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この度、次女ナツキ(中2)が登場したNHKドキュメンタリーがNHKオンデマンドで視聴可能です。

『不登校がやってきた4 知りたい、子どもたちのその後』

🌼NHKオンデマンド見逃し配信

https://www.nhk-ondemand.jp/program/P202400411900000/

みんな探い学びをしてました。見逃した方ご覧ください!

ディレクターの、「不登校を経験した子供達に会って感じたのは、道なき道を進むために自分の頭で考え続けているたくましさだった。」という言葉に、確かに!と思いました。

https://www.documentaryjapan.com/topics/detail340.html

シリーズ2(2022年放送)でナツキ(撮影当日小5)を含む全国の子どもたちがインタビューに答えましてが、その後どうなったでしょうか⁉︎

次女ナツキ(中2)登場🌼NHK ドキュメンタリー:『不登校がやってきた4』 NHKオンデマンドで視聴可能!

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🌼次女ナツキ(中2)がテレビに出ますのでぜひご覧ください!今晩と明日!
『不登校がやってきた4 知りたい、子どもたちのその後』
9月8日(日)午後16:40〜17:29/NHK・BS

シリーズ2(2022年放送)でナツキ(撮影当日小5)を含む全国の子どもたちがインタビューに答え、それぞれの日々の様子が収められています。

今回の4では、2に登場した子どもたちのその後を追ったもの。少し大きくなったみんなの『今』を知るのが楽しみです🎵

撮影当日、ナツキは二村ディレクターのために米粉のガトーショコラを焼きました🍰めったにないことです😆

※この番組の放送に合わせて、「不登校がやってきた2」も再放送されます。
9月7日(土)深夜0:45〜1:34(実際の日付は8日)/NHK・BS

後日、NHKオンデマンドでも視聴できるようになるそうです。

皆さんご覧ください!

次女ナツキがテレビに出ます!『不登校がやってきた4 知りたい、子どもたちのその後』

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やはり環境。そして選ぶのは本人ですね。(子どもの幸せが一番なら)

🔷HSCの最大の特徴

(他の子よりも)環境の影響を大きく受ける。

合わない環境では鼻血が出るし神経シャットダウン・フリーズするけど、合う環境なら感動が止まらずエネルギーが溢れ出す次女の話をシェア🤧

昨日、中1次女をYouTuberマップ制作班のオフ会参加のため原宿に送りました。

混雑に疲れてメルトダウンするかと思ったら真逆でした👀

「◯◯さん(YouTuber)がみんなにおいしいイタリアンをご馳走してくれたの!素敵なアンティークのカフェでお茶したの♡白い鳩が綺麗だったよ!」と、何もかもに感動の嵐の様子✨

お~!!このエネルギー状態は幼稚園嫌以来🌈

‘自分が選んだ、自分に合った環境’ならイキイキとエネルギーが湧き出るんだね!✨

小4から日本の公立校、編入先のインター、N中でfutokoに。この3年間、昼夜逆転で一見ひきこもりの次女。

居場所がしばらくなかった次女は、「ネットなら歳や性別や国籍に限らず趣味と波長の合う仲間とピンポイントに繋がれる」と知り、YouTuberの元で学ぶことを自ら選びました。

マップ制作班の活動は夜の9時半以降だから、相変わらず昼夜逆転気味なのだけれど、行きたい場所に会いたい人に会いに行くためなら、ちゃんと早起きも支度もできます。

「せっかく生まれたんだから自由に生きなさい」

本人の好きにさせるのが結局は社会的自立への近道。何より本人にとって一番幸せだと実感。親はこれ以上何を望むでしょう。

HSCのなっちゃん 「学校に行かなくていいよ」と伝えた頃の小4時

せっかく生まれたんだから自由に生きなさい🌈

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アルテミューズのAkiko Iwaki先生の元でハープを習い始めました。

スクールにイタリア製アイリッシュハープが届き、鳥居イングリッシュスクールとリベラルスクールの子どもたちが楽しんで弾いています🎵

ハープは適当に弾いてもまったく雑音のようにら聴こえない楽器です✨ひたすら癒されます。

イタリア製ハープが届きました!

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カレーパン作り〜It’s filling.

学校にほとんど行かない次女はお料理が得意です。今日はカレーの残りを使ってカレーパンを作りました。

美味しかったです。お店のよりお腹にたまりました。

It’s filling. (お腹に溜まる)

カレーパン作り〜It’s filling.

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母子で同じ月に別々に新聞に掲載されることってなかなかないですよねぇ(^^)

感受性が高くエネルギッシュなスピリッツ・チャイルド親子は、世の中のためにできることをしたいんです。疲れたらダウンタイムをとりながら。

2022年4月2日読売新聞 次女ナツキ
2022年4月1日毎日新聞 私

電子版校内フリースクール、全小中学校に設置を 船橋の団体、県教委に要望書 「敏感な子」も通いやすく /千葉

ぜひとも日本の子どもたちのために、署名にご協力ください↓

繊細な子どもにも安心安全な『校内フリースクール』を必要とする全小中学校に設置してください!(全国版)

今月は母子で新聞に掲載されました〜NHK BS1不登校がやってきた・校内フリースクール

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次女も登場します。他にはどんな子どもたちが登場するのか、とても興味があります(╹◡╹)

聞きたい、子供たちの声!

よろしければご覧ください♪

https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/MX8Z3X71KP/

読売新聞にも掲載されました。記者が子供たちの言葉を誠実に受け止めてくださっています。写真は次女↓

次女も登場します!「セルフドキュメンタリー 不登校がやってきた2 聞きたい 子供たちの声」初回放送日: 2022年4月2日

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わが家の娘たちは2人ともHSCであり、スピリッツ・チャイルド。つまり、大きな感情を持つエネルギッシュなHSC。

ゴミ捨てやテーブルセッティングのようなスケールの小さいお手伝いではもの足りない。貢献のスケールが大きいのがスピリッツ・チャイルド。何かやるなら、誰かを大きく感動させたいわけ。そういう手ごたえが必要なわけ。

例えばHSCのなっちゃんはたまにブレックファーストを用意してくれる。ただ食べ物を用意するだけじゃなくて、こうして花やキャンドルなど私の好きなものをセッティングしてくれる。

そしてなっちゃんは心から感動している私のことをとっても嬉しそうに見つめている。

だから私も誰にでもできるゴミ捨てを強要しない。頻度は低いけどこのスペシャルなブレックファーストに涙が出るほど感動させてもらうから、それで満足。

スピリッツ・チャイルドのお手伝いとは〜心から誰かを感動させたいの

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10年ほど前に天から降ってきたメッセージが、確認するかのように最近知り合ったある人の口から再度伝えられた。

「子どもの邪魔をしないこと。しつけをやめなさい」

この2年あまりの間に、娘たちの不登校をきっかけにこの真実の愛に氣づくことができ実践できるようになった。

子どもの邪魔をしないと決めたから、私はご飯作りとお洗濯と、目が合ったらスマイルし、すり寄って来た時にハグして可愛がることだけして、娘たちを放っている。

オミクロン暴れているから学校に行かないの?とも聞かない。学校の勉強は全くしていない。

先週、パジャマ英会話によく参加してくれるブルガリア人のニキくん12才とモニカちゃん5才が我が家に遊びに来てくれた。

最初はみんな恥ずかしそうにしていたけれど、モニカちゃんのためにHSCのなっちゃん(次女)がシルバニアファミリーを用意したら、大喜びで遊び始めた。

すると普通に英会話で3人で遊び始めたではないか(*⁰▿⁰*)

お兄ちゃんのニキは「今からいろんな国のアクセントで話してみるからどれが1番好きか言ってね」とか、「学校には行くの?」、「今はまだ行きたくなければ絶対に行かなくていいんだよ」なんて話してくれたようで、なっちゃんはニキと話すととても英会話の勉強になるとのこと。

試しに放っておいたら、学校休んでいる間に英会話も読解力も勝手についていたというびっくりな話(╹◡╹)

いつもRobloxなどのゲームで海外プレイヤーと遊んだり、英語音声で映画鑑賞しているうちに身に付いたらしい。

なっちゃんは最近、タブレットで絵を書くことにも夢中で大忙し。時間が惜しくてしょうがないみたい。

やっぱり大人は余計な口出しをせずに、子どもを放っておけばいい、ただ見守っていれば良いと言うことがハッキリした。

よかった、よかった。

Everything happens for the best.

HSCのなっちゃん、ブルガリアの子どもたちと遊ぶ〜不登校でも英会話力UP〜

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先日、小5次女がオンライン『子ども哲学カフェ』に参加しました。(対象は小4〜小6)

普段はいろいろ声をかけても乗ってこないのですが、本当に興味のあることには反応するものですね。もともと道徳の授業が得意な次女に声をかけると「参加してみたい♪」とのこと。

テーマは『生きるってどういうこと?死ぬってどういうこと?』だったかなと思います。

HSCは引っ込み思案に見える子が多いかもしれませんが、ちょっと背中を押してあげることも大事です。

私はその日、市場カフェで不登校のお母さん達とおしゃべりしていて、哲学カフェが始まってから帰宅したのですが、次女はちゃんと自分でティーポットのお茶を用意して、iPadの高さ調整もして参加していました。

同じ部屋にいてもいいと言うので様子を見ていたら、あまり子供たちが発言をしません。ファシリテーターがメインでお話を続けているような雰囲気でした。

そこで質問が出た時に、ここは次女の得意分野だと思ったので「なっちゃん、発言しなよ。言いたい事あるんでしょう?お金だって払ったんだし。」と声をかけました。

この、「お金だって払ったんだし」の言葉は子どもによって適切でない場合がありますが、なっちゃんの場合は効果があるのです。母親なので分かります。といっても、参加費はたったの600円だったのですが。

するとどんどん手を挙げて発言し始めました。

「死ぬっていう事は、体がただ長く生きて疲れたり壊れたりしてなくなるっていうだけで、魂は自分が元いた場所に戻るだけだと思います」

「例えばテレビを30年使って壊れちゃったとしても、電気はそのまま存在しますよね?そんな感じのことだと思うんです。」

「わたしは自分が疲れたとき、自分はクリスタルの世界からやってきたと思っているので、その世界に戻ってエネルギーをチャージします。仲間がとても優しく迎えてくれて元気になれるんです。」

なんだか高次元な発言がバンバン娘の口から飛び出したのでびっくりしました。ファシリテーターの方も予想しなかった内容で、なかなかコメントに困っていそうでした(´∀`*)

次女は事情により今ほとんど学校に通えていません。オミクロンで①安心安全が確保できないこと、そしてせっかく小学校に設置してもらった校内フリースクール的別室に子どもが少なく②社会的欲求が満たされないことが理由です。

普段は近所に犬の散歩とか、アンデルセン公園や図書館や水族館に行こうとか、いろいろ誘っても全然ついてきません。ずっと家の中で過ごしています。

それでもYouTube視聴、動画編集・投稿、海外プレイヤー達とゲームやチャット、英語の歌を歌うなど家の中でもやりたい事は山ほどあって忙しそうです。

「お父さんお母さんたちには私たちを放っておいてほしい。私たちは今好きなことを夢中になってやっていれば絶対に将来なんとかなる。未来の事は何もわからないけど、それだけはとてつもなく自信がある! だから心配しないでただ見守っていてね。私たち必ず自立するから!」

「この子がそう言うんだから間違いない」私にはそう思えます。11才の次女の方が先生なんですね。面白いです。(*^▽^*)

『子ども哲学カフェ』に参加〜次女の高次元発言〜

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HSC & スピリッツ・チャイルドの次女は、本人の気分のいい時にたまーに私に朝食を用意してくれる。

それが普通の朝食ではなくて、「ママの好きなものをいっぱい集めたよ」と言って、キャンドルやヒアシンスやアンデルセン公園で買ったお気に入りのものを飾ってくれる。

「自分の機嫌がいいとママに色々としてあげたくなる♡」とのこと。「お姉ちゃんにそう言ったら、わかるー!と言ったの」と。

先日は、次女が寝室に朝食を運んでくれた。

私がIKEAのベッド上で使える折りたたみテーブルを買い、「ママは昔、ドラマ(ダウントンアビー)で貴族の奥様がベッドで朝食をとるのを観て憧れたんだ」と言ったのを覚えていたらしい。

次女が用意してくれた朝食
シナモンロール いちごポッキー添えにアールグレイミルクティー

わが家の娘たちはいわゆる不登校なのだけど、学校に無理に行くよりも本人たちの機嫌が良いのが一番大事ではないかと思った。

普段は唯一のお手伝い、ゴミ捨てをサボる娘たち。でもよく考えてみるとゴミ捨ては私が押し付けたお手伝いだ。

感動で心が温まり涙が出るほどの素敵な朝食を用意してくれること、次女がしたいのはゴミ捨てではなくこのように大きな愛と感動を与えることなのだ。

子どもの心が満たされている時、誰かのために何かをしたくなるものなのだ。大人も心が満たされていれば、世の中のために何かをしたくなるのではないかと思う。

もちろん学校に安心安全で主体的・対話的な探究学習が許される環境があるのがベストだけど。

マズローの5段階欲求のうち、社会的欲求は安全欲求に次ぐ低次元欲求だ。

これが世界中の学校で確保されることを祈っている。

「自分の機嫌がいいとママにいろいろしてあげたくなる」〜小5次女

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HSPメッセンジャー仲間のやこたんのFacebook投稿を読み、息子くん6才がマイクラのネザーで迷子になり、ダイヤモンドやエメラルドで創った大豪邸に戻れずこの世の終わりかのようにドラマチックに泣いていたと知りました。

やこたんの息子くんもわが家の娘たちと同様、繊細なHSCでありながら情熱的でキカンキの強い’スピリッツチャイルド’らしい。

こんな時、スピリッツチャイルドがどれだけ大音量で爆発的なカンシャクを起こすか容易に想像できます。

次女(HSCのなっちゃん、小5)に話すと友人の息子君が可愛くてケラケラと笑い出し、「誰でも一度はやるけど、そりゃあ大ショックだよ!一生懸命作った大豪邸を置き去りにしてネザーで迷子になるなんてさ」と。

そこでリスポーンの仕方を動画にしてやこたんの息子くんに送り、サバイバルモードにしてリスポーンして大豪邸のあるワールドに無事帰還できたそう。

息子くんからありがとうの動画が届き、なっちゃんはガッツポーズ‼︎ 友情の証に大好きな歌を贈りました。



僕に頼っていいんだよ、1、2、3って数字を数えるように
僕はすぐに駆つけるから

君は僕を頼っていいんだ、そう僕も君を頼りにしてるから

この交流で子どもたちは、離れていても助け合える、喜び合える。友だちってそういうものだよね、と学んだのでした。

この子たちが情熱的で優しい未来を創っていくのでしょうね(╹◡╹)

やこたんの投稿の方が感動的なのでどうぞお読みください(*^▽^*)↓↓

やこたんのご紹介
▷HSPメッセンジャー
▷HSP夫婦仲アドバイザー
▷特別支援学校教員歴13年

やこたんのHP

Instagram
ユーザーネーム: @yacot_an

Facebook
https://www.facebook.com/profile.php?id=100058209116819

https://www.instagram.com/invites/contact/?i=17uk4wh6795t9&utm_content=eibhwyy

HSCのなっちゃんがのお助け動画

スピリッツ・チャイルドたちのドラマチックで優しい世界〜マイクラのネザーで迷子になった話

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皆さん、本年もどうぞよろしくお願いいたします!

新年のニュースは動画クリエイターのKeilaniさんに作成していただいた『HSCプロモーション動画』のご紹介です!

HSCといえば、育てにくさや不登校などの困り事が取り上げられがちですが、この動画ではHSCのギフトにフォーカスしています。

学校や教育委員会等にも共有できるよう、パワフルな啓発ツールに仕上げていただきKeilaniさんに感謝の氣持ちでいっぱいです!!

娘たち(まな & なつき)が登場します。よろしかったらご覧ください。周りの皆様にもシェアしていただければ幸いです。


【HSP気質を持つ子供たち】HSC ハイリーセンシティブチャイルド | ひといちばい敏感な子 | 子育て | 学校 | 不登校

もう一つあらためて、1月25日火曜日10時『スピリッツチャイルド勉強会』のお知らせです。敏感 & キカンキの強いお子さんを育てているお父さんお母さん、ご相談を受けている保育士さん、ぜひ理解を深めてはいかがでしょうか(日本初です)↓


https://kanseikids.com/event/220125/

お申し込みはこちら

皆さんにお会いできるのを楽しみにしております!


鳥居 佐織

HSCプロモーション動画 & スピリッツチャイルド講演会

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次女の小学校に設置された、HSCを含む繊細な子供たちのための安心安全部屋『校内フリースクール的別室』が誕生しました!その様子はこちら

この部屋で子どもたちはテストも成績表も望まない限り無い、主体的・対話的な深い学びを始めるのだと思います。

子どもたちは自分で考え何を学ぶか選択します。一人ひとりに最善の教育の機会が与えられるため、子どもたちのストレスは少なくなるでしょう。

よって不登校もいじめも自殺も大きく減ると私は考えます。何より不登校を未然に防ぐことが大事。少しでも通常学級で違和感を感じたらこの部屋を訪れてみてOK!という感じが良いと思います。

他のみんなもこの部屋に通いたくなったら、それは良いサイン。

日本型教育が、その良い面を保持しつつ今の時代に合った、新学習指導要領に基づいた教育が全体に広がるきっかけになるからです。

校内フリースクール的別室の誕生!