お子さんたちは私の英会話スクールの生徒さんです。

愛のあいさつ
ハリーポッター
エンドレスレイン
ダイナマイト
花は咲く

BTSのダイナマイト

BTSのダイナマイトのリズムにあるお子さんもノリノリでタップしていました♪私も心が高揚して口ずさんでいました(╹◡╹)

しかもこのお子さん、ダイナマイトを完璧に踊れるんです。カッコいい〜(*⁰▿⁰*)

X Japanのエンドレスレインは私のリクエストでもう感無量でした(//∇//) パンデミックをきっかけにピアノを独学で始めた主人も、おまけでエンドレスレインを弾き語りを披露しました。

ブルガリア人のマクロビ料理の先生、デニッツァさんと、船橋市内の素敵なママさん、こころさんも参加してくださいました♪

こころさんとデニッツァさん🎵

なんとなんと、全員が初対面だったのにこの2人の服がシンクロ!

シスターズみたいで可愛い〜(๑˃̵ᴗ˂̵)♡

その後みんなでティータイムを楽しみながら、デニッツァさんからマクロビのことを学びました。

『花は咲く』に感動して涙溢れたこころさんが歌う合唱はこちら

震災後、こころさんがアカペラをアップした『花は咲く』の歌がやがて70人程の伴奏付きコーラスになったのだそうです!

船橋市にこんな素敵なママさんたちがいたなんて(≧∀≦)

広野倫子先生(りんちゃん)と次回は『こども部屋の音楽会』と称して、子どもたちがおもちゃで遊びながら、おしゃべりしながら、ピアノの近くに寄ったりして、リラックスした雰囲気でやりましょうね♪と話しました。

いつも英会話スクールのクリスマス会などでもピアノを披露してくださるりんちゃんに感謝感謝です!!音楽と遊びは、人の心を癒す最強ツールだと思いました。

演奏する側も含め、みんなでリラックスして、他のお子さん達もにも集まってもらえたらと思います♪

『こども部屋の音楽会』〜緑と白のシンクロー!

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We did it! The press conference went awesome!

★校内フリースクールを突破口に子どもファーストの公教育を! 

★教育現場でのSDGs 誰1人取り残さない(Leave no one behind)を!

皆さん、応援ありがとうございました🌈
本日、千葉県庁で記者会見を行ってきました!
会見後、県教育委員会児童生徒課に、316人の署名リストとHSCたちのプレゼン資料を、子どもたちが提出しました。

集まってくださったのは、毎日新聞社、NHK、千葉日報社、読売新聞東京本社、東京新聞・中日新聞の5社。

緊張から体調を崩し参加できなかった中学生女子が2名いましたが、小2、小4、小5、中1の4人のHSCの子どもたちが、「校内フリースクールを設置してほしい!」と立派に主張しました。

小2のTくんは作文を「もう一度読んでほしい」と記者たちからリクエストされました。

カメラのフラッシュに凍りついてしまったり、緊張でお腹が痛くなってしまった子もいました。

でも子どもたちは本当に素晴らしかったのですよ✨😭✨普段はおとなしめで繊細な子どもたちが勇気を振り絞り、チームとして、「僕たちわたしたちのように困っている子どもたちがみな登校できるよう助けてあげてほしい」と大人にお願いしたのです。

話せなかった子もいますが、他の子が発表してくれたし、プレゼン資料の提出やYouTube動画で主張するなど他の方法も用意していたのでそれで良しなのです( ◠‿◠ )

「カメラのフラッシュ圧倒されてしゃべれなかった。プレゼンできたらよかったけれど、でもみんなでできたからよかった! 記者会見場に行っただけでわたしたちは素晴らしい!!」と次女。チームの成功体験として記憶に残ったようです(*⁰▿⁰*)

記者の方々からリクエストされ、HSCについて菊地 千夏さんが素晴らしい説明をしてくださいました!

私たち大人は、子どもたちのためにまだまだできることがたくさんあります。

記者の方々によると、熊谷県知事は子どもの教育に大変熱心とのこと。直接訴えるのが良いとアドバイスされました(⁰▿⁰) 記事に上がったら熊谷知事にTwitterで伝えてみます!そして市に協力してもらう方が早い案件もあると。

今現在学校に行きたくても行けずに困っている子だけでなく、仮面登校の子のための選択肢として、校内フリースクールが全小中学校に設置されることを強く望み、みんなで活動を続けていきたいと思います。

★校内フリースクールを突破口に、子どもファーストの教育を!
https://www.change.org/freeschool

本日、千葉県庁で記者会見・県教委に『校内フリースクール全校設置』を求める署名リスト提出

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最近ふとしたことからプライベートコンサートを主催させていただくことになり、先日、午前のホームコンサートと午後のホールでの2つのコンサートがありました。

イギリスの作曲家、レイフ・ヴォーン・ウィリアムズの田園交響曲をヴァイオリニストとピアニストのお二人が奏でた時、パンデミック前に家族旅行で訪れた、イギリスのコッツウォルズの風景を思い出しました。

高敏感な娘たちとの初のヨーロッパ旅行は大変ストレスフルでした。飛行機のにおいにノックアウトした次女にドクターストップがかかり、乗り継ぎ便に乗れなくなったり、長女が現地で刺激過多からメルトダウンを起こし、まる1日観光できずホテルに籠るなどハプニングだらけでした。

しかし今になって、どんなに幸せな時間だったかと思いました。数年経ってからあの時の家族旅行をもう一度味わうことができるとは思いませんでした。

音楽のパワーを届けてくださった演奏家の方々に心から感謝とリスペクトの氣持ちを抱きました。

午後のホールでのコンサートではこちらの5名の演奏家とオペラ歌手の方に奏でていただきました。

今次の音楽家は、全員ソリストですが、複数回の研鑽会をして本番を迎え、「只今が全て」の心意気で競奏してくださいました。

今回プロデューサーさんの選曲は、ヴァイオリン・ピアノのためのソナタ(ラヴェル)とヴァイオリン・ホルン・ピアノのためにトリオ(ブラームス)。

私のリクエスト曲、You Raise Me UpとTime To Say Goodbyeも楽しませていただきました。

もうどうしようかと思うくらい涙が溢れました。おかげさまでこの2年間わが家に起きた一見ネガティブな出来事に対して、Time to say good-bye「さようなら」が完全にできました。「私は今とても幸せ。それで良し」そんなメッセージが届いたようです。

音楽の浄化のパワーはとてつもないですね!

そして、お世話になった弁護士さんが、なんと新しいフルートはこの日のために入手し、エルガーの『愛の挨拶」を演奏してくださいました。幸せで楽しそうな音色にまた心癒されました。

今回ご一緒した皆様の中には女性の脚本家や、音楽親善国際協会の代表者もいらっしゃり、大きな刺激も受けました。

お土産のチョコレートをいただきながら、この日お目にかかれた皆様との素敵な時間に感謝するとともに、世界平和と子どもたちの明るい未来を願いました。

パティシエ稲村省三さんの絶品特大モンブランをホームコンサートにていただきました(*⁰▿⁰*)

Starting over 〜今日をもって音楽パワーで浄化・再スタート

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計算してみたところ、私の英会話スクールもやはり全体の約20%がHSCちゃんと思われます。

HSCにはトリセツがあり、それさえ大人が心得ればH彼らは教室全体に素晴らしい効果をもたらしてくれます。

その1つの例が蔓延防止でオンライン授業に切り替わった時、HSCちゃんたちがお氣に入りのぬいぐるみを持ってきて声真似をしたことがきっかけで、みんなも真似をしてぬいぐるみやお人形を持って楽しくレッスンを受けられるようになったことです。

私も生徒さんのことをぬいぐるみ名で呼んでレッスンします。これがとても楽しいのです(*^▽^*)

また、ぬいぐるみが好きなのは女の子ばかりではないと知りました。男の子も驚くほどたくさんのぬいぐるみを持っていたりしますね(╹◡╹)ジェンダーバイアスを解く良いきっかけにもなりました。

HSCにはトリセツがあり、こちらが丁寧に接すれば彼らの素晴らしい面が引き出され、明るく優しく楽しいクラス作りにHSCが大変貢献してくれることが分ります。

コロナ禍が始まったばかりの頃、みんなで鬼滅の刃の主題歌の英語バージョンを歌おうとしたところ、HSCちゃんが泣き出してしまったことがあります。鬼滅の刃がどうしても好きになれないのだそうです。(ちなみに同じくHSCちゃんでも鬼滅の刃が大好きで大喜びで歌う子もいます)

そこでみんなと相談すると、「そんなに嫌いなら他の歌でいいよ」ということになり、候補曲の中からブルーノ・マーズのCount On Meをみんなで選び歌うことになりました。

このようなやり方をソシオクラシー(sociocracy)と言い、誰かを不満のままにする多数決ではなく、みんなの妥協案を探り、全体の合意による意思決定を意味します。

ソシオクラシー とは、合意による意思決定を用い、平等な個人や組織の関係に基づく、サイバネティクスの原則を応用した、ガバナンス、統治の一形態。ダイナミックガバナンスとも呼ばれる。

Wikipedia

繊細な子どもの素晴らしさ〜英会話スクールのHSC小学生生徒さんがきっかけでソシオクラシー実践

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疲れやすいけど学校大好きなHSCちゃんは実際多いのでは?!HSCのバイアスを解き伝える必要があります。

私の英会話スクールにはHSCちゃんが21%いますが、1人は場面緘黙症のように思える時期もありましたが今は違いますし、他のHSCちゃんたちは70人の観客の前でも全員英語のプレゼンが大得意で、むしろ学校◯◯ちゃんの後ではやりづらい」と非HSCちゃんがプレッシャーを感じるほどです。

学校でつらいことがあったら慰めてくれるイマジナリーフレンドが何人もいるそうですよ🎵

私も学校が大好きなHSCでした。一見シャイで発表も緊張はするけれど、小1で乙姫様役で舞台に立ちました。幼稚園のお雛様ごっこで遠慮して「タンス役」になり悔しかったことがきっかけでした(๑˃̵ᴗ˂̵)

HSCを正しく伝えたい〜「HSCはみんな発表も学校も苦手」はウソ!

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ここ2年間、娘たちを含めHSCの不登校をたくさん見てきたので、学校は楽しくない場所だと思い込み始めていたのですが、

自分の小学3年生頃の日記が出てきて、それによれば私は学校が大好きでたまらなかったようなのです。

大好きな先生と友達に囲まれて幸せだったようです。とても幸せな学校生活を送っていたようです。当時の楽しさが蘇ってきました。私の場合は家庭がめちゃくちゃだったので学校が救いだったのでしょう。

学校は楽しければよい、逆に言えば楽しくなければ学校ではないと思うのです。

学校は嫌なことや面倒くさいことがあっても「楽しい」が持続可能なライン。

HSCはネガティブな環境からひといちばい影響を受けてしまいますが、

同時にポジティブな環境からもひといちばい良い影響を受けるのです。

このことに皆さんに注目していただきたいです。

決してHSC=生きづらさ、不登校ではないのです

たまたまトラウマになるような経験をしたHSCが不登校になるのです。トラウマの回復には時間がかるため、予防が大事です。

適した環境で育っているHSCは、元氣でハッピーなHSPに成長するのです。困り事がないので、自分がHSPであると氣づく必要もないまま人生を謳歌するのです。

私も娘たちが不登校になるまでは、HSPの概念を知らなかったし、今では納得ですが、知った後もしばらく自分がそうであるとは思えませんでした。

HSPを知った当時、HSP=繊細で生きづらい人、というイメージがあり、私自身はすでに自分軸を取り戻し、生きづらさを克服していたからです。

私のHSC時代の日記はこちら↓

病気で学校休んだときの無念さが綴られている私のHSC時代の日記

ちなみに私は中学校で、日本を息苦しく物足りなく感じ、高校でアメリカに交換留学しました。

私には日本の学校を楽しんでいた時期もあったので、子どもたちも学校に楽しく通えるよう何でもやると心に決めました。

私はHSC時代 学校が大好きだったらしい!〜HSC時代の日記

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先日、小5次女がオンライン『子ども哲学カフェ』に参加しました。(対象は小4〜小6)

普段はいろいろ声をかけても乗ってこないのですが、本当に興味のあることには反応するものですね。もともと道徳の授業が得意な次女に声をかけると「参加してみたい♪」とのこと。

テーマは『生きるってどういうこと?死ぬってどういうこと?』だったかなと思います。

HSCは引っ込み思案に見える子が多いかもしれませんが、ちょっと背中を押してあげることも大事です。

私はその日、市場カフェで不登校のお母さん達とおしゃべりしていて、哲学カフェが始まってから帰宅したのですが、次女はちゃんと自分でティーポットのお茶を用意して、iPadの高さ調整もして参加していました。

同じ部屋にいてもいいと言うので様子を見ていたら、あまり子供たちが発言をしません。ファシリテーターがメインでお話を続けているような雰囲気でした。

そこで質問が出た時に、ここは次女の得意分野だと思ったので「なっちゃん、発言しなよ。言いたい事あるんでしょう?お金だって払ったんだし。」と声をかけました。

この、「お金だって払ったんだし」の言葉は子どもによって適切でない場合がありますが、なっちゃんの場合は効果があるのです。母親なので分かります。といっても、参加費はたったの600円だったのですが。

するとどんどん手を挙げて発言し始めました。

「死ぬっていう事は、体がただ長く生きて疲れたり壊れたりしてなくなるっていうだけで、魂は自分が元いた場所に戻るだけだと思います」

「例えばテレビを30年使って壊れちゃったとしても、電気はそのまま存在しますよね?そんな感じのことだと思うんです。」

「わたしは自分が疲れたとき、自分はクリスタルの世界からやってきたと思っているので、その世界に戻ってエネルギーをチャージします。仲間がとても優しく迎えてくれて元気になれるんです。」

なんだか高次元な発言がバンバン娘の口から飛び出したのでびっくりしました。ファシリテーターの方も予想しなかった内容で、なかなかコメントに困っていそうでした(´∀`*)

次女は事情により今ほとんど学校に通えていません。オミクロンで①安心安全が確保できないこと、そしてせっかく小学校に設置してもらった校内フリースクール的別室に子どもが少なく②社会的欲求が満たされないことが理由です。

普段は近所に犬の散歩とか、アンデルセン公園や図書館や水族館に行こうとか、いろいろ誘っても全然ついてきません。ずっと家の中で過ごしています。

それでもYouTube視聴、動画編集・投稿、海外プレイヤー達とゲームやチャット、英語の歌を歌うなど家の中でもやりたい事は山ほどあって忙しそうです。

「お父さんお母さんたちには私たちを放っておいてほしい。私たちは今好きなことを夢中になってやっていれば絶対に将来なんとかなる。未来の事は何もわからないけど、それだけはとてつもなく自信がある! だから心配しないでただ見守っていてね。私たち必ず自立するから!」

「この子がそう言うんだから間違いない」私にはそう思えます。11才の次女の方が先生なんですね。面白いです。(*^▽^*)

『子ども哲学カフェ』に参加〜次女の高次元発言〜

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昨年末にNHKハートネットTVハートネットTV▽“浮きこぼれ”の子どもたち(2)ひとりひとりが“才能児”!に登場した天童市立 天童中部小学校の大谷 敦司 校長先生が素晴らしかったのでご紹介します。

子どもを尊重した『マイプラン学習』(単元内⾃由進度学習)が素晴らしいです。子どもたちは仲良しの子と、自分が選択した課題に、教室、理科室、多目的室のようないろんな部屋に自由に移動し、取り組んでいました。

子どものパフォーマンスが上がるのが一番です。子どもたちが先生の言うことを聞くことではなくて。

算数を勉強しているこの隣で理科を勉強している子がいます。理科の実験やダンスに励むなどそれぞれで見れて楽しかったです。

私はこんな小学校に通いたかったし、わが子を通わせたかったです。

まさに、新学習指導要領『主体的・対話的な深い学び』を実践しています。

われわれの物差しを超える子どもたちがいるわけだから
子どもたちが学ぶというのを
もっと温かく見守ったほうがいい
(学校は)変わらないと要らないんじゃない?
変わらないと困るよね
子どもたちが
子どもと相談して
こういうことをやっていきたい
こういうふうに
こういうことを学びたいということを
どんどん取り入れて
子どもと相談する学校になっていったら
もっといいかなと思います

ギフティッド教育について調べていたら、天童市⽴天童中部⼩学校 ⼤⾕敦司校長先生のプレゼン資料を文科省のサイトで見つけました。

『子どもの主体性に配慮した学びを創る』

真の教育者とはどういうものか。大谷校長のような「すべては子どものために」の姿勢を持つ方のことだと思います。

◇ 子どもたちが、今も未来も幸せにくらすことが
できるように支援する


◇ 子どもたちが、最終的には私たち(教職員)がいない ところでも学び合うことができるように支援する

資料にあるように、トップの意識がこのように変わることが大事です。

大谷 敦司 校長先生や、広島県教育長 平川理恵氏、元 麹町中学校・工藤勇一校長先生のような真の教育者による『校長塾』が始まることを期待します。

令和5年発足予定の子ども家庭庁の司令塔としての役割にも期待!!

真の教育者、天童市立 天童中部小学校の大谷 敦司 校長先生

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HSC & スピリッツ・チャイルドの次女は、本人の気分のいい時にたまーに私に朝食を用意してくれる。

それが普通の朝食ではなくて、「ママの好きなものをいっぱい集めたよ」と言って、キャンドルやヒアシンスやアンデルセン公園で買ったお気に入りのものを飾ってくれる。

「自分の機嫌がいいとママに色々としてあげたくなる♡」とのこと。「お姉ちゃんにそう言ったら、わかるー!と言ったの」と。

先日は、次女が寝室に朝食を運んでくれた。

私がIKEAのベッド上で使える折りたたみテーブルを買い、「ママは昔、ドラマ(ダウントンアビー)で貴族の奥様がベッドで朝食をとるのを観て憧れたんだ」と言ったのを覚えていたらしい。

次女が用意してくれた朝食
シナモンロール いちごポッキー添えにアールグレイミルクティー

わが家の娘たちはいわゆる不登校なのだけど、学校に無理に行くよりも本人たちの機嫌が良いのが一番大事ではないかと思った。

普段は唯一のお手伝い、ゴミ捨てをサボる娘たち。でもよく考えてみるとゴミ捨ては私が押し付けたお手伝いだ。

感動で心が温まり涙が出るほどの素敵な朝食を用意してくれること、次女がしたいのはゴミ捨てではなくこのように大きな愛と感動を与えることなのだ。

子どもの心が満たされている時、誰かのために何かをしたくなるものなのだ。大人も心が満たされていれば、世の中のために何かをしたくなるのではないかと思う。

もちろん学校に安心安全で主体的・対話的な探究学習が許される環境があるのがベストだけど。

マズローの5段階欲求のうち、社会的欲求は安全欲求に次ぐ低次元欲求だ。

これが世界中の学校で確保されることを祈っている。

「自分の機嫌がいいとママにいろいろしてあげたくなる」〜小5次女

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ADHDの特性を持つ、書道家・武田双雲さんの記事から氣づきを得ました。

多動、衝動、トラブルも多いけれど「自分が大好き」で、「唯一飽きないのは書道だけ」。根底にある親子関係、会社員時代の驚きエピソードも

ADHDの子は刺激が少なくリラックスした環境でも作業をやり遂げることが難しいと本で読んだけれど、好きなこと、やりたいことはやり遂げられるんですね(*’▽’*)

これって無意識にハートと常につながれる素晴らしい特性だと思いました!(*⁰▿⁰*)

今ここ、瞬間を感覚で生きるって、私が一番できるようになりたいことです♡

「幸せは、今、この瞬間に感動し続けることしかない」

「ひたすら、かわいい、大好き、すごかー!!」で子育てすればよい」

子どもの将来について氣にする必要なんてないと心から思えました(๑˃̵ᴗ˂̵)

実際にうちの子は、

将来のことは何にもわからない。未来のことはわからなくたっていいじゃん。でも、今好きなことをやっていれば絶対に何とかなる。このことに関してはとてつもなく自信がある!

「親には心配しないで放っておいてほしい。ただ見守っていてくれればいいの」

「お父さんお母さんにはいつも笑っていて欲しい」

と言います。

寿命100年時代の子どもの感覚。これが正しいんですね。

わが子は師。私にはなかなかできなかった理想の生き方を、この子たちはきっとしてくれるのでしょうね。ワクワク(≧∀≦)♡

武田双雲さんと次女の言葉

書道家・武田双雲さんの記事を読んで 〜ADHDの素敵な特性