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オランダの学校のHSP先生🇳🇱

Who Am I のオランダ旅 🌷

オランダでとうとう出会ってしまった‼️🤩
そこは、Academy Tienという小中学校✨

透き通る美しい瞳のエヴァ先生のクラスで、HSC(Highly Sensitive Child)のためのフリースクールを運営していると話すと、先生も「私もHSCだったのよ!」と😲

先生自身も子どもの頃、学校で悩み、担任が「ひとり時間(Alone time)がたっぷり必要」と両親に伝えてくれたそう。

HSCという言葉は当時なかったけれど、オランダの先生は昔から生徒をよく観察し、サポートしていたんですね✨

エヴァ先生はその経験から先生を目指したそう。HSCたちに、その特性は弱みではなく強みだと伝えているそう。

私は心に誓いました💪
形は変わっていくかもしれないけれど、HSCのためのフリースクールを、生涯をかけてやっていきたい。

さらにエヴァ先生が言うには、アムステルダムには HSPコミュニティーも🌈

「あなたがHSCのこと話した時、ワォ!きたわ!と思ったわ。」と。いつかエヴァ先生が日本に来てくれる日を願っています🌸🗻

オランダの学校のHSP先生🇳🇱

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一昨日からオランダに来ています。
ユトレヒト州ではまさかの「水道水にバクテリア発生」でコーヒー紅茶が売っていない☕️

イエナプランの学校を訪問して感じたこと。
——この学校なら、誰も不登校にはならなかった。

HSCの子どもたちも安心。
必要な時に断らず休める“ダウンタイムルーム”が。

先生たちのコーヒーステーションに併設され、
お茶やビスケット、そして温かさがありました。

Who am I?オランダ教育視察2025🇳🇱

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私が運営しているフリースクール、リベラルスクールには、繊細で感受性の強い子どもたちが多く通っています。彼らは決して「弱い」存在ではありません。むしろ、自分の中にある感情や、まわりの人の気持ちに深く寄り添える、とても強くて優しい子たちです。

ある保護者の方が、「社会は甘くないから、中学校に行って慣れておかないと」とお子さんに伝えているという話を聞きました。そのお気持ちもわかります。でも、その子はとても繊細で、場の空気をすぐに読み取り、まわりに合わせすぎてしまうところがあります。そんな子が、無理に“社会に慣れる訓練”をしようとすれば、心がすり減ってしまうのは目に見えています。

そもそも、もし学校という場所が「子どもの権利条約」にきちんと則って運営されていたなら、不登校はこんなに多くなかったはずです。どの子も、安心して、自由に自分らしく過ごせる場所であれば、心を閉ざす必要なんてないのです。

「社会は厳しい」「甘やかすな」と言う声を聞くたびに思います。

では、その“厳しい社会”を作ったのは誰なのか? それは、私たち大人たちです。

だからこそ、これからの社会をつくっていく子どもたちには、もう一度「調和」や「思いやり」を大切にする世界を知ってほしいと思うのです。

リベラルスクールに通う子どもたちは、昭和的な“我慢と根性”の価値観ではなく、つながりと対話を大切にした、新しい時代のあり方を体現しています。

彼らは、自分の感受性と丁寧に向き合いながら、「自分の軸」を育てています。それは、何かあったときにしっかりと立て直せる“内なる強さ”となります。

そして私は信じています。

感受性の強い子は、実は「本当に強い子」だということを。

なぜなら、自分以外の誰かの苦しさに気づける人は、助けたいと思ったとき、驚くほどの行動力とエネルギーを発揮できるからです。

そんな子どもたちが、これからの社会をあたたかく、しなやかに変えていくのだと思います。

私自身もHSPとして、多くの親御さんと支え合いながら、力強く生きています。

「子どもを守る」という想いは、時に世間の声よりもずっと確かな真実を教えてくれるものです。

感受性はギフトです。

それをどう育てるかが、未来を変える鍵になる。

私は、そう信じています。

感受性のパワーは実は最強〜子どもたちはぬるま湯にいるわけじゃない

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今日のリベラルスクールではアナ雪をテーマにしたティータイムをした❄️
信じない人が多いだろうけど、最近、ある小5の女の子のお話を夢中になって聴いている👂空想だとしてもあまりに鮮明で面白い(*’▽’)

地球に生まれる前に、準備のために一定期間を過ごすお空の上の世界があるらしい👼☁️🌈

「空の上の世界にリベラルスクールみたいな場所があったの。異年齢の子どもたちが(実際にはお茶もお菓子もないのだけど)ティータイムする場所が。電子デバイスも使わないの。」と👧💡

朝起きて夜寝る練習や(あちらの世界には時間の概念が無いので)、朝の市場でほしい食べ物を「ください」と頼んで受け取る練習や(あちらはお金の概念も無いので)お母さんの胎内(羊水)に入るための練習で大きな透明のプールで泳いだりしたんだって。

その世界には2013年に生まれる子どもたちの居場所があって、みんな番号で呼ばれていたらしい。その子は今でも自分の番号を覚えていてビックリ😆

これはお話のほんの一部🌈

地球に生まれる前にいたお空の上の世界

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To my dearest American host mom, Bonnie,
I wouldn’t be where I am today without you. I’m so thankful. I baked your favorite carrot cake🍰Enjoy!

ボニー、大好き❤ありがとう✨
大好物のキャロットケーキ焼いたよ🥕
わたしはみんなに恩返しするね!

そうだ!ボニーのキャロットケーキをリベラルスクールと英会話スクールでも焼いてみよう♪

わたしの人生に大きな光を差してくれたボニーが天に還り1年経ちました。

アメリカのホストマザーボニーへ❤️

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ブルガリア🇧🇬ロシア🇷🇺日本🇯🇵のみなさんと茶道

今月はブルガリア🇧🇬、ロシア🇷🇺、日本🇯🇵のご婦人たちと子どもたちとお稽古。

ロシアの方が床間の菊を見て、「アスター(а́стр|а)だわ。同じ花がロシアにもあるわ。大きいのや小さいのも。」と。

かぶ(turnip)のお茶碗から、ロシア民話『大きなかぶ』の話もしました。

楓葉経霜紅
  楓の葉、霜を経て紅なり

お軸の意味を説明すると、「一瞬でその情景が頭に広がったわ🍁❄️」と。

「茶道の所作にはひとつひとつに意味があるのね」と和の文化を感じ取っていました。

子どもたちもロシア語と英語を耳にしながら熱心にお稽古しました。

中国語を話す子が中国語をみんなに教えてくれました🇨🇳

豊かな時間✨

海外の方と子どもたちを教えてくださる茶道の先生は稀有です。お茶の先生にいつも感謝✨✨

ブルガリア🇧🇬ロシア🇷🇺日本🇯🇵のみなさんと茶道

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やはり環境。そして選ぶのは本人ですね。(子どもの幸せが一番なら)

🔷HSCの最大の特徴

(他の子よりも)環境の影響を大きく受ける。

合わない環境では鼻血が出るし神経シャットダウン・フリーズするけど、合う環境なら感動が止まらずエネルギーが溢れ出す次女の話をシェア🤧

昨日、中1次女をYouTuberマップ制作班のオフ会参加のため原宿に送りました。

混雑に疲れてメルトダウンするかと思ったら真逆でした👀

「◯◯さん(YouTuber)がみんなにおいしいイタリアンをご馳走してくれたの!素敵なアンティークのカフェでお茶したの♡白い鳩が綺麗だったよ!」と、何もかもに感動の嵐の様子✨

お~!!このエネルギー状態は幼稚園嫌以来🌈

‘自分が選んだ、自分に合った環境’ならイキイキとエネルギーが湧き出るんだね!✨

小4から日本の公立校、編入先のインター、N中でfutokoに。この3年間、昼夜逆転で一見ひきこもりの次女。

居場所がしばらくなかった次女は、「ネットなら歳や性別や国籍に限らず趣味と波長の合う仲間とピンポイントに繋がれる」と知り、YouTuberの元で学ぶことを自ら選びました。

マップ制作班の活動は夜の9時半以降だから、相変わらず昼夜逆転気味なのだけれど、行きたい場所に会いたい人に会いに行くためなら、ちゃんと早起きも支度もできます。

「せっかく生まれたんだから自由に生きなさい」

本人の好きにさせるのが結局は社会的自立への近道。何より本人にとって一番幸せだと実感。親はこれ以上何を望むでしょう。

HSCのなっちゃん 「学校に行かなくていいよ」と伝えた頃の小4時

せっかく生まれたんだから自由に生きなさい🌈

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アルテミューズのAkiko Iwaki先生の元でハープを習い始めました。

スクールにイタリア製アイリッシュハープが届き、鳥居イングリッシュスクールとリベラルスクールの子どもたちが楽しんで弾いています🎵

ハープは適当に弾いてもまったく雑音のようにら聴こえない楽器です✨ひたすら癒されます。

イタリア製ハープが届きました!

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学校が合わないだけで命を断つことはないよ!この記事が子どもたちを救いますように✨もし悩んでいたらさおりんに連絡して!

リベラルスクールに取材に来てくださった記者さんが、「学校ってこういうもの、社会ってこういうもの」という固定観念を揺るがされる取材内容に、「頭がパンパンです!」と言いながらも素晴らしい記事を書きあげて下さいました!!感謝!!

https://www.chibanippo.co.jp/news/national/1100670

新聞に掲載されました。9月 夏休み明け、子どもの自殺増 無理に学校行かなくても 居場所の選択肢増やして 船橋でフリースクール運営 鳥居佐織さん 【地方発ワイド】

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出席認定HSC対応リベラルスクール

https://instagram.com/hsc_liberal

全国最年少(?!)リベラルスクールの律久くん、簿記3級合格おめでとう!!

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わが家が経営する専門学校にて開催します!天沼公園前です。

子どもは無料。未就学児親子の専用回(5月13日午後)もございます。ぜひお申し込みください。みなさんにお目にかかれるのを楽しみにしています。

申込みフォーム: https://forms.gle/1Ci5PLpox4zDwJTt7

Myfuna記事 船橋で初の自主上映「夢みる小学校」5月開催、「学校ってこんなに自由で楽しい場所だったんだ!」

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次女が小学校を卒業しました🌸

小4からたまにしか学校に行きませんでしたが、みんないつも温かく迎えてくれました🥰

次女から手紙が…

「ママ、学校に行けない私を否定せずに私の居場所を見つけて、作ってくれてありがとう。ママがいなかったら今の私はいなかったと思う。これからも頑張って好きなことをいっぱいして、楽しく生きて行くから!!」

でも実は私、日本の学校がダメならとインターナショナルスクールに転校させ、まさかの再度不登校の時、「学校に行きなさいよぉぉ!!」と大爆発してしまったことが…😢

それでも私も学んで何とか挽回できたようです🥹✨なっちゃん、生まれ変わらせてくれてありがとう✨💓

これからはかつての私のようにモヤモヤしている地域の親御さん達とも手をつないで、みんなで自由に明るい世界に向かっていきます🌈🦄

次女が小学校を卒業しました🌸

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子どもたちへ、親が頼りにならないなら外にメンターを見つけよ!

私には2人の母がいます。1人は日本のネガティブな母(悩みが多く常に憂鬱)。もう1人はアメリカのポジティブな母(悩みを解決できる、自立している)

子どもがハッピーになれるかどうかは、親の意識の覚醒が大きな鍵だと思います。しかし、私の実母のように親の覚醒に時間がかかるケースもあります。そういう場合は子どもがあえてそういう親、経験を選んだということ。

親がいつまでもネガティブなら、子ども自身が人生を切り開けばいいです。私は高校で留学しアメリカで第二の母に出会うことができました😊ポジティブな第二の母のもとで人生ガラリと変わりました。

自分の感覚を信じること。親が頼りにならないなら、外にメンターを見つけること。

今では2人の母に出会えたことを感謝しています✨

子どもたちへ、親が頼りにならないなら外にメンターを見つけよ!

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「世界には貧困や病で学校に行きたくても行けない子どもがいることを、子どもに教えることも大事」とのコメントへの返答

娘達には「世界の果ての通学路」というドキュメンタリー映画を小さい頃に見せているので、貧困や病などのために学校に行きたくても行けない子供がいることを知っています。

ただ、「学校に行けるだけ幸せに思いなさい」と言うのは違いますよね。

昭和の教育を受けた大人にはなかなか理解しづらいですが、好きなことを極めるにも努力が必要なので、好きなことだけやっていれば自然と努力するし、人としても鍛えられます。それが必ずどこかの誰かの役に立ちます。

その上、心が満たされるので、世の中の困った人たちに手を差し伸べる余裕ができるのだと思います✨(苦手なことを頑張った人には、お金があってもそんな心の余裕はなかなかないのかも)

「世界には貧困や病で学校に行きたくても行けない子どもがいることを、子どもに教えることも大事」とのコメントへの返答

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今日は、ルービックキューブの記録に興奮し、コナンの謎とYOASOBIを歌い、ダイナマイトを踊り、目隠し鬼(Behind buff) をし、メルカリの知恵をシェアしてもらい、タッチタイピングも少し練習し、犬のビスケと遊びました。

私もいつもコーヒーを飲んだり、ピアノを弾いたり、リラックスしています。

こうしてみんなで寛ぎながら、主体的対話的な深い学びを楽しんでいます(╹◡╹)

まずはルービックキューブでいつも始まるね
記録に大興奮!
ぼくもいい記録!
目隠し鬼や鬼ごっこ
ヒーラードッグ ビスケットもリラックス♪

今日のHSC対応リベラルスクール様子〜リラクシングで幸せな時間♡

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母子で同じ月に別々に新聞に掲載されることってなかなかないですよねぇ(^^)

感受性が高くエネルギッシュなスピリッツ・チャイルド親子は、世の中のためにできることをしたいんです。疲れたらダウンタイムをとりながら。

2022年4月2日読売新聞 次女ナツキ
2022年4月1日毎日新聞 私

電子版校内フリースクール、全小中学校に設置を 船橋の団体、県教委に要望書 「敏感な子」も通いやすく /千葉

ぜひとも日本の子どもたちのために、署名にご協力ください↓

繊細な子どもにも安心安全な『校内フリースクール』を必要とする全小中学校に設置してください!(全国版)

今月は母子で新聞に掲載されました〜NHK BS1不登校がやってきた・校内フリースクール

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不登校で悩まなくてもいいです。不登校児は最先端 & 革命車者!みんなで楽しいことをしていきましょう!

船橋市のホームスクーラー向けイベントをたくさんご用意しています! ご参加大歓迎です♪

https://www.facebook.com/groups/477695193812805/

市民活動団体『Carry The Right And The Light』のイベントはこちらでも見られます↓

http://genki365.net/gnkf03/mypage/index.php?gid=G0000944

Facebookグループ『船橋市 子どもの権利と輝きを伝える会〜不登校でも大丈夫!〜』立ち上げました

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Toastmasters Clubにスイス人ゲスト〜僕もHSPかも〜

私は昨年末からあるきっかけで、『トーストマスターズクラブ』(Toastmasters club)に所属し、英語スピーチを学んでいます。ここでのやりとりは全て英語です。

大学教授、企業の第一線で活躍されている方、薬剤師さんなど、職業も年齢層も幅広い方々が高いモチベーションで英語のパブリックスピーキングスキルを磨いています。

みなさんハイレベルでモチベーションが高く、それでいてオープンで親切で、私にとって居心地の良い場所です。

『テーブルトピック』(Table Topic)という、直前に告げられたトピックに関して突然当てられて、2分ほどスピーチするセクションがあります。

今日のお題は「もし自分が北風だったらどうサバイブする?」「もし自分がさとうのごはんの容器だったらどうサバイブする?」「もし自分が足跡 (Foot prints) だったらどうサバイブする?」などでした。

こう見えてもタイムプレッシャーに弱いし心臓バクバクなのですが、何とか絞り出して発表した結果、投票により表彰されるととても嬉しいです(╹◡╹)

今日は私が入会してはじめてのFirst prepared speakerとしてIce Breakerのスピーチをしました。(4〜6分半)

タイトルは『My Passion as an HSP』。

スピーチが終わるとスイス人のゲストの男性からチャットでメッセージが届きました。

「素晴らしいスピーチだったよ! それに僕自身もHSPかもしれないと思ったよ。でもこの言葉を知らなかった。HSPって’魅力的の反対’な感じがするから問題とセットな感じがするんだよね」

そこで私はアーロン博士のサイトを紹介し、今海外ではHSM(Highly Sensitive Man)に関する本がたくさん出ているし、確かドキュメンタリー映画も発表されたよと紹介しました。

これから彼とのやりとりが楽しみです♪

Toastmasters Clubにスイス人ゲスト〜僕もHSPかも〜

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先日、小5次女がオンライン『子ども哲学カフェ』に参加しました。(対象は小4〜小6)

普段はいろいろ声をかけても乗ってこないのですが、本当に興味のあることには反応するものですね。もともと道徳の授業が得意な次女に声をかけると「参加してみたい♪」とのこと。

テーマは『生きるってどういうこと?死ぬってどういうこと?』だったかなと思います。

HSCは引っ込み思案に見える子が多いかもしれませんが、ちょっと背中を押してあげることも大事です。

私はその日、市場カフェで不登校のお母さん達とおしゃべりしていて、哲学カフェが始まってから帰宅したのですが、次女はちゃんと自分でティーポットのお茶を用意して、iPadの高さ調整もして参加していました。

同じ部屋にいてもいいと言うので様子を見ていたら、あまり子供たちが発言をしません。ファシリテーターがメインでお話を続けているような雰囲気でした。

そこで質問が出た時に、ここは次女の得意分野だと思ったので「なっちゃん、発言しなよ。言いたい事あるんでしょう?お金だって払ったんだし。」と声をかけました。

この、「お金だって払ったんだし」の言葉は子どもによって適切でない場合がありますが、なっちゃんの場合は効果があるのです。母親なので分かります。といっても、参加費はたったの600円だったのですが。

するとどんどん手を挙げて発言し始めました。

「死ぬっていう事は、体がただ長く生きて疲れたり壊れたりしてなくなるっていうだけで、魂は自分が元いた場所に戻るだけだと思います」

「例えばテレビを30年使って壊れちゃったとしても、電気はそのまま存在しますよね?そんな感じのことだと思うんです。」

「わたしは自分が疲れたとき、自分はクリスタルの世界からやってきたと思っているので、その世界に戻ってエネルギーをチャージします。仲間がとても優しく迎えてくれて元気になれるんです。」

なんだか高次元な発言がバンバン娘の口から飛び出したのでびっくりしました。ファシリテーターの方も予想しなかった内容で、なかなかコメントに困っていそうでした(´∀`*)

次女は事情により今ほとんど学校に通えていません。オミクロンで①安心安全が確保できないこと、そしてせっかく小学校に設置してもらった校内フリースクール的別室に子どもが少なく②社会的欲求が満たされないことが理由です。

普段は近所に犬の散歩とか、アンデルセン公園や図書館や水族館に行こうとか、いろいろ誘っても全然ついてきません。ずっと家の中で過ごしています。

それでもYouTube視聴、動画編集・投稿、海外プレイヤー達とゲームやチャット、英語の歌を歌うなど家の中でもやりたい事は山ほどあって忙しそうです。

「お父さんお母さんたちには私たちを放っておいてほしい。私たちは今好きなことを夢中になってやっていれば絶対に将来なんとかなる。未来の事は何もわからないけど、それだけはとてつもなく自信がある! だから心配しないでただ見守っていてね。私たち必ず自立するから!」

「この子がそう言うんだから間違いない」私にはそう思えます。11才の次女の方が先生なんですね。面白いです。(*^▽^*)

『子ども哲学カフェ』に参加〜次女の高次元発言〜

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みなさん、こんにちは!

私は茶華道センターで「なのはな会」の先生について毎月お茶のお稽古をしております。

なかなか大人の生徒さんが集まらず思いついたのですが、学校をお休み中の感受性が強いお子さんたちに茶道は良いのではと。

海外では茶道が空前のブームだとご存知でしょうか。イギリスの友人から、なんとあちらでは茶筅作りのワークショップまで行われていると聞きました。

英会話と茶道を身に付ければ、将来住みたい国に住み、人々の心に茶の湯のマインドフルネスを通してゆとりをもたらすようなお仕事ができるかもしれません。そのような道も夢ではありません。

ワクワクしてきました♡学校をお休み中のお子さんで一度茶華道センターのお茶室にお茶を飲みに行ってみよう♪と思う子がいたら大歓迎です!

昨日のお稽古の様子です。

立春も過ぎましたがまだまだ寒さが続いています。少しでも春を感じていただければと思い、設えました。

床の柳も可愛らしく芽を吹いています。
主菓子も春を感じさせる山の景色。
            
お軸は「雪月花」雪と月と花とよみます。天龍寺
四季折々に楽しむよい眺めのことです。「白居易の詩」

○花は小目柳と椿です
○香合は槍梅(唐津焼き)
○茶碗飾り
○2月は筒茶碗です。お薄はこれで差し上げます。
○干菓子は季節の風景
(博古堂の梅型)
○主菓子は早春(金沢)

「お茶碗の由来はありますか?」などと、’招かれた客と亭主の会話’というものに慣れず、何を話したら良いか先生にお聞きしました。「感じたことを感謝をいれてお答えするとよろしい」とのこと🌿

学校が合わない子は茶道をやれば?〜マインドフルネスの時間、海外移住の夢〜

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自信がなくて生きづらくてどん底の頃に、小学校教師だったアメリカのホストマザーから言われた言葉。「どうしたら自信が持てる?」の私の問いに対して、

「不健康で不幸せな先生と、健康で幸せな先生、どちらにわが子を託したい?」

「明らかよね。あなたが健康で幸せであるためには、あなたはまず自分の面倒をみなきゃならないのよ。常にどの瞬間も、自分にとってベストの選択をする必要があるのよ」

日本人の私としては、「へー!それってわがままじゃないんだー!」と驚きました。

でも真実でした。自分軸を取り戻し、その後の人生が一氣に楽になりました()

「まず人様のことを考えなさい」から解放しよう〜Take care of yourself first〜