




私の英会話スクールの小5〜中2クラスの様子。中学生が、高学年のみんなと一緒の方が楽しいと言うので、4学年の異年齢クラスになったのです。
それぞれが選んだ課題に取り組み、私が教えるのは最小限。
放っておけばみんな自由に主体的・対話的な深い学びをする。このスタイルでちゃんと英検合格もするのだから、これでいいね(╹◡╹)
・自分の好きな場所で好きなことを学んでいる
・机を必要としないことも多い
・体調不良でオンライン参加の子と英語の単語ゲームしている子もいる
・中学生が小学生に教えている
・手足を動かして楽しそうに英語を学んでいる
・休憩がてら異年齢で遊んでいる
(けん玉やだるま落としなど、意外にも日本の遊びが楽しいみたい)










子ども学科の保育士・幼稚園教諭のたまごさん対象に、英語のスクーリングを行いました。
ひたすら英語で遊びました♪😁
帰国子女の生徒さんがいて、「こんな風に遊びを通して学んでいたらもっと英語が話せるようになったと思うなぁ」とのこと。
遊びは学びに欠かせませんね✨✨
Tag, Freeze tag, Color tag,
鬼ごっこ、氷鬼、色鬼





今日の英会話レッスンでは、Solar systemやplanet songsを歌い、銀河の図鑑を眺めて、銀河に思いを馳せながら英語でグリッター入りの銀河スライムを作りました。
子どもたちがのりのグルー(glue)と怪盗グルー(Gru)の発音の違いに氣づきました♪







計算してみたところ、私の英会話スクールもやはり全体の約20%がHSCちゃんと思われます。
HSCにはトリセツがあり、それさえ大人が心得ればH彼らは教室全体に素晴らしい効果をもたらしてくれます。
その1つの例が蔓延防止でオンライン授業に切り替わった時、HSCちゃんたちがお氣に入りのぬいぐるみを持ってきて声真似をしたことがきっかけで、みんなも真似をしてぬいぐるみやお人形を持って楽しくレッスンを受けられるようになったことです。
私も生徒さんのことをぬいぐるみ名で呼んでレッスンします。これがとても楽しいのです(*^▽^*)

また、ぬいぐるみが好きなのは女の子ばかりではないと知りました。男の子も驚くほどたくさんのぬいぐるみを持っていたりしますね(╹◡╹)ジェンダーバイアスを解く良いきっかけにもなりました。
HSCにはトリセツがあり、こちらが丁寧に接すれば彼らの素晴らしい面が引き出され、明るく優しく楽しいクラス作りにHSCが大変貢献してくれることが分ります。
コロナ禍が始まったばかりの頃、みんなで鬼滅の刃の主題歌の英語バージョンを歌おうとしたところ、HSCちゃんが泣き出してしまったことがあります。鬼滅の刃がどうしても好きになれないのだそうです。(ちなみに同じくHSCちゃんでも鬼滅の刃が大好きで大喜びで歌う子もいます)
そこでみんなと相談すると、「そんなに嫌いなら他の歌でいいよ」ということになり、候補曲の中からブルーノ・マーズのCount On Meをみんなで選び歌うことになりました。
このようなやり方をソシオクラシー(sociocracy)と言い、誰かを不満のままにする多数決ではなく、みんなの妥協案を探り、全体の合意による意思決定を意味します。
ソシオクラシー とは、合意による意思決定を用い、平等な個人や組織の関係に基づく、サイバネティクスの原則を応用した、ガバナンス、統治の一形態。ダイナミックガバナンスとも呼ばれる。
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