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オランダの学校のHSP先生🇳🇱

Who Am I のオランダ旅 🌷

オランダでとうとう出会ってしまった‼️🤩
そこは、Academy Tienという小中学校✨

透き通る美しい瞳のエヴァ先生のクラスで、HSC(Highly Sensitive Child)のためのフリースクールを運営していると話すと、先生も「私もHSCだったのよ!」と😲

先生自身も子どもの頃、学校で悩み、担任が「ひとり時間(Alone time)がたっぷり必要」と両親に伝えてくれたそう。

HSCという言葉は当時なかったけれど、オランダの先生は昔から生徒をよく観察し、サポートしていたんですね✨

エヴァ先生はその経験から先生を目指したそう。HSCたちに、その特性は弱みではなく強みだと伝えているそう。

私は心に誓いました💪
形は変わっていくかもしれないけれど、HSCのためのフリースクールを、生涯をかけてやっていきたい。

さらにエヴァ先生が言うには、アムステルダムには HSPコミュニティーも🌈

「あなたがHSCのこと話した時、ワォ!きたわ!と思ったわ。」と。いつかエヴァ先生が日本に来てくれる日を願っています🌸🗻

オランダの学校のHSP先生🇳🇱

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私が運営しているフリースクール、リベラルスクールには、繊細で感受性の強い子どもたちが多く通っています。彼らは決して「弱い」存在ではありません。むしろ、自分の中にある感情や、まわりの人の気持ちに深く寄り添える、とても強くて優しい子たちです。

ある保護者の方が、「社会は甘くないから、中学校に行って慣れておかないと」とお子さんに伝えているという話を聞きました。そのお気持ちもわかります。でも、その子はとても繊細で、場の空気をすぐに読み取り、まわりに合わせすぎてしまうところがあります。そんな子が、無理に“社会に慣れる訓練”をしようとすれば、心がすり減ってしまうのは目に見えています。

そもそも、もし学校という場所が「子どもの権利条約」にきちんと則って運営されていたなら、不登校はこんなに多くなかったはずです。どの子も、安心して、自由に自分らしく過ごせる場所であれば、心を閉ざす必要なんてないのです。

「社会は厳しい」「甘やかすな」と言う声を聞くたびに思います。

では、その“厳しい社会”を作ったのは誰なのか? それは、私たち大人たちです。

だからこそ、これからの社会をつくっていく子どもたちには、もう一度「調和」や「思いやり」を大切にする世界を知ってほしいと思うのです。

リベラルスクールに通う子どもたちは、昭和的な“我慢と根性”の価値観ではなく、つながりと対話を大切にした、新しい時代のあり方を体現しています。

彼らは、自分の感受性と丁寧に向き合いながら、「自分の軸」を育てています。それは、何かあったときにしっかりと立て直せる“内なる強さ”となります。

そして私は信じています。

感受性の強い子は、実は「本当に強い子」だということを。

なぜなら、自分以外の誰かの苦しさに気づける人は、助けたいと思ったとき、驚くほどの行動力とエネルギーを発揮できるからです。

そんな子どもたちが、これからの社会をあたたかく、しなやかに変えていくのだと思います。

私自身もHSPとして、多くの親御さんと支え合いながら、力強く生きています。

「子どもを守る」という想いは、時に世間の声よりもずっと確かな真実を教えてくれるものです。

感受性はギフトです。

それをどう育てるかが、未来を変える鍵になる。

私は、そう信じています。

感受性のパワーは実は最強〜子どもたちはぬるま湯にいるわけじゃない

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今年も貴重な機会をいただきました。印象に残ったイベントは、東京中野で子どもの居場所づくりに励むitoさんにお声がけいただいた、『クリエイティブ・エデュケーション1家庭 1フリースクールでできる教育』(7月開催)。

私も、親の会とフリースクール運営者として古山 明男先生たちとのトークショーに出させていただきました。

私は来年も引き続き、情熱の向くまま、

①学校の’内外’の子どもたちの居場所作りに取り組みます。
②ホームスクーラー親子を応援します。
③親の会でピアサポートとエンパワメント・ペアレンツの育成(保護者の主体性を引き出すこと)に励みます🔥😄

This year, I was honored to join several meaningful opportunities, including July’s Creative Education: Building a Free School in Every Household,” organized by my friend, Shinya Honma. I also participated in a talk show with Mr. Akio Furuya as a parent group leader and free school operator.

Next year, I’ll continue to follow my passion by:

1️⃣ Creating safe spaces both inside and outside schools.
2️⃣ Supporting homeschooling families.
3️⃣ Promoting peer support and empowering parents through parent groups.

Let’s keep moving forward together! 🔥

子どもの居場所作り: クリエイティブ教育の重要性

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子どもたちへ、親でも先生でもない、自分の心を信じるんだよ!😊取材時間は1時間、長女のスクーリング付添ホテルでリモート撮影。ニュース内の限られた時間枠で子どもと親にメッセージを伝えました✨

休み明け子どもの自殺増 フリースクール運営女性「学校以外の居場所も大切」(チバテレ)

取材放送されました🔷夏休み明け学校に行きたくない子へ(チバテレ)

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リベラルスクールを始めて3年ほど。メインは自由遊び。

今週は小4〜中3のみんなで3日間オーシャンキャンプ🐬。

みんな学校で心理的安全性を得られず病気になったのだけど、ほら、この通り!エネルギーは回復するのよ✨

よくこんな冷たい海に入るね⁉️まだ6月頭よ👀🌊しかも朝は4時半から賑やか🌅

何年も家の外に出るだけで吐き気がしていた子は、今はロンダートやバク転して飛び跳ねている🤸‍♀️

リベラルスクールに1年〜1年半ほど週1で通った後、学校に戻った子も複数いる。(低学年ほどその傾向)

すごいことにその子たちはついでに学校現場を改革までしている!!

親は子どもを代弁して、学校にこのようなリクエストをし、学校は理解のある担任の先生をつけ、合理的配慮をするようになった👏↓

「うちの子が楽しく学校で過ごせるのは4時限目までなので、毎日お昼に帰宅します。宿題は不要です。運動会はリレーのみ参加します。」

「うちの子は給食を食べて、図工のみ参加します。学習は自宅と塾でやります。」

「うちは午前中のみ学校を利用します。習い事のある日は給食から登校します。」

一方、学校に戻らない選択をした子もたくさんいる。

そういう子は自分の好きなことを見つけて、それぞれ好みの方法でセルフエジュケーションしている。

バイリンガルのゲーム実況者(Gaming YouTuber)になりたいからと、オーストラリアに留学予定の子もいる🇦🇺

探究心が凄いから、私も見ていて将来の心配などないどころかワクワクする😆✨

昼夜逆転も心配なし🌒☀️

アーティストタイプの子は夜の方が創作活動に集中できるみたい。みんなと海に行くとなれば、ちゃんと朝起きるかオールで調整するから大丈夫👍

「今を幸せに生きなきゃならないっていうのに、将来が心配だ、心配だと言ってるのってもったいないよ!やるべき時にやればいいんだからさ。」と中2のなっちゃん。

ほぉ、今が幸せで良かったね😊それができない大人は多いよ。

そのようなわけで、子ども同士の自由遊び=セラピューティック・プレイ(治癒的な遊び) ということと、Everything happens for a good reason.「どんな出来事にも最終的には良い結果や目的がある」ということが証明されたよ✨😊🌈👏

リベラルスクールInstagram: https://www.instagram.com/hsc_liberal

エネルギーは必ず回復する✨学校に戻り現場を改革する子も

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リベラルスクールのイングリッシュキャンプ地(海の家)

毎年恒例大人気イベント『リベラルスクール★オーシャンイングリッシュキャンプではわが家が経営する学校法人三橋学園の勝浦市の保養施設を利用します。(上総興津駅から徒歩5分)

ラグジュアリーな施設ではないけれど、昭和レトロな雰囲気と目の前に広がる興津海水浴場に子どもたちは大はしゃぎ!みんなでBBQやカレーライスなど食事作りもします。(Wi-Fiもないからデジタルデトックスにも)

上総興津海岸はブルーフラッグ認証海岸なのです。(ウミガメの産卵地)

近隣のゴージャスな別荘地帯を抜けてブルーベリーヒルにもちょっとした遠足気分で行けます(徒歩25分)。

海を高台から眺めながらレストランで食事もできるし、テニス、サッカー、乗馬、アスレチック、スイミングプール(夏期のみ)などの施設をビジター料金で利用可能。

リベラルスクールのイングリッシュキャンプ地(海の家)

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リベラルスクールに通う子どもたちはスクールのない日はそれぞれの探究学習に忙しい様子です。

各家庭で多様で自由なカスタムメイド教育を展開

体操教室、バック転教室、サッカー、絵画教室、楽器、学習塾、オンラインプログラミング教室、英会話、探究学舎、トレイルランニング、教育系YouTuberチャンネルで独学、英語、韓国語、作曲、料理、メイク・ファッション、ダンス、筋トレ、スポーツ鬼ごっこなど。

ルービックキューブ大会に参加する子、YouTuberの元で動画制作班一員として修行する子、独学で日商簿記を学ふ子も。

学校、市の施設、他のフリースクールを併用する子も

学校の支援室、学校の部分利用(給食と図工と調理実習のみ登校など)、青少年センター、MENSAに所属、他のフリースクール併用など様々です。

リアル・オンラインで友だちと遊ぶ

スクールのない日もリベラルスクールの仲間と遊んだり学んだりしているようです。マイクラをして遊んだり、Googleミートで一緒に勉強したり、公園で遊んだり、お泊まり会をしたりもしているようです。

リベラルスクールの子どもたちは普段どう過ごしてる?

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ブルガリア🇧🇬ロシア🇷🇺日本🇯🇵のみなさんと茶道

今月はブルガリア🇧🇬、ロシア🇷🇺、日本🇯🇵のご婦人たちと子どもたちとお稽古。

ロシアの方が床間の菊を見て、「アスター(а́стр|а)だわ。同じ花がロシアにもあるわ。大きいのや小さいのも。」と。

かぶ(turnip)のお茶碗から、ロシア民話『大きなかぶ』の話もしました。

楓葉経霜紅
  楓の葉、霜を経て紅なり

お軸の意味を説明すると、「一瞬でその情景が頭に広がったわ🍁❄️」と。

「茶道の所作にはひとつひとつに意味があるのね」と和の文化を感じ取っていました。

子どもたちもロシア語と英語を耳にしながら熱心にお稽古しました。

中国語を話す子が中国語をみんなに教えてくれました🇨🇳

豊かな時間✨

海外の方と子どもたちを教えてくださる茶道の先生は稀有です。お茶の先生にいつも感謝✨✨

ブルガリア🇧🇬ロシア🇷🇺日本🇯🇵のみなさんと茶道

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アルテミューズのAkiko Iwaki先生の元でハープを習い始めました。

スクールにイタリア製アイリッシュハープが届き、鳥居イングリッシュスクールとリベラルスクールの子どもたちが楽しんで弾いています🎵

ハープは適当に弾いてもまったく雑音のようにら聴こえない楽器です✨ひたすら癒されます。

イタリア製ハープが届きました!

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私のフリースクールに通うお子さんの快挙が本日も毎日新聞朝刊に掲載されました👏㊗️

https://mainichi.jp/articles/20230904/k00/00m/040/046000c

よく、「フリースクールで遊んでばかりで勉強は大丈夫なの?」と言う人がいますが、ご覧の通り大丈夫です‼️😊学校以外の方が伸びる子もいるんです。(いや、むしろその方が伸びる子も😁)今は学校でなくても学べる時代です。

「大人は主要教科ばかりを重視するが、脳科学的にはあまりにも狭い学習の捉え方。子どもはこれが好きだ!と思って取り組んでいる時に、最も素晴らしい学習をしている」と茂木健一郎氏が言っています🧠

「漫画やYouTubeやアニメも全部学習。どんな子供にもスティーブ・ジョブズのような熱中する学びの心がある」と。

私のフリースクールに通うお子さんはみんなそれぞれの探求学習に大忙しです✨✨みんな天才なんです!

毎日新聞掲載 リベラルスクールの子の簿記3級合格の快挙㊗️

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学校が合わないだけで命を断つことはないよ!この記事が子どもたちを救いますように✨もし悩んでいたらさおりんに連絡して!

リベラルスクールに取材に来てくださった記者さんが、「学校ってこういうもの、社会ってこういうもの」という固定観念を揺るがされる取材内容に、「頭がパンパンです!」と言いながらも素晴らしい記事を書きあげて下さいました!!感謝!!

https://www.chibanippo.co.jp/news/national/1100670

新聞に掲載されました。9月 夏休み明け、子どもの自殺増 無理に学校行かなくても 居場所の選択肢増やして 船橋でフリースクール運営 鳥居佐織さん 【地方発ワイド】

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千葉県不登校条例でフリースクール等利用の経済的支援、きっと実現するよ‼️😃🌈みんなの笑顔が楽しみ🌼

千葉県議会議員の鈴木ひろ子さんとフォトグラファーの岡絵理さんと、フリースクール等補助金のこと、人生のこと、たくさん語り合いました。

鈴木ひろ子県議の「ゲイシャガール」時代の話も面白かったですが、「親に必要なのは放置力。子どもはどんなに辛い思いをしていても、本人が必ず乗り越える。それが経験できてよかったと思える大逆転の瞬間が必ず来る!」という話で三度ほど涙流しました😭✨

鈴木ひろ子県議と人生の話をしました✨

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出席認定HSC対応リベラルスクール

https://instagram.com/hsc_liberal

全国最年少(?!)リベラルスクールの律久くん、簿記3級合格おめでとう!!

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★ リベラルスクールはすべての不登校児のためではなく『HSC対応』のフリースクールです✨

最近大きな学びがありました。

私が自宅で運営する小さなフリースクールは「繊細なHSCが安心安全に過ごせること」を第一の目的に始めたので、『HSC対応』と明記しています。

リベラルスクールには非HSCのお子さんもいますが、HSCと相性の良い優しい落ち着いたお子さんばかりで、低刺激で穏やかな空間となっています。

小学校教員の友人から「フリースクールは特色を出した方がいい。非常に活発な子や感情のコントロールが難しい子もフリースクールにはいて、HSCには刺激が強く、学校以上にストレスを感じてしまうことがある」と聞きました。

実際に他のフリースクールでHSCがストレスを感じ、辞めてしまうケースがあります。どの子も悪いわけではなく、「ただ合わない」だけ。

最近、ASD, ADHDのグレーゾーンでHSCっぽいところもあるというお子さんのお母様が見学を希望され、お子さんの特性についてお聞きしました。

人に配慮できる、元気で優しい子とのことで、おそらくそのとおりでとても可愛いお子さんなのだろうと想像しました。(この時点で情が湧きます)

しかし、直感的にそのお子さんは私やHSCたちとは波長が合わないと思い、お断りしました。見学をお断りしたのは初めてです。

英会話スクールを10年以上やってきてはっきり分かるのは、’発達障がいにかかわらず’多動傾向で活発なタイプのお子さんに私が疲れてしまうこと。

私が疲れると全体に影響が出てしまうため、英会話のやんちゃな生徒さんにお辞めいただいたことがあります。

以前は自分に力量がなくて申し訳ないと、ものすごい罪悪感がありましたが、私もその子も無理なく自然体でいられる環境が良いと氣づきました。

『自分にとってプラスかマイナスか俯瞰して選択し行動する、自分自身を完全に信頼し「情」ではなく「義・責任」を軸に行動する』

今回の親子さんには大変申し訳ないのですが、私にできること、できないことは私にしか分からないのです。

これで意識がよりクリアになり、楽になりました。教えてくれたのはHSPスペシャリスト仲間のマダム の まんまさん😃

エナジーコントロール®マダムのまんま
https://mme-manma.my.canva.site/mme-manma-experience

発達障害を差別している、見学もさせてくれないなんて、とのご意見で、気持ちは分かるものの凹みました。HSP仲間に支えてもらい感謝✨

私にできること、できないことは、私のみが判断できるのです。だから私の直感で決めて正解なのです。

・HSCに特化したフリースクールが周りに無いため、HSCのための居場所づくりをした。

・プライベートの私のスクールだから私の基準でお子様を選んで良い。

宣言します!私のマイクロスクール(小さなスクール)は『HSC対応』リベラルスクールです🌈

特色を出したフリースクールが増え、多様な子どもをそれぞれ合った場所で支えていきたいですね。

リベラルスクールはすべての不登校児のためではなく『HSCのための』フリースクール

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今日のリベラルスクール〜小2〜6の異年齢遊び♪

今日のわが家✨小2〜6 の異年齢遊び😊

ルービックキューブ、ピアノ、ヴァイオリン、ボードゲーム、外で鬼ごっこ… アクティビティーもおやつも盛りだくさんでみんな大満足🍭🎻🎹😆

文科省が多様な学びを認め、これが全て出席扱い♪ いい時代になりました♪

友人が水彩画ワークショップをしてくれて、木の神秘的なメロディーも聴かせてくれました🥰子どもたちへの愛とサポートに感謝✨✨

小6次女は午前中はケーキ作り教室にも参加し、緑茶ロールケーキを作りました🍰遊び疲れてぐっすり寝るでしょう😪

『HSC対応リベラルスクール』(出席扱い・英会話)
https://besteasynow.com/hsc-liberalschool

リベラルスクールInstagram
https://www.instagram.com/hsc_liberal

今日のリベラルスクール〜小2〜6の異年齢遊び♪

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私のオルタナティブスクールのサイトをまたまた『かなえるクリエイト』の小川 かなえさんに作っていただきました!!

『HSC対応リベラルスクール』(出席扱い)
https://besteasynow.com/hsc-liberalschool

なんとサイトのイラストが動くんですよ!✨🌈✨😆💖かなえさん、ゴッデス🗽✨✨

学校が合わないお子さん、リアル & オンラインで無料体験お待ちしています((o(^∇^)o))

遊んで英会話を学んじゃおう♪テキストもマニュアルも宿題も無し!

★かなえるクリエイト(チラシ・サイト作成依頼にオススメ!)
https://besteasynow.com/kanaeru-create

HSC対応リベラルスクール

HSC対応フリースクール

かなえるクリエイト

出席扱いフリースクール

HSCママさおりん

『HSC対応リベラルスクール』(出席扱い)サイトオープン!

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今日のリベラルスクールの様子〜Baking earlgrey and icing sugar cookies


ピアノを弾いて遊んだ後、英語でアールグレイクッキー&アイシングクッキーを作りました🍪童話に登場するようなクッキーでプリンセスのティーパーティーが始まりました🫖☕︎👗🥮

焼いている間に『魔法のレシピ』Just Add Magicを英語音声で視聴しました♪ボードゲームは次回やろう♪

⛪️出席扱いHSC対応リベラルスクールHP
https://wp.me/P3Dwkw-192

🖼出席扱いHSC対応リベラルスクールInstagram
https://www.instagram.com/hsc_liberal

今日のリベラルスクールの様子〜Baking earlgrey and icing sugar cookies

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α世代の次女の今の夢は、
①クリエイターになること
②理想の小学校を創ること

学校よりも自分の夢に直結するピッタリの学び、’楽しいことのみ’を選びました。

「将来飼育員になるわけでもないのに、なんで’カメの一生’を学ばなきゃならないの?」
うーん、子どもの感覚は自然だと思う😌

世の中は氣づいているだろうか。

⚫︎先生(教える側)が主役→20世紀型

⚫︎生徒(学ぶ側)が主役→21世紀型

氣づいたら実現していた、’学ぶ側が主役’の理想の教育↓

★小学校を利用
・受けたい授業のみ受ける(家庭科ミシン、調理実習)
・郊外学習と修学旅行に参加

★ホームスクーリング & オンライン学習
・3DCGソフト学習会に参加(週1、夜8時〜)
・幼稚園でインターンシップ開始(週1〜2)
・HSC対応オルタナティブスクール参加(週1〜2)
・仲間と外遊び(海、山、水族館など)
・茶道のお稽古(月1)
・ゲームで海外プレイヤーと英語で遊ぶ(毎日)
・ネイティブと英語でクッキング
・家庭内の会話はLINE含め英語

子どもは’学ぶ側が主役’の概念を既に知っていたし、その世界はすでに存在していました✨

‘学ぶ側が主役’の時代〜α世代の次女が実現した豊かな学び⭐︎

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小さな子どもたちのお手柄 (*⁰▿⁰*) 〜ほっこりな出来事 

The soul is healed by being with children.
— PROVERB

子どもたちといることでたましいは癒される 

ープロバーブ

リベラルスクールに通う小6の男の子が、大切なルービックキューブをスクールに来た日に失くしてしまい、どこを探しても見つからず、1週間が過ぎていました。

私の英会話スクールの幼児クラスの生徒さんたちが隣りの空き地で「こんなもの見つけたー!!」と発見してくれました(*⁰▿⁰*)

お兄ちゃんの喜んだこと!!(//∇//) 空き地で遊んだ時にリュックのファスナーが空いていて落としてしまったようです。

その日、空き地は草刈前で草ボーボーだったのによく見つけたな〜!と子どもたちの直感に感心。

可愛い幼児さんたちのお手柄話でした♡(o^^o)

小さな子どもたちのお手柄 (*⁰▿⁰*) 〜ほっこりな出来事 

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今日は次女がマカロンを作りたいと言ったので、リベラルスクールのボーイズ3人と英語でマカロンをつくりました。バタークリームのガナッシュ失敗しました。次回は生クリームにしようと思います。

倍量なので掛け算も英語で。

氣の合う仲間となら面白い遊びを思いつき、楽しく過ごせますね♪単純な遊びの楽しいこと!!

適した環境ならみんな生き生き〜英語でマカロン作り リベラルスクール

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今日は、ルービックキューブの記録に興奮し、コナンの謎とYOASOBIを歌い、ダイナマイトを踊り、目隠し鬼(Behind buff) をし、メルカリの知恵をシェアしてもらい、タッチタイピングも少し練習し、犬のビスケと遊びました。

私もいつもコーヒーを飲んだり、ピアノを弾いたり、リラックスしています。

こうしてみんなで寛ぎながら、主体的対話的な深い学びを楽しんでいます(╹◡╹)

まずはルービックキューブでいつも始まるね
記録に大興奮!
ぼくもいい記録!
目隠し鬼や鬼ごっこ
ヒーラードッグ ビスケットもリラックス♪

今日のHSC対応リベラルスクール様子〜リラクシングで幸せな時間♡

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毎週金曜日の午後、学校に行きづらい、もしくは学校が合わない子どもたちがリベラルスクールにやってきます。

HSCに限らず学校で被害に遭った子もいます。給食の完食指導など、不適切な指導によりPTSDを発症してしまったなど。

家から1歩も出られなくなってしまった子もいます。おそらく会食恐怖症で、お正月など親戚の集まるご馳走いっぱいのお祝いの場にも出られません。回復に何年もかかっています。

いろんな事情により学校が合わない子、行きづらい子がいて、日本では不登校と呼びますが、これは同調圧力が強く学びの選択肢が少ない日本ならではです。

例えばアメリカならロサンゼルス市だけでも200以上のチャータースクール(公設民営なので無料)があり、ITやアートに特化した学校や、メンタルサポートが必要な子どものための学校や、白人のみの学校など様々です。ホームスクーリングも当たり前で、ホームスクーラーの方が成績優秀であるという調査結果は誰もが知っています。

私は日本の学校に行きづらい子、学校が合わない子の生きる力と明るい未来を信じます。

なぜならリベラルスクールではみんなでボードゲームやカードゲームで遊んだり、外で鬼ごっこや卓球や長縄をしたりするうちに、確実に子どもの笑顔が戻ってくることを目の当たりにしているからです。

学校を全否定するわけではありませんが、学校に毎日行かないからこそ伸ばせる能力があるのでは?子どもの天才性を引き出すには遊びが一番なのでは?

小学5年生のKくんは、3年以上学校に通えていません。その間、YouTubeでカードトリックをたくさん学んで大人顔負けの口調と手さばきでマジックショーができるようになりました。(今では1人で通えるようになり、オヤツもみんなと食べることができるようになりました)

ルービックキューブも1週間で6面揃えられるようになったKくんは、今ではサブテン(10秒内)ができ、先日横浜のルービックキューブ大会にも参加できました!いろんなキューブも増やしています。

Kくんの将来の夢は舞台上でトリックを披露すること。いつか英語でも披露したい!

このように安心安全な環境で、対話的・主体的に遊ぶことで、子どもたちは確実に心の健康を取り戻していきます。

こうした遊びを通した癒しをセラピューティック・プレイ(治療的な学び)と言います。(東日本大震災でトラウマを体験した子どもたちに行われ、効果がみられたそう)

1歩も外に出られなかった子も、毎週リベラルスクールに通うようになり、みんなでアンデルセン公園に出かけアスレチックを楽しむようになり、親から離れ子どもだけでお店にキーホルダーを買いに行くなどすることができるまでになりました。

子どもの成長にはやはり遊びが欠かせない。そしてトラウマを負った子どもの回復にはやはり遊びが欠かせないこと、トラウマ治療に大変効果的であることを実感しています。

夢は舞台でカードトリックを披露すること!〜学校をお休みしている間に大人顔負けの技を磨いたKくん

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 “Who am I ?” を育てる学びの場 

1. リベラルスクールが目指すもの

当スクールは、コーチングを通して、

「を最も大切な理念としています。

子どもが自分を理解し、自分の力で幸せを築いていけるようになること

を最も大切な理念としています。

その中心には、

 “Who am I ?(わたしは誰?)”

という問いがあります。

子どもが成長していくうえで、

この問いを持ち続けることこそが、

人生の土台になります。

2. “Who am I ?”がなぜ大切なのか

● ① 自分とつながることが、すべての出発点

自分の感情・価値観・心地よさに気づけることは、

学力やスキルよりも先に必要な「生きる力」です。

自分を知ることは、外の世界を知る前の必須過程です。

● ② “自分の軸”があると、選べる

好き・嫌い、得意・苦手、大切にしたいもの。

こうした「自分軸」が見えてくると、

進路も人間関係も、落ち着いて選べるようになります。

● ③ 「私は私でいい」という安心が育つ

自己理解は、鎧ではなく、柔らかいシェルターのようなものです。

この安心感こそが、挑戦や成長の土台になります。

3. 当スクールの教育方針

当スクールは、子ども1人ひとりが

“Who am I ?”を探し、育てていくプロセス

を尊重します。

そのために、以下の方針を大切にしています。

◆ ① コーチング的関わり

私たちは大人が答えを与えるのではなく、

• どう感じた?

• どうしたい?

• 次は何を選んでみる?

という対話を通して、子ども自身の意思決定を支えます。

◆ ② 見守る支援(過干渉の回避)

心配するあまり大人が先回りし過ぎると、子どもの主体性は育ちません。

必要以上のガイドラインや指示はあえて出しません。

◆ ③ 安心して失敗できる環境

失敗しながら学べることは、自己理解の宝庫です。

子どもが「やりたい」と思う小さな一歩を尊重します。

◆ ④ 個別最適より「個別尊重」

一人ひとりのペース・感情に寄り添います。

“その子のタイミング”で育つことを信じています。

4. 保護者のみなさまへのお願い

当スクールでは、子どもが自分の力で考え、決める時間 を何より大切にします。

もし、

• もっと細かい指示を出してほしい

• 大人の介入を希望する

• 大人の管理が必要と感じる

といったご家庭の方針と、スクール理念が大きく異なる場合には、

お子さんのためにも価値観の合う他の居場所を選ぶことも

一つの大切な選択肢だと考えます。

これは、

「お子さんが自分で考え、決められる、一貫した環境を届けたい」という願い
からのご提案です。

5. リベラルスクールの願い

当スクールが目指しているのは、

子どもが誰かに決められて生きるのではなく、

“自分で自分を幸せにできる人”になること。

• 自分を大切にする

• 自分の声に気づく

• 自分の人生を選ぶ

その根っこにあるのが、

“Who am I ?(自分は誰?)”

という問いです。

当スクールは、この問いを子どもが安心して探し続けられる場所でありたいと願っています。

HSC対応リベラルスクールの理念