今月はブルガリア🇧🇬、ロシア🇷🇺、日本🇯🇵のご婦人たちと子どもたちとお稽古。
ロシアの方が床間の菊を見て、「アスター(а́стр|а)だわ。同じ花がロシアにもあるわ。大きいのや小さいのも。」と。
かぶ(turnip)のお茶碗から、ロシア民話『大きなかぶ』の話もしました。
楓葉経霜紅
楓の葉、霜を経て紅なり
お軸の意味を説明すると、「一瞬でその情景が頭に広がったわ🍁❄️」と。
「茶道の所作にはひとつひとつに意味があるのね」と和の文化を感じ取っていました。
子どもたちもロシア語と英語を耳にしながら熱心にお稽古しました。
中国語を話す子が中国語をみんなに教えてくれました🇨🇳
豊かな時間✨
海外の方と子どもたちを教えてくださる茶道の先生は稀有です。お茶の先生にいつも感謝✨✨



































